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今月の話題

 記事数が少ない月がしばらく続いたが,今月は記事にする写真がそれなりにある。原則としてその月には前年翌月(2015年4月には2014年5月)の写真を記事にすることに決めていて,昨年の5月は妻とほぼ週末ごとにドライブに出掛けたからである。

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 今月は,まず長谷寺・室生寺編をお届けする。写真は室生寺。ここにはずっと行きたかったが,交通の便が極端に悪く,これまで果たせないでいた。次いで嵯峨野。ここだけはマイカーでなく電車とバスで行った。さらに姫路城。最後は淡路島編を書いてみたい。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影
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牡丹の長谷寺

 長谷寺・室生寺編,続き。

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 これまで長谷寺には3度参拝した。桜編寒牡丹編を過去にアップロードしている。だが言うまでもなく長谷寺は牡丹が最も有名である。関西に引っ越してきて初夏に旅行に行く以上,長谷寺以外の目的地は思い浮かばなかった。

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 日付は2014年5月3日。時間はよく分からない。デジタルカメラの時計が狂っていたからだ。1枚目の写真のデータは午前7時26分となっている。おそらく午後1時26分のはずである。前年夏にトルコに行った時,6時間の時差があった。帰国後これを元に戻さなかったのに違いない。これから書く時間は全部,デジカメの時計が6時間遅れているという仮定に立っている。

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 神戸からの道のりは遠かった。距離があるのもさることながら,連休で高速道路が渋滞していた。特に奈良県に入ってからが長く,予定より1時間半ほど遅れて長谷寺に到着した。

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 来てよかった。桜も良かったが,牡丹もまた期待以上に見事である。よく手入れされた長谷寺の花壇と境内は,訪れる人に対する限りない優しさを象徴している。日本で最も好きな寺を1つ挙げよといわれたら,私はいつも迷わずこの寺の名を口にする。

※ 写真はE-PL5で撮影

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長谷寺の茶席

 長谷寺・室生寺編,続き。日付は2015年5月3日だ。連載記事なので初回の記事にも同じことを書いてあるのだが,記事ごとに書いておいた方が後から読んだとき分かりやすいので,煩わしいのを覚悟で一々書いている。

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 長谷寺には昼過ぎに着いた。長谷寺の境内は広い。山門から登廊(のぼりろう)を登って本堂まで登る。本堂で十一面観世音菩薩像に手を合わせ,左手奥の道に進み,三重塔の横を通って,竹藪などを見ながら降りてくる。1時間かけても少し忙しいくらいである。

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 今回はお茶を飲んだ。登廊の最初の曲がり角の手前に脇道が伸びていて,その突当りの建物でお茶を飲むことができた。お茶が飲めたのは今回が初めてで,いつもはそのようなことはしていない。

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 茶室というほどのものはないが,椅子に座って飲むことができた。窓の外の庭もよく手入れされている。

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(最後の写真は,室内からではなく,玄関の外から登廊のほうを写したもの)

 ちなみに昼食は,長谷寺参道の「大和屋」というところで,素麺と柿の葉寿司を食べてきた。絶品というほどのものでもないが,そう悪くもなかった記憶である。長谷寺周辺は,参道を離れると食事処が少なく,昼食や夕食には苦労する。それなら,観光地価格と割り切って参道の店に入るのも,一つの選択肢のように思われた。

(続く。)

※ 写真はE-PL5で撮影

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石楠花の室生寺

 長谷寺・室生寺編,続き。

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 牡丹の長谷寺に対して室生寺は石楠花である。これもちょうど季節だった。

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 我々は車で行ったが,この時期室生寺へは長谷寺からバスの直行便が出ているようである。

※ 写真はE-PL5で撮影

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石楠花の道

 長谷寺・室生寺編,続き。

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 室生寺の境内も広い。

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 長谷寺も広いが,そっちは面として広いのに対し,室生寺は線状に長い。

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 道の脇には石楠花が咲いている。

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 奥の院まで歩いてみた。
 かなりの高低差があった。
 駐車場まで帰ってきた時には膝がプルプル震えていた。

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 この後天理市回りで神戸に帰った。行きとルーとが違ったためか帰りは大きな渋滞もなく,スムーズに帰れた。今は,いつか紅葉の長谷寺に行ってみたいと考えている。

※ 写真はE-PL5で撮影

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嵯峨野・大覚寺

 2014年5月6日は嵯峨野に行った。

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(大覚寺。以下同じ)

 嵯峨野へは,JR京都駅からバスで小一時間かかる。

 京都には学生時代からちょくちょく来ていた。正直なところ少し飽きていた。妻に京都に行こうと言われた時も,あまり乗り気がしなかった。気の進まないまま,嵯峨野にはまだ行っていないことに気付いて,行くことにした。

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 嵯峨野に来ると,これまでに知っていた京都とはずいぶん違う印象を受ける。大型連休中だというのに観光客も少ないし,広々としていて,また違った京都に触れることができた。結論を言えば,来てよかった。

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 実は妻も,私と同じようなことを感じていたらしい。

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 そういえば昼食は,大覚寺のそばにある「しぐれ茶屋」で食べた。特に期待していたわけではなかったが,この店はかなりいい。つまり,安くておいしい。妻の頼んだ蕎麦も良かったし,ぼくの頼んだ釜飯も本格的なものだった。まだ嵯峨野に来ることがあれば,その時もまたこの店に寄るだろう。

※ 写真はE-PL5で撮影

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嵯峨野・甘春堂

 嵯峨野編,続き。

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 大覚寺の後は清凉寺に向かう。コースは『歩く地図』(山と渓谷社,2007年)の110頁に載っているものをそのまま使うことにした。何度か書いたが,このシリーズのガイドブックは以前から愛用している。できれば改訂版を早く出してほしいものだが,いまだにその気配がない。地味な装丁とレイアウトで人気がないせいだろうか。そんな理由でこの良書が廃れるとしたら,残念なことである。

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 とにかく我々は大覚寺から清凉寺に向かった。その途中に和菓子屋がある。「甘春堂」。私は気付かなかったが,妻がバスでこの道を通った時に目ざとく見つけて,是非帰りに入ろうと言う。私もそれに付き合って,わらび餅を注文した。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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清凉寺

 嵯峨野編,続き。

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 清凉寺である。

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 ここでは若い僧侶による仏像や寺宝の解説を聴いた。寺に入った時には既に10人弱の参拝者を相手に解説が始まっていて,それが滅法面白い。終わった時には大きな拍手が起きた。

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(多宝塔)

 境内には宝物館もあって,この時はたまたま公開していた。そういえば5月3日に行った長谷寺でも特別拝観を実施していた。ゴールデンウィークの人の入りを見込んで全国の社寺が同じことをしているのかも知れない。

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(山門)

 とにかく我々は宝物館に入った。写真は撮れなかったが,端正で威厳のある見事な仏像が安置されている。仏像を見て感動したのは,これが初めてかもしれない。

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(あぶり餅)

※ 写真はE-PL5で撮影

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常寂光寺

 嵯峨野編,続き。

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 清凉寺を出た時点で午後3時になっていた。日が長くなったといっても少し先を急がなければならない。途中の宝筐院と落柿舎は横目で見るだけにして,常寂光寺を参拝することにした。

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 ここは紅葉の名所として名高い。紅葉狩りの特集を組んだ雑誌やムックなどをめくればたいていこの寺は取り上げられている。紅葉がきれいな場所は新緑もまた美しいともいうし,実際問題紅葉の時期に来るべきかどうかの下見をしたいという気持ちもあって,この寺だけは見ておきたかった。

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 境内は想像していたより広い。

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 高台に登ると,

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 遠くまで見渡すことができる。

※ 写真はE-PL5で撮影

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祇王寺

 嵯峨野編,続き。

 常寂光寺の後は二尊院を回り,その後祇王寺に行った。二尊院には入ったが,残念ながら写真を残し忘れた。今回紹介するのは祇王寺である。祇王寺には午後4時に入った。そろそろ残りの予定の参拝時間を気にしながら行動すべき時間帯に入っている。

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 この寺は苔が見事だ。観光客も少ない。ところがかなり薄暗く,絞りを絞るとシャッター速度が落ちてしまう。手ぶれを防ぐためには三脚を据えてじっくり撮りたいと思ったが,禁止されていた。苔などの植物を傷つけないための配慮だろう。それは理解できるので,代わりに何枚も連写して,少しでもブレの少ない写真だけを残す作戦を取った。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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化野念仏寺

 嵯峨野編,続き。

 嵯峨野編は今回で最後になる。

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 最後は化野念仏寺に行った。

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 この世のものとは思いにくい,独特の空気が立ち込めている。

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   ☆   ☆   ☆

 この後急行バスで京都駅まで帰り,そこで夕食にした。この時は「串の坊」を選んだ。串揚げ屋なのだが,ストップをかけるまで串揚げをどんどん出すというスタイルの店である。使っている油がいいのか,何本食べても胃もたれすることもない。ビールも飲んで,〆の茶漬けも食べて,すっかりいい気持ちで帰宅した。

※ 写真はE-PL5で撮影

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姫路城と展示品

 2014年5月11日,姫路城に行ってきた。

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 この時点ではまだ改修工事が終わっていない。今年(2015年)の3月に工事は全て終了する,というのがこの記事を書いた時点(2014年8月)での最新情報だ。ということはこれを公開する時点ではもうクレーン車も足場もなくなっているということになる。しばらくは観光客が増えるに違いない。また落ち着いた頃,今度は夕焼けか朝焼けを背景に撮影しにいきたいと考えている。

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 写真や絵で見ると分かりにくいが,屋根瓦が思った以上に白い。白すぎるのではないかという議論が一部にあるほど高い明度で燦然と輝いている。もっとも,時間が経てばこれも渋くなるのだという説もある。岡山城なども再築当時(昭和41年)はピカピカしていて品がないと酷評されたらしいが,今ではなかなかいい味を出している。それを思えば姫路城も,100年後の人が見て納得してくれる城であればそれでいいのかも知れない。

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 構内には幾つか展示もある。歴代の鯱も飾ってある。江戸時代のものが1つと明治時代のものが2つ。それぞれ微妙に様式が違っている。展示は平成23年7月から当分の間ということで,いつ終了するか分からない。

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 黒田官兵衛の兜(複製)もある。赤漆塗合子形兜(あかうるしぬりごうしなりかぶと)。私は司馬遼太郎の『播磨灘物語』を読んだことがある。司馬の小説の記述は素人にも分かりやすく工夫されていて大変読みやすいのだが,それでも武具や紋章などは写真で見ないとどんなものか分からない。そして写真で見るより(複製であっても)本物を見るに越したことはない。写真はブレブレの失敗作だが,一応展示があったことに触れる以上,載せておくことにした。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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姫路城と六三六

 姫路城の構内は,周りの公園も合わせると,かなり広い。

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 写真のデータを見ると,姫路城の駐車場に車を停めたのが11時10分頃で,姫路城で最後に写真を撮ったのが12時43分となっている。たっぷり1時間半はここにいたことになる。実際見所も多いので,午前中に来るなら昼食のことも考えて11時前には到着しておきたいところである。

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 ちなみにこの日の昼食は「麺や 六三六」(ろくさんろく)というラーメン屋に入った。

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 姫路城の正門を出ると大通りが駅に向かって伸びている。その道の1本東(城から駅に向かうなら左)に商店街がある。その商店街を10分か15分ほど歩けば,左手にこのラーメン屋がある。魚介系のスープに好き嫌いはあると思うが,食べログの評価は高い(記事執筆時3.40)ので一応紹介しておく。

※ 写真はE-PL5で撮影

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好古園

 2014年5月11日の姫路では,姫路城→昼食(ラーメン)→大河ドラマ館→好古園と回った。

 大河ドラマ館は,期待していたものと少し違った。『八重の桜』の時はCGに入り込める装置があったり衣装などの展示品が充実していたりして結構楽しめた。官兵衛もそれなりに工夫はされていたのだが,内容の絶対量が少なくて,「え? これで500円も取るの?」という感じだった。というわけでここについての説明は割愛し,好古園に進む。

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 といって好古園も良かったわけではない。季節の草花の咲く日本庭園で小川や滝もあるのだが,どこか作り物っぽい感じで楽しめない。確かにそつなく作られている。しかし何の思想も感じられない無難で毒のない優等生然とした作りになっていて,全く面白味がないのである。これまで見てきたどの日本庭園と比べても明らかに劣っている。

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 私がもしこれまで行ったことのある日本庭園でどこが一番好きかと聞かれたら,迷った上で仙巌園(鹿児島市)を挙げるだろう。幾つかのエリアに分かれたこの庭は,そのほとんどが桜島を借景にするという点で共通のものを持ちつつも,ある場所は中国風,ある場所は曲水,ある場所は竹林,ある場所は植物園と明確なテーマを持っていて,実に変化に富んでいる。散策していて飽きることがない。

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 そういった思想やテーマ,あるいは主張と言ったものが,この好古園では何も感じられないのである。と言っても,ここを訪れる価値が全くないと言いたいわけではない。良い庭とはどういうものであるかを体験的に教えてもらうためには,一度来てみるといい。ここの庭園を見ることで,かえって,良い庭の条件とは何かという基準が明確になる違いない。実にいい反面教師になる。

※ 写真はE-PL5で撮影

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魚の棚の多幸

 姫路からの帰りは明石の魚の棚に寄った。

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 商店街が明石では多くない観光名所の一つになっていて,店が開いている時間帯は意外と人出も多い。

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 鯛や穴子も有名なのだが,今回は玉子焼き(いわゆる明石焼き)を食べた。多くの店がある。迷わず「多幸」さんを選ぶ。職場の先輩が以前明石焼きの食べ歩きをしたそうで,十数件の中でここが一番気に入ったと教えてくれたからである。

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 確かにおいしかった。

※ 写真はE-PL5で撮影

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イングランドの丘

 2014年5月31日から6月1日にかけて,淡路島に行ってみた。

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 淡路島も結構広い。今回は南側を中心に回ることにした。 最初に行ったのはイングランドの丘である。ここの土地は広大で,コアラもいる小さな動物園,植物園,バラ園,牧場,農場などがある。写真はそのバラ園。5月末から6月末はちょうど見頃である。ちなみに園内にはラベンダーも植えてあったが,こちらは少し遅かった。5月中旬までのようである。

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 園内では苺摘みもできる。

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 これだけの量で400円した。安くはないが,摘みたての苺は絶品で,ジューシーさがスーパーのものとは格段に違う。しかも摘むことのできる苺の品種は5種類。さちのか,あきひめ,ゆめあまか,紅ほっぺ,そしてアスカルビーだ。これだけの種類の苺を1粒ずつだけ食べるというのも嬉しい。

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 イングランドの丘には元々コアラを見に行った。何かのテレビ番組で紹介されていて,コアラがいるなら是非行こうということになったのだった。

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 コアラその他の動物の写真も撮ったが,結果は芳しくない。靄がかかったようになっている。レンズが結露したようだ。クーラーの効いた車内や室内と暑い野外とを行き来しているとこういうことが起きるのだろう。結露はレンズにとって致命的な故障に繋がる恐ろしい現象だ。帰宅して写真を編集して初め気付いて,青くなった。幸いレンズは今のところまだ無事である。

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(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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オニオンタワー周辺のこと

 淡路島編,続き。

 2014年5月の淡路島で最初に行った観光地はイングランドの丘だと前回書いた。実はその前に「オニオンタワー」にも行っている。『ことりっぷ』の絵地図にでかでかと描かれていたのでさぞ立派な観光施設だろうと勘違いしたのである。

 実物はこれ(↓)。

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 …。店もない。自動販売機さえない。どうしようもない。

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 ただ,この辺りは瓦の産地のようで,このように瓦を積んだものが置かれたりしている。

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 何と表現したらいいのだろう?

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 周りには玉ねぎ畑が広がっている。

 ドライブに疲れたら,オニオンタワーの駐車場に車を停めて,体をほぐすために辺りを少し散歩してみるのもいいかもしれない。

※ 写真はE-PL5で撮影

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石窯ピザ丸

 淡路島編,続き。

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 食べログの評価を見て,昼食は「石窯ピザ丸」にした。

 カーナビに住所を入力するとカーナビに玉ねぎ畑の真ん中に連れていかれた。店のHPに「カーナビご利用の方は『ほっともっと 淡路三原』で検索してみて下さい。同じ敷地です」と書かれてある。わざわざそんなことが書いてあるのは,多くの人が迷うからに違いない。我々もかなり迷った末に,何とかたどり着くことができた。

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 スープとピザのセットを頼む。

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 どちらもおいしかった。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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洲本城址

 淡路島編,続き。

 2015年5月の淡路島では,イングランドの丘の後,洲本城址に行った。

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 正面からの写真だと気付きにくいが,

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 天守風の建物の1階部分が空洞になっている。

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 高台の山城でここからの眺めはいいのだけれど…。

   ☆   ☆   ☆

 洲本城址の構内にはたくさんの桜が植わっている。樹齢も古いものが多そうだ。4月1初旬に再訪すれば,きっと素晴らしい桜が見られるに違いない。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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鮎屋の滝

 淡路島編,続き。

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 洲本城址を見学し終えたがまだ午後4時30分。もう1箇所くらい見て回れそうだというので鮎屋の滝に来てみた。

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 やぶ蚊が多い。来るときはムヒを忘れずに。

※ 写真はE-PL5で撮影

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大塚国際美術館

 淡路島編,続き。

 淡路島2日目は,鳴門海峡大橋を渡って大塚国際美術館に行った。住所は徳島県鳴門市鳴門町で厳密にいうと淡路島ではないが,せっかく淡路島の南部まで来たならと思って足を延ばしてみる。

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 自家用車で行く場合,美術館の入口付近に駐車場はない。(鳴門海峡大橋から行く場合,)入口を行き過ぎてからちょっと先にある大駐車場に車を停めて,そこから送迎バスで入口まで送迎してもらう。

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 ちなみに入館料は3240円。高くてもせいぜい2000円までだと思っていたのでびっくりした。帰ろうかと思った。が,せっかく高速料金を払って来たのだし,他にすることもない。5秒ほど迷った結果,入ることにした。

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 スペイン・トレドのサント・トメ教会にあるエルグレコの名画,「オルガス伯爵の埋葬」。新婚旅行でスペインに行った時本物を見ている。西洋では写真が撮れる美術館や教会も多いがサント・トメ教会はNGで,撮影させないように監視員が見張っている。だから,この名画に徳島の端っこで思いがけず再会し,しかも写真が撮れるというので,妙に感動した。

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 展示は西洋の名画が多い。今回,時間の制約があったので全部は見て回ることができなかった。もし全ての展示をじっくり鑑賞するなら,午後いっぱいはこの美術館のために時間を確保しておくといい。そうすれば3240円の入館料も高くはないように思われた。

※ 写真はE-PL5で撮影

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鳴門の渦潮

 淡路島編,続き。

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 淡路島では,大塚国際美術館に行った後,最後に福良港から船に乗って,渦潮を見た。

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 渦潮自体は良かったのだが,午前中に行った大塚国際美術館のある島でも観潮船は出ていたようで,わざわざ福良港まで来る必要はなかったらしい。もし今度誰かをこの辺に連れてくとすれば,朝一番に美術館に行って,どこかで昼食を済ませ,同じ島内から出る船に乗ることになりそうだ。

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 淡路島編,おしまい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。来月の分もありません。写真付き記事は再来月1日まで休載します。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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