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月光

 美瑛編,続き。

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 2011年8月13日。美瑛・水沢ダムで月夜を撮った。お気に入りの1枚だ。昨日の記事の続きなら東北旅行編を掲載しないといけないのだが,月の冒頭を飾る写真はこれにしたかった。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用
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桜の里

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館では親子丼と稲庭うどんを食べた。「桜の里」という店で,セットで出してくれる。おいしかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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水無の立岩(2)

 2012年8月18日に,また神威岬に行ってきた。

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 晴れの予報だったからである。目当ては夕陽だった。しかし今回の収穫はそれではない。水無の立岩を見下ろせるこの場所に,なぜか既に紅葉した葉っぱがあって,夏らしい日差しの中で異彩を放っている。

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※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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角館の美術館

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館では思いの外時間が余ったので,美術館に行ってみた。平福記念美術館という。

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 北欧風(?)の建物で,これが武家屋敷の並ぶ角館にあるのがびっくりだったが,それ以上に意外だったのはこの場所に不思議となじんでいることだった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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水無の立岩(3)

 神威岬編,続き。

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(2012.8.18,神威岬の水無の立岩)

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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四角錐公園

 夏にモエレ沼公園に行った。

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 ここには至る所にピラミッドがある。

 ガラスのピラミッド。

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 コンクリートのピラミッド。

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 鉄パイプの,あるいは空間のピラミッド。

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 そして水のピラミッド(厳密には違うが)。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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安藤醸造元(角館)

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館には安藤醸造元という味噌・醤油の醸造元がある。写真の通り古い商家の御屋敷なのだが,現役で味噌も醤油も造っている。

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 ここでは鶏味噌の小瓶を買って帰った。酒の肴に最高だった。もう一瓶買わなかったのを悔やんだことである。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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自転車とお弁当

 モエレ沼公園は,たいへん居心地のいい場所だ。

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 敷地は広大だが貸自転車があるので気分よく公園内を回ることができる。

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 公園内のガラスのピラミッドでは弁当が売っている。あまり期待していなかったが,意外なことに,大変おいしかった。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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邸宅

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館を散歩している時に,この素晴らしい家を見付けた。何とも言えない趣があって,見れば見るほど味わい深い。こんなおしゃれな家がある街は,すてきだ。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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リゾートしらかみ

 2012年東北旅行編,続き。

 東北旅行5日目は秋田から大鰐温泉(弘前)に移動した。

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 途中から五能線に入って十二湖で降りる予定である。この路線にはリゾートしらかみという快速列車がある。指定席料金510円を払えば特急並みの快適な旅をすることができる。極めてお得だ。

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 人気があるので早めに予約を取っておきたい。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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日本キャニオン

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖駅から十二湖の青池に行くまでの間に「日本キャニオン」というものがある。日本版グランドキャニオンだというこの渓谷は,

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 どこかしら,ピンと来ない場所だった。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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落口ノ池

 2012年東北旅行編,続き。

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 確か,十二湖の一つ「落口ノ池」だったと思う。倒木を見付けた。倒木は,興味の尽きない被写体である。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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沸壺池の清水

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖には「沸壺池の清水」と呼ばれる湧き水がある。この付近だけやたらと涼しい。寒いと言っていいくらい空気が冷たかった。湧き水のほうも清冽で,渇いた喉を潤してくれる。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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沸壺池

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖の中でも特に美しいのがこの沸壺池と青池である。ポスターになるのは青池が多い。が,私はこの沸壺池の透明な青さに魅了され,しばらく立ち去れないでいた。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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青池

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖で最も有名な池・青池である。

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 どのように写真を撮ればいいのか分からず苦労した。この2枚の写真では,この池の透明で深い青色の美しさを伝え切れていない。もどかしい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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弘前へ

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖を後にして駅に戻り,リゾートしらかみ号(快速)で弘前へ。

 夜はそこから2駅の大鰐温泉に泊まった。不二やホテルという温泉宿である。写真は残していないが,非常に良かった。部屋が広く,食事がおいしく,値段も高くない。楽天トラベルで4.59点(記事作成時)という驚異的な高得点を叩き出しているのも頷ける。実は弘前市内で宿が取れず,仕方なしに近くの温泉に泊まらざるを得なかったのだが,かえってこんないい宿に泊まることができて,幸運だった。

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 翌朝(8月2日)は再び弘前へ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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弘前城

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前ではまず弘前城に行った。

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 ここは空襲にあっておらず,そのため江戸時代の古い建物が残っている。

 堀の内には桜の木がたくさん見られた。桜の季節にまた来てみたい場所だ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ポルト・ブラン

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前にはおいしい洋食屋が多いという。

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 少しネットで調べて評判のよかったレストラン「ポルト・ブラン」に行ってみた。

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 ネット上の情報は話半分という面が強いが,ここは本当においしかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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長勝寺

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前城の南西に,寺ばかり33も集まった一画がある。その最も奥にあるのがこの長勝寺だ。

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 歴代弘前藩主の霊廟などもある,由緒正しい寺である。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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藤田記念庭園

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前城の南西の角の向かいにこの藤田記念庭園がある。敷地内にはこのような洋館もあり,また,日本庭園もある。散歩するのに悪くない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ねぷた村

 2012年東北旅行編,続き。

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 夜は本物のねぷたを見るのだが,その前の予習としてねぷた村に行ってみた。これは弘前城の北東角の側にある。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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『桐島,部活やめるってよ』【25】

 朝井リョウ『桐島,部活やめるってよ』を読んだ。面白かった,と思う。まだよく整理できていない。映画は重要な部分で少し筋書きが違うようだ。見て確かめてみたい。早くテレビで放映しないかな。

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弘前ねぷた開幕

 2012年東北旅行編,続き。

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 ねぷたの始まりを告げる太鼓が鳴る。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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弘前ねぷた(2)

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前のねぷたは,青森のねぶたと違って,このような扇型の山車燈籠が特徴だ。青森のものは常に立体的で,傾向としては弘前より大きい。写真で見るだけでもずいぶん違うが,実際に目にすると,全く違うものであることがよく分かる。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影

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弘前ねぷた(3)

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前ねぷたでは,弘前市のマスコット「たか丸くん」のねぷたも現れた。

 ちなみに写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影している。最初は20mm F1.7を使っていたが,焦点距離は45mm(35mm版換算90mm)あたりがちょうどいいようだ。それから,夜だと思って絞り開放で写していたが,ねぷた自体が明るいために,特に明るいレンズを使わなくてもブレずに写るようである。

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 これは「わっと君」。妙にかわいい。

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 ねぷたと言えば金魚でもあるが,こんな巨大なものもねり歩いていた。

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弘前ねぷた(4)

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前ねぷたの扇形の山車燈籠には,表(鏡絵)に勇壮な武者の絵が,裏(見送り絵)には美人の絵などが描かれるのが普通のようだ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影

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アスパム

 2012年東北旅行編,続き。

 東北最終日。

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 青森でねぶたを見てから寝台急行はまなすで札幌に帰ることにしている。夜までは時間があった。とりあえず青森駅の近くの観光物産館アスパムに行き,津軽三味線の生演奏を聴いた後,昼食を取った。 

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ワ・ラッセ

 2012年東北旅行編,続き。

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 青森でも,ねぶたの博物館に行った。

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 こっちは「ワ・ラッセ」という。祭の時期に行けない方も,ここに行けば1年中ねぶたが見られる。祭の季節に来るとしても,予備知識を得るためにここを訪れて損はないと思う。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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三内丸山遺跡

 2012年東北旅行編,続き。

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 時間があったので三内丸山遺跡に足を伸ばした。

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 全て復元だが,もしこの復元が本物に近いものだとすれば,なんて巨大なのだろうと思わざるを得ない。

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 ちなみに,ここでは遺跡を案内してくれるボランティアの人がいる。ただ遺跡を眺めて回っても悪くはないが,説明を聴きながら回ったほうが面白いと思う。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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青森ねぶた

 2012年東北旅行編,続き。

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 青森のねぶたはとにかく迫力がある。弘前のものは勇壮でもあるが一面では芸術的に(あるいは繊細に)昇華した感じがするのに対し,青森のねぶたはより強い野性味と力強さを感じる。扇形と人形との違いのためでもあるだろうし,また,青森の山車灯籠のほうが平均すると一回り大きいためでもあるだろう。

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 どちらも,いい。

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 青森には何度も行った。それなのにねぶたを見るのはこれが初めてだった。これまでは1人で奥入瀬や十和田湖にばかり行っていた。祭の時の人混みが苦手だったせいもある。誰かと一緒でなければ一生行かなかったかも知れない。

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 22時42分の急行はまなすで札幌に帰った。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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