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株で損をした。

 ANA株を買うために証券会社に口座を作ったことは以前に書いた。その後,実際に4000株ほど買ってみた。単価は182円。総額72万8000円である。

 その時の計算では,1000株ごとに1枚の株主優待券がもらえるため,これが1枚5000円で売れれば年間1万円強の配当があるのと同じであり,多少の値下がりをしても全体として損をすることはないと踏んでいた。

 実際は,かなり損をした。今の株価は160円まで下がっている。1000株当たり2万2000円の含み損がある計算だ。株主優待券が1枚5500円で売れるとしても2年は保有していなければ元が取れない。

 しかもその間に更に値下がりしない保証はない。格安航空会社の登場やJALの再上場によってむしろ値下がり要因があるのではないかとも思う。そもそも増資のせいで優待券がダブつき単価が値下がりする可能性もあるので,1枚5500円というのも皮算用なのかも知れない。

 当てが外れた。どうもぼくは投資に向いていないようだ。

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法廷にて

 明治村編,続き。

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 法廷もあった。

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 裁判官と,

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 被告人。

 人形がちょっと綺麗すぎる気がする。しかし雰囲気は伝わってくる。

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秋の奈良へ

 2004年11月27日,奈良に行ってきた。

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 当時ぼくは大阪に住んでいた。岡山から友人が来たのでちょっと古都まで行ってみたのである。

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 この写真は京セラのFinecam SL300Rというカメラで撮った。今見ると,色調がずいぶん豊かであるのが分かる。300万画素しかない時代のデジカメは,コンパクトデジカメでもこうだった。画素数競争が激化した結果,1画素当たりの受光面積が減少し,画質は顕著に低下した。そのことを一目で明らかにする資料としても,この写真は残しておくべきものだと思う。

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出雲大社

 山陰旅行編,続き。

 まだ山陰旅行の2日目,2010年11月27日である。米子駅から西へ西へ。目的地は出雲大社だ。

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 日も傾いてきたが,時間はまだたっぷりある。妻と2人でゆっくりとお参りして回った。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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蝸牛庵

 明治村編,続き。

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 幸田露伴邸「蝸牛庵」。東京からの移築である。

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鹿の品格

 奈良編,続き。

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 奈良の鹿はどことなく品がいいようにみえる。

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※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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宍道湖夕景

 山陰旅行編,続き。

 出雲大社の後は,松江城に向かって車を走らせた。

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 途中宍道湖付近で日没を迎えた。本当はここは夕陽の名所である。しかし今回は天気が悪く,こんな感じの淡い日暮れに終わった。

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 一般論としては,劇的な夕焼けを見たければ夏に来るほうがよい。いずれ岡山に帰ることがあれば,宍道湖にも夕陽を撮りに行きたいものだと秘かに思っている。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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PL5が到着した。

 今日はオリンパスE-PL5の発売日だ。オリンパスのオンラインショップで予約注文していたので今日これが家に届いた。

 早速開けて触ってみた。E-P3に近いデザインで,金属外装が採用されている。小さなボディに機能が凝縮した感じも良い。E-PL1sとは比較にならないくらい高級感がある。持っているだけで嬉しくなるようなカメラだ。

 続いていろいろ初期設定をしてみる。まず日時を設定し,その後,以前に書いたようにマイセットをモードダイヤルに登録する。念願の縦横センサーもきちんと搭載されていることを確認した。E-P3譲りのタッチパネル撮影も,可動式液晶も,快調である。但し,液晶画面が小さくなったのが,少し使いづらいかも知れない。

 今日は取り敢えずここまで。次の旅行で使うのが楽しみだ。

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品川灯台

 明治村編,続き。

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 東京の品川の灯台を移築したもの。

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 灯台は,ただ灯台だというだけで,ロマンを感じる建物だとおもう。

 明治村編,おしまい。

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東大寺の近く(?)

 奈良編,続き。

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 さて,ここはどこだったろう。東大寺の近くだと思うのだが…。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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松江城

 山陰旅行編,続き。

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 松江城に着いたのは夕方5時前である。松江がいくら西にあるといってももう日は暮れている。薄暗い中の散策となった。

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 完全に日が暮れてしまうとお城がライトアップされる。ライトアップは,何だか押し付けがましい感じで本当はあまり好きでない。が,情報としては一応ここに書いておきたい。

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 ライトアップ用のライトの傍に,ネコがいた。たぶん,暖かいのであろう。まるでルイス・ウェインの猫のようである。見付けた時は,何か,バケモノでも出たのかと錯覚した。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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本命・東大寺

 奈良編,続き。

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 奈良と言えば東大寺,という固定観念だけに支配されてここにやってきた。いつ来てもこの巨大な大仏殿の存在感には圧倒される。

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 ぼくは以前,2005年4月に広島に転勤した。広島県立美術館所蔵の佐藤太清「東大寺暮雪」の絵を見た。それ以来,雪の季節に訪れたいという衝動に駆られ続けている。気軽に奈良に通える場所に,いつか赴任したいものである。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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蟹づくし

 山陰旅行編,続き。

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 米子に帰り,妻と共通の友人と合流して,蟹料理の店に連れて行ってもらった。

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 久々の蟹づくしである。

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 お酒もおいしく,

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 〆の蟹雑炊までどれもこれも大変おいしかった。

 残念ながらお店の名前を覚えていない。思い出したらまた紹介したい。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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らせんかいだん

 一昨日届いたE-PL5を,昨日散歩に持ち出した。

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 向かった先は大同生命ビルだ。

 ここには美しい螺旋階段がある。東京にいる友人が教えてくれた。彼女は自分がここに撮りに来たいということで,ぼくは頼まれて下見に行ったに過ぎない。ところがぼく自身がここを気に入ってしまった。

 色は,本当は白い。そのままでも良かったが,今回は少し遊んでみることにした。RAW現像で色温度を「電球」にし,アートフィルター「クロスプロセス」をかけ,アスペクト比を1:1にしてみたのが上の写真である。

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E-PL5は素晴らしい。

 一昨日届いたE-PL5を,昨日散歩に持ち出して,もう少しいじってみた。その結果、私のニーズに極めてよく合致していることが分かった。

 まず,期待どおり,可動式モニターが大変使いやすい。写真を撮るとき,目の高さではなく胸や腹の高さで撮る機会が多いからだ。その際に,可動式液晶モニターが極めて便利なのである。このカメラで最初に撮った写真については別に記事にした。ご覧いただければ嬉しい。

 小さなボディに高機能が凝縮された感じも良い。質量はE-PL1sより軽い。が,大きさが小さいことと金属外装の質感のため,密度が大きい感じがする。それに何とも言えない機能美を感じる。持ち歩いていると,自分が宝物を持っているという実感がある。

 他の機能にも満足している。撮影のための設定が細かくでき、ボタン類の割り当ても好きなようにカスタマイズできるのが最もありがたい。設定の組合せを4つ登録でき、これをダイヤルに割り当てることもできる。私はこれをスナップ用、室内用、三脚使用時用、記念撮影用の4つにした。

 このボディは一生ものとして使えるに違いない。あとは明るく広角に強い標準ズームレンズが登場するのを待つだけだ。それで、完璧な旅カメラが手に入ることになる。

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びんずる尊者

 奈良編,続き。

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 ありがたい方の木像なのだが,正直なところ,ちょっと,こわかった。夢に出てきそうだ。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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境港へ

 山陰旅行編,続き。

 翌日(2010年11月28日)は,

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 鬼太郎電車に乗って,

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 境港に行くことにした。

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 とくべつ鬼太郎ファンでもない。それでも,こういう電車に乗れると何となく嬉しいものである。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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うえの再び

 2007年11月24日,宮島に行ってきた(以前の宮島編についてはこちら)。広島時代,県外から人が来ると宮島に行きたがるので,自分もしょっちゅう行っていたのである。

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 そして,宮島口で必ずここうえのに立ち寄ってあなご飯を買っていく。

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 とにかくうまい。ここを知っているかどうかで宮島旅行は随分違う。召しあがったことのない方は,是非一度。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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境港の駅周辺

 山陰旅行編,続き。

 境港の駅周辺で見掛けたものをランダムに載せたい。

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 まずは鬼太郎ポスト。よくできている。

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 次は街灯。よくこんな気味の悪いものを思い付いたものだ。

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 最後にトイレ。男の子が鬼太郎,女の子が猫娘,多目的トイレが目玉親父のイラストになっている。ここまで徹底していると,見ていて気分がいい。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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巨大なもの

 宮島編,続き。

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 宮島のシンボルといえばこの大鳥居である。

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 それとこの巨大な杓文字。

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 別に毎回撮らなくてもいいのだが,傍を通るとついついカメラを取り出してしまう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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境港の町歩き

 山陰旅行編,続き。

 境港の商店街も,水木しげるで溢れている。

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 目玉親父,

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 ねずみ男,

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 悪魔くん,

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 そしてまた目玉親父。

 歩くだけで楽しい通りだ。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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あきの宮島

 宮島編,続き。

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 2007年11月24日の宮島はちょうど紅葉の見ごろを迎えていた。

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 一眼レフを持ったカメラマンもちらほら見掛けた。

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 残念なのは,鹿に紅葉という構図の写真を1枚も残していないことである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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由志園

 山陰旅行編,続き。

 境港には妻と2人で行った。昼前に共通の友人と合流し,彼女のオススメの由志園に連れて行ってもらった。

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 寒牡丹と紅葉が素晴らしい。

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 園内の草木もよく手入れされている。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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あきしか

 宮島編,続き。

 といっても酒造会社ではない。

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 宮島には島中に鹿がいて,

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 海辺にも, 

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 山にも,どこにでもいる。

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 若い鹿は割と人懐っこかったりして可愛いのだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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帰路

 山陰旅行編,続き。

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 友人には車で米子鬼太郎空港に送ってもらった。妻は群馬まで帰るので空路を使った。

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 ぼくはそれを見送ってから電車で豊橋まで帰る。

 今見返しても,足立美術館,出雲大社,宍道湖,松江城,蟹料理,境港,由志園と,僅か1日半とは思えないほど充実した旅だった。いい思い出である。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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鞆の浦へ

 2007年11月10日,大学時代の友人を福山に訪ねた。

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 彼の車で鞆の浦に行く。

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 どこか懐かしい空間がここにある。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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白糸の滝の写真家たち

 富士山麓点描編を再開する。写真は以前削除したものの再掲である。

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 2010年11月7日12時24分。たくさんの写真愛好家たちが三脚を据えていた。最初の記事で書いたとおり,白糸の滝は昼間(11時から2時頃)しか日が差さない。この日も豊橋駅から始発に乗った。

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 ちなみに遠くから見るとこんな感じになる。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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ストーブを焚いた。

 今日(2012.10.20),今シーズン初めてストーブに火を付けた。週末の家事をする時に,寒くてかなわなかったからだ。今年は9月に入っても夏日が続いた。それが10月に入ってからはめっきり冷え込んだ。峠ではそろそろ雪が降り始めているという。

 今週末はあいにくの雨だ。紅葉狩りにも二の足を踏んでいる。が,今日明日か来週末に紅葉の見頃を迎えた後は,冬になる。写真を撮りに出掛ける頻度も少なくなるだろう。雪が積もらないうちに,できることをしておかなければ。

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鞆の町

 鞆の浦編,続き。

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 古い日本の町は,

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 いいなと思う。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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虹と水滴

 富士山麓点描編,続き。

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 これも前に書いたとおりだが,白糸の滝は昼間日が差せば必ず虹が出る。雨上がりの虹はいつも見られるとは限らないが,南向きの滝壺の虹なら晴れの日は確実に見ることができるわけである。

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 それは良いのだが,虹が出るということは,水しぶきがそのあたりを舞っているということでもある。レンズに水滴が付く。それを拭きながらの撮影になる。水滴に気付かないまま撮影を続けると,画面の所々に水滴の付いた,ゴミ写真を量産することになる。帰宅してそれに気付いた時の落胆は計り知れない。

 要注意。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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