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おいらせ

 秋の奥入瀬編,続き。

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 奥入瀬の上流,銚子大滝から少し登ったあたりである。奥入瀬とは,奥に入るほど流れが速くなるところから名付けられたらしい。このあたりの流れは,ゆったりとした下流の紫明渓の辺りとちがって,本当に早い。

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※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。
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明治村レンガ通り

 2008年11月30日と2009年11月3日の2回,明治村に行ってきた。

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 明治らしい建物が並ぶレンガ通り。

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 突き当たりの東山梨郡役所の2階からの眺望も悪くない。

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どんぶり横町

 2011年11月6日,青森からの帰りに函館に立ち寄った。

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 最初は駅から歩いて2分のどんぶり横町市場に向かった。

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 このお店で,

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 活イカ刺を食べた。うまい。新鮮なイカはなかなか口にできないから,食べられる時に食べておきたい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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千筋の滝付近

 秋の奥入瀬編,続き。

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 2011年10月29日,千筋の滝付近にて。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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帝国ホテル

 明治村編,続き。

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 これは帝国ホテルの移築である。この村を代表する建物の一つである。中には喫茶店もある。村内は広く,歩き回ればかなりの距離になるので,室内で一服できるのがありがたい。

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市電の町

 函館編,続き。

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 駅前で市電に乗り,十字街で降りて,聖ハリストス教会に向かう。

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 昔から市電のある町に縁がある。中学高校は岡山で市電通勤だった。就職してからも広島,豊橋,札幌と市電のある町にばかり赴任した(採用地の大阪にも市電はあるらしいが実は見たことがない)。旅をした町を加えれば,鹿児島,熊本,長崎,松山,富山などかなりの場所で路面電車に乗った。

 それぞれが同じようで違う。市電を見ると,何だか,気分がいい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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奥入瀬の倒木

 秋の奥入瀬編,続き。

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 奥入瀬では至る所で倒木を見ることができる。これをテーマにした写真を,もっと色々撮ってみたいと思っている。次に奥入瀬に来る時は挑戦してみたい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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川崎銀行→展望台

 明治村編,続き。

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 川崎銀行本店を一部移築した建物である。ちょっとハリボテっぽい。展望台として使われている。

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元町カトリック教会

 函館編,続き。

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 教会の密集するエリア。元町カトリック教会。異国情緒溢れる港町,という平凡な形容で済ませるのはもったいない。

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 自分は小学校の途中まで神戸は三宮にいた。この故郷に函館は少し似ている。早くから外国人が住み着いたということが大きいが,海と山に挟まれた立地もそっくりである。気候や名産の違いを措いても,何だかほっと落ち着く町である。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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奥入瀬雑景

 秋の奥入瀬編,続き。

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 この辺りは奥入瀬らしい景観だと思う。ただ,紅葉はあまり綺麗でないし,落ち葉が目立って,やや雑然としている。

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 もちろん,こういう条件でも,良い写真を撮る方法はあるのだろう。どうもぼくにはそれがよく分からない。消化不良のままこの場所を後にした。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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蒸気機関車

 明治村編,続き。

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 村内には蒸気機関車が走っている。

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 切符を買えば乗ることもできる。

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 鉄道好きにはたまらない。

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函館聖ヨハネ教会

 函館編,続き。

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 元町カトリック教会の近くにこの聖ヨハネ教会もある。

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 建物自体が十字を描いており,

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 モダンでコンパクトで,それでいながら荘厳だ。

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※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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奥入瀬編の今後

 秋の奥入瀬編,続き。

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 何となく惰性で奥入瀬編を続けているが,

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 あと2回ほどで終わりにしたい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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尾西鉄道の蒸気機関車

 明治村編,続き。

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 名鉄尾西線の前進,尾西鉄道で使われた蒸気機関車である。これは残念ながら動いていない。

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聖ハリストス教会

 函館編,続き。

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 函館編の最後は聖ハリストス教会である。

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 今回は小雨降る中での散策になった。晴れてくれれば,特に紅葉の季節は大変良い写真が撮れる予感がする。

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 独特の塔も青空にはさぞ映えるだろう。

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 いずれ再挑戦を期したいと思った。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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木漏れ日の川岸

 秋の奥入瀬編,続き。

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 今回の奥入瀬行きは天候に恵まれた。晴れるとコントラストが大きくなって写真が撮りにくい面もないではないのだが,単純に,気分はいいものである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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聖ザビエル天主堂

 明治村編,続き。

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 教会もある。

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 ステンドグラスが美しい。

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 ちなみに,明治村では結婚式を挙げることもできるようだ。たまたま挙式していた新郎新婦がお菓子を投げていた。

 おめでとうございます。

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国宝犬山城

 2010年11月13日,犬山に行ってきた。

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 犬山城に紅葉狩りである。

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 あいにくの天気で気分も晴れなかったが,

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 それでも,天守閣からの眺めはそれなりにいいものだった。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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秋の奥入瀬編最終回

 秋の奥入瀬編,続き。

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 秋の奥入瀬編,今回でおしまい。

 帰りも1回は寝台急行はまなすで帰った(もう1回は特急で帰り,函館に寄った。これについては別の連載記事を御参照)。

 はまなすでの移動は体にはかなりの負担になる。しかし,金曜日の夜に出発して土曜日の朝に青森に到着し,2日間全部を青森で過ごすことができる。貴重な休みを最大限に活用するためには有力な選択肢の一つであろう。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用。

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宇治山田郵便局

 明治村編,続き。

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 宇治山田郵便局も移築されている。

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 そっけない郵便局を見慣れているので,こういう風情のある建物が郵便局であった時代が少し羨ましい。

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やすらぎ号

 2010年11月13日,犬山城の次は寂光院に行った。紅葉の名所だというのでちょっと歩いてみたのである。犬山城からかなりかかった気がしたが,今改めて時間を確かめてみると,20分そこそこである。

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 その寂光院。急勾配の階段もあるが,やすらぎ号というモノレールで上まで登ることができる。

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 楽ちんだ。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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足立美術館

 2010年11月26日から28日にかけて山陰を旅行した。1日目(26日)は夜中に米子駅に降り立ち,駅から歩いて5分のホテルに1泊する。そして翌朝レンタカーを借りて足立美術館に行った。

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 紅葉の美しい時期である。三脚が使えないので写真撮影はかなり制限されるものの,それでも雰囲気は伝わると思う。

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 この美術館は,横山大観のコレクションが素晴らしい。富士山,太陽,龍,小鳥など,大観は実に様々なものを描いていることをここに来て初めて知った。絵も,一々良い。端正で上品でいながらダイナミックな要素がある。普段は買わない絵葉書も,ここでは10枚ほど仕入れて帰った。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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ポケット三脚(L)を使ってみたが…。

 先日の記事で,マンフロットポケット三脚(L)を買ったと書いた。これを3連休で使ってみた。

 その結果,期待したほどには活躍してくれなった。

 まず,高さの調節がほとんどできないことがネックである。そして,その高さが低い。三脚を立てる場所を基準にすると,レンズはそこから10cm弱の位置になる。そのためアングルの制限がきつく,思うような写真がなかなか撮れないのである。本を何冊か重ねるなどすれば調整できなくもないが,面倒だ。これでは,旅行中の多様な場面に対応できない。多少なりとも脚が伸ばせる普通のテーブル三脚のほうが使い勝手が良い。

 次に,アングルの調節が難しい。普通のテーブル三脚なら曲がりなりにも自由雲台が付いており,ネジを締めるときのズレを計算して調節すれば思い通りの構図が得られる。しかし「ポケット三脚」では3本の脚の角度を少しずつ調節して各脚の相対的な高さを変えることで構図を調節するしかなく,しかもそれによって調節できる幅が小さいため,使っていて苛々するのである。

 というわけで,サブ三脚として初めはこれをイタリアに連れていく予定だったが,普通のテーブル三脚を選ぶことにした(メインはベルボンの「キューブ」)。旅行前に慌てて買ってこれを持って行けば,後悔したに違いない。大事な旅行の場合,カメラ関係の機材はできるだけ早めに買って,自分の用途に合うかどうかをよく見極めておくことが肝要である。

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西郷従道邸

 明治村編,続き。

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 西郷従道邸である。重要文化財。何だかんだいって,建物を写す時は青空に順光がいい。

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寂光院の紅葉

 相変わらず2010年11月13日の話が続く。

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 寂光院の紅葉は,例えばこんな感じだった。

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 あるいはこう。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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安来節の里

 山陰旅行編,続き。

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 安来節の里は島根県安来市である。滑稽な踊りのイメージだが,実際に見たことはない。この時も何となく安来市はスルーしてしまった。次に行く機会があれば,もうちょっと,掘り下げられるだけの調査をしてみたい気がする。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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12-35mm F2.8を買うなら。

 イタリア旅行に持参するレンズはやはり悩ましい。

 スペイン旅行の時と同じ14-42mm F3.5-5.620mm F1.745mm F1.8で良いはずなのだが,描写力と画角と利便性を考えれば,14-42mm F3.5-5.6+20mm F1.7を12-35mm F2.8に置き換えることは考えられて良い。

 しかしその場合,35-42mmの焦点距離がカバーされなくなる。そのため45mm F1.8を35-100mm F2.8に置き換えるという選択肢が出て来ざるを得ない。明るい単焦点レンズは放棄することになるが,旅行での機動力を考えればそれはやむを得ないだろう。

 そうすると,当初の予定と検討中の予定では次のような違いになる。

【当初の予定】
 ・ E-PL1s(342g)
 ・ 14-42mm(112g)
 ・ 20mm(100g)
 ・ 45mm(116g)
 ・ ワイドコンバーター・レンズ(85g)(レンズ類合計413g)

【検討中の予定】
 ・ E-PL5(325g)+外付けフラッシュ(25g)
 ・ 12-35mm(305g)
 ・ 35-100mm(360g)(レンズ合計665g)

 これを見れば分かるとおり,検討中の予定では250g以上も重くなる。しかし,持参するアイテムの数がかなり減るのは大きなメリットだろう。ワイコンの取扱いが意外と面倒で使いにくいことも考えれば,パナソニックのズームレンズ2本構成のほうがずっと便利なような気がする。

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くすんだ紅葉

 明治村編,続き。

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 2008年11月30日の写真である。村内はかなり紅葉が進んでいた。といっても余りうまくは撮れていない。こういう紅葉は,できれば逆光で撮りたいものだ。

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新半分

 2010年11月13日に犬山で見付けた変なもの。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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そば庄 たまき

 山陰旅行編,続き。

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 昼食はそばにした。この時はそば庄たまきを選んだ。あちこちに看板が出ていたからである。

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 味は,最高。出雲を再訪するとしてもまたここに行くだろう。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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