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氷の祭典

 職場の仲間に突然 誘われて,すすきのの氷の祭典に行ってきた。雪祭りの一部とも聞く。要はすすきのに氷像がたくさん並べてあるのである。時計台,サッポロ・クラシック,鮭を捕らえた梟などの氷の彫刻もあれば,本物の蟹や魚を氷に閉じ込めたものもある。なかなか楽しめた。

 ところがその写真が撮れていない。普段からカメラを持ち歩いていないためだ。Canon S90の代わりのE-PL1sも常時(例えば仕事の日でも)携帯できるサイズだと思って買った。手にしてみると,薄めのビジネスバッグにいつも入れておくには少し厚みがあり過ぎた。

 反省。

 とっさの時にカメラが手元にないのはいかにも寂しい。写真が趣味だと公言している私には尚更だ。明日からは毎日鞄の底にE-PL1sを忍ばせておくことにした。

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茶など一服

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園では,追加料金を少し払えば,抹茶と茶菓子付きで,別荘内を案内してくれる。

 うちは昔から抹茶を飲む習慣があった。自分では点てないので,かえって,こういう場所で抹茶があるとついつい飲んでしまう。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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厳島神社・その3

 春の安芸の宮島編,続き。

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 今回も写真だけ。ごめんなさい。

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梅を仰ぐ

 川売の梅編,続き。

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 川売地区の梅は段々畑になっている。そのため段の下から梅を見上げることができる。

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 平地でも地面に這いつくばってローアングルで撮ることはできる。しかし,ただ歩いているだけで敢えてそういう撮りかたをしようと思うことは少ないのではないか。そういう意味で,「そうだ! ローアングルでも撮影しよう!」と思わせてくれるこういう場所は,それまでの自分の撮り方の癖を見直すために,役に立ってくれる気がする。

※写真はオリンパスE-3014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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去年の反省と今年の目標

 自分が何を撮りたいのか,最近分からなくなっている。

 札幌に赴任して来た時は,ここでしか撮れない写真を撮らなければならないという意気込みを持っていた。それは簡単にできるものだとも思っていた。4月に車を買って,神威岬,美瑛と富良野,室蘭,層雲峡,銀泉台と温泉高原,神仙沼,旭岳,天人峡,美笛,日高,小樽など,行ける範囲で行ってみた。

 ところがこの島はとてつもなく広く,土日を使って札幌から行ける範囲がそもそも限られている。撮影地ガイドブックに多くの頁が割かれる道東道北にはなかなか行くことができない。そのうえ1年の1/3は雪に閉ざされるため身動きが取りにくい。

 特に去年は美瑛行きの成果が散々だった。週末ごとに雨が降り,何も撮れずに帰ってきた。全くの収穫ゼロというわけでは無論ない。しかしあそこで朝夕を撮るには泊付きでなければならず,そのために費やすコストが馬鹿にならないだけに,収穫が薄かった時の落胆が大きい。美瑛行きの失敗体験の連続が不全感を生み,今や,「どうせ行っても無駄になる」という諦めの気持ちを固着させてしまった。

 撮影地ガイドも決定版と言えるようなものがない。有名な観光地はたくさんあるが,現地入りした後に理想的な写真が撮れる条件に出会うには意外と苦労する。天人峡,白髭の滝,苔の洞門など一般人の立入可能な区域が極めて限定されているため誰が撮っても同じような写真にしかならない場所が存外多いせいでもある。神威岬のように,大半の日でマジックアワー(日没後30分以内の時間)が終わる前に締め出されるため撮りたい景色をそもそも目にすること自体ができない場所もある。その不自由さに何度も歯噛みした。

 まあ,愚痴は,いい。今年はどこに行くべきか。前向きに検討しよう。

 是非とも行きたいのは(1)大沼国定公園と(2)初夏(ツツジの季節)の奥入瀬渓流,(3)エゾカンゾウ咲く神威岬の3つである。(4)白銀の神威岬も気になるが,冬は15時30分にゲートが閉まるため,日没すら見られない。雪道を走るストレスに見合う価値があるのかどうか疑問なしとしない。強いて他を挙げれば(5)高原温泉は天気次第,(6)地球岬は気分次第,(7)利尻富士は仕事次第,(8)菊池渓谷は財布次第か。

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邸宅付近の様子

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園のすごい所は,区画ごとにそれぞれ趣の異なる庭があり,それらが全て桜島を借景にしているところである。これがその中でもメインの庭と思われる,邸宅の周辺である。松の木を支えている綱が写真を撮るには少し邪魔だが,仙巌園の中でも最も美しい場所のひとつであろう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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桜の季節

 春の安芸の宮島編,続き。

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 2008年3月29日の時点で桜ももう咲いていた。

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バンザイの梅

 川売の梅編,続き。

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 この梅,ちょっとバンザイしいているようだ。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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さらに奥へ

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園の奥に進むと,高低差のある場所に石垣が築かれていて,要塞のようでもあり迷路のようでもある。こういう場所に来ると何だかワクワクしてしまう。子どもを連れて来れば,探検ごっこをして楽しく遊んでくれるだろう。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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弥山の猿たち

 春の安芸の宮島編,続き。

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 宮島には猿がいる。

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 時間帯によっては見られないこともある。が,この日は随分たくさんの猿たちに出会った。データを見ると時間は午後2時30分から39分までだった。猿を見に来たい方の参考になれば幸いである。

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まだまだ蕾

 川売の梅編,続き。

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 前にも書いたが,川売を訪れたのは,2011年3月6日と12日である。やはり少し早かった。梅も蕾のままのものが多い。もう1週間後に来られれば良かったのだが,用事があって叶わなかった。読者の皆様に時間があるなら,3月15日前後が良いと思う。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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挽回

 以前の記事で,袖口がゴム編みになっていないダウンジャケットを買って失敗したことを書いた。今でも,この買い物は失敗であったと思っている。

 しかしその後,手袋のほうで調整できるのではないかと考えた。筒状のジャケットの袖口を塞げるだけの長いゴム編みが手袋に備わっていれば良い。百貨店に見に行ったところ,その条件を備えたものは(少ないが)確かにあった。実際に買って使ってみると,袖口からの冷気の侵入はかなりの程度抑えることができる。

 世の中うまくできている。

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曲水

 2008年鹿児島編,続き。

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 曲水の宴をここでしたらしい。今はツツジが春の気分を演出していた。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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弥山の火堂

 春の安芸の宮島編,続き。

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 記憶がはっきりしないが,弥山の火堂だろうと思う。

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青空と梅

 川売の梅編,続き。

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 この時期の空は霞んでいる。それが春らしい。しかし写真としては,どうもはっきりしないものになってしまったような気がする。

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 うーん…。

 できれば再挑戦したい。今年は札幌近郊でどこかいい梅林を見付けて通いたいものだ。

※写真はオリンパスE-3014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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桜島遠望

 2008年鹿児島編,続き。

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 先日の曲水の宴の場所からも,桜島を望むことができる。邸宅からの眺めと全く趣が異なっている。1つの庭園の中に幾つも異なる世界が広がっている。見事なものだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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満願成就?

 春の安芸の宮島編,続き。

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 さて,彼の願いは叶ったのだろうか。

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梅林の廃車

 川売の梅編,続き。

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 梅林の中心部に錆びた古い自動車があった。廃車にもせず放置されていた。こういうものもまた,田舎の風景のひとつとして,郷愁を誘う素材になっているようだ。それをアートフィルター「トイフォト」で現像してみた。遠い過去を穴から覗いているようなイメージで。

※写真はオリンパスE-3014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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仙巌園の発電所

 2008年鹿児島編,続き。

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 以前の記事でも紹介したが,仙巌園内には発電所がある。こういうものを藩主の別邸に積極的に取り入れているところに薩摩藩の開明的性格の一端を見て,よいのだろう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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和むひととき

 川売の梅編,続き。

 梅林で,皆が写真を撮っているわけでは無論ない。

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 夫婦で座ってのんびりしている人もいれば,

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 筆を取り出して絵を書いている人もいた。

 日本人に生まれてよかったなあ。と心から思う。

※写真はオリンパスE-3014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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華蓮

 2008年鹿児島編,続き。

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 夜は華蓮というレストランに行った。JA経営の人気店で,予約がないと入れないことも多い。入れたとしても数時間待つことを覚悟しなければならない。

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 しかしそれだけの価値はある。

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 その黒豚しゃぶしゃぶを,1人で食べてきた。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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宮島の日暮れ

 春の安芸の宮島編,続き。

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 弥山から降りて,もう一度厳島神社に行ってみた。

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 夕暮れだ。そろそろ帰らなければ。

(春の安芸の宮島編,おしまい)

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 川売の梅編,続き。

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 川売ではたくさんの写真を撮ったが,実はあまり満足していない。その中では今回の写真が一番気に入っている。孤独な感じのこの花が,凛として健気に思えるのである。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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狐だらけ

 2011年3月28日,豊川稲荷に行ってきた。

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 狐だらけである。

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 夜に来たらさぞ恐ろしいことだろう。

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いおワールド

 2008年鹿児島編,続き。

 翌朝(2008年3月21日),鹿児島水族館「いおワールド」に行ってみた。

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 本当はイルカの調教が最大のお勧めだった。これは,他の水族館でいうイルカショーに似ているが,ショーではなく,イルカのことや調教の仕方などを色々紹介してくれて,大変勉強になる。そのシーンの写真もあるのだが,なぜか人の顔がドアップで写っているものばかりだったため,泣く泣く割愛した。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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ほわほわ

 川売の梅編,続き。

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 白梅の写真をアートフィルター「ファンタジックフォーカス」で現像してみた。

※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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桜島フェリー

 2008年鹿児島編,続き。

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 フェリーに乗って桜島に行った。

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 これから紹介するが,せっかく鹿児島に行くなら,是非桜島にも上陸されることをお勧めする。火山の災害の凄まじさを今なお肌で感じることができて,鹿児島という土地の地理的条件がどのようなものであるのか,考えさせられる場所である。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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続・豊川稲荷

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 豊川稲荷は寺である。稲荷といえば普通は神社だがここは違う。

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極彩色

 川売の梅編,続き。

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 川売地区の入り口に橋がある。その橋の横にも梅が生えていた。その写真をアートフィルター「ポップアート」で現像してみる。実物とは似ても似つかぬ極彩色の色合いになってしまうが,遊びとしては,これはこれで面白い。

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※写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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