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ひまわり×ミラーレンズ

 以前の記事で,トキナーReflex 300mm F6.3 MF MACROを買ったことを書いた。そのレンズで家の裏庭のひまわりを撮ってみた。

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 その記事でも書いたとおり,35mm換算600mmの超望遠レンズで,三脚なしでは到底扱えない。マニュアルフォーカスも思った以上に扱いにくく,ピント合わせには苦労した。その上,合焦している部分であっても解像感に欠けるように思う。これで作品作りをするのは無理だと思う。

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 しかし,ミラーレンズ独特のリングボケは,意識して出すようにしてみると新鮮だ。1枚目の写真で出ている青色のリングボケは,背景の木の葉の間から見える青空である。2枚目の写真のものは木の葉に反射した太陽の光。どちらも,他のレンズでは得られない効果がはっきり出てくれて,面白い。遊び道具としては悪くないレンズかも知れない。

※ ボディはE-PL1s。三脚使用
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高原温泉再訪

 以前にも記事にした高原温泉に,2012年9月にも行ってきた。

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 滝見沼。例年は9月下旬になれば紅葉しているはずだった。この年は非常に気温が高く,残暑が続き,例年より1~2週間紅葉が遅れたようである。昨年に引き続いて紅葉のピークを完全に逃したことになる。

 こういうことにならないようにするためには,インターネットの情報を頼ればよい。毎年,季節になれば,その種の特設ホームページがたくさん現れる。現地に行く前にきちんと情報を集めておけば,いつごろが紅葉の見ごろになるかはだいたい分かるのである。

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 実のところ,私もこの時,紅葉には早すぎるようだということは分かっていた。その情報に確信が得られた時点でこの旅行は取り止めにしても良かったとも思える。

 しかし,沼巡りの拠点となる高原温泉や層雲峡は,紅葉のピークになると,宿の予約が取れなくなってしまう。かなり早めに部屋を押さえておかなければならない。旅行を中止しても,どうせ,紅葉の時期に出直すことができる保障はないのである。そういう事情で,この秋は,秋になる前に沼巡りをすることにした。(続く)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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秋晴れの緑の沼

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

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 2012年9月22日に足を踏み入れた高原温泉に,まだ秋は訪れていない。代わりに,極めて爽やかな秋晴れだった。緑の沼に,雲ひとつない青空が映る。前回のこの沼では曇天で空を入れた写真が撮れず,再挑戦を誓ったところだったので,少し報われた気分になる。

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※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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そろそろPCの買い替え時か。

 そろそろPCの買い替え時か。と思ってNECの直販サイトを覗いてみた。

 今のPCはデスクトップで,かれこれ6年くらい使っている。処理能力に大きな不満があるわけではない。が,データのバックアップ用HDDに大量の音声・画像データを転送するのに一晩もかかり,その際よくフリーズする。それで,転送速度の早いUSB3.0搭載モデルが使いたくなったのである。

 結論的には購入を見送ることにした。せっかくならHDDとSDDを積んだ高性能のPCが欲しい。ところが直販サイトでは,デスクトップの最新モデルにSDDを搭載する選択肢が用意されていないのである。春モデルにはそれがあるようだが,それはそれで買う気になれなかった。それなら秋まで待って,夏モデルにSDDが積めるようになるのを待つほうがいいだろう。

 首尾よく買えたらまたここで報告したい。

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青い空,白い雲(エゾ沼)

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

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 かなり歩いて,エゾ沼までたどり着いた。

 以前の記事でも書いたとおり,沼巡りをしようと思ったのはエゾ沼の素晴らしい写真を見たからだったのである。その写真は,紅葉のピークで快晴という最高の条件で撮影されたものだった。私は2年連続でそれを見逃したことになる。残念だが仕方がない。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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大学沼とその周辺

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

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 緑沼→エゾ沼→式部沼と後にして,大学沼までやってきた。前回の沼巡り(2011年)ではここまでで引き返したのだった。

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 今回はさらに先を目指す。

 高原温泉の沼巡りは,ヒグマの出没状況によって,コースを1周できる場合とできない場合がある。そもそもコースに立ち入れないことすらないではないようだが,大学沼までの往復が許される場合が多いと聞いた。1周できるというのは貴重なチャンスだ。紅葉の時期が到来しておらず暇だったこともあり,この時はコースを1周することにしたのである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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高原沼とその先

高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

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 高原沼までやってきた。大学沼から歩いてすぐのところにある。取り立てて撮るものもなかったが,記録のためにシャッターを一応切るだけ切って,ここを後にする。

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 空沼への道も晴れ渡っている。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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リンドウと空沼

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

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 高原沼と空沼の間ではリンドウをよく見掛けた。前回(2011年)は,滝見沼や緑沼周辺の,もう少し低い場所にたくさん咲いていた。その時見掛けた場所では今回はほとんど見ていない。早朝からその場所を寂しい気持ちで通り過ぎてきただけに,高原沼の先でこの花に出会えたことで,嬉しくなった。

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 空沼。ここも通り過ぎ,宿に戻る。

 その際の注意。ここから先は,ほとんど見るべきものがない。単調な山道が続くだけである。見晴らしの良い場所も皆無だ。ここからは基本的には下りなのだが,いったん下ってからまた上る場所も多い。気晴らしになる要素がないためか,道程が予想以上に長く感じる。疲れ果てて何度も休んだ。こうなると地獄である。1周コースは報われるところが少ないということを,敢えて書いておきたいと思う。

 高原温泉沼巡り編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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日光へ

 2012年9月15日,日光に行ってきた。

 日光を訪れるのはこれが2回目になる。以前は友人と電車で来た。今回は群馬県太田市から自家用車での旅である。

 今回は2泊3日。初日に東照宮→中禅寺湖→宿,2日目に華厳の滝と竜頭の滝・戦場ヶ原→宿,3日目は帰宅,という,あまり密度の濃くない日程となってしまった。1日目は昼に日光に到着し,昼食に蕎麦を食べてから,とりあえず東照宮に向かう。

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 残暑が厳しかったが,それでも混雑している。そういえば駐車場に入るのにも少し苦労した。さすが世界遺産だ。紅葉の季節になればもっと混むのだろう。ここを訪れるなら,できるだけ早朝に着くようにした方がよいと思う。

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 そういえば,愛知県随一の紅葉の名所・香嵐渓に行った時は,岡崎に住んでいた入社同期の勧めで,朝5時に豊橋の家を出て,目的地に7時に到着するようにした(以前の記事を御参照)。同じくらいの日程にすれば日光でもゆっくり写真が撮れるのではないか。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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眠り猫

 日光編,続き。

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 東照宮を訪れた以上,左甚五郎の眠り猫をみなければならない。誰もがそう考えるだろう。それが見られるエリアは別料金になっている。追加料金を払って中へ。…猫は小さい。実物の猫よりも小さい。もっと大きなものかと思っていたので意外な思いがした,という人が多いようである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 45mm F1.8で撮影

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3匹の猿

 日光編,続き。

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 こちらも有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の猿である。子どもに対する教えを表している。悪いことを見るな,言うな,聞くな,ということだ。他愛もない語呂合わせと言ってしまえばそれまでだが,人の耳に残る形で標語にし,興味を引く形で視覚化したことに,賛辞を送りたい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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奥宮

 日光編,続き。

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 眠り猫を見てさらに奥に進むと,家康の墓がある。観光客で混雑していたが,ここまで来たからには最奥まで行っておこうということで,行列に並ぶことにした。待ち時間は30分程度。我々の後にはさらに長い行列ができていたので,1時間以上は並んだかもしれない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8orM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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華厳の滝

 日光編,続き。

 2012年9月16日は華厳の滝と竜頭の滝・戦場ヶ原の観光をした。

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 華厳の滝。中禅寺湖から東に流れ出ている。滝を見るだけならタダなのだが,上の写真の位置から見るには料金を払ってエレベーターに乗る必要がある。滝の近くには栃木県立日光自然博物館もあるので,そこでこの周辺の地形の成り立ちを確かめてから滝を訪れるほうが,興味深く眺められるかもしれない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原I

 日光編,続き。

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 2012年9月16日,午後は戦場ヶ原に行った。ここもまだ紅葉の季節には早く,目に付いたものの中で一番色付いていたのが上の写真の程度である。猛暑の年で残暑が厳しく紅葉が遅れたこともあるのだろうが,それにしても訪問が早過ぎたかも知れない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原II

 日光編,続き。

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 戦場ヶ原にも尾瀬と同じように木道がある。

 その脇にリンドウが咲いていた。

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 この花を初めて見たのは2011年9月の高原温泉の沼巡りでのことである(以前の記事を御参照)。それ以前にも目の端に入っていたには違いない。が,ちゃんと観察したのがその時が最初だった。リンドウは紅葉の季節に咲く数少ない花の一つであることが分かり,それいらい注目している。

 紅葉を背景に美しく咲く姿は,いずれまた見付けられるだろう。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原III

 日光編,続き。

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 ここには木道の脇に倒木があった。このように見事な根を見せてくれるものはそう多くないのではないか。道を通る人も,足を止めて,物珍しそうに眺めている。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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再び,大口径ズームレンズの噂について。

 デジカメinfoで再び,オリンパスの大口径ズームレンズが登場するという噂が紹介されている。「F2.8一定の大口径ズームを発売する」ということだから,ズーム比については期待できない。記事にある12-40mm F2.8の可能性が高いように思う。

 手元にはパナソニックのLumix 12-35mm F2.8がある。似たようなスペックになりそうだ。新レンズのクオリティは非常に高い,という触れこみだが,12-35mmの描写にも定評がある。多少の画質の違いでは買い替えの動機付けにならないだろう。12-35mmならAFも十分早く,これ以上のAF性能を求める理由はない。小型軽量化が得意なオリンパスにしても,305gの12-35mmと比べて極端に軽くできるわけではないだろう。200gを切れば買い替えてもいいが,まず考えにくい。

 12-35mmに不満があるとすれば,それは望遠端が35mm(35mm版換算70mm)でしかないことだ。それで今は,旅行に,12-35mmに加えてLumix 35-100mm F2.8も持ち出している。結構重い。それを1本の万能ズームで済まそうと思ったら,望遠端はせめて54mm(14-54mm F2.8-3.5 IIと同程度)以上は欲しいと思う。それが40mmでしかなければ,敢えて買い替えるだけの動機にはなりにくい。

 もう一つは最大撮影倍率か。12-35mmは35mm判換算0.34倍である。小さなものを大きく撮りたいと思ってもピントが合わない場面がたまにある。オリンパスの新レンズがもし12-60mm F2.8-4.0 SWDと同じ0.56倍相当またはそれに近い性能を備えていれば,花などを撮る時に助けになる可能性はあるだろう。

 さらなる新情報を,期待しないで待とうと思う。

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湯滝

 日光編,続き。

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 湯滝。名瀑であるという噂は聞いていたので,一度目にしておきたかった。実際に見ると,面白い滝ではあったが,写真に撮るにはどこをどう切り取ればいいのか全く分からず,撃退されてきた。

 日光編,おしまい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は9月1日まで休載します。

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トルコに行ってきた。

 夏休みにトルコに行ってきた。お腹は壊したが何とか無事である。治安はそこそこ良かった。政情不安定というのはあまり感じない。また写真を整理したら記事にしたい。

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『菜の花の沖』【26-31】

 司馬遼太郎『菜の花の沖』を読んだ。

 江戸中期にロシア艦船に拿捕された高田屋嘉兵衛の小説である。函館旅行に行く前に読んでおけば良かった。

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『改憲の何が問題か』【32】

 奥平康弘『改憲の何が問題か』(岩波書店)を読んだ。

 平成24年(2002年)4月の自民党「日本国憲法改正草案」について,批判的に検討した本である。問題となる条文ごとにその意味合いを詳細に解説してくれている。詳細は省くが,草案と現行憲法の基本的な思想がいかに異なっているかがよく分かる。

 1600円の価値あり。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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