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足利・織姫公園もみじ谷

 2012年11月23日は足利市を旅行した。

 紅葉の季節だ。織姫公園もみじ谷→足利学校→耳うどん→帰宅という旅程にした。

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 織姫公園のもみじ谷には約1000本のモミジが植えられているという。以前の記事で紹介した香嵐渓と違って木の幹が細いのが分かる。モミジ林としては若いのだろう。あと何百年か経ち,木々が本当に立派になれば,関東随一の紅葉の名所になるに違いない。

 長生きをして,もう一度この森の成長した姿を見たいものだと思う。

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 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影した。三脚とPLフィルターを使っている。機材を使った感想は以前に書いた。E-PL5についてはここここ12-35mm F2.8についてはここだ。御興味のある方はご覧いただければ幸いである。
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足利学校

 2012年11月23日は,足利学校にも行った。

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 足利市のホームページには「足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されています。」と書かれている(2012.1.26記事作成時)。写真のようにイチョウの大木もあって,写真を撮りに来るにも悪くない場所である。

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 屋根瓦に座る猫の姿も見掛けた。所持していたレンズがあいにく35mm版換算70mmでしかなく,望遠側に弱い。そのため,オリジナルの写真はもっと広い範囲が写っていて,それをトリミングしてある。いわばシャッターチャンスを逃した形になった。12-60mm F2.8-4.0 SWDのμ4/3版が早く出てくれていたらなあ…とちょっとため息が出てしまう。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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佐野の耳うどん

 足利旅行では帰りに耳うどんも食べに行った。秘密のケンミンSHOWで紹介された,佐野の名物である。

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 「名物耳うどん 手打ちそば野村屋本店」。食べログでも3.6点だから,それなりに評判のいい店であることは間違いない。おそらくケンミンSHOWでの宣伝効果もあって,長蛇の列ができていた。

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 写真のデータを確認すると,1枚目が12:44で2枚目が13:53。1時間以上待ったことになる。耳うどんがおいしかったからまだ良かったものの,外で待っている間はかなり冷えたし,旅程もだいぶ狂った。テレビの宣伝効果を甘く見ていた。テレビ放送からもっと間を置いて訪問する方が良かった気がする。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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高津戸峡I

 2012年11月23日,足利から太田にじかには帰らず,みどり市の高津戸峡に寄った。わたらせ渓谷鐵道大間々駅からすぐである。我々は車で行った。

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 紅葉の見ごろは過ぎていたようだ。最盛期の写真はリンク先にあるのでそちらを見てほしい。妻のアパートから近い。今年は,もし可能なら,ピークの頃に秋晴れの日に行ってみたいものだと思っている。

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 これは甌穴(ポット・ホール)。甌穴は,川底にあるのを見られる場所は多い。干上がった穴だけが見られるところもそれなりにある。しかし,ここのように甌穴に丸い石が入った状態のものを地上で見られるのは珍しいのではないか。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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高津戸峡II

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(2012.11.23@高津戸峡

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(同上)

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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『マリアビートル』【37】

 伊坂幸太郎『マリアビートル』(角川文庫)を読んだ。
 
 物語世界の中では『グラスホッパー』の続編で,やはり殺し屋たちの狂想曲だ。

 6歳の息子をデパートの屋上から突き落とされた元殺し屋「木村」は,犯人で殺人嗜好者の中学生「王子」に復讐するため,東京発盛岡行の東北新幹線<はやて>に乗り込むが,逆に王子に囚われてしまう。王子は,意識が回復することなく病床にある木村の息子のもとに殺し屋を派遣し,人質に取っていた。木村の息子は助かるのか。

 殺し屋の「蜜柑」と「檸檬」は,盛岡にいる裏社会の大物「峰岸」の依頼でその息子を誘拐犯から取り戻し,身代金の入ったトランクとともに新幹線に乗り込んだ。ところが,眼を離した隙に何者かにトランクを奪われ,峰岸の息子まで殺されてしまう。このままでは峰岸に殺される。彼らは犯人たちを見付け,身に迫る危機を乗り越えられるのか。

 不運に取りつかれている「何でも屋」の七尾は,依頼者から,新幹線に乗って蜜柑たちのトランクを奪ったら上野駅で降りるよう指示されていた。彼は,トランクは奪ったものの,不運にも上野駅で降りることができない。このままでは蜜柑と檸檬に見付かってしまう。彼は無事に逃げ切ることができるのか。

 という,同じ新幹線に乗り合わせた殺し屋たちの攻防を,3組それぞれの視点を交互に描いたサスペンスである。が,それらは等価ではなく,際立っているのは王子の悪である。王子は,ただ自らの嗜好のために他者をいたぶり殺害する人物であり,しかも狡猾で隙がない。作者が彼にどういう結末を与えるのか。それが,本作の最大の見所である。

 ずっと伊坂幸太郎のファンで,『SOSの猿』と『あるキング』の辺りで「何か違う」という感想を持った人にとっては,「やっと求めるものを書いてくれた」と思うのではないか。

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四万温泉

 2012年11月24日から25日にかけて,草津温泉に行った。

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 往路,四万温泉に立ち寄った。ちょうど昼時になったので,温泉街にある蕎麦屋の「小松屋」に入る。人気店のようで随分待ったが,その分お腹も空いて,大変おいしくいただいた。

 元々はテレビで見た「くれない」に行こうと思っていた。四万温泉の湯で蒸した鰻料理が名物の店である。私は鰻が大好きで,テレビで紹介されてから是非ここの蒸し鰻を食べたいと思っていた。ところが,今回,貸切とのことで,店に入れなかった。いつかまた行きたいと思う。

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 昼食後,四万温泉で「たむら」という温泉宿の日帰り入浴を利用した。この温泉は,御夢想の湯,甍の湯など7種類の温泉があり,長居をしても楽しめる。寒い日でもあったので,温泉で暖まることができてホッとした。群馬県の旅行はこれがあるので楽しい。

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 ここには積善館という温泉宿もある。『千と千尋の神隠し』に出てくる湯屋「油屋」のモデルの一つとなったと言われている。館の手前に赤い欄干の橋がかかっているところや,写真の建物などは,確かに映画の一場面を彷彿とさせる。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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『余話として』【38】

 司馬遼太郎『余話として』(文春文庫)を読んだ。

 司馬氏の文章を読むのは,8月27日に『菜の花の沖』を読み終えてから1か月以上間が空いている。小説はもう読むものがほとんどなくなってしまい(完全なフィクションで未読のものはあるが,手に取る気になっていない),あとはエッセイの類が残っているだけである。

 この『余話として』は,9本のエッセイを集めたものである。読んでみて,期待以上に面白かった。例えば「策士と暗号」の冒頭は,「日露戦争前のロシア宮廷に,ベゾブラゾフという怪人物がいて,ニコライ二世の非常な信任を得ていた。」(56頁)という文で始まる。その「怪人物」がどんな人物で何をしたのか気になってしょうがなく,もう引き込まれてしまう。

 最近Amazonで買った。同時に『ひとびとの跫音』(中公文庫)や『十六の話』(同)など10冊以上買ってある。これから冬になる。家にこもって読書を楽しみたい。

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草津温泉・湯畑

 2012年11月24日は草津温泉に泊まった。

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 この時期の草津温泉は宿の予約が取りにくい。楽天トラベルで見ても,祝日の23日には泊まれるところがほとんどなかった。本当は23日から2連泊したかったのだが,それを諦めて24日と25日だけの1泊旅行にしたのである。

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 実際は,そのお陰で足利市や高津戸峡にも行けた。逆に草津温泉に2連泊してもちょっと暇を持て余す可能性が高いことが分かったので,怪我の功名というべき結果になった。ともあれこの時期草津に行くなら宿の予約は早めのほうがよい。

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 ちなみに宿は「きんだいペンション」というところにした。湯畑より高い場所にある。湯畑との往復は,行きは10分,帰りは20分といったところだ。

 立地が最高とまではいかないが,ここは非常にお勧めである。理由は2つ。まず食事が最高においしい。絶品の洋食料理が食べられる。草津でこんなものが食べられるとは知らなかった。それから,温泉が良い。小さな貸切風呂が5つあり,塞がっていない湯を客が自由に使える。部屋も清潔で,面積はやや小さいものの狭苦しい感じはない。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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草津温泉・西の河原

 2012年11月25日の草津温泉。

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 西の河原公園を散歩することにした。

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 もう少し時間が潰せると思ったのだが,歩いて回るには意外と狭い。

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 ものの30分くらいで,見たいところがなくなってしまった。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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池田のステーキ弁当

 JR北海道には,特急電車の中で注文しないと食べられない弁当がある。札幌・函館間の長万部の蟹弁当と,札幌・釧路間の池田のステーキ弁当である。

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 蟹弁当は車内で案内があるのに対し,ステーキ弁当は案内すらない。だから,人づてに聞くなどして知っていなければ,その存在すら知らないまま終わってしまう。

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 ステーキ弁当は大変おいしい。注文を受けてから池田駅の弁当屋さんで作るものらしく,池田駅を過ぎてすぐのところで受け取ると,ステーキがまだ暖かい。肉はレアで柔らかく,ソースも味わい深く,付け合わせもメインによく合う。読者の皆様も是非注文して見てほしい。後悔しないはずである。

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は11月1日まで休載します。

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新しいPCを注文した。

 NECの直販サイトで新しいPCを注文した。6年ほど使った古いPCがかなり前から容量不足になっていて,写真のデータが収まり切らなくなっていたからだ。それで3TBのHDDを備えたものに買い替えることにしたのである。

 本当はSSD搭載モデルが欲しかった。NECでは,今年の春モデルまではHDDとSSDのハイブリッドモデルがあった。ところが夏モデルにも秋モデルにもそれがない。がっかりしつつも,しょうがないので,HDDのみのモデルで妥協した。古いPCの処理能力も,USB3.0が使えないこと以外に不満は感じていなかったので,写真の編集をするためのマシンとしては十分に用が足りるだろう。

 注文から1週間程度で届くらしい。楽しみではあるが,反面,良い噂を聞かないWindows8に慣れるまでにはしばらく時間がかかるかも知れない。

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ソニーからフルサイズミラーレス機が出る。

 ソニーからフルサイズのミラーレス機が発売されるようだ。α7α7Rがそれである。電池とメモリーカードを含めて474gと驚異的に軽い。オリンパスE-M1(497g)よりも23g軽量だ。

 レンズは,同時発売される24-70mm F4.070-200mm F4.0があれば,私が普段使っている焦点距離をほとんどカバーしてくれる。F値は4.0と暗いが,μ4/3のF2.8に相当する明るさだと考えれば全く問題はない。重さも24-70mmが426g,70-200mmが840gということで,さほど重くない。これだけ見ると,大変素晴らしいシステムが誕生したように思う。

 もっとも,ソニーのEマウントはフランジバックが短い(18mm)。それが画質を低下させているという指摘もある。引用元ではソニー製のカメラがそうだと名指しがされているわけではないが,ソニー製でもフジフイルム製でも同じことだ。α7Rの画質は,大変気になる。

 μ4/3とソニーのフルサイズミラーレスでそれぞれ利害得失があると思う。それに,広角レンズとマクロレンズがまだ出ておらず,レンズのラインナップが十分ではないので,現時点で4/3からソニーに移行することはできない。いずれ,レンズが出揃った時点で,ソニーへの移行も検討したいと思う。

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ソニーのRX10も気になるが…

 ソニーからRX10という新商品が出た。35mm版換算24-200mm F2.8という驚異的なスペックのレンズを備えている。広角側が24mm始まりだし,望遠にも強い。しかも明るいF2.8通しだ。旅行用カメラとしての魅力が,ある。

 が,私の旅には持って行くのは難しいようだ。重いのである。仕様表を見ると,バッテリーとメモリーカードを合わせて813gもある。これではベルボンの軽量三脚「キューブ」が使えない。既にE-PL5(325g)+12-35mm F2.8(305g)の組合せを持っていて,そこそこ満足している。だから,敢えて乗り換えるまでの気にはなれなかった。

 個人的には,μ3/4のセンサーを使った24-120mm F2.8-4.0程度のレンズ一体型カメラが出たら,多少重くてもすぐさま買い替えてしまう気でいる。そのような機種は需要が少ないようで,なかなか出てくれない。

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LUMIX GMが発表された。

 パナソニックがμ4/3のカメラ・LUMIX GMを発表した。非常に軽量コンパクトな機種が発売されるということでデジカメinfoなどでもしばしば話題に上っていたものである。

 仕様表によると,バッテリーとメモリーカード込みで204gだという。オリンパスE-PM2でも269gだから,GMは驚異的な軽さだと思う。同時発売の軽いズームレンズ(70g)と組み合わせれば,更に軽くなる。いつも持ち歩くカメラとしては最良の選択肢ではないか。

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『ひとびとの跫音』【39-40】

 司馬遼太郎『ひとびとの跫音』(上下,中公文庫)を読んだ。

 正岡子規の養子(正確には子規の妹・律の養子)正岡忠三郎氏とその友人タカジを中心に,正岡子規に繋がる人々をスケッチした,エッセイの連作である。両氏は著者の友人で,しかももうこの世にいない。

 著者は「私はこの稿で…人間がうまれて死んでゆくということの情趣のようなものをそこはかとなく書きつらねている。」と書いている(下巻47頁)。それはつまり,この作品が,いわば,著者が2人のために綴った長い長い弔辞だということであろう。読み終えた時,もう二度と会えない人のことを思って,寂しさに包まれる。

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Windows8機に四苦八苦している。

 新しいPCが到着した。Windows8を搭載したNEC製のものである。

 「8」は,噂どおりそれまでのWindowsとは使い勝手がずいぶん違う。起動したときにデスクトップが表示されずスタート画面になる,というのが大きな違いのようだが,これについてはキーボードで切り替えられるので,あまり困ることはなかった。

 現在悪戦苦闘しているのは,電子メールのデータを以前のVista機から移行する方法が分からないことである。初めからインストールされているメールソフトの,メールのデータを格納している場所が探せない。探せないまま真夜中になってしまった。

 明日以降もしばらく苦労が続きそうだ。

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引き続き,Windows8に苦労している。

 昨日届いたWindows8に引き続き苦労している。

 とりあえず,メールのデータをVista機から移行する作業は完了した。そもそも「8」に標準搭載されているメールソフトではメールの移行はできない。この「メール」というアプリは,Web上のメールデータをダウンロードすることなく読み取る方式のもののようで,PC本体にメールデータを格納していないからである。

 Vista機から古いメールを持ってくるには,改めて「Windows Live Mail」をインストールしなければならない。これは,それまでの「Windows Mail」と実質的に同じもので,そのメールデータをそのままインポートすることができる。やり方はインターネット上ですぐに探せる。

 使いやすい画像編集ソフトを探し出すことにも苦労している。ブログ用に写真を編集する場合,トリミングとサイズ変更さえできればいい。今まではそのためにOfficeのPicture Managerを使っていた。これが最も使いやすいと思う。ところがOffice 2013にはこれがついていない。

 このソフトに一番近いのは,マイクロソフトのHPから無料で入手できる「フォトギャラリー」というもののようである。が,使い勝手は今一つ。慣れていないせいだと思うが,慣れるまではしんどいことになりそうで,かなり憂鬱な気分だ。

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Ex-Wordの追加コンテンツを追加した。

 カシオの電子辞書「Ex-Word」の追加コンテンツを,かなり苦労して追加した。

 カシオの電子辞書には後からコンテンツを追加することができる。micro SDカード版ではカードを本体に差すだけで使えるが,本体のカードスロットが2つしかないので,あまり便利ではない。もう一つはCD-ROM版で,これはデータをいったんPCに移した上で,本体に差し込んだmicro SDカードにコピーする方式である。こちらのほうが圧倒的に便利なので,私はCD-ROM版のあるものはこちらを選ぶことにしている。

 ところが,追加の仕方が,さっぱり分からなかった。CD-ROMは手元にあるのだが,CD-ROMだけではインストールができない。よく調べてみると,CD-ROM版の古いものはそのままではWindows XPまでしか対応していないらしい。インストールのためのプログラムを2つもカシオのHPで別途ダウンロードする必要があったのである。

 4時間ほどかけてようやくコンテンツの追加作業が完了した。肩が凝ってしょうがない。

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新しい机を注文した。

 家具通販のロウヤという店で自宅用の机を注文した。横幅160cm×奥行80cmという大きなものである。

 今現在の机は120cm×120cmだ。そういう既製品があるわけではない。120cm×60cmのものを2脚繋げているのである。最初は奥行60cmのものを1脚だけ買ったが,17インチのPCモニターを置くと,画面までの距離が近すぎた。それで同じサイズの机を買い足した。机は広くなったが,120cmもの奥行は本来不要で,奥にかなりのデッドスペースができる。

 そういう経緯で,120cm×80cmくらいの机をずっと探していた。それがなかなか見つからない。やっと見つけたロウヤの机も,横幅120㎝の机は奥行70㎝で,まだ狭い。140㎝でも同じ。160㎝か180cmのものを選んで初めて奥行が80㎝になる。悩んだ末に,160cm×80cmのものを選んだ。

 じきに届くだろう。また感想など書いてみたい。

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ロウヤの対応に不満だ。

 先日の記事で,ロウヤという家具の通販会社で北海道からデスクを注文したことを書いた。それに関して少し不満がある。

 HPには「送料無料 通常送料 1,050円 ※北海道・沖縄・離島の別途送料分はご負担となります」と書いてある。これを見ると,別途送料と通常送料の差額が自己負担となると思うのが普通ではないかと思うのだが,入力フォームで入力すると,1050円と自動的に表示されたので,まあ仕方ないかと思って注文した。

 ロウヤからメールがあった。入力フォームの1050円は表示の間違いで,送料は1575円掛かると書かれてあった。それには「申し訳ありません」という表示もあったのだが,入力フォームでは「別途送料 1050円」なるものが自動的に入力されたわけで,自動入力で表示された以上の送料がかかるのはロウヤの設定ミスだと思ったので,

 「配送料について,今回は1575円で構いません。今後はあまりこういう追加請求のようなことがないようお願いしたいと思いますが,ともあれ早めの発送をよろしくお願いします。」

と一言苦情を書いておいた(原文のとおり)。

 が,ロウヤからは,「お世話になっております、『家具通販のロウヤ』**でございます。ご連絡ありがとうございます。また、別途送料につきましてご了承いただきありがとうございます。総額**円のご請求で発送のお手続きをさせて頂きます。発送準備が整いましたら再度弊社より「発送のご案内」をお送り致しますのでご確認のほどよろしくお願い致します。それでは、商品到着までいましばらくお待ち下さい。有難うございました。」とだけ書かれてあって(これも原文のとおり),入力フォームの自動入力欄の設定ミスについて謝るとか,今後は改めるとか,そういうことは一切書かれていなかった。

 自動入力であれば,商品と配送先のデータが入力されれば確定した送料が自動的に計算されるはずで,それが間違っているというのはロウヤ側のミスというほかない。それを改める姿勢がないということではユーザーは困という理由を書いて,商品到着前だが口コミを☆1つで投稿した。

 しかしこれは少し正直でない。本当は,こちらの苦情を完全に無視されたことが癪に障るのである。そのあたりの機微が分からずに商売をしているということもまた,腹立たしい。

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ロウヤのデスクは広くていい。

 先日書いたとおり,ロウヤという家具通販店で,横幅160cm×奥行80㎝という大きめのデスクを買った。ロウヤのHPでは送料の設定に不備があって追加請求を受けるなど不愉快な対応を受けたのだが,机自体は広くて使いやすく,満足している。一応ご報告まで。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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