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森のレストラン

 恵庭でのお昼はえこりん村に行った。

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 ここに「森のレストラン」というお店がある。びっくりドンキーがやっている,バイキング形式の料理店である。味はびっくりドンキーの水準だと思っていただいて間違いない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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『若者はなぜ3年でやめるのか』【35】

 城繁幸『若者はなぜ3年でやめるのか? 年功序列が奪う日本の未来』(光文社新書)を読んだ。

 有名な本なので多くの人はタイトルくらい知っているだろう。2006年9月初版第1刷発行で,今から7年ほど前のものである。

 論旨はこう。

 「年功序列とは,仕事や能力に関係なく,年齢によって給料が決まる仕組みである。これは,終身雇用を前提として,若者は会社の言いなりに働いて安い給料をもらい,年齢が上がれば皆が昇進して高給をもらうことによって,若い頃に働いた分の埋め合わせを受けるシステムである。しかし,今の会社は十分な役職を用意できず,役職に就ける若者は一握りである。これは,若者が中高年に搾取されるだけの構図であることを意味する。若者よ,それが嫌なら,自分が何をしたいのかを意識して考え,そのためのキャリアを獲得するために行動すべきだ。そのための道は幾らでもある」

 私はと言えば,年功序列の世界に既にどっぷり浸かっている。だから,本書の内容でまだ十分には咀嚼できていない部分は多い。が,この本に書いてあることには正しい面が含まれていることは否定できないと感じている。少なくとも,これから社会に出る学生たちにとって,あるいは社会に出てから自分の会社に違和感を覚えた人たちにとって,本書は一度手に取る価値があるのではないか。

 より具体的なエピソードは続編『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか――アウトサイダーの時代』(ちくま新書)にたくさん紹介されている。こちらも,あわせて,若い人たちにおすすめだ。

 ちなみに,城氏の書いたものは,例えばJ-CAST会社ウォッチなので読むことができる。閲覧はタダなので,どういう記事を書く人かを確かめるためには,まずこのサイトを覗いてみるのもいいと思う。

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銀河庭園I

 2012年10月27日の恵庭旅行では,昼食のあと銀河庭園に立ち寄った。

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 あまり期待もせずに入ったのだが,ここは意外と良い。この時期はさすがに草花が少なく,例えば初夏なら見られるはずの花畑もない。が,広大な敷地内にはそれぞれに趣向の異なる30もの庭が点在し,散歩するのが楽しい場所だ。今度は6月下旬か7月頃に訪れてみたいと思っていたが,果たせていない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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『7割は課長にさえなれません』【36】

 城繁幸『7割は課長にさえなれません 終身雇用の幻想』(PHP新書)を読んだ。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』と『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』の続編である。

 論旨はこうだ。「終身雇用は現代日本では維持できない。維持しようとすれば若者の失業が増え,就職した若者は高給取りの中高年のために搾取されるだけだ。それを避けようと思えば労働市場の流動化を図るしかない。具体的には,解雇と賃下げの規制を緩和しなければならない。そうすることによって,職能給(年功序列)から職務給に移行する」。

 これは上の2冊と同じである。そして,それを繰り返し述べなければならないところに,著者の論旨がいまだに我が国の世論に受け入れられていないことが現れている。

 が,「永年勤務の中高年が仕事内容以上の高給を食み,そのツケを若者と非正規雇用が払っている」というのが日本型の終身雇用のなれの果てであり,それが不合理だという論旨は,やはり正しい部分を含んでいるように思う。

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銀河庭園II

 えこりん村銀河庭園

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 これは,英国のオックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレースが行われるテムズ川をモチーフにした庭だった(と思う)。これまでに「いい」と感じた庭には必ず小川があった。庭に水が流れているかどうかは,その場の豊かさを演出する上で,非常に重要な要素だと思う。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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ポルトガル語の勉強を始めた。

 今日からポルトガル語の勉強を始めた。

 ポルトガルには来年の夏休みに行くつもりにしている。来年は本州に戻れる予定だし,そのために職場も変わるので,夏に忙しくなってしまえば行けなくなるかもしれない。それでも,ラテン語系は勉強しておけば応用が利くので,無駄にはならないだろう。

 ポルトガル語は,周知のとおり,本国のポルトガル語とブラジル=ポルトガル語(いわゆるブラポル)に分けられる。これらは一応同じ言語とされているが,発音や語彙にかなり差異があるらしい。日本語でも方言によっては会話が成り立たないこともあるが,標準語が2つあるわけではないので,そこが違っている。

 それで,本屋では本国のポルトガル語の教材を探した。が,なかなか見付からない。札幌のジュンク堂にはおそらく100冊以上のポルトガル語の本があるが,ほとんどがブラポル語用なのである。本国のポルトガル語の本はカレイラ松崎順子『しっかり学ぶ ポルトガル語 文法と練習問題』ベレ出版)だけだった。この本が出ていてくれて,本当に助かった。

 ところで最近,外国語会話の学習は,緑のペンと赤透明のシートを使ってやっている。学生が暗記に使うあれである。東急ハンズで買った。これを使うようになってから勉強の効率がいい。学生時代にこれで勉強しておけば,もう少しいい大学に入れたかもしれない。

 ともあれ,できるだけ毎日,少しずつ勉強していきたい。

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銀河庭園III

 銀河庭園の中の庭の一つをもう1つ紹介する。

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 小高い丘にある。

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 周りを塀に囲まれた箱庭のような場所だ。小さな空間の中に,イスラムのタイルのような幾何学模様をイメージしたような,点対称の庭が形作られている。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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銀河庭園IV

 2012年10月27日の銀河庭園。

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 鉄の廃材?で作られたオブジェが所々に置いてある。

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 ここには紅葉する木々もある。この場所は,この時期が,一番いいような気がする。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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どうぶつ広場

 2012年10月27日,えこりん村

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 ここにはアルパカ,ラマ,羊,ヤギなどがいる。牧羊犬などもいて,日に何回かショーもやっている。

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 小さな牧場ではあるが,アルパカやラマのような珍しい動物と触れ合える場所なので,子ども連れの人などにとってはありがたい場所かもしれない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7(1,2枚目)or M.ZD 45mm F1.8(3枚目)で撮影

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八仙

 ジンギスカンの店八仙2号店

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 前の職場で教わっておきながら長らく行かなかった。行こうと思ったこともあるのだが,予約で一杯だったりして,何度か機会を失っていたのである。今回は運良く席が空いていたので妻を連れて行くことにした。 

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 予約が取りにくい理由は幾つかある。もちろん人気店だからだが,席が少ないことも原因だ。15人くらいしか入れない。3~4組が予約したらもう一杯になってしまう。特に週末などは,予約なしで行ってもまず入れない。味はたいへんおいしく,特に塩ダレのラムが絶品だ。御興味のある方は早めに予約しておいたほうがよさそうだ。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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螺旋階段II

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(2012.10.13@札幌・大同生命ビル)

 以前にも紹介した大同生命ビルを,今度はありのままの色の写真で載せておきたい。あの青い写真では,現場のイメージを完全に誤解させてしまうかも知れないと思ったためである。あれからも何度か足を運んだが,何度見ても面白い。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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板東珈琲

 札幌市内にはいいカフェがたくさんあるようだ。

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 私は板東珈琲にたまに行く。以前の職場が近かったので入ってみた。コーヒーもおいしいが,甘味がまた最高に良い。店内禁煙であることも私の好みに合っている。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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ジュンク堂カフェ

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 札幌にはジュンク堂がある。本が読みたくなったら最初にここに行くことが多い。品揃えの多さはおそらく道内一であろう。駅西の紀伊国屋書店も大きいが,ジュンク堂ほどではない。ジュンク堂で合計1万円以上の本を買うと,2階のカフェで使える400円の金券を1枚くれる。本を読みながら落ち着いてコーヒーが飲める,お気に入りの場所だ。

 ところで,写真の文庫本は,立っている。エジソンという読書用品メーカーの携帯用書見台「ほんたった」で立てているのである。これは,一度使うと病みつきになる,素晴らしい道具だ。東急ハンズに売っていたので,見掛ければ是非手に取ってみてほしい。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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μ4/3に乗り換えたら?

 この連休(2013年9月21~23日),高原温泉の沼巡りに行ってきた。沼巡りは中日の23日である。紅葉は非常に素晴らしく,天気にも恵まれて,最高の条件だった。実は紅葉の時期がずれてしまったときのための保険として来週の宿も押さえてあるのだが,行かなくてもいいのではないかとすら思っている。

 さてそこで去年と同じことを思ったのは,荷物が重くて大変だということである。一晩休んで帰宅した今も肩が痛い。軽いカメラ機材が欲しくなる。できるだけ早くμ4/3への移行を果たさなければ,来年も同じ苦痛と戦わなければならない。

 今回の機材は次のとおり。

・ オリンパスE-5(892g;含:電池とCF)
・ 12-60mm F2.8-4.0 SWD(575g)
・ ED 50mm F2.0 Macro(300g)
・ 三脚:SLIKのカーボンマスター823 PRO(2330g)

 以上で4097g(ボディとレンズだけでも1767g)になる。今回は望遠ズーム(ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD:995g)は諦めた。重すぎて,持ち歩く自信がなかったためである。使用頻度の低い9-18mm F4.0-5.6(275g)も省略した。

 これをμ4/3に入れ替えると例えば次のようになる。

・ E-M1(497g;含:電池とSD)
・ M.ZD 12-40mm F2.8(382g)
・ 60mm F2.8 Macro(185g)
・ 三脚:SLIKのカーボンEX724 PRO(1780g)

 これだと2844g(ボディとレンズだけなら1064g)で済む。この軽量装備で快適に山歩きをすることもできるし,重量の差の1253gで広角ズームと望遠ズームを加えることもできるだろう(例えばLUMIX 7-14mm F4.0が300g,Lumix 35-100mm F2.8が360gなので,これらを足しても3504gだ)。

 うーむ。

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札幌芸術の森

 2012年10月28日,札幌芸術の森に行ってきた。

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 まずは野外美術館に行く。大した期待もせず暇つぶしのために来てみたのだが,実際はかなり良かった。特に紅葉の季節が素晴らしいことも分かった。

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 これは雲の牧場。入口からすぐのところにある。この写真では分からないが,風を受けてクルクルと回っている。この日は曇っていたので空をあまり入れていないが,青空の日ならなお綺麗だったことだろう。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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電子辞書用の広辞苑を買った。

 先日ポルトガル語学習用の電子辞書を買った。この言語の辞書の追加コンテンツが,以前から使っていた旧機種に追加できなかったためである。

 新しい電子辞書には広辞苑が入っていない。迂闊にも,買ってからそのことに気付いた。旧機種の国語辞典が広辞苑だったこともあって,新機種がそうでないとは全く想像していなかったからである。代わりに『デジタル大辞泉』というものが入っていた。もちろんこれでもそれなりに用は足りるのだろう。が,しばらく使っているうちに,どうしても広辞苑が欲しくなった。それで,5845円も払って,広辞苑の追加コンテンツを注文した。

 予定外の出費が痛い。

 これから買おうという方は,要注意である。

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隠された庭への道I

 2012年10月28日の札幌芸術の森。

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 10月も終わろうというのに木々はまだ紅葉している。

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 「隠された庭への道」というタイトルの付けられたエリアを,ぼくは特に気に入った。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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隠された庭への道II

 2012年10月28日の札幌芸術の森の紹介を続ける。

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 ここも,野外美術館にある「隠された庭への道」の一部である。

 園内は広い。どのように歩いてもいいのだが,一応順路がある。入園の時に渡されるマップに書いてある。その順番通りに進めば全ての展示物を効率よく見て回ることができる。我々もその順路に従って歩いた。それでも,写真を撮りながらとはいえ,1時間40分かかった。

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 できるだけ時間に余裕をもって訪問したい。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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目の城'90

 2012年10月28日の札幌芸術の森の紹介を続ける。

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 これは,野外美術館にある「目の城'90」である。

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 これもこの野外美術館の中で特に気に入ったものの一つだった。順路の中では9番目。全部で74あるオブジェの中では最初の方にある。晩秋のこの時期にひときわ映える作品だと思う。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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女神と妖精

 2012年10月28日の札幌芸術の森,続き。

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 このブログでは,今年の9月の写真を,全て縦横比1:1になるようトリミングしている。最近ではスマートフォンで見てくれる人もいるようだ。その場合,横構図の写真がかなり小さく表示されてしまう。それを避ける目的で,今回は実験的に,1:1縛りをかけてみた。

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 その作業をやってみると,なかなか楽しい。1:1にすると,撮ったままの4:3の写真とはかなり違った印象になる。明らかな駄作だったものが,それなりに見られる写真になってくれたりもする。その,写真を生まれ変わらせる作業に面白さがある。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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秋の森の石たち

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(2012.10.28@札幌芸術の森

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(同上)

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(同上)

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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また高原温泉に行った。

 昨日(2013年9月28日),先週に引き続き高原温泉に行ってきた。

 先週は両親と妻を連れて行ってきたのだった。今回は自分1人の写真旅行である。最初は快晴で雲一つなく,帰りは巻層雲が出て,終始好天だった。おそらくこれが,生涯最後の沼巡りになるだろうと思っている。いい思い出になった。

 写真は整理して来年8月に公開する。

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1・9・8・5知性沈下

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(2012.10.28@札幌芸術の森

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(同上)

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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