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乳頭温泉へ

 2012年東北旅行編,続き。

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 東北旅行の3日目。平泉を去って田沢湖駅で降り,

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 乳頭温泉に泊まった。大釜温泉という宿である。木造校舎を移築したということで,独特の風情がある。

 ここには田沢湖駅からバスで来た。一応これでもたどり着くことはできる。しかし何しろ本数が少なく,不便なことは否めない。もし今度またここに来るなら,レンタカーを借りたほうが便利だと思う。それなら田沢湖などでも観光をすることができるし,道すがら立ち寄り温泉に入ることもできるからである。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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角館

 2012年東北旅行編,続き。

 4日目は,乳頭温泉を早朝に出て,角館に立ち寄った後,秋田市内まで行った。

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 角館は武家屋敷で有名だ。特に桜の季節がいいという。

 実際に訪れてみて,この区画の桜の木の多さには驚いた。あちこちに枝垂れ桜の巨木(といっていいと思う)があるのである。桜の季節にここにくれば,どれだけ素晴らしいだろうとため息が出た。

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 もちろんあじさいも悪くはないが,正直なところ炎天下を散策するのはしんどかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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青柳家住宅

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館を代表する武家屋敷のひとつ,青柳家住宅である。

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 上級武士の邸宅らしく,敷地が広くて蔵などもある。

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 散歩していて楽しい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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トルコ語の勉強を始めた。

 最近トルコ語を勉強している。夏休みに旅行に行く予定にしているからだ。ところがその言語の習得が(ほんの入門者レベルであっても)予想していた以上に難しい。

 一般に,トルコ語は日本人にとって学習しやすい言語であると言われることが多い。語順がほとんど日本語と同じで,そのため日本語の思考をそのままトルコ語に置き換えれば文章として成立するのだという事情があるようだ。

 例を示そう。
 「私は昨日母と市場に行った。」
という文章であれば,日本語の語順をそのままに
 「Bem(私は)diun(昨日)annemle(母と)pazara(市場に)gittim(行った).」
と訳せば良い。

 どうです,簡単でしょう。

 簡単なわけがない。その安易なトルコ講座の勧誘には断固反対だ。それは,どれ一つ,一読して何となくでも分かりそうな単語がないからである。

 例証は幾らでもある。トルコ語で「こんにちは(やあ)」は「Melhaba(「メルハバ」または「メラバ」)という。「ありがとう」は「Teshekkiur ederim*」(テシェッキュー・レデリム)」という。数字も,1,2,3が「bir(ビル)」,「iki(イキ)」,「uch**(ウチ)」となる。日本人にとって,類推できる単語は(大和言葉,漢語,英語その他の外来語を含め))全く存在しないはずである。このような言語が習得に極めて多大な労力を要することは,想像に難くないと思う。

 困難な道程だ。

 むろん,だから面白いのだけれど。

*トルコ語の正規表現では,「sh」は「s」にセディーユ(文字の下にヒゲのようなウニョウニョ)が付く。「iu」は「u」にウムラウト(uの上に点が2つ)を冠しなければならない。その文字のワープロの打ち方が分からないので本文のように表現した。表記が不正確であることをお詫びする。御容赦ありたい。

**「ch」は正規表現では「c」にセディーユが付く。ちなみに単なる「c」は「j」の発音であり,例えば「chocuk」(子ども)は「チョジュク」と発音する。これも混乱に拍車をかける要因である。もちろん伝統的なアラビア文字とは比較にならない理解のし易さであり,ケマル・アタテュルクには献じきれないほどの敬意を払うのであるが。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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