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宇都宮・松が峰教会

 2014年1月18日,妻との共通の友人を訪ねて宇都宮に行った。

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 宇都宮と言えば餃子だ。が,今回はこの教会に感動して帰ってきた。カトリックの松が峰教会である。大谷石でできている。重厚な造りが他に類を見ない威厳をこの建物に与えている。日本にこのような教会建築があることを,不覚ながら知らなかった。

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 宇都宮市内にはこの松が峰教会のほかにも,

 聖ヨハネ教会(↓)がある。こちらは少し規模が小さい。

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 上に書いたとおり宇都宮には友人に会いに行った。旅程を建てようとした時,餃子だけは食べたいと思っていたが,宇都宮については何一つ知らず,市内でどう時間を使えばいいのか見当が付かない。西日本出身で東京に住んだことのない私だけでなく,埼玉県の妻も何も思い浮かばないようだった。

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 それを解決してくれたのが『るるぶ』のスマホ用アプリである(無料)。紙版の『るるぶ』はあまり買わない。飲食店と土産物屋の情報に紙面の多くを割いているためで,観光スポットについての記述が薄いからである。スマホ用アプリ版は違う。かなり細かいところまで,社寺仏閣,テーマパーク,博物館・美術館,自然の名所など様々な場所を網羅している。書かなかったが,以前高崎・前橋巡りをした時もこのアプリが活躍してくれた。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影
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清巖寺

 2014年1月の宇都宮では二荒山神社と清巖寺にも行ってみた。

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 写真は清巖寺。『るるぶ』アプリによれば,日本で唯一という鉄の塔婆があるという。倉庫に収められていて,我々は見られなかった。が,宇都宮市内は点在する社寺を巡ってぶらぶら散歩するだけでも悪くないところで,いい気分転換になった。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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大谷観音

 2014年の宇都宮旅行では,大谷観音に参拝した。

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 『るるぶ』から引用すると,「坂東33霊場の第19番札所にあたる。堂内の岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けている」とのことである。

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 磨崖仏の写真は撮れなかった。傾斜した壁面に掘られた千手観音像は見るものに迫ってくるような存在感がある。少し遠いが,宇都宮に来て時間があるなら必見である。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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大谷資料館

 宇都宮旅行では,大山観音で磨崖仏を見た後,大谷資料館を見学した。

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 駐車場。巨大な大谷石がところどころ切り取られている。

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 大谷資料館の見学は,地上の資料館本体よりも,地下空間のほうがメインである。地下にはかつて採石場だった巨大な空洞内を歩くことができる。空気はひんやりしていて,8℃。今回のように冬なら問題ないが,夏に来て長居するなら羽織るものがあるほうがいい。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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来らっせと正嗣

 2014年1月の宇都宮で,餃子のことを書き忘れるところだった。

 今回の旅行では2箇所で食べた。ドン・キホーテの地下にある「来らっせ」(きらっせ)と正嗣(まさし)である。

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 どちらも宇都宮の友人に勧められた。

 来らっせは,いろんな店の餃子を少しずつ食べることができるというので有名で,食べログの評価も高い(執筆時3.51)。初めて宇都宮に来たならまずここに足を運ぶのがいいようだ。近くにはコインパーキングもあるので車で来ても便利である。

 正嗣のほうは,友人に言わせると「最強」とのことである。言葉の意味はよく分からんが,とにかくすごい自信だ。食べてみると確かにうまい。食べログでも3.62という,辛口レビュアーだらけのこのサイトにおいて最高ランクの点数をたたき出している。

※ 写真はE-PL5で撮影

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おしらせ

 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は来月1日まで休載します。

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(2012年12月29日,美瑛・マイルドセブンの丘)

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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