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デザイン・チアド・フラット

 ポルトガル編,続き。

 リスボンではデザイン・チアド・フラットというアパートに泊まった。これも,ホテルではなく,自炊・洗濯をしながら短期間滞在するためのアパートである。

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 リビングと寝室で構成されているが,かなり広い。

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 写真で残っていないが無料Wi-Fiもある。

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 キッチンも,買ってきたワインを飲んだり苺を食べたりするのに活躍した。

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 場所はサンタ・ジュスタのエレベーターの近くで,いい立地だった。またリスボンに行くなら次もここにすると思う。

※ 写真はE-PL5で撮影

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海鮮料理屋でステーキを頼む

 ポルトガル編,続き。

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 食べ物の記事が続くが,これはファドハウスに行ったのとは別の日の夕食である。

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 サン・ロケ教会の向かいにある。『地球の歩き方』にも載っていない。しかし店外まで行列のできるほどの人気ぶりだったので,味に間違いはないだろうということで入ってみたのである。

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 店の売りは海鮮料理のようだった。入口には大きな水槽があって,そこでカニやエビが泳いでいる。ただ,妻が甲殻類のアレルギーなので,メインにそれを注文するわけにはいかない。それで,スープだけをマリスコ(海鮮)にすることにした。これは絶品。

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 メイン料理はステーキにした。少し硬いか。やはり海鮮料理が売りの店では,例えばイワシや鱈のような,海のものを頼むべきだったかもしれない。というわけで今回は評価は控えたい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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ア・セヴェーラ

 ポルトガル編,続き。

 リスボンではカーザ・デ・ファド(ファドハウス)にも行った。

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 バイシャ地区のガヴェアス通りにある「ア・セヴェーラ」である。ファドが聴けるのは夜9時からだというので8時50分に予約した。

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 ちなみにこの通りは昼も歩いた。別の場所だが,その時の様子はこんな感じだった。夜の雰囲気は何とも言えずいい。

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 この日は歌手が,女性,男性,別の女性と現れて,それぞれ3~4曲ずつ歌っては去っていく。ギタリストはずっと同じ2人組の男性だった。少し予算をオーバーしたが,こういうものは現地でしか見られないわけで,貴重な体験だった。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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アモリーノのジェラート

 ポルトガル編,続き。

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 ビッカ線を見た後,歩いていて見掛けた店「アモリーノ」でジェラートを食べた。

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 『地球の歩き方』に載っているカルモ通りのサンティニもおいしかったが,掲載から漏れたこのアモリーノもまた甲乙つけがたい。ポルトガルは,さすがに甘党の国であるだけに,ジェラートにも妥協がない。実はサンティニにも行ったのだが,なぜか同書掲載の選に漏れたということで,判官贔屓で今回はこのアモリーノを取り上げる。

 総合評価★★★★★。

※ 写真はE-PL5で撮影

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ケーブルカー(ビッカ線)

 ポルトガル編,続き。

 グロリア線と違ってビッカ線のケーブルカーに乗る用事はなかったが,絵になるというので市電28番線に乗って見に行った。

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 うーん…。落書きがあるのが大変残念だ。それに,どうして線路上に車が停まっているのだろう。よく見てみたら運転手もいないようで,要するにケーブルカーは運休しているようだった。観光客も全くいない。不思議なものを見た。

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(こちらは普通の路面電車)

※ 写真はE-PL5で撮影

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サン・ジョルジェ城

 ポルトガル編,続き。

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 昼食前にサン・ジョルジェ城に向かった。

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 ここに行くには市電の12番線か28番線に乗って,ポルタス・ド・ソル広場で降りる。我々は降り損なって,1つ行き過ぎたところの電停で降ろされて少し歩いて戻った。

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 なぜか樹上にクジャクがいる。正確な数は数えていないが,成鳥だけで6羽以上はいるのを確認した。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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サン・ロケ教会

 ポルトガル編,続き。

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 ケーブルカーのグロリア線で上まで登り,交差する道路を歩いて低い方に降りていくと,サン・ロケ教会がある。ここは天正遣欧少年使節が滞在したということで日本との縁がある。

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 やはり金泥装飾なのだが,ポルトやコインブラで見たものと比べてどことなく洗練されているようにも見える。1755年の大地震後の再建のため,作られた時代が新しいからだろうか。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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ケーブルカー(グロリア線)

 ポルトガル編,続き。

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 リスボンにはケーブルカーもある。1本はこのグロリア線,1本はビッカ線,もう1本はラヴラ線で,リスボンの写真でよく見かけるのはビッカ線が多い。これは遠くにテージョ川が見えて,よりリスボンらしい絵になるからだ。今月の表紙には,ビッカ線の写真を選んだ。

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 ここでは乗車まで40分ほど待たされた。我々が並んでから1回発車したのだが,それには列の途中で満員になってしまって乗れなかった。2回目にやってきた車両に何とか乗り込んで坂を上る。距離は短いが歩いて登るにはかなりつらい急坂で,ケーブルカーが発達したのもよく分かる。

※ 写真はE-PL5で撮影

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カルモ広場とカルモ教会

 ポルトガル編,続き。

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(カルモ広場)

 サンタ・ジュスタのエレベーターで上まで行くと,渡り廊下を通ってカルモ広場に出ることができる。

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 カルモ広場に面してカルモ教会が建っている。1755年のリスボン大地震で倒壊し,今では壁や柱の一部が残っているだけだ。私などは廃墟と化したはずの教会の柱や壁が今でも残っていることに驚いてしまう。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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ファドのCDの店

 ポルトガル編,続き。

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 ロシオ広場からカルモ通りに入って少し歩くとこの自動車が見える。ファドのCDを売っている。妻はここで2枚買ってきた。1枚はリスボン,1枚はコインブラのファドを集めたものである。コインブラのものは,本当はファドハウスで聴いた曲で気に入ったものが収録されていることを期待していたのだが,残念ながら入っていなかった。

※ 写真はE-PL5で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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