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新婚旅行

 去年(2011年)12月に新婚旅行に行ってきた。行き先はスペインである。バルセロナとグラナダ,マドリッドの3都市に宿を取った。マドリッドからは日帰りでトレドにも足を伸ばす。

 ともあれまずはバルセロナに行ってみよう。

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 旧市街・ゴシック地区には王の広場がある。その北東にこの銅像が立っていた。王の広場自体はこの建物の裏側だ。建物の谷間にあって,冬はやや薄暗い。観光スポットとしても寂しい場所で,写真も残さなかった。むしろこの銅像のある場所のほうが,明るい印象として残っている。

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 バルセロナ1日目は,主としてゴシック地区を回った。具体的には,昼食の後,王の広場→カタルーニャ音楽堂→ダリ美術館→カテドラル(大聖堂)→ピカソ美術館→サン・ジュセップ市場という回り方をした。全部徒歩で回れる範囲内にある。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影
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鐘楼

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 ホテルの近くでカッコいい建物を見付けた。

 『地球の歩き方』('11-'12版)には紹介されていない。地図にすら載っていない。語るべき歴史も特徴もないのだろう。ひょっとしたら単なる商業施設かも知れない。それでも,こういう建築物が街なかにあるというだけで,気持ちが浮かれてくる。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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エル・パラセ

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 バルセロナの宿は市街地に近いエル・パラセに取った。

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 グラン・ビア・ダ・ラス・コルツ・カタラナス沿いにある。

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 振り返ってみると,この後のグラナダやマドリッドのホテルと比べても,最も良いホテルだったことが分かった。

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 部屋は広く,従業員は丁寧で,設備も充実しており清潔で,食事もおいしい。

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 間違いなく,新婚旅行のためのホテルとしてオススメである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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4匹の猫

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 バルセロナの1日目は昼過ぎに市街地に着いた。まず腹ごしらえをすることにした。

 妻が探してくれたのがクワトロ・ガッツ(4匹の猫)である。場所はゴシック地区の裏路地だ。入りやすい雰囲気で,繁盛している様子が外からも分かる。入ると2階に案内された。2階,といっても吹き抜けに面した席だった。1階で飲んでいる人々の頭がよく見える。

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 食事は定食を頼んだ。

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 味はそこそこ。まずくもないが絶賛するようなものでもない。味付けは普通だし肉は少し硬かった。しかしそれは問題ではない。ここはピカソも通ったという店で,いわば観光名所のひとつなのである。

 ちなみに,「4匹の猫」とは,スペイン語の慣用表現で「人が少ない」という程度の意味らしい。無理に日本語にすると「閑古鳥軒」というところだろう。妙な名前を付けたものだ。ユーモアなのか,あえて不景気な名前を付けることで却って繁盛のまじないになるということなのか。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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東京の夜景

 昨年12月,都内某ホテルで結婚式を挙げた。その時に夜景を撮った。数枚載せたい。

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 皇居の近くである。

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 街頭に照らされた直線道路が印象的だった。

 都会の夜も,いいものである。

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カタルーニャ音楽堂

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 クワトロ・ガッツを後にして,カタルーニャ音楽堂に行ってみた。

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 が,中に入ることができなかった。『地球の歩き方』('11-'12版204頁)には,「見学はガイドツアーで所要50分。…人数制限があるので早めに購入すること」とある。それに引っ掛かってしまったようである。このあたり,行き当たりばったりで少しもったいないことをした。

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 仕方なく外から眺め,写真だけを撮って,ダリ美術館に向かう。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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カテドラル

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 ダリ美術館を後にして,カテドラルに向かった。

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 その裏路地がこれであり,

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 表から見るとこんな感じである。

 本当はカテドラルの前の広場でクリスマス市をやっていた。店に並んでいるクリスマス用品を見るのは楽しい。レンズを向けるのは気が引けたので,写真は1枚も残っていない。あの時「写真を撮ってもいいですか?(? Puedo tomar fotos ?)」と聞く勇気があったらなあ,と思う。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ダリ美術館

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 ダリ美術館は私のたっての希望で訪れた場所である。が,ここには絵の完成品は多くない。銅像や絵のスケッチの類が展示の大半を占めている。

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 はっきり言えば,やや期待外れだった。1人当たり8ユーロも取るのはちょっと高過ぎると思う。

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※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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富山市科学博物館

 2008年12月21日,富山に行った。

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 市立科学博物館に行ってみた。

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 雷鳥や

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 鹿の剥製もあり,また,ダイヤモンドダストの発生装置まであった。

 ここは富山らしい展示がたくさんあって工夫もされているのでかなり面白い。観光で時間があればオススメしたい場所である。

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 ちなみに,県立近代美術館も,ミロやエルンストなど有名な画家の絵が充実している。併せてお勧めしておきたい。

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サン・ジュセップ広場

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 写真が残っていないが日暮れの頃にピカソ美術館(ここはダリ美術館と違ってかなりオススメである)に行き,日が暮れてからそこを出て,妻の希望でサン・ジュセップ広場に行ってみた。

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 香辛料専門店,

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 八百屋や果物屋,

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 魚介類の店など実に種々雑多な店が並んでいる。

 活気があって,面白い。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ホテルの朝食

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。今日からバルセロナ2日目である。

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 ホテルをエル・パラセにしたことは以前に書いた。

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 このエル・パラセは,食事がおいしいという評判だった。それが決め手で予約した。その期待を裏切らないものだった。種類が充実しているだけでなく,1品1品がおいしかったのを覚えている。

※ 写真はE-PL1s20mm F1.7で撮影

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富山市街

 富山市内の展望台からの風景をお届けする。

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 市街地の眺望が悪くないのはもちろんだが,

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 やはりここは立山連峰が素晴らしい。

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荒れる東尋坊

 2008年12月2日,富山に引き続いて東尋坊に行ってきた。

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 天気は荒れ模様で,

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 風が強く,

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 波も激しかったが,

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 こういう人がいた。

 無事だっただろうか。今も気掛かりである。

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朝のバルセロナ

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 バルセロナ2日目はガウディーの日にすることにした。ホテルから歩いてまずサグラダ・ファミリアを訪れる。そこからタクシーを拾ってグエル公園に足を伸ばす。またタクシーで街まで戻ってカサ・ミラとカサ・バトリョを見学する。というのが大まかな流れである。まずまず無理のない日程となったと思う。

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 ホテルから北東に向かうとこの闘牛場がある。モヌメンタル闘牛場という。12月は闘牛の時期ではない。それで外から見るだけにした。

 この闘牛場のある交差点を左に折れるとサグラダ・ファミリアがある。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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17mm F1.8が年内に登場か?

 デジカメinfoの記事に,オリンパス17mm F1.8が年内に登場するかも知れないという噂が掲載された。かなり確度の高い情報のようだ。

 もちろん,オリンパスの当初のアナウンスでは来年発売ということだったので,本当のところはどうなるか分からない。が,パナソニックのLUMIX 20mm F1.7がありながら,オリンパスが敢えて似たスペックのレンズを出すということは,20mm F1.7以上の画質と高速AFを売りにしてくることは間違いない。

 俄然楽しみになってきた。

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落書きのバルセロナ

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 バルセロナの街はこのような落書きが多かった。

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 治安に対する不安を覚えるには十分だ。夜暗くなってから1人で歩くのは危険だということを肌で感じる。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ただいま工事中

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 サグラダ・ファミリアに着いた。ホテルから歩いて20分くらいだったと思う。

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 実際に見てみると,圧倒的な存在感と妙な居心地の良さに驚かされた。ガウディのことを,それまではただの奇矯な趣味を持った建築家だとばかり思っていた。その思い込みが完全に間違いであることがよく分かった。俄かにガウディのファンになった。

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 そして,この日も,工事中。

 完成されたらまた見に行きたいものである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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LUMIX 12-35mm F2.8を注文した。

 LUMIX 12-35mm F2.8を通販で注文した。価格.comでかつて最安値だったEYTSという店のホームページに,なぜかその値段での在庫があると表示されていた。在庫切れの可能性が高いとは思いながらも注文してみたのである。

 果たして届くかどうか。結果が分かったらまた報告したい。

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カニ尽くし

 東尋坊を後にして,大学時代の友人と芦原温泉に泊まった。

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 カニ尽くしである。

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 いい思い出だ。

 またいずれ行きたい気持ちもあるが,妻が甲殻類のアレルギーなので,今後はちょっと難しいかもしれない。

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幻想

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 サグラダ・ファミリアのステンドグラスは午前中が素晴らしい。カメラに記録された時間は午前9時47分。少なくとも冬至近くのこの時期この時間帯,太陽がちょうど後ろから差してくる。正面の白い壁を幻想的な光が満たしてゆく。

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 このような演出を考えて設計したガウディは,やはり天才である。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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錦帯橋と冬桜

 2007年12月9日,錦帯橋行ってきた。

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 冬晴れの素晴らしい天気だった。

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 その公園に,桜が咲いていた。この季節にも咲く種類があるようである。

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骸骨の体内

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 サグラダ・ファミリアの天井を見上げる。

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 巨大な骸骨の体内に取り込まれたような錯覚を覚える。不思議な空間が作り出されていた。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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教会の壁

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 サグラダ・ファミリアの壁にはたくさんの色々なものが彫られている。細かく見て行けば面白いのだろう。私はそれを解読するためのキリスト教の知識がないために,結局ちんぷんかんぷんのまま終わってしまった。

 もったいない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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グエル公園I

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 11時前にタクシーに乗り,ほぼ11時ちょうどにグエル公園に着いた。

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 青い空がバルセロナの公園によく似合う。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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グエル公園II

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 これはガウディの家。有料だが(公園は入場無料),お金を払ってまで見る価値があったかどうかは,人によって意見の分かれそうなところかもしれない。入場無料の公園だけでもかなり充実しているから,わざわざ日本から行く場合,時間がなければガウディの家は省いてもよいと思う。

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 もっとも,ここには,個人的に残念な思い出がある。

 手に持ったカメラに水準器を付けていた。これを,従業員のスペイン人女性がフラッシュだと勘違いして,注意してきた。言葉が不自由で誤解を解く術がない。叱られ損だ。腹立たしさと悔しさの入り混じった嫌な気持ちでこの建物を後にした。

 この家に対しては,そういう苦い気持ちを持ち続けている。人に素直に勧められないのは,私的なその鬱屈した気分も手伝っている。この記事の記述については,少し割り引いて考えてもらったほうがいいかも知れない。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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グエル公園III

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 グエル公園内はかなり広い。我々はくまなくここを歩きまわって,結局12時過ぎまで1時間ほどここにいた。散歩のし甲斐のある場所であることは間違いない。

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 ただ,海外旅行では時間が限られているのが普通であろう。あまり1箇所で長くの時間を費やすのがいいのかどうかは,その人次第だと思う。グエル公園を旅程に組み込む時には,時間管理に十分注意したい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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EYTSはダメだった。

 先日の記事で,EYTSという店にLUMIX 12-35mm F2.8を注文したことを書いた。案の定,5日経っても返事がない。全く信用できない店である。

 私は代金引換えで注文していたから実害はなかった。しかし先払いを選んでいたらトラブルに巻き込まれていた可能性がある。こういう店とは取引をしないほうが賢明だと思う。

 この店は,そもそも,価格.comでの評判が悪い。私は,そのことを承知の上で,実験的に注文してみたに過ぎない。だから注文が無視されても腹も立たない。「やっぱりね」という感想があるだけだ。だが,読者の皆様におかれては,価格.comで評判の悪い店には十分注意されることをお勧めしたい。

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グエル公園IV

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

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 もう1つ,グエル公園の風景を。

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 これはかなり奥のほうである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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タパ・タパ

 新婚旅行編,続き(バルセロナ)。

 スペインといえばタパスである。

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 タパスの店「タパ・タパ」。バルセロナ2日目のこの日はここに入った。グエル公園からいったんタクシーでホテルに戻り(その理由はカメラの予備電池を部屋に置き忘れたからで,時間的にはもったいないことをしたが,妻がそれを許してくれたので,感謝している),そこから歩いてカサ・ミラのほうに少し歩いたところで見付けたのである。『地球の歩き方』にも載っている。

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 テリヤキというメニューがあったので頼んでみた。鶏串の照り焼きである。柔らかくてうまい。

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 チーズの揚げたのもビールの進むおつまみである。

 全般的にここの料理はおいしかった。英語メニューもあって初心者にも優しく,バルセロナのタパスを気軽に楽しむにはうってつけの店である。

 ちなみに,パエリアも注文しようとした。店員のお兄さんに「30分かかる」と言われた。ここでは諦めることにした。これにありつけたのは,結局,マドリッドに着いてからである。そのことについてはまた後日の記事で。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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庭の水仙

 豊橋時代は庭に水仙が植わっていた。

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 それをオリンパスE-520ED 50mm F2.0 Macroで撮影することにした。

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 2008年12月19日撮影。三脚使用。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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