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雲を纏う太陽

 伊良湖岬黎明編別バージョン,続き。

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 太陽が雲を纏っていた。引き続き幻想的な雰囲気を醸し出している。爽やかとはいえないが,晴れの日の日の出より,ひょっとしたらいいかも知れない。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用
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E-PL2の大安売りを受けて

 オリンパスオンラインショップE-PL2レンズセットを格安で販売している。レンズの値段を引けばE-PL2が5000円~1万円で買えることになる。私の物欲は大いに刺激された。

 しかし冷静に考えればこれは錯覚である。E-PL2は単なる付属品に過ぎない。既にボディ(E-PL1s)を持っている以上,セットのメインはレンズのほうだ。そのレンズが高い。「E-PL2が5000円で手に入る」わけではない。

 μ4/3を買った理由も思い出す必要がある。新婚旅行で荷物を増やさないためだった。今後もやはり妻との旅行が使い所になる。だからもうレンズを増やす必要はない。否。「レンズを増やさない必要がある」というのが正しいであろう。

 そういうわけで,E-PL2を手にする機会を放棄することにした。今度μ4/3の製品を買うとしたら,方向センサーの付いたE-P3が安くなったときであろう(以前の記事も御参照)。さもなくばZD12-60mm F2.8-4.0SWDに匹敵するレンズが登場したときである。

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シティービュー

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島観光には市バス「シティービュ」ーの1日乗車券が便利でお得だ。600円で乗り放題。主要な観光地を回ってくれるうえに,幾つかの観光地の割引券が付いてくる。

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 こういうチケットがあるかないかは,またここに来ようと思うかどうかの分かれ目になり得るところだ。こういうものがあれば,「歓迎されているな」という気持ちになれて気分がいいからである。鹿児島は,その意味でも,気分のいい街だった。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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蒸発する太陽

 伊良湖岬黎明編別バージョン,続き。

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 何だか,太陽が蒸発していくように見えた。
 いいものを見たような気がする。

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 伊良湖岬黎明編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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買い物の失敗

 メインで着ているダウンブルゾンのジッパーが壊れた。それを修理に出した。その間 着るダウンがない。繋ぎに新しいのを買った。

 それで大きな失敗をした。袖口が筒状でゴム編みがないため冷気が入ってくるのである。改めて札幌の寒さを実感した。手首にゴム編みの付いた手袋を使うことで少しはましになったが,完全ではない。高い買い物だった。次はよく選んで買う必要がある。

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城山公園からの眺望

 2008年鹿児島編,続き。

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 春は霞んで見通しが悪いが,城山公園からみた桜島の眺望である。ここにもバスは寄ってくれるので,いったん降りて桜島を眺めて見るのも悪くない。仙巌園から見るのとはまた違い,鹿児島の街も一望できるスポットである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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倒木@富士山

 富士山編,続き。

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 ここでも倒木を見付けた。倒木には何か惹かれるものがある。倒木写真家を目指してみようか,と思うほど。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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西郷隆盛洞窟

 2008年鹿児島編,続き。

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 西郷隆盛洞窟を訪れた。西南戦争の最後に隆盛が死んだ場所である。

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 ただの洞窟だった。今読んでいる司馬遼太郎の『翔ぶが如く』をその時までに読んでいたら,もっと違う感慨を持ったことだろう。この小説を読み終えた後,また訪れたくなりそうだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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とらねこ発見

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 祖母の家に行く途中,とらねこを発見した。

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 車の上で昼寝をしている。

 カメラを向けたら,こっちを一瞥して,逃げてしまった。

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本栖湖

 富士山編,続き。

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 歩いて本栖湖までやってきた。
 千円札の裏に書かれている富士山が,ここである。

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 富士山編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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ある研修のこと

 次の3月上旬,本社の研修に行く。応募したら行かせてくれることになった。事前準備にかなりの負担のかかる研修だった。今の職場は自分の仕事に少し余裕があった。何とか時間をやりくりできると思っていた。

 年明けに異動の内示を受けた。多忙な職場に行く。そのための勉強を今からしておく必要がある。研修など参加している余裕はない。どうにもやる気が出ない。しかし研修を仮病で休むわけにもいかない。仕方ないので今日からぼちぼち準備を開始することにした。

 今後はブログを毎日更新する余裕がなくなるかもしれない。御容赦を乞う。

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城山の山桜

 2008年鹿児島編,続き。

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 3月20日の時点で既に山桜が咲いていた。札幌で桜が咲くのは5月の初旬である。私は,札幌も嫌ではないが,どちらかというと南九州や四国,和歌山のような温暖な土地に惹かれる気持ちが強い。妻さえ許してくれれば,次はぜひ南国に転勤したいものだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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卒業旅行

 2008年3月29日,豊橋に引っ越す前に宮島に行った。
 一種の卒業旅行である。

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 宮島に行くには,ふつう,市電で宮島口まで行ってそこからフェリーに乗る。しかし今回は原爆ドーム前から宮島行きの船に乗った。職場の同僚が見付けてくれた粋な旅程である。

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 船は「るんるん」と「きらら」がある。

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 今回はきららに乗った。

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向山公園梅林

 2010年3月3日と4日,豊橋の向山公園に行ってきた。

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 ここには梅林がある。地元ではそれなりに有名なようである。朝の公園は人も少なく気持ちがいい。

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 写真自体は,さほどうまく撮れなかった。梅の花の前ボケを作りたいと思って色々撮ったのだが(というよりその練習に来たというのが本当である),なかなかうまくゆかない。

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 というわけで,お見せできる写真も少なく,単発の記事としてこの稿をお届けする。

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スキー板のこと

 スキー旅行に行ってきた。

 スキーは楽しかった。職場で一番うまい先輩が丸1日教えてくれたため,大変上達したからである。夜の宴会でその話をしているうち,友人がスキー板をくれることになった。

 だが,考えてみれば,スキーの楽しみは年1度で十分なように思える。毎週特訓をして人に自慢できるほどうまくなる必要は,ぼくにはない。

 板をくれると言ってくれた友達に,少し申し訳ない気持ちがする。何となく心が重いことだ。

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灰捨て場

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島と言えば桜島の火山灰だ。この灰が生活の障害になること甚だしいと聞く。洗濯物は外に干せない,自動車はジャリジャリする,流そうとして水でも掛けようものなら固まって大変なことになる,ということらしい。鹿児島の人はよくこれに耐えているなあと感心する。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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宮島の危険

 春の安芸の宮島編,続き。

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 宮島は鹿の天国でもある。

 中には危険な鹿もいるようだが,

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 こういう人はいないであろう。

 むしろ危険人物である。

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梅の里

 2011年3月6日と12日に川売の梅を見に行った。

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 川売(かおれ)とは,愛知県新城市にある山里の名である。豊橋からだと車で行くしかない(と思われる)。ここの梅は観賞用ではなく,実を採るためのものだ。華やかさはないが,そのぶん,素朴な味わいがある。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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沖縄へ

 北国にいると南が恋しくなる。3月下旬の飛び石連休に沖縄を旅するかも知れない。取りあえず休暇届を部長に提出し,飛行機も押さえた。叶えば初の沖縄上陸になる。

 今は未定だが,もし行けたらまた報告したい。

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こむらさき

 2008年鹿児島編,続き。

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 有名なラーメン屋「こむらさき」にも行ってみた。ぼくの方向音痴のせいか店を見付けるのに少し時間がかかったが,ここの独特の麺を口にすることができて,とりあえず満足だった。

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 味は,まあまあ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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大鳥居

 春の安芸の宮島編,続き。

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 厳島神社は船着き場から歩いてすぐだ。まず目を引くのがその大鳥居である。

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石垣と梅

 川売の梅編,続き。

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 川売地区を見下ろすことができる,奥の高台にこの梅がある。簡単な物置も,この山里の風景に日本的な美しさを添えてくれている。個人的には川売の中でこの場所が一番気に入っている。

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※写真はオリンパスE-3014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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体調不良

 どうも最近体調が悪い。微熱が続き,体がだるい。風邪ではないようだ。

 去年の5月も同じような状態になった。それが3週間ほど続いた。病院に行ってもその場では理由が分からなかった。血液検査をすることになった。ところがその結果が出るまでになぜか軽癒した。それで,その後通院もせずそれなりになっている。

 今回また同じ症状である。今回も,長い。次はちゃんと検査してもらわなければとんでもないことになるかもしれない。不安だ。

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軍服姿の西郷どん

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島市内にはこの軍服姿の西郷隆盛の銅像がある。上野動物園の和服姿のものを見慣れている人にとってはずいぶんイメージが違うのではないか。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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猿ヶ岩

 川売の梅編,続き。

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 どーん! と現れるこの異様な顔。川売地区の高台に聳えるこの岩が,梅を見に来た観光客を驚かせてくれる。せっかく川売に行くならこの岩も是非ご覧あれ。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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厳島神社

 春の安芸の宮島編,続き。

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 シルエットになにがしかの意味があるようで,ちょっと気に入っている1枚。4年前の下手な写真群の中で,これだけは捨てがたい。今回の宮島編は,この写真を載せたくて書き始めたようなところがある。

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トリミング

 昨年12月に挙げた結婚式の写真のデータが先日届いた。これを,一部は印刷したうえ,全写真のデータとともに出席者に送った。

 送ったところ,写真の出来が悪いというメールが父から届いた。それでデータを見直してみた。パッとしない写真が多い。原因は構図にあるように思われた。余白が必要以上に大きい。当然それは,写真の主役が小さ過ぎることを意味する。

 これは,おそらく,結婚式の写真室が,真に必要な範囲より広めに構図を取っているためであろう。高画素の写真なら多少端を切ってもプリントには問題がない。写るべきものが写っていないと取り返しが付かないが,余計なものが画面の端に写っていてもある程度トリミングで対応できる。広めの構図にすることで写真室は保険をかけるのであろう。実際,トリミングをして印刷すると,見栄えがかなり違ってくることが分かった。

 その基本的な考え方が分かったことの収穫は大きい。親戚や友人の結婚式に今後もし呼ばれることがあれば,試してみたい。

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仙巌園の大砲など

 2008年鹿児島編,続き。

 島津家の別邸,仙巌園に来た。日本庭園のつもりで来てみてびっくりした。

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 入口を入ってすぐのところに大砲が置かれているのである。

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 反射炉の跡などもあった。

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 他に,発電所なども構内にある。

 さすがは薩摩藩主の別邸だ。藩主の庭園というものの概念がひっくり返る,興味の尽きない場所だった。鹿児島の数ある観光地の中でもここは個人的に最も気に入った。もし鹿児島を訪れる方があって,時間がないという場合,まずこの仙巌園に行かれることをお勧めする。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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厳島神社・その2

 春の安芸の宮島編,続き。

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 最近少し忙しいので写真だけ。

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 じっくり見ると面白い。

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流れる画

 川売の梅編,続き。

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 何だか不思議と背景の画像が流れている。元々の狙いとは程遠いのだが,この雰囲気もそう悪くないと思える。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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