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大通公園・ばら園

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 2013年10月20日。少し前にオリンパスのオンラインショップで注文したオリンパスPEN E-PL5が届いた。大通公園にはまだ花が残っているようだった。そこで,リングボケ表現がどのようにできるかを確かめるための実験目的もあって,Reflex 300mm F6.3 MF MACROとともに持ち出してみた。

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 相変わらずピント合わせが難しい。ピントの合っているはずの箇所もモヤっとしているように見える。一般にも,このレンズは扱いが難しいと言われているようだ。私の手には余るような気もする。が,目的はあくまで実験なので,我慢して撮り続けてみることにした。(続く)
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前橋・敷島公園ばら園

 2012年10月6日から8日にかけて,前橋と高崎を妻とともに訪れた。

 1日目は前橋を観光してから駅近くのホテルに泊まり,2日目は朝から高崎に向かって駅前に宿を取って,3日目は引き続き高崎を観光してから駅で別れた。全体としては悪くない旅程だったと思うので,紹介したい。

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 最初に目指したのは前橋にある敷島公園のばら園である。行ってみると,ばらの種類は確かに多い。園内も広かった。ばらの咲く時期でもある。しかしどことなく感動の薄い場所だった。これは妻とも一致した意見である。

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 悪いのは園の構成そのものだと思う。ただ広い。そこに,いわば「ばらという植物」をただ単に展示しているに過ぎない。ばらの密度も薄く,見応えというものもなかった。ばら園というのはそういうものではないはずだ。もう少し配置や見え方に工夫してくれないと,集客力は備わらないのではないか。

 今後に期待したい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 45mm F1.8で撮影

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大通公園・サルビア

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 2012年10月20日の札幌の大通公園である。前回はばらの写真をお届けしたが,これからはサルビアとマリーゴールドが中心となる。ばらの咲くのは公園西端のごく限られたエリアに過ぎず,他の大半はサルビアなどの花となっている。10月後半のこの時期,これらの花がちょうど終わりかけになっていた。

※ 写真はオリンパスPEN E-PL5Reflex 300mm F6.3 MF MACROで撮影。三脚使用

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群馬県庁

 前橋・高崎編,続き。

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 昼時になったので群馬県庁に行ってみた。ここには展望台がある。この近辺で最も高い建物である。街を見下ろし,山並みを見ながら,展望レストランで昼食を取ることにした。

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 日本料理くろ松の新郷土料理「ちぎりっこ」。値段は787円。この値段とは思えないほどおいしかった。野菜もたっぷり入っている。今度前橋に行ってもまた食べたいと思う味だった。県庁のビルにこういう良い料理屋が入っているのは,職員にとっても利用者にとっても観光客にとっても,いいことだと思う。

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 そうそう。県庁ビルには立体駐車場がある。私は,立体駐車場というもの自体,ここで初めて利用した。何だか怖い感じがして,これまで避けてきたのである。使ってみると,係員がちゃんと誘導してくれて,思っていたほど難しくないことが分かった。2時間までは無料だし,便利だと思う。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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大通公園・マリーゴールドI

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(2013.10.20@札幌市・大通公園)

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(同上)

※ 写真はオリンパスPEN E-PL5Reflex 300mm F6.3 MF MACROで撮影。三脚使用

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前橋公園

 前橋・高崎編,続き。

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 前橋県庁の展望台を後にしてから,前橋市内を歩いて散歩することにした。まずは県庁の裏にある前橋公園に行ってみた。ここには「さちの池」という池がある。鶴の形をしている。群馬県が飛翔する鶴の形をしているからだという。鶴の舞う姿の銅像もあった。

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 この公園には桜の木が植えられている。時期が10月上旬だったため花は咲いていないが(秋にも咲く桜はあるが,ここのはそういう種類のものではないようだ),4月にくれば,桜が美しいに違いない。

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 代わりに彼岸花が咲いていた。彼岸花の季節は普通9月中旬から下旬で,10月上旬に咲いているのは珍しい。この年は記録的な猛暑で残暑も長く続いた。そのせいで彼岸花も紅葉も全部が少しずつ遅れた。――ひょっとしたら,温暖化で,これからは段々それが普通になっていくのかもしれない,という不安はいつも頭の中にある。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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大通公園・マリーゴールドII

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(2013.10.20@札幌市・大通公園)

※ 写真はオリンパスPEN E-PL5Reflex 300mm F6.3 MF MACROで撮影。三脚使用

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臨江閣

 前橋・高崎編,続き。

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 臨江閣にも行った。明治期の貴重な木造建築である。

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 群馬県庁の近くで歩いて行ける範囲で,一番いいと思った場所がここである。明治天皇が行幸の際に泊まったということでも有名らしい。二階には大広間もあって,畳の数を数えてみたら150畳ほどもあった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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大通公園・マリーゴールドIII

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 相変わらず2013年10月20日の札幌市・大通公園の写真である。ミラーレンズのリングボケが,この写真でははっきりと分かる。

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 背景に光るものがあれば,なお一層効果が明らかだ。この時は通り雨が降り,背景の花に水滴が付いて,太陽を浴びてそれがキラキラと輝いていたのである。

※ 写真はオリンパスPEN E-PL5Reflex 300mm F6.3 MF MACROで撮影。三脚使用

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チィニョ

 前橋・高崎編,続き。

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 前橋の夜景はこんな感じだった。といっても,以前紹介した県庁の展望台から見たものではない。夕食を取ったレストランの入っている,前橋テルサというビルの12階からの景色である。

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 レストランは「チィニョ」という。ワインの飲み放題もあったりして,なかなかお得なメニューが揃っている。味も悪くなかった記憶で,値段相応というところだと考えていい。ちなみに「チィニョ」はイタリア語で「白鳥」の意味だそうである。

 宿はホテル「サンダーソン」にした。楽天トラベルでの評価が高く,部屋も広そうだったので,ここを選んだ。部屋の構造が少々変わっているが,清潔で設備も整っているので,居心地も悪くない。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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大通公園・ブルーサルビア

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(2013.10.20@札幌市・大通公園)

※ 写真はオリンパスPEN E-PL5Reflex 300mm F6.3 MF MACROで撮影。三脚使用

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高崎観音

 前橋・高崎編,続き。

 1日目は前橋に泊まったが,2日目は朝から高崎に向かった。最初の目的地は高崎観音である。近くの駐車場に車を停め,参道を歩くと,まもなく観音像の下に辿り着く。

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 デカい。ホームページによれば,造られたのは昭和11年で,高さは41.8mであるという。思っていたより古かったのでびっくりした。戦後のものかと誤解していたのである。拝観料を払えば中に入って途中まで登ることができる。上まで行けば高崎市街を一望することができるので,見ておいて損はない。

 この後,駐車場には戻らず,少し歩いて吊り橋まで行った。「ひびき橋」という。観音像の近くの案内図では歩いてすぐと書かれていたが,実際にはかなり歩いた。吊り橋自体は特に特徴のないもので,敢えて行かなくても良かったんじゃないかと思われた。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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旧北海道庁

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 2012年10月16日。この日は自転車通勤をした。普段は満員電車に揉まれて通勤するのだが,帰りに買い物などの用事があれば自転車を使うこともある。それでたまたま道庁のそばを通り,素晴らしい秋晴れで,鞄にカメラを入れてもいたので,ちょっと撮ってみたのがこの写真である。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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洞窟観音

 前橋・高崎編,続き。

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 高崎観音から吊り橋まで歩いた後,洞窟観音を見に行った。中には39体の観音像が安置されている。大正8年着工,昭和39年完成というから,ここの歴史もそう古いことではない。大金持ちが巨額の資産を全て注ぎ込んで作ったという,成り立ち自体に興味を引かれる場所である。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ノシャップ岬

 2012年10月30日から31日にかけて,出張で稚内に行った。

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 道内の出張とはいえ,移動には飛行機を使う。1日1往復しかしていない。実は,仕事は30日の午後だけだった。その日は帰れないので1泊し,朝を迎えても,午後の飛行機までまだ時間がある。ノシャップ岬に立ち寄ってみた。稚内市内から車ですぐの距離にある。

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 ここからは利尻島と礼文島も眺めることができる。あいにくこの日は曇ったが,天気の良い日は利尻富士が海面に浮かんでいる様子が素晴らしいという。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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『教室内(スクール)カースト』【33】

 鈴木翔『教室内(スクール)カースト』(光文社新書)を読んだ。

 学校,特に中学校と高校の教室内でのグループ間の力関係がどのようなものであるかを,大学1年生と教師に対するインタビューを基にして探求した修士論文を,新書向けに改訂したのが本書である。

 学校のグループは「上」と「中間」と「下」に分けられる。それは生徒にとって「権力」の違いとして認識されている。例えば「『下』には,騒ぐとか,楽しくする権利が与えられていない」(132頁)という。上位のグループの女子生徒が下位の生徒にプロフィール帳を書かせてそれをゴミ箱に捨ててしまう,というエピソード(106頁)には胸が痛むが,それは「いじめとかではない」のだそうだ。

 そしてその地位は固定され,本人の努力では変わらない。

 教師もまたカーストの存在を認識し,しかもそれは生徒個々人の能力によって生まれる当然の結果だと考えている。上位の生徒については「カリスマ性があって,雰囲気を和やかにできる」(235頁)と肯定的にとらえ,下位の生徒については例えば「100%将来使えない」「企業はそういう人間を求めない」(244頁)と考えている。

 下位のグループに属する生徒にとって,学校は,他の生徒からも教師からも,いわば全人格的に低い評価を与えられてる場だということになる。学校は,息の詰まるような場所に違いない。

 少し前に映画にもなり評判を博した朝井リョウの『桐島,部活やめるってよ』(集英社)と共通するテーマで,本書によれば他にもこの種の題材を扱った小説や漫画は多いようだ。そういう作品が数多く発表されることが,教室内に存在する序列や空気の正体は何なのか(何だったのか)という悪夢のような疑問に対する回答を欲している人々が少なくないことを物語っている。

 さらなる研究が望まれる。

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そばっ喰ひ

 前橋・高崎編,続き。

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 高崎観音ちかくの駐車場から高崎市街に向かう下り坂を車で降っていると,「新そば」というのぼりがあった。その指し示す細い道を(想像よりかなり長い距離)進んだところに,この店がある。

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 大変な人気ぶりで,席に座るまでに30分は待った。そばと天婦羅とそばがきを注文をしてからさらに30分は待った。おいしかったし我々は時間もあったので問題はなかったが,「そばならすぐ食べられるだろう」という思惑でこの店を選ぶと,見込みを間違うことになる。

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 冷たいそばは「皿盛りそば」(600円)しかない。ただし,つけ汁は別に注文する。「大根おろし」(200円)か「くるみ」,「梅おろし」(各300円)の3種類がある。そばのおかわりは半人前が無料だが,その代わりに最初から1.5人前を頼んでもよい。野菜の天婦羅は400円という安さだ。

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 何とも不思議なシステムだ。が,客がそばを自分の好みで食べられるようにするために,非常によく考えられていると思う。繰り返すがこの店はかなりおいしく,そのことも加味して考えれば,価格設定も良心的だと思う。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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日本最北端の駅

 2012年10月31日,稚内駅にも行ってみた。

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 駅舎内は開放的で綺麗で明るい。思っていたのと違う。もっとこう,映画の舞台となるような風情のある,古い駅舎を想像していた。

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 「日本最北端の駅」という看板がある。本当にここで線路が終わっている。その事実に対してなぜかそれほど感動も覚えることもなく,ただ記録のために写真だけを撮っておいた。たぶん二日酔いのせいだろう。

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 駅の少しだけ北まで,この線路が伸びている。昔はここまで線路が来ていたのか,それとも緊急用の引き込み線でもあったのか,よく分からない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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『オー! ファーザー』【34】

 伊坂幸太郎の『オー! ファーザー』(新潮文庫)を読んだ。

 伊坂作品としては久々に心から楽しめた。私が伊坂幸太郎に求めているのはこういう作品である。最近文庫版の出た『あるキング』,『SOSの猿』『バイバイ、ブラックバード』も読んだが,どれもしっくりこなかった。つまらないというのではないが,伊坂作品独特の読後の爽快感が感じられなかったのである。簡単に言えば,難解になった。

 さて,『オー! ファーザー』の文庫版の初版は平成25年7月1日で,単行本も平成22年3月である。上に上げた作品たちよりも遅い。が,元々は平成18年に新聞に連載したもので,書かれた時期はより古い。著者自身「第一期の最後の作品」(545頁)と呼んでいる。第二期の始まりは『ゴールデンスランバー』(単行本平成19年11月,文庫平成22年11月)ということで,その後に『モダンタイムス』と上の3作品が続いているようである。

 というわけで,久々に気分がいい。

 第二期以降では評判のいい『マリアビートル』も文庫化されたようなので,期待してアマゾンで注文した。

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少林山達磨寺

 前橋・高崎編,続き。

 昼食の「そばっ喰ひ」で思わぬ時間を取られた。高崎観光の場所を少し絞り込まざるを得ない。予定していた市内の美術館を諦めて,少林山達磨寺に直行することにした。

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 全国的にも有名な,だるまさんのお寺である。行ってみると,実際,多数のだるまが奉納されている。だるまの大きさやデザインも様々で,

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 中には金ぴかでウインクしているものまであった。

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 達磨堂には全国のだるまが集められている。そこを見ると,多くの人が「だるま」と言えば思い浮かべるであろう高崎のだるま以外にも,実にさまざまなだるまがあることが分かる。それから,達磨堂の中には,福田赳夫,中曽根康弘,小渕恵三といった群馬県出身の総理大臣のだるまもある。別にこれを見に行ったわけではないが。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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宗谷岬

 2012年10月31日,宗谷岬に行った。

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 「日本最北端の地」の碑。

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 お土産屋もある。写真を撮ったのが2012年10月31日午前11時10分であることが分かる。そしてその気温が3.0℃であることも分かる。寒い。本州なら真冬の気温だが,これからまだまだ寒くなる。

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 土産屋の脇に,ちょっとした買い食いのできる店がある。職場の人にホタテの串焼きをご馳走してもらった。でっかいホタテが3つもついている。味も大変おいしい。これで400円。つぎ行く時は2串くらいは食べてもいい。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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M.ZD 12-40mm F2.8の発売が発表された。

 オリンパスが正式にM.ZD 12-40mm F2.8 Proの発売を発表した。発売は11月下旬になるということである。併せてM.ZD 40-150mm F2.8 Proの開発発表も行ったようだ(発売は2014年後半の予定)。旅行で使うための万能レンズとしては1本で12~50mm(35mm版換算24~100mm)をカバーしてほしかったところだが,デジタルズームを併用すれば何とかなるだろう。

 デジカメWatchに掲載されたレンズのロードマップを見ると,Proレンズ(高品質ズームレンズ)ではさらに広角ズームと超望遠ズームを出す予定があることも書かれている。詳細不明だが,焦点距離は広角ズームが7-18mm,超望遠ズームが150-250mm辺りを想定しているようだ。これが揃った時点でようやくフォーサーズからマイクロフォーサーズに完全移行できる。

 さて,当面は12-40mm F2.8のことである。

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 幾らで買えるか確かめてみたら,6万7479円だった。

 かなりの値引きになるが,今すぐ買うかどうか,悩ましい。

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鼻高展望花の丘(コスモス)I

 前橋・高崎編,続き。

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 3日目(2012年10月8日)は,朝ホテルを出てから,高崎市街から少し離れたところにある鼻高展望台に行った。ちょうどコスモスの季節である。カーナビに登録されていたが,道は少し分かりにくく,迷いながらも何とか辿り着いた。

 上の写真はコスモスの迷路で撮った。この時期,(この年だけだったかもしれないが)オレンジ色のコスモスで迷路が作られていた。大人の我々でも割と苦労しないと出口まで着けなかったので,子どもにとってはいい遊び場になりそうだった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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漁川ダム周辺の紅葉

 2012年10月27日,恵庭周辺を訪れた。

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 北海道には紅葉が少ないイメージがある。草は紅葉するが,自生している木々は,秋になってもあまり赤くはならない。黄色になるものが多いように思う。しかし,公園などには赤くなる種類のカエデやモミジが植えられている。

 この漁川ダムの公園も,そのうちの一つである。地元では有名なようだ。人の訪れが絶えなかった。

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 こっちは修行中の1枚。点光源を,絞りを絞り込んで撮ると,上の写真のように光芒が出る。そのことを本で見て知ってから,機会があるごとに試している。この写真の出来が全く良くないことは分かっているが,今後は太陽を画面に入れて光芒を演出する技法についても,身につけてみたいと思っている。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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写真機材を整理したいが…

 オリンパスがμ4/3(マイクロ・フォーサーズ)のフラッグシップモデルOM-D E-M1と標準ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの発売を発表した。

 では,買い替えをすべきかどうか。

 私のカメラの2つの用途(撮影旅行と旅写真)のうちまず撮影旅行用の機材を検討すると,今は主として次のものを使っている。

・ E-5
・ ZD 12-60mm F2.8-4.0
・ ZD 50-200mm F2.8-3.5
・ ZD 9-18mm F4.0-5.6
・ ZD 50mm F2.0 macro
・ 2倍テレコン
・ 三脚(スリックのカーボンマスター823 Pro)

 そもそも現状に不満はなく,買い替える動機に正直乏しい。それに,M.ZD 40-150mm F2.8が出なければ,40-50mmの焦点距離の穴が埋まらない。今すぐ全てをOM-Dに置き換えることはできないだろう。それなら,40-150mmと1.4倍テレコンが出た時点で再検討したほうがいい。

 では旅写真の用途での買い替えはどうか。

 現在は次の組み合わせが基本だ(※印は必要に応じて選ぶ)。

・ E-PL5
・ LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8
・ ベルボンの三脚「キューブ
・ LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
・ LUMIX 20mm F1.7
・ M.ZD 45mm F1.8

 こちらについてはやや不満がある。LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8の望遠端が35mmとかなり短いからだ。これが40mmになるだけでもかなりありがたいのは否定できない。12-40mm F2.8なら最短撮影距離が20cmに縮まる点もポイントだ。

 が,三脚「キューブ」を使う場合,E-PL5(279g)+LUMIX 12-35mm F2.8(305g)の組み合わせでもギリギリの重さで,これ以上重くすることができない。現状では「キューブ」以上に便利な三脚はない。だから,E-M1(443g)も12-40mm F2.8(382g)も,重いという理由だけで選択肢から外さざるを得ない。

 色々検討してみたが,結局,買い替えには消極的である。

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鼻高展望花の丘(コスモス)II

 前橋・高崎編,続き。

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 前回に引き続き,高崎市郊外の鼻高展望台である。前回の記事で書き忘れたが,花畑はやや臭い。近くに牛舎か何かがあるらしい。車を降りた瞬間,ウェっとなった。ここはあまり長居するには向かないと思った。が,しばらくいる間に慣れてしまった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ラルマナイの滝

 2012年10月27日の記事を続ける。

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 この年は北海道でも残暑が長引いた。恵庭渓谷(支笏湖の北北東。マピオンで探すなら「ラルマナイ川」の辺り)の紅葉も遅れた。例年は10月中旬のはずが,下旬にずれ込んだのである。直前にならないといつ紅葉するかが分からない。紅葉を目指して旅のプランを組むにはつらいところだ。

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 恵庭渓谷が紅葉の名所であることは,前の職場で教えてもらった。私は転勤族で,転勤先の地元の名所の情報を手に入れるのにはいつも苦労する。旅行や撮影地のガイドブックは必ず見るが,情報量に限界があるし,本だけでは情報の軽重を判断しづらいのである。地元の人にいろいろ教えてもらうのが,一番いい。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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支那そば なかじま

 前橋・高崎編,続き。

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 高崎一おいしいと評判の,支那そば「なかじま」である。

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 我々は店の専用駐車場に停めた。しかし駐車スペースは3台分しかなく,タイミングが悪いと全然停められない。店の向かいにホームセンターがあるので,そこに停めてしまうほうが賢明かもしれない。

 前橋・高崎編,おしまい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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三段の滝

 2012年10月27日の恵庭渓谷。

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 ここにはラルマナイの滝,白扇の滝,そしてこの三段の滝と,それぞれに特徴のある3つの滝がある。

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 紅葉と黄葉に彩られていた。小さいが,岩肌の黒色が引き締まった印象を与える滝で,紅黄葉との組み合わせもいい。好みの滝である。

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 こういう場所にある。左の橋の上から撮ったのが1枚目の写真で,橋の下から撮ったのが2枚目の写真である。1枚目の写真には橋の影が写っていることが分かる。時刻は11時48分だ。橋の影が写るのを避けたい場合,時刻を調節するか,あるいは曇りの日を選んだほうがいいかもしれない。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7(1枚目)or M.ZD 14-42mm F3.5-5.6 II(2,3枚目)で撮影

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機内持ち込みできる三脚を買うか?

 今年の11月下旬に香嵐渓に行くことにした。以前の記事でも書いたとおり,これまで訪問した紅葉の名所の中で,一番気に入っている。ちょうど岡山に帰省するので,1日余分に休暇を取って,今年も行くことにした。3年ぶりになる。この時期の北海道はもう雪に覆われているから,本州で自由に旅ができる機会があれば,最大限に活かしたいと思った。

 それで問題になるのは三脚のことである。北海道と本州との往復は今回飛行機になる。ANAのHPによれば,機内持ち込みができるのは60cmまでの三脚に限られる。今ある一眼レフ用の三脚は,スリックカーボンマスター823 PRO(71cm)とカーボンスプリント623 PRO(パイプ径22mm)だ。823 PROは機内持ち込みができないし,623 PROでは細くて心許ない。実際,623 PROはここ2年ほど使っていない。

 それで,カーボン724 EX IIIが候補に上がった。パイプ径が25mmだからそこそこ頑丈なようだし,脚収納時の長さが54.5cmで機内持ち込みもできる。それに,価格.comの最安値が2万5270円(2013.9.15現在)で,かなり手頃な値段で買える。反面,引越しを半年後に控えて荷物を増やすのはできれば回避したい。そう思えば823 PROを空港で預ける方法で我慢したほうがいいかも知れない。

 悩ましいところだ。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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