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グルベンキアン美術館

 ポルトガル編,続き。

 リスボンでは最終日の飛行機が3時45分発で,昼までに時間があった。宿は12時にチェックアウトすればいいので,午前中は手ぶらで観光をすることができる。それで,行けなかった美術館に行こうということになった。

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 国立古美術館とどちらにしようか迷ったが,今回はグルベンキアン美術館を選んだ。収蔵品からすればヒエロニムス・ボッシュの「聖アントニウスの誘惑」のある国立古美術館に行きたかったが,市電を使う必要があって帰りの時間が読めず,断念した。その点グルベンキアン美術館なら地下鉄だけで往復できるので,間違いがないのである。

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 開館は遅くて,10時(この点は国立古美術館も同じ)。宿からドアツードアで30分ほどかかるので,余裕を見て11時にはここを出たい。ということで鑑賞時間は正味で40分程度しかなかったが,それでも十分楽しめた。レンブラント,ルーベンス,マネなどの絵があるほか時計などの機械類も豊富で,ゆっくり回れればさらに良かったに違いない。

※ 写真はE-PL5で撮影
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もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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