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カムイの空と海

 神威岬編,続き。

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(2011年8月7日午前10時49分@神威岬)

 神威岬には何度か行った。以前にも述べた部分があるが,その後の情報の追加もあるので,もう一度モデルコースを紹介しておきたい。

 まず神威岬の積丹ブルーを見たければ必ず午前中に到着する必要がある。神威岬の駐車場から右手に登ったところに展望台があるのだが,そこから見て岬は西に突き出ている。そのため,午後になると逆光になり,海の表面が乱反射して,青い海が隠されてしまうのである。

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(同48分@神威岬)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用
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太宰の温泉

 2008年8月20日,中学以来の友人と一緒に,甲府の郊外にある湯村温泉に行ってきた。

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 旅館明治がそこである。太宰治が泊まったという。旅館の入口には等身大のパネルもあった。

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 他は入浴客がいなかった。午後3時過ぎに行ったせいか,あまりに暑い時期だったせいか。まあ,たまたまだろう。いい温泉だった。誰もいなかったので,中の様子を写真に収めておいた。

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河内風穴I

 2005年8月1日,大学時代の友人を彦根に尋ねた。

 彼の車に乗せてもらって彦根城→多賀神社→河内風穴を案内してもらった。城と神社は,ここに載せるような写真が残っていないし,有名だから敢えて紹介するまでもないだろう。そこで,最後の河内風穴だけを2回に分けて紹介することにしたい。

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 河内風穴には非常に感動した。しかしそれはむしろ,河内風穴それ自体というよりは,そこを流れるこの清流にある。水がこれほど美しいと思った場所はない。残念ながら綺麗な写真は残っていないが,雰囲気は伝わると思う。彦根に行く時は,できれば車を借りて,ここまで足を伸ばしてみられると良い。後悔はしないはずである。

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ちょっと大きい子熊くん

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(2011年8月21日@登別熊牧場)

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(同前)

 のぼりべつクマ牧場は,少し入場料が高いが,一見の価値あり。ホテルに泊まれば多少割引価格で入場券が買える。

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3Dレンズ

 気になるレンズがある。LUMIX G 12.5mmだ。3D写真が撮れる。欲しいと思ってパナソニックのHPを見てみた。が,オリンパスのボディには対応していないようである。対応するパナの本体が2万円前後で買えるのでそれを買おうかと思う気持ちもないではない。

 つもり貯金の欲しい物リストに取りあえず入れておこう。

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下諏訪駅で途中下車

 湯村温泉に行った翌日の2008年8月21日,青春18きっぷを使って豊橋まで帰ることにした。

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 甲府駅を出て,長野に着くまでの間,下諏訪駅で途中下車した。

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 この辺りで何か食べるなら蕎麦だろうと思って入ったのがこの店である。

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河内風穴II

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 これが河内風穴の中である。内部はそれなりに広い空洞があるが,

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 歩ける範囲は限られている。しかしそれでも行く価値はあると思う。

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果てしないもの

 神威岬編,続き。

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(2011年8月7日午前11時32分@神威岬)

 ちなみに神威岬は去年(2011年)9月に岬の突端への道が崩落したらしい。2012年6月30日現在もその道は途中で通行止めになっている。だから,岬の突端の灯台がある場所まで行くことができない。いずれ開通するものと思っているが,回復のペースが予想よりかなり遅い。早く直ってほしいものだ。

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(同42分@神威岬)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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札幌の市電は本当に不便だ。

 地下鉄の定期券の更新時期が来た。ところが継続定期券が札幌駅では買うことができない。大通まで行く必要がある。このくらいのことは自動券売機で当然できるものと思っていたが,それもできないらしい。一応,サピカ定期券なら自動券売機でも更新できるのだが,それは路面電車に対応していないため,使うことができない。

 さらに,きっぷを自動改札機に通すとき,裏面を上にすると撥ねられる。ぼくの記憶では,随分昔から,阪急などでは裏表に関係なく通れたはずである。札幌の地下鉄は自動改札を導入する時に他社と同じ水準の技術を導入する必要を感じなかったのだろうかと怪しまれてならない。

 以前も書いたところと併せて考えると,札幌の地下鉄は,本当に,不便極まりない。

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下諏訪大社・春宮

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 2008年8月21日,下諏訪大社の春宮である。

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庭のカンナ

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(2008年8月8日@家の庭)

 庭に咲いていたカンナを撮ってみた。このころ住んでいた社宅は庭付きだった。管理は大変だったが,花が咲くので季節ごとに楽しみだった。

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おたる水族館

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(8月23日午後1時39分@おたる水族館)

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(同30分@同所)

 割と広くて,ショーも色々工夫されていて,それなりに楽しめる。

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万治の石仏

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 下諏訪駅で降りて,万治の石仏を見に行った。

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 野ざらしになってはいるが,何ともいえない威厳とユーモアを感じる石仏である。ポスターにもなっているから見たことのある方も多いのではないか。

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庭のムクゲ

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(2008年8月8日@家の庭)

 昨日の記事と同じ日に写した庭のムクゲだ。毛虫が付いて困った木だったが,花の季節は悪くない。

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筋雲と神威岩

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(2011年8月27日午前10時38分@神威岬)

 神威岬を見たら昼食だ。季節によるが,例えばウニ丼などは良い。嫌煙家の私は禁煙の「みさき」をひいきにしている。が,他に行ったことのある店もそう多くはないので,それぞれ好きな店に行けばいいと思う。店によっては混んでいて随分待つことになる可能性もあるので時間配分は多めに取っておくほうが良い。

 午後は温泉にも入りたい。近くに「岬の湯 しゃこたん」がある。温泉が清潔で広々しているだけでなく,休憩室が整備されていて何時間でもいられるほか,軽食も食べられるので時間調整にちょうど良い。それから,カウンターにその日の日没時刻が書かれているので参考になる。近くには他にも温泉があるようだが,不精な私はここに行くことに決めてしまっている。

 この間,時間があれば,島武意海岸に足を伸ばすのも悪くない。日本の渚100景に選ばれた場所である。近くに駐車場があるので気軽に行ける。少し歩きたければ灯台(数分)や女郎子岩(20分程度)までハイキングしてもいい。但し少し昇降がある。個人的にはカメラ機材を担いで歩くのがつらく,灯台で引き返してきた。

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(同日午前11時02分@同所)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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下諏訪大社・秋宮

 万治の石仏を見た後,もう一度下諏訪大社を訪れた。今度は秋宮である。

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 春宮と,よく似ていた。

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 彫刻も,美しい。

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世界のビール

 ある時期,東急ハンズで,外国産のビールがたくさん売られていた。

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 それをちょくちょく買って飲んでいた。個人的にはシメイの青が一番好きだった。カロルスとロシュフォールも同じくらいよく飲んだ。今は全くと言っていいほど口にしない。あの時のマイブームは,一体,何だったんだろう?

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神仙沼にて

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(2011年8月28日午前10時53分@神仙沼)

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(同日午後0時02分@同所)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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善光寺さん

 長野では一泊し,善光寺さんに行ってきた。

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 早朝に目が覚めた。長野駅前のホテルから徒歩でお寺に向かう。お坊さんも歩いていて雰囲気があったが,建物の正面が南を剥いているため,もし写真を撮るなら正午前後が良いような気がする。それも,日の高い夏ではなく,より低い位置から太陽の日が差す冬至付近のほうがヨリ良いのではないか。

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 境内を少し見て回り,

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 飯田線で南下して豊橋まで帰った。

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オカマキリ

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 カマキリを撮ってみた。妙な色気を醸し出している。ちょっとオカマっぽい。

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夕闇のカムイ

 神威岬編,続き。

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(2011年8月7日午前18時51分@神威岬)

 夕陽が見たければもう一度神威岬に戻り,時間になるまで待つことになる。夕陽の時刻の30分前には現場に着いていたい。というのも,神威岬は日暮れ時に西の水平線に雲がかかりやすく,本当の日没まで待っていると太陽が隠れてしまうことが多いためである。

 夕陽を見なくていいなら,例えば余市まで戻るといい。ニッカのウィスキーの工場見学など,岬とはまた違ったものが楽しめる。夕食は,頑張って帰れば小樽や札幌で取ることもできる。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚使用

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ワイコンを使った感想

 桐生に行った。先日買ったオリンパスのワイドコンバーター・レンズを持ち出してみた。感想は,総合評価として,「あればありがたいアイテムだが,使うのは面倒くさい。できれば広角レンズを選んだほうが良い」というところである。

 旅でカメラを構えると,「どうしてもっと広角で撮れないのか」と思うケースに必ずどこかで遭遇する。狭い室内が典型例だ。「撮らなきゃ」と思う範囲が全部は画面に入り切らない。そんな時,キットレンズの14-42mm F3.5-5.6 IIに装着することで約11mmの画角が得られるワイコンが手元にあると,非常にありがたい。

 しかし,「どうしても」とまでは思えない場合は,ワイコンは使わないことが多かった。それは,ワイコンを取り付けるためにキャップを2つとレンズ保護フィルターを取り外さなければならず,使い終わってから元に戻すのにも当然逆の手順を踏む必要があって,面倒だからである。尻に敷かれているわけではないが,同行者をそんなに待たせられない。

 結論として,ワイコンは,あればありがたいケースがあることは否定できないが,それよりは別のレンズを用意したほうがベターだというのが正直な感想である。12mm始まりの標準ズームレンズには現在12-50mm F3.5-6.312-35mm F2.8の2本があり,広角の単焦点レンズには例えば12mm F2.0がある。いずれこれらを試してみたい。

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妻籠宿

 2009年8月30日,妻籠から馬籠まで歩いた。

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 南木曽駅から妻籠宿まで,普通に歩いて1時間ほどの距離である。この時は写真を撮りながらだったからもう少しかかった。ちょうどいいハイキングである。

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荒れる伊良湖岬

 2008年8月24日,伊良湖岬に行ってきた。

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 伊良湖岬を訪れたのはこれが最初である。海がずいぶん荒れていた。

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熊牧場のツキノワグマ

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(2011年8月21日@登別熊牧場)

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(同前)

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藁馬

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 妻籠宿から馬籠宿に行く途中,この藁馬を見付けた。よく作ったものだと思う。長持ちするものでもないだろうから,今もあるのかどうか,気になるところだ。

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雑草…なのか。

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 伊良湖岬で見掛けた野草である。見たことがなかったのと何となく可愛い気がしたのとで,写真に収めておいた。今見てもただの雑草ではあるけれど。

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白船と神威岬

 神威岬編,続き。

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(2011年8月27日午前10時42分@神威岬)

 白い船などを点景に取り込めると運がいい。これが活かせるかどうかで写真の出来が違ってくる。活かせたかどうかは覚束ないものの。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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馬籠宿

 妻籠宿から馬籠宿までさらに歩くことにした。ここは普通に歩いて2時間30分かかる。普段から歩き慣れていないとかなりきつい。途中で何度かくじけそうになった。が,歩かないと日が暮れてしまう。半分泣きながら歩いて,

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 やっと馬籠宿までたどり着いた。

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 バスまで少し時間があった。近くの食堂で飲んだビールのそれはそれはうまかったこと。

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ピンチ

 2005年8月7日,宮島に行ってきた。伯母とその孫が遊びに来たのである。

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 宮島には鹿がいる。人を見ると餌をくれると思っているらしい。手に何か持っているとこういうふうに集まってくる。子ども,ピンチ。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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