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京都の桜

 2009年3月21日に京都に花見に行った。ところがなかなか桜が咲いていない。ようやく見付けたのがこの桜である。平安神宮の横手にあった。正面に見て左の構外である。

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 この桜には,花自体より,枝ぶりに心惹かれた。それで枝の黒を強調してある。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。手持ち。
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粗製乱造

 記事の質が落ちていることを最近意識しつつある。

 それは,今年の方針として,1月から12月までの間に,2011年以前の写真を全部洗い直して,掲載すべきものを全部出し切ってしまうことにしたからである(動物園の写真を除く――ネタが尽きたときに使うため)。それで記事の数をとりあえず増やし,旅と写真の情報を発信するブログとして内容を少しでも水増ししておきたかった。そのために多少粗製乱造となってもやむを得ないという判断である。(ちなみに本年3月4日の時点で4月30日までの記事を書き溜めてある。同日追記)

 だから,2013年以降はもう少し厳選するつもりだ。その段階で改めて過去の記事を見直して,不要なものは整理するかも知れない。

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巴猫

 2008年長崎編,続き。

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 グラバー園からの帰りに見付けた。猫が3匹門柱の上で巴になって昼寝をしていた。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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西郷どん再び

 '10鹿児島編,続き。

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 以前も紹介した軍服姿の西郷どん。今回は写真だけ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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桜の長谷寺

 2010年4月3日にも長谷寺に行った。

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 この時期になると長谷寺の桜は満開となり,山全体が桜色の雲の中に霞んでいるように見える。
 
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 この景観が見えるのは,むろん,長谷寺の境内ではない。長谷寺の山門を背にして川沿いに左に進むと橋がある。その橋を渡ると寺に対面するようにして神社がある。その神社まで登らずに右の脇道に入った所から見た景色である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

※ 正月にも長谷寺に行っている(その記事はこちら)。

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情報収集

 今日 職場の送別会があった。そこで,春の花の咲く場所を地元の人に教わった。水芭蕉,カタクリ,エゾノリュウキンカなどの群生地が札幌近郊にもあるという。ようやく今年はちゃんとしたものが撮れそうだ。その人たちに感謝したい。

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興福寺

 2008年長崎編,続き。

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 日本最古の黄檗宗寺院である興福寺にも行ってみた。

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 唐風の不思議な空間だった。これも長崎の異国情緒の別の面である。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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城山のにゃんこ

 '10鹿児島編,続き。

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 城山公園にネコがいた。日向ぼっこをしている。いやあ可愛いすなあ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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本堂など

 桜の長谷寺編,続き。

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 前回の記事の写真と同じ場所から望遠レンズで本堂のあたりを切り取ってみる。

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 これは山門。桜が輝いていた。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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3月と桜

 今年(2012年)3月に入ってから桜の記事を連載している。広島にいた頃は,3月になれば桜が待ち遠しかったものだ。

 ところが札幌の場合,3月初旬の現段階で,花の季節が来る予感はまだまだない。市内ですら雪に覆われている。最高気温が0℃を超える日が出てきたことが辛うじて春の気配を感じさせているといえなくもないが,3月初旬に桜の記事を書くこと自体,何となく違和を感じることである。

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けつ魚

 2008年長崎編,続き。

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 けつ魚というものが興福寺にあった。この木の魚は,腹を叩いて食事の時刻などを知らせるためのものらしい。これが雄で,

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 これが雌。

 この扱いの違いはどういうことだろう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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熊襲亭

 '10鹿児島編,続き。

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 夜は熊襲亭に行った。

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 華蓮の予約が取れなかったのでこの店に来たのだが,鹿児島の郷土料理は期待以上においしかった。

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 今度くるとき華蓮と熊襲亭のどちらに先に行くべきか,悩ましいところである。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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山門への道

 桜の長谷寺編,続き。

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 長谷寺の参道から山門に至る道の脇にも見事な桜の樹がたくさんあった。

 とにかくこの寺の桜は質量ともに圧倒的だ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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E-M5を買わない理由

 今年(2012年)の2月8日,オリンパスから新製品OM-D E-M5が発表された。オリンパスからもカタログが送られてきた。一瞬食指が動いたが,買わないことにした。

 その理由は,理念の不明な高画素化にある。E-P3までは1200万画素だったのがE-M5になって一気に1600万画素に増えた。これは階調表現が75%未満の水準まで劣化することを意味している(撮像素子を一定の画素数に抑えることによる画質の改善はXZ-1の宣伝においてオリンパス自身が認めている)。画質を犠牲にしても高画素化する必要性が一切明らかでない。

 オリンパスはE-M5の特長として高感度耐性の強化(暗所での低ノイズ)を謳っている。ノイズが改善されたことは事実であろう。しかし低ノイズ化は階調表現の改善を意味しない。ノイズを減らすには画像処理ソフトでノイズ部分を塗り潰せば良いからである。それに,階調を豊かにする技術が開発されたとすれば,同じ技術を用いて1000万画素のセンサーを作ってくれたほうがずっと良い。

 2L版で印刷するには300万画素で十分だという事実は既に書いた。階調の豊かさを犠牲にしてまで1600万画素の画像を必要とする人がどれだけいるのだろうか? μ4/3を使う水準の写真愛好家にはほとんど需要がないのではあるまいか。トリミングの必要性を強調する人たちが一部にいるが,そう頻繁にトリミングに頼る人は,高画素高性能のカメラを求めるより自分の腕を磨くほうが先決であろう。

 話がそれた。

 最近になってE-M5の画像サンプルが充実してきた。塗り絵のようだという感想がちらほら聞かれる。「塗り絵」というのは,要するに,低ノイズを実現するために階調表現を犠牲にしているという意味である。ぼくが1600万画素と聞いただけでE-M5を敬遠したのと同じ感想を持った人が少なくないことを裏付ける感想だといえるだろう。

 このままだとどんどん悪くなる。

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興福寺境内

 2008年長崎編,続き。

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 興福寺の境内は,小さいが,美しい。

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見所満載である。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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金沢へ

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 2008年4月,長めの休みが取れたうえJR西日本の株主優待券を入手したので,金沢に行ってみることにした。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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手持ちでマクロ

 桜の長谷寺編,続き。

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 何枚かアップでも撮ってみた。
 
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 この頃は既に三脚の持ち込みが禁止になっていた。ピント合わせが厳しい。それで失敗写真を量産した。一番ましだと思うものでさえ上の程度なのだから,情けないことだ。もっと練習してから再挑戦しに行きたい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 II(1枚目)or ED 50mm F2.0 Macroで撮影

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FXのこと

 FC2ブログで困ることがある。
 宣伝広告欄にFX取引の宣伝がしょっちゅう載ることである。

 これに手を出す人間は,儲かると思うのであろう。しかし,一般投資家に接しうる情報を基礎として判断する限り,「必ず儲かる取引」(これを裁定取引と言う)などあり得ない。経済学的な常識である。

 このブログの読者諸賢は,絶対,宣伝広告欄からFX取引に飛ばないように。バカを見るだけです。

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トルコライス

 2008年長崎編,続き。

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 お昼は食堂に入り,トルコライスなる不思議なランチを食べた。味は御想像にお任せする。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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金沢駅前の様子

 2008年金沢旅行編,続き。

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 金沢駅前の風景はこんなふうである。

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 ちょっと変わった雰囲気。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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雨の長谷寺

 桜の長谷寺編,続き。

 2009年4月4日にも長谷寺を訪れている。

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 この日は雨だった。

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 雨に煙る桜も,これはこれでいい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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E-P3の値下がり

 以前の記事で,E-PL1sに方向センサーが付いていないことについての不満を書いた。未だに不便さを感じている。それにこの機種はデザインもイマイチである。加えて,E-P3は画素数が1200万画素に抑えられており,E-M5と違って無駄な高画素化をしていない。この点も好ましい。

 買替えの候補としてE-P3を考えるようになった。価格.comを見ていると,E-P3が今年(2012年)2月末 一時的に6万1903円まで値下がりしていることが分かる。価格推移のページはここである。もしこれが5万円を切るようになれば買おうと思う。

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カステラ神社

 2008年長崎編,続き。

 カステラ神社なるものを発見した。鳥居が並んでいる。このトンネルと抜けるとどこに出るか。

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 むろん,カステラ売り場に出るのである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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近江町市場にて

 2008年金沢旅行編,続き。

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 昼食は近江町市場で食べた。旅の楽しみはやっぱりこれです。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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桜と灯籠

 桜の長谷寺編,続き。

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 灯籠に桜の枝がかかっている。こういうしっとりした雰囲気は,雨ならではである。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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『風の岬』

 金澤靜司『風の岬―積丹半島 神威岬』(青菁社,2007年)を買った。神威岬の写真集だ。非常にいい。1枚1枚見るたびに,こうすれば良かったのかと思う写真もあれば,どうやって撮ったのだろうと思う写真もある。

 最近,自分が写真を撮るよりも,プロの写真集を眺めるほうが幸せなのではないかという気がしつつある。ぼくも自分なりに写真技法を本で勉強し,同じ場所に通って工夫を重ねているつもりではある。それでずいぶんうまくなった。しかしそれでもプロの写真に絶対かなわない。センスの差なのか経験の差なのか,あるいは写真に注ぎ込める時間と資力の差なのか分からない。とにかく,乗り越えられない壁がある。写真を撮れば撮るほどプロのプロたる所以が分かってしまう。

 話がそれた。

 とにかく『風の岬』はオススメである。ぼくは,不純ながら,それを神威岬を撮るための教科書として手に入れた。しかし,単に眺めて楽しむための本としても,買う価値がある。この稿を書いている時点で,アマゾンでは古本なら636円から買えるようだ。安い買い物だと思う。

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祈りの長崎

 2008年長崎編,続き。

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 平和公園にも行ってきた。

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 ここに来ると,祈りの長崎という言葉が身に染みる。どうにも涙が流れてしょうがない。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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金沢城

 2008年金沢旅行編,続き。

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 小雨降る中,真っ先に金沢城に向かった。晴れたら美しいのだろう。この日は曇天で烏が飛んでいた。何だか不吉な感じだった。

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 まあそれでも構内を散策するとなかなか悪くない。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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桜@登廊出口

 桜の長谷寺編,続き。

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 この桜は登廊を登りきったところにあった。

 写真の右下に見えるのが登廊の屋根である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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孔子廟

 2008年長崎編,続き。

 孔子廟にも行ってみた。

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 このいかにも中国的な建物は,広島のまち中ではあまり見かけない。こういうものを眺めていると,いかにも遠くに旅してきたなあという実感が湧いて,気分がいい。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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