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アルハンブラ宮殿

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

 グラナダ2日目は朝からバスでアルハンブラ宮殿に行った。

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 チケット売り場でチケットを買う。中に入って構内を時計回りに進むと,この建物が右手に見えた。塔のある黄土色の建物と椰子の木が,いかにもグラナダらしいイスラム風の雰囲気を形作っている。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影
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ぐらにゃん

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿の敷地内ではたまに猫を見掛けた。そのうち1匹がこの子である。猫や鳩だけは日本の猫と変わらなかった。それはそれで,不思議な気持がしたことである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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社会科見学

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 この日は平日だった。幼稚園児と思われる集団がアルハンブラ宮殿を見学していた。近所の子どもたちに違いない。小さいうちからこの宮殿を自分の庭のように歩けるなんて。羨ましいことである。

 ちなみにこの写真も帰宅後に傾きを補正している。0.5°だけ左に回転させた。僅かな違いのようだが,その程度の傾きが写真に違和感を抱かせるのである。私の場合は右上がりに傾く癖がある。なかなか直らない。意識して訓練する必要があるのかも。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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アルハンブラの落書き

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿の敷地内にはきがたくさん植わっている。その中にはこのように落書きの彫られたものがあった。どこの国の観光客も,やることは変わらない。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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教会と宮殿

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 左手の四角い建物がカルロス5世宮殿,その奥に見えるのがサンタ・マリア教会である。宮殿のほうは,王宮というよりも,美術館か図書館のような印象を受けるたてものだった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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雪の青い川I

 美瑛・富良野編を再開する。今回は冬の美瑛である。

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(2012年1月9日@白金温泉)

 美瑛の青い川。何度か紹介した。新緑の季節も素敵だし,秋色の川も捨てたものではないが,個人的にはこの白と青のコントラストが最も気に入っている。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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結婚記念日

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 去年(2011年)の12月4日に式を挙げた。

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 それから1が年経った。

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 何だか遠い昔の夢の中の出来事のように思える。

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雪の青い川II

 美瑛・富良野編,続き。

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(2012年1月9日@白金温泉)

 今回も美瑛の青い川を。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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結婚記念日II

 実は今日も結婚記念日だ。

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 去年の12月4日に式を挙げ,翌5日に婚姻届を出した。

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雪の白髭温泉I

 美瑛・富良野編,続き。

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(2012年1月9日@白金温泉)

 冬の白髭温泉はこんな感じである。

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(同前)

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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アルカサバ

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿の北西の端にあるのがこのアルカサバ(軍事要塞)である。軍事施設であることが一目瞭然であり,宮殿のあるエリアとは画然と区別されている。

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 そこに,先ほど見掛けた幼稚園児たちが登場した。可愛らしいものである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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雪の青い川III

 美瑛・富良野編,続き。

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(2012年1月9日@白金温泉)

 雪の白金温泉・最後の2枚。

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(同前)

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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緻密なもの

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 これぞイスラム文化。と思わせるレリーフをそこかしこに見ることができる。

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 これは三脚を使って撮影した。この写真を取った時点では気付かなかったのだが,実は,アルハンブラ宮殿の敷地内は全面的に三脚の使用が禁止のようだった。宮殿内でまず監視員に注意されて「屋内はだめなのだな」と思い,ついで妻と一緒に写真を撮るために屋外で三脚を立てたらそれも咎められたために,敷地内は全面禁止らしいということが分かったのである。

 他の観光客とのトラブルを避けるためなのだろうが,やや,残念なことである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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アルハンブラの装飾

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 あと2枚ほど,宮殿内で見掛けたイスラム文化らしい装飾を。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿のナスル朝宮殿内は,柱もまた特徴的で美しい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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アルバイシンを望む

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 以前紹介したアルバイシンを,今度は逆にアルハンブラ宮殿から望む。

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 白い壁の家々は,グラナダ最古の街並みである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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貴婦人の塔など

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 ナスル朝宮殿の順路を抜けるとこの貴婦人の塔のあるパルタル庭園に出る。

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 こちらは,確か,ナスル朝宮殿の一部だったか。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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カルロス5世宮殿

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 以前も紹介したカルロス5世宮殿の内部は,こんな感じである。

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 『地球の歩き方』によればカルロス5世が1526年の新婚旅行でアルハンブラ宮殿に宿泊した際に建設を決めたものだという。中には美術館と博物館もあるのでゆっくり時間を取って回りたい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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グラナダの街

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿の北西の端,軍事要塞エリアのアルカサバのベルの塔からはグラナダの街を一望することができる。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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雪原のクリスマスツリー

 美瑛・富良野編,続き。

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(2012年1月9日@美馬牛,クリスマスツリーの木)

 この日はクリスマスツリーの木にも行ってみた。

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(同前)

 だんだん雲が出てくる。吹雪の予感。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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シエラネバダ

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿。アルカサバから後ろを振り返る。初冬のシエラネバダ山脈が空に浮かんでいる。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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冬のマイルドセブンの丘

 美瑛・富良野編,続き。

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(2012年1月9日@美馬牛,クリスマスツリーの木)

 冬の美瑛,最後の1枚はマイルドセブンの丘の写真をお届けする。本当はここに日が沈むときにできる木立の影を撮りたかったのだが,それは次回以降にお預けになった。いつ行けるのか,目途は立っていない。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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アルカサバII

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 アルハンブラ宮殿の要塞アルカサバは,巨大で,重厚である。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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小樽夜景I

 2012年1月7日,夕方に小樽に行ってみた。

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 ここの夕暮れ時を撮りたかったからである。

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 写真自体はどうも思うように撮れなかったが,情緒のあるいい場所だと思う。今度は雪あかりの路の開催時期を狙って訪れてみたい。人がいっぱいで写真どころでないかもしれないが。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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グラナダ空港

 新婚旅行編,続き(グラナダ)。

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 グラナダには1泊しかしなかった。しかも1日目はほぼ泊まっただけだったアルハンブラ宮殿で思ったより長居した。時間がなくなり,グラナダ市内から空港まではタクシーを使った。30ユーロくらいだったような気がする。

 で,写真。グラナダ空港は地面から直接飛行機に乗り込む形になっている。それで,飛行機をこのアングルからみることができる。私の良く使う札幌と東京ではあまり見られない角度から飛行機の機体が眺められた。思わぬところで良いものを目にすることができた。

 この飛行機でマドリッドへ。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ウェスティン・パラセ

 新婚旅行編,続き(マドリッド1日目)。

 マドリッドではウェスティン・パラセに泊まった。

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 このホテルに対する我々の評価は微妙である。

 最後に記事にする予定のレストラン「ボティン」の予約をする時に頼んだコンシェルジュは丁寧で親切で非常に好印象だった。シャンペンのための氷とグラスをすぐに用意してくれたことにも感謝した。また,立地がいいので,観光の拠点にするのに不自由することもなった。そういう意味では悪くないホテルであったともいえる。

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 その一方で残念な面もある。大ホテルなので設備の見た目はそれなりに豪華である。が,シャワーがぬるかったり電球が切れてもすぐには直してくれなかったりして,納得のできない思いをしたことも否定できない。また,朝食は,結構高かった割には味はそこそこで,2日目の朝以外はホテルでは食べなかった(近くにスタバがある)。

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 全体としては,まあまあ及第点だが,マドリッドの宿をここにして絶対間違いがないという程ではない,というところだと思う。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ラ・バラッカ

 新婚旅行編,続き(マドリッド2日目)。

 マドリッドの1日目は,グラナダからの夕方のフライトで到着してホテルにチェックインしただけで終わった。2日目は,プラド美術館→昼食→ティッセン・ボルネミッサ美術館と美術館巡りをした。プラド美術館は最高だった。写真がないので,感想はもし可能なら折に触れて述べることにして,取りあえず昼食の写真を載せることにしたい。

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 昼食は,ラ・バラッカに行った。場所はグラン・ビアのロエベから少しだけ北に入ったあたりである。

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 これはニンニクスープだ。スペインの代表的な料理である。おいしい。

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 目当てはこのパエリアだった。が,から過ぎた。最後まで食べることができなかった。これだけ塩味がキツいのがこの店だけなのか,それとも他も同じなのか,あるいはたまたまこの日の味付けがおかしかったのか,よく分からない。いずれにしてもこの店のパエリアは日本人の口には合わない気がする。期待して行っただけに,残念だった。

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 ちなみに,マドリッド2日目の夕食に行ったイロギ(ウェスティン・パラセの近く)は,パエージャの店ではないが,ステーキなどがかなりおいしかった。庶民的な店でもあり,個人的にはイロギはお勧めである。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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小樽夜景II

 2012年1月7日の小樽。

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 運河脇の道に降りて撮ってみた。

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 ライトアップの光源が強い。右上にゴーストが出た。家に帰ってパソコンの画面で見るまで気付かなかった。残念だ。次からはこういうことがないようにしたいものである。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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レンフェ

 新婚旅行編,続き(トレド)。

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 朝8時過ぎ,マドリッドのアトーチャ駅でトレドまでの往復チケットを買って,特急列車に乗り込んだ。

 切符売り場の窓口では,「オラ!」と挨拶してから「トレドまでの往復切符を2枚ください」とたどたどしいスペイン語で言うと,「ムイ・ビエン」(かしこまりました)と返事がある。だけでなく,帰りの電車の時間を紙に書いて選ばせてくれた。言葉に不自由な旅行者に対するスペイン婦人の細やかな心遣いを感じ,いい思い出になった。

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 ちなみに中世の町トレドまでは電車で行ける。30分くらいの距離だ。スペインに詳しい友人が勧めてくれた。トレドの詳しい話はまた明日以降。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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35-100mm F2.8も買おうかな。

 パナソニックの株を1株412円の時に1000株買っておいた。暴落後,必ず上がると踏んだからである。今は480円まで上がった。往復手数料を引いても6万円以上の儲けとなる。選挙で自民党が大勝すれば,月曜には520円くらいになるのではないか。反落のリスクを避けて500円ちょうどで売っても8万円強のあぶく銭が手に入る。

 思惑どおりに行けばμ4/3の望遠レンズを買おうと思う。パナソニックのLUMIX 35-100mm F2.8がいいだろう。これさえあれば,イタリア旅行でも望遠域の撮影に困らない。F2.8の明るさであっても,中望遠域ではかなりボケてくれるから,絵の幅を広げてくれるい違いない。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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