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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

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 今年がよい年でありますように。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用
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コアラ再登場

 東山動物園編を再開することにした。

 今日からは,2011年2月19日の園内の動物の様子をお届けする。

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 最初はやっぱり同園のマスコット,コアラ君に登場してもらうことにした。

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 以前は「開園直後のほうがコアラが動いている確率が高い」と書いたが,この写真は11時30分頃のものである。午後はコアラ舎が暗くなるため午前中がオススメであることは変わりがないが,御参考までに。

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※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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嵐の伊良湖岬

 伊良湖岬夕景編,続き。

 2012年2月18日の伊良湖岬は嵐だった。

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 風が,波が,荒れ狂っている。

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山葵禍

 ワサビさえ良ければ…。と思う寿司に連続して3か所も当たった。一々店名は書かないが,2つは出前であり,もう1つは築地の年中無休24時間営業の店である。

 ネタはそこそこ(というより当たり外れが大きい),シャリも悪くない。辛いだけの粉ワサビが全てをダメにしてしまう。そういえば家の近くの寿司屋でも同じ目に遭って,もう二度と来るまいと思ったことがある。こういう部分の詰めが甘いとそれだけで客を失うわけである。

 さて,自分の仕事を振り返ったとき,同じ批判が当てはまらないかどうか。

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コアラの横顔

 東山動物園編,続き。

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 可愛いねえ。

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 寝ている時間の圧倒的に多いコアラ君なので(寝顔も可愛いけれど),こうやって起きてくれていると,嬉しくなる。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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夕陽のすじ雲

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 遠くに筋雲が出,赤く染まり,雨雲に綺麗に区切られていた。
 その上下の色が,どうしてこうも違うのだろう。

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12-50mm/F3.5-6.3のこと

 先日オリンパスのμ4/3用レンズ12-50mm F3.5-6.3EZが正式発表された。

 悪くないレンズのようだがいかにも暗い。4/3での私の常用レンズ12-60mm F2.8-4.0SWDのμ版を期待していただけに,今はすぐ買う決心がつかない。様子見をしている間にオンラインショップの実質5%引きキャンペーンが終わってしまい,結局買わないままになりそうだ。

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カンムリヅル

 東山動物園編,続き。

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 これも以前書いたかもしれないが,東山動物園のバードホールは巨大な鳥籠のようなもので,その中に来園者が入ることになっている。逃亡防止のために2つのドアがあるが,そこを入ると,あとは鳥との間に柵も網もない。ただ,廊下に人が立ち,一段上の立ち入り禁止エリアに鳥たちがいわば放し飼い状態になっている。鳥も人を恐れるふうがない。要するに,撮り放題なのである。

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 これはカンムリヅルである。

 残念ながら以前いたはずのホロホロ鳥がいなくなっていたが,鳥の種類も多く,長時間居続けて楽しむことのできる,貴重な施設である。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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灯台に続く道

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 この日は凄まじい暴風だった。風もひどく冷たい。岩陰に隠れなければ吹き飛ばされそうになる。その避難場所から灯台を見ると,また違ったふうに見える。

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雪かき地獄

 駐車場の雪かきをした。

 雪が30cmほど積もっている。それを一生懸命雪山に捨てる。捨てても捨ててもなくならない。底のほうは凍っているようだ。プラスチックのスコップでは歯が立たない。ようやく雪が減ったと思ってハンドルを握っても,前輪が虚しく回転するばかり。

 地獄だった。この重労働を毎年4か月もしなければならないと思うと気が重い。やはり雪国は損だと思う。雪ゆえの楽しみもあるには違いないけれど。

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孔雀のポーズ

 東山動物園編,続き。

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 バードホールで孔雀がこちらを見てポーズを取ってくれた。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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雲と灯台

 伊良湖岬夕景編,続き。 

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 これが,

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 こうなる。

 この,雲の暗い感じが,冬の海の寂しさを際立たせてくれていた。

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紫煙禍

 札幌一うまいと職場の人が絶賛するラーメン屋に行ってみた。

 これまで何度店の前を通ってもいつも閉まっていた店である。それが,今日たまたま通り掛かったら開いていた。ラッキーだと思った。

 ところが,店に入った瞬間,店の奥で金髪の若者が紫煙をくゆらしているのが見えた。出直そうかと思った。しかしこの機会を逃すと次はいつ開いているか分からない。我慢して味噌ラーメンを注文することにした。

 ラーメン自体はそれなりの味だった。しかし副流煙を我慢してまで食べたい味ではない。たぶん二度と行かないだろう。無論,この店は客として喫煙者を選び,嫌煙家を排除するという選択をしたに過ぎない。だからその経営判断をとやかくいうつもりもない。

 ちなみに,個人的には,札幌一のラーメン屋はえびそば一幻(店内禁煙)だろうと思う。ここのラーメンは最高である。いずれそのことも書きたいが,本稿の主題ではないので今日は割愛する。

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孔雀のダンス

 東山動物園編,続き。

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 今回も孔雀が羽根を広げてくれた。この写真は14時50分である。午前中はなかなか羽根を広げてくれず,夕方になってからのほうがこの姿を見られる可能性が高い,というのは前回述べたとおりである。かなり長いこと羽根を広げ,かつ,その場で回る。

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 その場でクルクル回るので,こういう姿も捉えることができるわけである。

 そして,広げている間,羽根を細かく震わせているのか,ビビビビビビビ……という蜂の羽音のような音を出す。聞いていると軽い恐怖を覚えるような音だった。是非午後にバードホールを訪れてこれを聞いてみてほしい。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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星空の伊良湖岬

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 星が出てきた。
 そろそろ帰らなければ。

 伊良湖岬夕景編,おしまい。

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フォトパスの福引で

 フォトパスという,オリンパスのコミュニティサイトの会員になっている。そこの事務局から,1月5日,福引きができるという案内メールが届いた。早速引いてみたところ,オンラインショップで買い物をする場合に10%引きになるクーポンが当たった。

 (本当は,運がよければ他にPEN E-P2が当たる。これがメインの商品だ。しかし確率的に見て当たらないだろう。こっちには初めから期待していない)

 これを使えば,プレミア会員の5%割引きと合わせてまず定価の15%引きとなり,フォトパスで貯めたポイントを使ってさらに最大15%引きとなる。元値の72.25%で買える計算になる。

 オンラインショップの元値自体が定価よりやや安いようであり,代引き手数料がなく,しかも5250円以上の注文では送料もかからないため,実質的には相当の値引きになる。特に,一般のインターネット通販でも値引き率が高くならないレンズなどでは,オンラインショップの価格的優位が顕著だ。

 クーポンが使えるのは1月23日から2月29日の期間内だけである。この機会に望遠レンズか広角レンズを揃えるべきかどうか。悩ましいところである。

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孔雀飄々

 東山動物園編,続き。

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 顔を眺めていると,どこか飄々としていて,何となく,お人好しな生き物のように見えてくる。

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※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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雪の金閣

 2008年2月10日,雪の金閣寺を訪れた。

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 雪が降るとニュースで聞いて,急遽予定を変えて朝から行った。

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 こういうチャンスは多くの人が狙っているらしい。9時前だというのに既にこれだけの行列ができていた。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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「回転再生(手動)」

 普段の旅行ではオリンパスE-5でなく同PEN E-PL1sを使っている。ところがこのカメラでは,縦位置で撮影してもそのことがExif情報に記録されない。画像の方向センサーが組み込まれていないためである。それで,PCに取り込んだ時,縦位置画像は一々90°回転させる必要がある。大変面倒くさい。

 方向センサーが組み込まれていないことは,仕様表の「再生」-「再生機能」の項目に「回転再生(手動)」とあることで分かる。E-PL2E-PL3の仕様表にも同様の表示があるから,後継機でも改善されていないようだ。

 ちなみに,E-Pシリーズの場合はE-P1からその機能がある。仕様表に「回転再生(自動可)」とあるからである。オリンパスがその有用性を認めていることは明らかだ。

 縦横の方向センサーくらい,コンパクト・デジカメでも備えている。それがレンズ交換式カメラで備えていないというのは,驚きだった。そして,E-PL1sやE-PL2を使ったユーザーから不便だという声を吸い上げられず,最新機種のE-PL3においても継承していることは,もはや信じがたいことである。

 以上の次第で,いずれ買うことに決めていたE-PL3を本当に買うかどうか,迷いが生じてしまった。何しろ手動で画像を回転させるのは,本当に,すこぶる面倒くさいのだから。

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(2012.09.21追記)

 E-PL3の後継機E-PL5には方向センサーが付いているようだ。これでようやくPEN Liteシリーズを躊躇なく買うことができる。実際,私は,一も二もなくこれをオリンパスのオンラインショップで注文した。良かったといえば良かったといえる。

 もっとも,オリンパスはそのことを取り立てて宣伝していない。その理由を意地悪く推測すれば,E-PL3にその機能が付いていないことを明らかにする結果になるのが嫌なのだろう。本文に書いたとおり,方向センサーを付けることくらい,コンパクト機ですら当然のようにしていることなのだから。

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庭の水仙

 以前住んでいた豊橋の家には庭があり,冬になると水仙が咲いた。

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 それを,当時家に届いたばかりのマクロレンズ(ED 50mm F2.0 Macro)で撮ってみた。写真自体はまだまだ未熟だが,一部ファンから「神レンズ」とも絶賛されるこの明るい単焦点マクロレンズの持つ可能性を感じたことだった。それが2009年1月17日のことである。

 改めて今この3年前の写真を見た。今もさほど上達していないことに愕然とする。練習が,必要だ。3連休でもあるし,札幌の冬にこのレンズだけを持って待ちに出てみようかな。

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百目

 東山動物園編,続き。

 孔雀の写真は今回で最後になる。

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 最後は孔雀の羽根だけをアップで撮ってみた。無数の眼がこちらを見ているようだ。視線恐怖症の人ならこれを見ただけで逃げ出してしまうかもしれない。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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雪の金閣(正面)

 雪の金閣。

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 正面から見るとこうなる。個人的には前回の写真のほうが好みである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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CM検出機能の回復

 HDDレコーダーは東芝のVARDIAを使っている。CM検出機能がある。CMと本編との間に区切りの信号が入る。それを「おまかせ」モードで再生すればCMを飛ばして番組を見ることができる。買ってからずっとそれでビデオを見てきた。

 その機能が何の前触れもなく夏ごろ働かなくなった。CMを飛ばそうと思えば早送りするしかない。放送されるデータの側の問題なのか,レコーダーの不具合なのか,理由は今も分からない。不便だがさりとて修理に出すほどのことでもないので放っておいた。

 ところが最近になってCM検出機能が回復した。理由はやはり分からないが,お陰で随分快適である。

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藤戸神社の山茶花

 2009年2月7日に岡山に帰省した。

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 藤戸神社に山茶花(さざんか)が咲いていた。レンズは14-54mm F2.8-3.5 IIのようである。今常用している12-60mm F2.8-4.0SWDと比べて描写が柔らかく,好感が持てる気がする。最近使っていないがまた持ち出したくなりそうだ。

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白鷺

 東山動物園編,続き。

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 バードホールには白鷺もいた。白鷺,というのは白い鷺の総称で,これは正確には小鷺である。記憶が不確かだが,以前ホロホロ鳥がいた頃は小鷺はいなかったと思う。代わりに入れられたのだろうか。ちょっと分からない。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。トリミング。

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雪の金閣(背面)

 雪の金閣。

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 裏手から見るとこうなる。このアングルもなかなか悪くない気がする。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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雪道の恐怖

 今日(2012年1月9日)美瑛まで日帰りで往復してきた。

 明るいうちの往路はまだしも,吹雪の暗闇の中の復路の高速道路は恐ろしい場所だった。何しろ無限の牡丹雪が猛スピードで正面から迫ってくるのである。しまいには運転手でありながら車酔いしてしまった。しかし高速道路なので路肩に停車するわけにもいかず,途中で一度SAで休んだだけで,あとは我慢して走り続けざるを得なかった。

 慣れない私にとって,冬の北海道の高速道路を夜中に走るのは危険なことらしい。これから先,もしまた冬に遠出をすることがあれば,ホテルに泊まってでも,明るいうちに帰って来られるようにしなければならない。今後の旅計画を練り直す必要がありそうだ。

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児島の野崎邸

 2009年の岡山帰省の続きである。

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 2月8日は倉敷市児島の野崎邸に行った。製塩で財をなした旧家を一般公開している。

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 庭に置かれたこの石は,

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 このような使い方をするものらしい。

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X-Pro1が登場する。

 デジカメinfoの記事に富士フィルムのミラーレスカメラX-Pro1の画像が掲載された。かなりかっこいい。

 このカメラは,それまでの情報を総合すると,センサーがAPS-Cサイズである。悔しいが,画質のことだけを考えれば,間違いなくオリンパスPENシリーズより良い絵が撮れるだろう。

 これまでも,4/3センサーの階調の豊かさには限界があると感じ続けてきた。より大きなサイズのセンサーを備えたデジカメに対する憧れの気持ちが日増しに大きくなる。できればペンタックス645Dが欲しいとさえ思っている(宝くじでも当たってあぶく銭が手に入れば間違いなく買うだろう)。そのことは以前にも書いた

 ただ,その一方で,カメラやレンズが持ち運べる大きさと重さでなければならないという気持ちもある。SONYNEXを買わないことにしたのは,レンズが重くて大きかったことが決め手になった(もっとも理由はそれだけではなく,レンズが充実する見込みがその時点で立たなかったということもある)。それでオリンパスE-PL1sを買った。

 そういうわけで,X-Pro1については,NEX導入の障壁となった重さと大きさがどのようなものか,大変気になっている。早く家電量販店に行って実機を触ってみたい。もし手頃であれば,APS-Cサイズのセンサーのカメラの実力を見極めるためにX-Pro1を導入し,比較検討のためにこれをオリンパスE-5(現在のメイン機)と併用してみるというのもアリかもしれない。

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狸のうたた寝

 東山動物園編,続き。

 2月も後半に入り,動物たちも春の暖かな日差しの中にいる。

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 狸もいた。ここにいるのはホンドタヌキである。あくびをする姿が可愛らしい。どことなく愛嬌があり間が抜けているようでつい抱きしめたくなるが,近付くとちょっとくさい。

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 こっちは日だまりでウトウトしていた。無邪気で可愛いですねえ。癒されます。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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