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秋めく羽衣の滝

 2011年10月16日,羽衣の滝に行ってきた。

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 点在する紅葉に彩られた岩壁が圧倒的な存在感を誇る。その割にここは人も少なく秘境の雰囲気が損なわれていない。夏と冬にも行った。秋が最も良いと思う。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。
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秋の飛騨横谷峡

 飛騨横谷峡の記事は4月にも書いた。実は2010年10月15日にもそこに行っている。その時のことは消した記事でも書いたが,写真だけでも再アップしたい。

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 この渓谷への行き方は,既に書いた

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 要するにJR東海青空フリーパスを使って飛騨金山駅で降り,そこから下呂バスでバス停「四つの滝」で降りればそこにある。

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黄葉乱舞

 天人峡編,続き。

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 この日は風が強かった。突風が吹くたびに黄葉が乱舞する。いつでも見られる光景ではない。かなりの幸運に恵まれたものだと思う。

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 ちなみに,風が吹かないと,こんな感じである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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キーボードが壊れた。

 今日突然キーボードが壊れた。直らないので新しいのを買った。買い換えたばかりの時はいつもそうだが大変使いにくい。

 特に今回のキーボードで困るのはカーソルキーが独立しておらず1個の十字キーに集約されてしまっているところである。小型化のために無理をしたのだろう。買う時には,カーソルキーなど当然4個に独立しているものだと思い込んでいて,確かめもしなかった。迂闊なこと極まりない。

 しばらく使ってみれば慣れるかもしれない。無理なら買い直すしかない。気の滅入ることである。

 ……とここまで書いていて,なぜカーソルキーが十字キーになったのかが分かった気がした。新しく買ったキーボードはマイクロソフト社のArc keyboadというものである。アルファベットをそのまま使う人々が設計したから十字キーで良かったのであろう。日本語入力ではカーソルキーは変換文節の移動に頻用するからこのキーは重要だ。アメリカ人がそこに思い至らなくても,けだし仕方のないことだ。

 無性に腹が立ってきた。それで今,バッファローの無線キーボードをヤマダ電機で買ってきた。3000円が無駄になった。こんちくしょう。

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秋の白滝

 飛騨横谷峡編,続き。

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 白滝を,以前とは別の角度で撮ってみた。晴れていると相変わらず白飛びしてしまう。曇りの日を敢えて狙うほうが良いのかもしれない。

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滝を脇役に。

 天人峡編,続き。

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 前回と同じ場所から撮ったものである。

 羽衣の滝には観瀑台が2箇所しかない。そのためどうしても滝を見るアングルは限られてしまう。だから,バリエーションを撮ろうと思えば,季節を変えるか切り取り方を変えるかしかない。それで,今度は滝を脇役として,単なる風景の一部分にしてしまうことにした。

 滝は魅力的な被写体だ。どうしても主役にしたくなる。それをグッと我慢できれば,表現の幅が広がるようである。

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 滝を主役にすると,あとはこのように縦構図にでもするか,ドアップにするかくらいしか思い付かないからである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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蔦紅葉

 飛騨横谷峡編,続き。

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 飛騨横谷峡・白滝の脇で,蔦の紅葉を見ることができた。モミジの紅葉(11月中旬以降)にはまだまだ早いが,10月中旬の時点でも紅葉は見られるわけである。

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黄葉と柱状節理

 天人峡編,続き。

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 柱状節理の岩壁を背景にして,黄葉を撮ってみた。といっても,ここは,黄葉とオレンジとが入り混じっている。内心では真っ赤な紅葉を見たい気もするのだが,北海道の秋はこの色である。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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秋の二見滝

 飛騨横谷峡編,続き。

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 次いで二見滝。写真撮影ができる空間が狭いので,広角レンズで撮ってみる。

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 二見滝の脇にはキツリフネが生えていた。

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秋の渓流

 天人峡編,続き。

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 天人峡の入り口付近に橋がある。橋から左手を見ると,渓流の中に立派な黄葉を見付けることができる。奥には柱状節理の岩肌も見えている。変化に富んだ,趣ある風景だと思う。天人峡の主役が羽衣の滝であることは間違いないが,それ以外にも見所は多い。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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雑草たち

 飛騨横谷峡編,続き。

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 秋の飛騨横谷峡を歩くと,

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 いろんな草花に出会う。

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 どれもこれも名前が分からない。

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天人峡入口にて

 天人峡編,続き。

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 天人峡の入口付近から,柱状節理の岩壁を背景に黄葉を写してみた。ここは訪れる人も少なく,本当に秘境の感がある。美瑛からも少し遠く,遠路はるばるやってきた割には観るべき場所の数自体は少ないため,費用対効果だけを考えれば敬遠されるものであろうか。

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 しかし,個人的には,少なくとも紅葉の季節の素晴らしさは必見だと思っている。2度目に来るかどうかはともかく,是非1度は訪れることをお勧めしたい場所の一つだ。

 秋の天人峡編,とりあえずここまで。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

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秋の紅葉滝(1)

 飛騨横谷峡編,続き。

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 紅葉滝に来た。

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 10月中旬なのでまだまだ紅葉するには早い。しかしそれでも,秋の草が滝壺の周りに生えていて,初夏とは全く違う印象になっていた。

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秋の紅葉滝(2)

 飛騨横谷峡編,続き。

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 この滝は,正面から見るのと横から見るのとで全然表情が違う。お得な滝だと思う。

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秋の神仙沼

 以前も記事にした神仙沼に,秋にも行ってきた。

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 2011年10月8日である。この日はほぼ快晴で,しかも無風だった。滅多にないチャンスである。空に雲があまり出なかったので,空を大きく配置しても,何となく単調になる。それで,水面を大きく配置してみた。

 しかし改めてこれを見ていると,湖面の比率はもっと大きくしても良かったかもしれない。

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秋の黄金淵

 飛騨横谷峡編,続き。

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 相変わらず黄金淵は美しい。しかしこの時点で少し曇り始めたため,全体に眠たい感じになってしまった。

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 下呂バスの停留所「四つの滝口」からバスに乗って豊橋に帰る。バスの本数が少ないので時刻表を押さえておくことが重要だ。乗り損ねると泣くに泣けない悲惨な立場に置かれてしまう。時刻表は,来しなにバス停で降りた時に携帯電話で写真を撮っておくと便利である。

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鏡沼

 神仙沼編を続ける。

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 昨日の記事でも書いたがこの日は本当に風がなく,水面が鏡のようだった。それで,PLフィルターを敢えて逆に効かせて水面の反射を強調してみることにした。

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単焦点しばり

 最近,写真撮影メインでないお出掛けでは単焦点レンズ1本だけしか使わないことが多い。意識してそうしている。いわゆる単焦点しばりというやつだ。描写の良さを味わうためと,ズームレンズに頼らないための訓練とを兼ねている。

 使うのは専らパナソニックの20mm F1.7だ。このレンズは35mm版換算40mmで画角的に使いやすく,十分に明るい。そのうえ画質面でも十分満足がいく性能を持っている。価格.comでの評判も,似たスペックの14mm F2.5と比べて格段に良い。

 単焦点しばりは3回ほどやってみた。ズームレンズがなくてもさほど不便でないことに驚いている。もちろん広角や望遠のレンズが欲しくなる場面もあるにはある。が,それならそれで別の撮り方があるからいいかな,と思えるシーンがほとんどなのである。それよりも画質の良さを取るメリットのほうが遥かに大きい。

 というわけで,次の年末のイタリア旅行では,前回のスペインで14-42mm F3.5-5.6 IIをメインにしたのとは違って,20mm F1.7をほぼ付けっ放しにするほうがいいんじゃないかと思い始めている。12-60mm F2.8-4.0のμ4/3版が年末に間に合えば別として。

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小作のほうとう

 2010年10月24日に昇仙峡に行ってきた。紅葉を見るためである。実際にはその日は紅葉には少し早く,あまり成果もないまま引き上げることになってしまった。それで,駅前でほうとうを食べて帰ってきた。

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 入った店はこの小作である。

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 豚肉のほうとうを頼んだような気がするが,定かでない。ただ,とてつもなくうまかったことだけを強烈に覚えている。読者の中に甲府に行かれる方があるかどうか分からない。もし機会があれば是非この店をおすすめしたい。

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 ちなみに昇仙峡にはもう一度,同じ年の11月3日にも行っている。この時は,少しは紅葉が進んでいた。それでもまだ早くて残念だったが,以前記事にしたので,ご覧いただければ幸いである。

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秋を切り取る

 神仙沼編,続き。

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 北海道の秋は,モミジではない。赤い草紅葉も見事だが,全体としては黄色のイメージがある。この神仙沼でもそれは同じだ。それを,切り取ってみる。

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 色みがドギツイ感じもする。ちょっと反省。

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古いカメラを手放した。

 今日,古いカメラとレンズを売却した。オリンパスE-520E-3014-54 F2.8-3.5 IIの3つである。カメラのキタムラに持ち込んで,合計4万7520円になった。傷が多かったのに思ったより高く売れた。

 しかし高く売れて万歳という感じでもない。長年使って手に馴染んだ機材を手放すのは寂しいものだ。いいカメラとレンズだったが,E-512-60mm F2.8-4.0を手にしてからはめっきり出番が減った。E-PL1sとそのレンズもあるせいでカメラの防湿庫がいっぱいになってしまったのである。

 売った機材はまた誰かが大事に使ってくれるだろう。それで活躍してくれれば嬉しい。

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駅間歩き(三河塩津→三ヶ根)

 2010年10月2日,三河塩津駅から三ヶ根駅までの間を歩いた。

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 別に歩くのが目的だったのではない。毎日乗っていた快速電車の窓から彼岸花が見えたので,ちょっと撮ってみたいと思った。

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白い雲,青い空。

 神仙沼編,続き。

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 ちょっとだけ白い雲が出た。これがあれば空を写してもさまになる。ただ,空と水面の境を画面の真ん中に持ってくるのは一般的には良くないとされているようである。確かに,言われてみれば平凡な気がする。ついついやってしまうが,水面が面白ければそれを2/3以上は取り込んだほうがいいようだ。

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 雲に恵まれなければ,広角レンズで撮ってトリミングをするのも手である。パノラマ風になるからだ。(実は,本格的なパノラマ写真も本当はちゃんと撮りたいのだが,カメラの操作が良く分かっていない。今年は挑戦したいと思っている。

 とりあえず,神仙沼編はここまで。

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(2012.09.11追記)

 オリンパスE-5にはパノラマ撮影機能がついていないらしい。E-520ですらこの機能を備えていた。フラッグシップモデルがこんなところでスペックダウンしているとは考えもしなかった。パノラマ撮影モードがあれば3:4を縦位置で3つ並べて9:4の超広角写真が撮れたのに。残念だ。

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場合によればLumix 12-35mmも。

 学習能力がないのかまたデジカメinfoでの噂に踊っている。秋の新レンズは15mm F8,60mmマクロ,12mmの黒の3本だろうということだ。ひょっとしたら17mm F1.8も発表されるかも知れないという。換算24mm始まりの明るい標準ズームがオリンパスから出るという噂は消えた。

 ところで,オリンパスの換算24mm始まりのズームレンズとしては既に12-50mm F3.5-6.3がある。電動ズーム機構が付いているとはいえ,212gもある。より倍率が高く明るいズームレンズを作るとすれば,かなり重くなるだろう。

 具体的に検討してみよう。

 12-60mm F2.8-4.0の4/3版は575gだ。ここで4/3版とμ版とで全く同じ画角と明るさを持つレンズを探すと,9-18mm F4.0-5.6がある。μ版は155gであり,4/3版の275gに対して56%の重さだ。同じ比率で12-60mm F2.8-4.0のμ版を作れば324gとなる。実際は高画質を追求するためもう少し重くなる可能性がある。せっかく登場しても,300gを大幅に超える重さになればパスするような気がする。

 そのことを考えれば,12-60mm F2.8-4.0が秋にも発表されない場合,重さ305gのLumix 12-35mm F2.8を買うというのも一つの選択肢ではないかと思えてくる。この画角と明るさなら,ほとんどの旅行ではこれ1本で十分耐えられるはずだからだ。

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三河塩津の彼岸花

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 彼岸花は9月中旬に咲くのが普通で,10月に入ると枯れてしまう。

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 この写真を撮ったのは2010年10月2日である。例年なら遅かったのだけれど,残暑が厳しかったのでまだ少しだけ残っていた。

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アスペルジュI

 2011年10月9日,札幌に来てくれた妻(当時は婚約者)と美瑛に行った。

 昼食はJAのレストラン「アスペルジュ」に決めている。

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 季節の野菜を20種類も使った前菜にしろ,

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 ジャンボンにしろ,

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 ステーキにしろ,どれもこれも絶品である。

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球根のできる,白い,初秋の花。

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(2010年10月2日)

 いつもいつも花の名前が分からない。この写真の花については,実は一度名前が分かった記憶がある。しかしそれも忘れてしまった。だからここでは,球根のできる,白い,初秋の花。というように特定するしかなかった。自分の貧弱な記憶力を呪うばかりである。

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アスペルジュII

 昨日の続き。

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 食後には,アスペルジュでは定番のトマトと,写真はないがカボチャプリンと,

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 コーヒーが出た。季節によってデザートの種類は変わる。

 この店の一番のお勧めはアスパラガスの時期だと思うが,それ以外の季節に来ても絶対に期待を裏切られることがない。これまでの中でも最高のレストランの1つである。

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すごいカメラが出た。

 デジカメwatchの記事で,フルサイズの撮像素子を積んだコンパクトカメラをソニーが発表したというのを見た。レンズは35mm F2の単焦点だ。重さは482gとのことである。店頭価格は25万円前後の予想でかなり高い。発売されたらすぐにでも店頭で実物を触ってみたい。

 もう1つ気になることがある。ソニーは既にサイバーショットDSC-RX100という高級コンパクト機を発売している。撮像素子は1インチだ。そして今回発表のフルサイズ機の名前はRX-1。そうすると,2つの機種の間にRX10が登場するのではないか,と誰でも思うに違いない。

 その撮像素子は,間を採れば,μ4/3かAPS-Cサイズになる。もちろん撮像素子以外の面で差別化を図ることもあり得るから予想は外れるかも知れないが,もし上の二者択一ならば,NEXシリーズとの競合を避けるためにμ4/3サイズが採用されるのではないか。

 そうなることを期待して待ちたい。

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庭の白い花

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 豊橋に住んでいた頃,社宅の庭に,気付いたらこの白い花が咲いていた。日付は2009年10月26日。カラー写真のままだとパッとしない。モノクロにして起死回生を図る。

 どうでしょう。生き返りましたでしょうか。それとも止めが刺されましたでしょうか。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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