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函館の夜景

 函館編を再開する。2012年の秋にここを訪問して以来,今度は妻と桜の季節に来たいと思っていた。前回見逃した夜景も見たかった。それで2013年の5月のGWに,かなり前から飛行機の予約をしたりして,2度目の旅行に来た。

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(続く)

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影
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鶴ヶ城

2013年5月24日から26日にかけて,福島に行ってきた。

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 以前から会津と裏磐梯に興味があった。

 会津については,司馬遼太郎の歴史小説でしばしば言及される。初代京都守護職松平容保を描いた短編「王城の護衛者」(『王城の護衛者』(講談社文庫)所収)はまさに幕末の会津藩主を扱ったものだが,それ以外の幕末を描いた長編小説でも随所に登場する。その舞台を自分の目で見てみたかった。

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 裏磐梯は,写真の本によく登場する。水辺の写真に美しいものが多い。いつかじっくり,写真撮影のためだけにここを訪れたいと思っていた。今回は妻と2人だが,その下見も兼ねて,会津の帰りに寄ってみたいと思ったのである。

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 この年はNHKの大河ドラマで『八重の桜』が放映された。我々は『八重の桜』は見ておらず,その舞台やロケ地に興味があったわけではない。が,この城で,ボランティアガイドのおばさんに大変丁寧に会津のことを解説していただき,ドラマのことも色々教わって,充実した旅行になった。それで,旅行を終えてから大河ドラマを毎週見るようになった。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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函館の路面電車のこと

 函館編,続き。

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 函館の路面電車はこの日も元気に走っている。ここは札幌よりも,電車の来る間隔が短いように思う。函館駅周辺では1つの路線しかないが,それが港の辺りで,複数の路線に分かれているため駅周辺にはその分たくさんの電車が来るのだろう。便利なことである。

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 函館1日目は路面電車の1日券を買った。値段は600円。1回ずつ乗ると,初乗り運賃が200円なので,3回以上乗ったら元が取れる。この日は函館駅前→十字街,十字街→函館駅前,函館駅前→谷地頭,末広町→函館駅前,函館駅前→十字街,十字街→函館駅前と,実に6回も乗ったから,完全に元が取れている。朝から乗るならコストパフォーマンス抜群だ。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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喜多方ラーメン

 福島編,続き。

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 2013年5月4日は,朝から会津若松の鶴ヶ城を見学した後,昼食を食べに喜多方にやってきた。もちろんラーメンを食べるためである。ここ10年ほど喜多方ラーメンを食べた記憶がないが,子どもの頃は「喜多方ラーメン坂内」によく連れて行かれていた。ぼくもここが好きだった。

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 この店は,「朝昼夜」と書いて「あさひや」と読む。120軒ほどのラーメン店が参加する喜多方老麺会の会に所属している。このお店の内部は,普通の食堂のような感じで,アットホームなお店である。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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函館赤レンガ倉庫

 函館編,続き。

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 函館には10時頃に着いた。朝食は札幌で済ませてある。昼食までの時間で赤レンガ倉庫に行ってみた。港というのはいつ来てもいいものだ。

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 「ミリタリーバンド・オルガン」。赤レンガにある函館オルゴール館の建物の外に置かれてある。古い物が大切に保存されているのを見ると,いい気分になる。

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 日本最古のコンクリート製電柱。赤レンガ倉庫のエリアから路面電車の電停に帰る道にあった。説明板があったのでそれと分かったが,それがなければ気付かずに通り過ぎていたと思う。四角いコンクリートの柱と電線と取付器具のフォルムは,モダンで,機能美を感じさせてくれる。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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蔵の町

 福島編,続き。

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 喜多方は蔵の街である。

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 写真に残し忘れたが,昔の道もよく残っている。

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 散歩するのにこれほど気持ちのいいところは滅多にない。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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星龍軒

 函館編,続き。

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 函館の星龍軒。塩ラーメンで有名な中華料理屋らしく,函館出身の先輩に勧められた。食べログでも3.55点を付けている評判の店で,地元客も多いという。昼過ぎには行列ができるというので11時半に訪問した。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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喜多方・安勝寺

 福島編,続き。

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 安勝寺。境内は小さく,見て回るといっても数分で終わってしまう。が,土蔵造りという喜多方ならではの貴重なお寺なのである。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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石川啄木一族の墓

 函館編,続き。

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 2013年5月2日(函館1日目),函館駅前で昼食を取ってから,路面電車で谷地頭(終点)まで行き,石川啄木一族の墓に参ってきた。啄木のことについては実はあまりよく知らないのだが,この連休は期待していた桜が全く咲いておらず,予定の花見ができなくなったために,ガイドブックに載っている観光地を適当に回ることにしたのである。

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 いいところに立っている。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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函館散歩

 函館編,続き。

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 石川啄木一族の墓に参った後は,最寄りの電停からは帰らず,歩いて函館公園を抜け,ロープウェイの駅を通り過ぎ,元町の教会群を見学することにした。何と言っても桜の開花が遅れて花見ができず暇だったし,ぶらぶらするしかなかったからである。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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甲斐本家蔵座敷

 福島編,続き。

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 甲斐本家蔵座敷。喜多方の象徴である蔵を見学できる。見学できるエリアは限られており,庭が美しいことを考えても入館料400円はやや割高に感じられたが,せっかく喜多方に来たからには見学しておきたいところだ。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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元町教会群

 函館編,続き。

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 以前の記事でも紹介した函館聖ヨハネ教会である。前回の1人旅で心に残ったのは何と言ってもここだった。それで今回は妻と一緒に来た。この独創的で端正で可愛らしいたてものは,例えばミニチュアにして部屋に飾っておきたいような魅力がある。

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 こちらも以前紹介した聖ハリストス教会。東方正教会の教会で,「聖ハリストス」というのはイエス・キリストのことである。内部には聖人たちの偶像が描かれている(内部は撮影禁止)。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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御薬園

 福島編,続き。

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 会津若松・御薬園のオダマキ。

 喜多方で昼食をとり,少し蔵の街を散策してから,会津若松に帰ってきた。この日は朝から会津若松に来ているが,宿を芦ノ牧温泉(会津若松から南に約16km)に取ってあるので,割と慌ただしい。この日も急いで観光地を渡り歩いた。

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 さて,御薬園(おやくえん)は,会津若松藩の日本庭園である。薬草園が敷地内にあることからこの名前がついた。NHK大河ドラマ『八重の桜』でもロケ地として使われていた。天気が良ければのんびり散策してみるのもいいと思う。

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 この時期(2013年5月24日)はツツジも綺麗だった。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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函館トラピスト修道院

 函館編,続き。

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 2013年5月3日(函館2日目)は,朝からレンタカーを借りて少し遠出をした。最初の目的地はトラピスト教会に定めた。ここは女子禁制の修道会の教会で,男子でも事前に予約しない限り内部を見学することができない。

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 妻を待たせて見学するわけにもいかない。この柵の手前側には,左手に,トラピスト修道会について簡単に紹介した文章や写真を展示した小部屋がある。それによると,トラピスト修道院は全国に点在しているらしく,例えば兵庫県の西宮などにもあるらしい。

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 函館トラピスト修道院ではクッキーなどを作って売っている。それが修道院の現金収入となっている。トラピスト修道院とはそういうもののようで,しかも修道院ごとに作っているものが違う。好物のベルギービール「シメイ」と「ロシュフォール」も,トラピスト修道院で作られているものだった。

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 函館トラピスト修道院の敷地の裏手には,「ルルド」と言われる場所がある。ルルドというのはフランス南西部にある町の名で,カトリック教徒にとっては聖母マリアが現れた奇蹟の地として巡礼地となっている。それを模したものがこの函館トラピスト修道院にもあるのである。

 場所は,まず自動車で修道院の壁を時計回りに進んで裏手に回り,駐車場に車を置いてから山のほうに向かうとある。15分くらい上り坂と登り階段を歩くことになる。道もいいわけではないが,せっかくトラピスト修道院を訪れるなら一度見ておいてもいいと思う。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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飯盛山

 福島編,続き。

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 白虎隊自刃の地・飯盛山にも行ってみた。

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 階段のないエスカレーター(上り坂の歩く歩道)があって,山頂まで運んでくれる(有料)。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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函館トラピスチヌ修道院

 函館編,続き。

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 2013年5月の連休の函館は,何とも残念な天気が続いていた。5月3日になっても桜は一向に咲く気配がない。このトラピスチヌ修道院には桜の木がたくさん植えられていて,晴天で満開の日に来れば最高に素晴らしい景色を見せてくれたに違いない。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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会津さざえ堂

 福島編,続き。

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 会津さざえ堂。二重の螺旋廊下で昇降することができる。上り専用の螺旋廊下と下り専用の螺旋廊下があって,それが二重螺旋になっているのである。外から見ても大変美しい。入場料を払ってここに入れば,さざえ堂の写真入りの栞ももらえるので,いい記念になる。

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 階段ではなく坂になっていて,滑り止めが付いている。少し歩きにくいが,それが楽しい。非常に独創的な構造と形の美しさからすればもっと有名になってもいいと思うのだが,思ったより人は少なかった。ゆっくり見学できたのはいいのだが,やや残念でもある。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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五稜郭と函館奉行所

 函館編,続き。

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 五稜郭タワーから五稜郭を見下ろした。茶色く見えるのは桜である。全く咲いていない。5月3日になってこの状態だとは想定していなかった。こんなはずじゃなかったのに,という思いが今でも強い。

 この年のGW前半の東北旅行でも思ったことだが,桜を求めて旅をする場合,早めに切符や宿の手配をしなければならないのであれば,目的地を1箇所に決め打ちすること自体がNGなのである。それよりも,東西南北に移動しやすい地点に拠点を確保して,桜の開花情報に応じて移動するのが良い。

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 とにかく桜が期待外れで気分が萎えたが,昼食に五島軒のカレーを食べて気分を直す。

 そういえばこの日は昼食に「阿佐利」のすき焼きを食べるつもりだったのだが,予約で一杯でありつけず,残念な思いをしてきたのだった。自動車での移動で予定が立てづらかったのだが,阿佐利は大変な人気店のようなので,もし函館に旅行する時にこの店に行きたければ,早めに予約を取っておくのが賢明である。

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 これは函館奉行所。収穫の少なかった函館旅行の中では,ここが最高にいい場所だった。奉行所の建物は再建である。しかしただの再建ではない。かつて存在した建物を忠実に再現するために各分野の英知を終結し,徹底的に復元したのがこの建物である。内部ではその再建の様子がビデオ上映されている。実にいい仕事をしていることがよく分かる。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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大河ドラマ館

 福島編,続き。

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 特設の「大河ドラマ館」。夫婦共々ドラマも見ていないのでここを訪問する理由はなかったのだが,妻の強い意向で来てしまった。正直なところ,やはり,ドラマを見ていなければ来る意味があまりない場所に思われた。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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温泉猿

 函館編,続き。

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 函館市熱帯植物園。温泉に浸かるニホンザルが見られるというので有名な場所である。抜け毛が目立つのは温泉に浸かっているせいで,病気ではないらしい。あまり期待しないで行ったのだが,まずまず楽しめる場所だった。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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会津武家屋敷

 福島編,続き。

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 会津武家屋敷。会津藩家老西郷頼母の屋敷などを移築した,歴史村のようなものである。

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 西郷頼母屋敷は,西郷家の女性たちが幕末の会津戦争で自刃したところでもあり,そこにある説明書きを読むと何とも言えない気分になる。 

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 敷地内には資料館などもあり,幕末から明治初期にかけての歴史を掘り下げて知ることができる。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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大沼のミズバショウ

 函館編,続き。

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 函館からレンタカーで大沼に来た。昼食前に少し散歩した。本当なら桜の時期なのに,まだ大沼周辺にはミズバショウが咲いている。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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満田屋

 福島編,続き。

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 会津若松に来たら,味噌田楽かわっぱ飯である。今回は味噌田楽にした。ぐるなびで検索して一番良さそうだったのがこの満田屋だった。

 ここでは,こんにゃく,豆腐生揚げ、身欠きにしんなど6種類の田楽が食べられる田楽コースを頼んだ。具によって味噌の種類を変えてある。どれもこれも,素材と味噌の味がマッチして,最高においしい。しんごろう餅(ご飯を潰したもの)が香ばしくて特に良かった。この店はお勧めである。

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 そういえば,ここでは会津木綿の巾着袋を買った。鞄の中のものを整理するのには巾着が便利である。それまでは,他にいいものが見付からなかったので,弁当用の巾着で代用していた。ようやく会津で理想の巾着が見付かった。気に入ったので,青色系統のものを2枚も買った(1枚は予備)。今も大事に使っている。

 実は,最初はわっぱ飯の「田季野」に行ってみたのだが,予約でいっぱいで入れなかった(12時前に行ったのだが,2時くらいまで予約で一杯だと言われてしまった。この日は裏磐梯に行く予定だったので諦めたのである)。もし会津若松に行くなら今度は田季野の予約をしていきたいと思っている。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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ヴァルト

 函館編,続き。

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 大沼公園駅の近くに「ヴァルト」という欧風料理の店がる。この辺りは思った以上に観光地で,飲食店は少なくない。その中でも食べログの評判の高いこの店を選んだ。大沼公園駅からは歩いて行ける距離にあり,食事もおいしい。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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SL函館大沼号

 函館編,続き。

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 大沼公園駅ではSLが発着する。子どもも大人も詰めかけて写真を取っていた。ぼくの写真はこんなのしか撮れなかったが…。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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大沼・小沼

 函館編,続き。

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 大沼・小沼の観光はクルーズと散歩がメインになる。時間があったので両方試した。

 クルーズではスタッフの若いお兄さんが面白おかしく大沼のことを解説してくれて,大変ためになった。

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 散歩については,一度宿にチェックインして夕方からになったので,ひとけの少ない小島をゆっくり歩くことができた。雲が厚くて夕陽が見られなかったのは残念だったが,鏡のように穏やかな湖面が美しかった。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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裏磐梯

 福島編,続き。

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 裏磐梯に行った。

 この日(2013年5月25日)は天気が悪く,どうも気分が乗らない。

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 もし次にここに来るとしたら,1~2日前の天気予報で確実に晴れると分かってから,それも1人で,専ら写真を撮るためだけに来ることになると思う。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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3分咲きの松前城

 函館編,続き。

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 松前城である。ここに来たのももちろん花見のためである。本当は5月2日に来ようと思っていたが,2013年の5月の連休は桜の開花が遅れていたので,開花の早い松前をできるだけ後にずらすことにした。それで少しでも咲いてくれていることを期待したのである。3分咲きくらいだったが,何とか花見はできた。ちょうど開催していた桜祭ではウニとアワビも食べられた。

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 おそらくここが,松前城では最高の撮影スポットなのではないか。ポスターにも夜景の写真で使われている場所である。満開の桜と城が堀の水に映る姿は最高にいいに違いない。

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 司馬遼太郎の『菜の花の沖』では,松前藩はアイヌから徹底的に搾取するだけの苛政を布いた藩として描かれている。松前城は当然その象徴だったであろう。松前城に来たのはこの小説を読む前だった。読んでから来ていれば,もう少し何かを感じて帰ってこられたかもしれない。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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米沢城址

 福島編,番外編。

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 福島旅行2日目は郡山に泊まったが,3日目(2013年5月26日)は俄かに暇になった。県内でどこに行くかを考えてみたが,天気も悪く,あまり思い付かない。それで米沢に行くことにした。江戸中期の名君上杉鷹山を生んだ土地であり,一度は行ってみたかったからである。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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登起波

 福島編番外編,続き。

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 米沢牛のすき焼きを食べに,登起波(ときわ)に行った。口に入れたらとろける,最高の牛肉だった。これまでに食べた中でも一番おいしいすき焼きだった。食べログで3.66点という高得点を叩き出しているのも納得のお店である。文句なしのお勧め。思い出してもよだれが出てくる。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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