FC2ブログ

カッパドキアのウォーキング・ツアー

 2013年夏トルコ編,続き。

 日本語ツアーには2日連続で申し込んだ。

 1日目は,オルタヒサルを遠望した後,渓谷を2時間ほど歩く。

03793.jpg

 ここがハイキングの始まりである。傘を差した女性がガイドの人だ。ユーモアのある明るい人だった。横の男性2人は同じツアーに参加した人で,それぞれ1人旅ということである。

03794.jpg

 遠くにはローズバレーが見える。霞んでいて分かりにくいが岩がバラ色をしている。そこに朝日や夕日が差すと真っ赤に染まる。翌日乗った気球の操舵手?氏は,「あれがカッパドキアで一番の景色だ」と何度も繰り返していた。

03792.jpg

 渓谷にはあちこちにブドウ畑がある。リンゴの木が植わっていたりもする。辺りを見回してみてもお百姓らしき人影は見当たらない。ガイドさんはぼくらのほうを振り返り,「ブドウを食べながら行きましょう」と日本語で言うと,1粒摘んで口に入れた。

03796.jpg

 炎天下を歩き続けた。所々の道標が,少しずつでも目的地に近付いていることを教えてくれる。地面は砂で,時おり砂埃が舞った。レンズに砂が着くので頻繁にブローで落とさなければならない。靴も真っ白になる。靴は,1足ダメにする覚悟で臨んだほうがいいかも知れない。

03797.jpg

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影
スポンサーサイト



[編集]

プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク