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続々々蒲郡夕景

 2011年1月10日,また蒲郡に行ってみた。

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 オリンパスE-30を買ってからはこれが初めてである。アートフィルター「ポップアート」を試す。想像以上に面白い。このドギツい印象の絵には麻薬的な魅力がある。慣れればなれるほど,これなしではいられなくなりそうで,怖い。

蒲郡夕景編の以前の記事はこちら

●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 雪の奥入瀬編:2010年12月に奥入瀬渓流に行った時の記事です。
 東山動物園編:名古屋市の東山動物園の動物たちの写真です。
 紅葉の百間滝編:奥三河の百間滝で紅葉狩りをした時の記事です。
 鳳来寺山編:晩秋の鳳来寺山に行ってきた時の記事です。
 白糸の滝編:富士宮市の白糸の滝での紅葉狩りの記事です。
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高山陣屋

 飛騨高山編再アップ第7回。

 高山陣屋にも行ってみた。

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 飛騨高山で最も有名な観光地であろう。この日も人がひっきりなしに訪れては写真を撮っていた。

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雪の松本城

 2009年1月10日から12日にかけて,松本に行ってきた。

 松本といえば何と言っても松本城である。

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 石川数正とその子康長が築いた堅城であり,江戸時代初期のひとつのドラマの舞台となったことを思うと,感慨が深い。しかしそんなことより,松本城に雪が積もると黒の城壁との対比がこの上なく美しい。

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 いずれまたちゃんと撮りに行きたい場所のひとつである。

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巨神兵

 雪の奥入瀬編,続き。

 巨神兵がいた。

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 右端の岩。
 そう見えませんか?

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 ちなみに私のパソコンは巨神兵も腐海も王蟲も全て一発で変換してくれます。

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高山陣屋の展示品

 飛騨高山編再アップ第8回。

 高山陣屋は江戸時代の代官所(後郡代)であり,つまり行政官庁と裁判所と官舎を兼ねた建物である。

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 それで,こういうものや,

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 こういうものや,

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 こういうものも展示されている。

 もちろんこれだけでなく,他にも蔵や庭なども見学できる。小一時間ほどたっぷり時間を取って回りたい。

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松本城と北アルプス

 雪の松本編,続き。

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 松本城は,東から見ると,奥に北アルプスを望むことができる。むろんこれが天守閣から望めるわけだ。天守閣は窓を開けると寒風吹きすぶためシャッターを押す気にもならなかったが,そこからの眺めも絶景である。

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羽根を広げた孔雀

 東山動物園,続き。

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 経験上,孔雀が羽根を広げるのは午後3時以降が多い。午前中はいくら粘っても羽根を広げてくれないことが多かった。それが午後3~4時頃になると10分以上も羽根を広げた姿を見せてくれた。

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 東山動物園には鳥を柵もガラスもなく見ることができるバードホールがある。これは写真を撮るには大変な魅力である。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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旧高山町役所

 飛騨高山編再アップ第9回。

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 旧高山町役所にも行ってみた。

 少し地味だが,建物として美しく,少し時間を取ってじっくり眺める価値がある。

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正月の松本

 雪の松本編,続き。

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 三が日は過ぎたが正月の風情というものはいい。

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竹島弁財天

 蒲郡の竹島には弁財天が祭られている。

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 それで,灯籠がある。
 月夜のそのほの灯りにはアートフィルター「ファンタジックフォーカス」が似合うと思った。

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飛騨の里

 飛騨高山編再アップ第10回。

 実は,別の日(2009年12月26日)にも飛騨高山に入っている。

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 その時はバスに乗って飛騨の里に行ってきた。

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 運よく雪が積もった。雪化粧の飛騨の里は格別に美しかった。

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だるま焼き

 雪の松本編,続き。

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 正月の松本の河原で見付けた。おそらくこの後焼くのであろう。こういう,余所者の一度も目にしたこともないものが当たり前のように存在することが,古い町に旅する楽しみである。

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鱒の介

 雪の奥入瀬編,最終回。

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 青森まで戻ってきた。

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 駅前の郷土料理店「鱒の介」に行き,

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 ホタテの刺身で一杯飲む。最高の1日だった。

 雪の奥入瀬編,おしまい。

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テレビ中毒

 どうも最近テレビばかり見ている。

 帰宅するとまずパソコンとテレビとHDDレコーダーの電源を付ける。それで,『相棒』の再放送や『相棒ten』,『ためしてガッテン』,『謎解きはディナーのあとで』,『秘密のケンミンSHOW』などを見続けて寝る。この原稿を打っている今でさえ,『相棒』の再放送を右目で見ているのである。

 こんな生活はできれば変えたいのだが,やめられない。

 こういう日はカフェにでも行って長居して読書に没頭するのが良いのだが…。

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キッチン飛騨

 飛騨高山編再アップ第11回。

 別の日に飛騨高山に行った時,キッチン飛騨に行った。

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 評判の店で,

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 ここの飛騨牛のステーキは今思い出してもよだれが出る。

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時計博物館

 雪の松本編,続き。

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 松本には,駅から城に行くまでの道に,この時計博物館がある。松本を訪れる全ての人が是非行くべき場所だ,とまでは断言しにくいもののの,個人的には面白かったように思う。ちなみに館内の時計が撮影禁止のため,中の写真はない。

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ニホンザル

 東山動物園,続き。

 猿山にも行ってみた。

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「なんだろう?」

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「どれどれ。」

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「あれれ」

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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雪国は損だ。

 雪国は損だ。
 と小説『峠』の中で司馬遼太郎が河井継之助に言わせている。

 札幌に来てそれを実感する。雪のために人の移動が著しく制限される。雪を処理するために税金を使わなければならない。灯油をじゃんじゃん燃やして大量に費消する。雪国でなければどれもこれも必要のない出費や負担ばかりである。

 もちろん雪には雪でいいこともある。写真やスキーなどはその代表的なものであろう。しかし,雪のために家に閉じ込められていると,どうも,ろくなことを考えない。雪が降ってもできるだけ外に出て気晴らしをするよう努めたほうが良さそうだ。

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開智学校

 雪の松本編,続き。

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 開智学校を訪れた。明治6年開校の,日本で最も古い小学校のひとつである。

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 和洋折衷の風変りな建物だった。

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 否,和洋中の折衷様式というべきであろうか。
 好みは分かれそうだが,明治初期という時代の雰囲気を伝える建物として,一見の価値はある。

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オリオン

 オリオン座が出ている。

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 街の明かりがここまで明るいと,星景写真としては印象が弱い。もし夜空を本気で撮ろうと思えば,防寒具を念入りに準備したうえで,人里離れた山にでも行くほかない。この時(2011年1月10日)そう感じたものの,怠惰なぼくは,いまだにそれを果たさずにいる。

 そろそろ行かなければ。

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開智学校・教室と廊下

 雪の松本編,続き。

 引き続き開智学校の写真を載せる。
 今回はとりあえず写真だけをアップすることにしたい。

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 開智学校の,これが教室。

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 これが廊下。

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 これが階段。

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「読んだ本」について

 「読んだ本」のカテゴリーは,自分がどんな本を読んだかを記録するためだけに作った。きちんとした書評を書くつもりはないし,その技量もない。ただ,既に読んだ本のことを忘れてまた買ってしまうことがないようにするために書いている。

 一般に,読書量としては,週1冊,年間50冊程度が一応の目途になるようだ。それで,'13以降,記事のタイトルの右肩に,年間を通して読んだ本の冊数を【 】で記録してある。'13の8月末現在で32冊のようだから,まずまず悪くないペースである。

 読者にとってはつまらない記事に違いないが,ご容赦いただきたい。

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(最終改訂 2013.10.19)

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つぶらな瞳

 東山動物園,続き。

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 バクのつぶらな眼は潤んでいた。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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『坂の上の雲』

 ここのところ,断続的に,司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んでいる。最近NHKによってドラマ化され,今は第三部が日曜日に放映中だ。小説とドラマを同時並行で見ると,小説の記述がイメージを伴ってくれるし,ドラマの出来の良さも良く分かって,面白い。

 ちなみに,同じ小説を原作とするものと思われる江川達也の『日露戦争物語』は,途中で打ち切りになった。途中までは面白かったのだが,段々と細か過ぎる描写が多くなり,理解しづらいものになってしまって,人気がなくなったのであろう。それだけに,NHKドラマの出来の良さには感動もし感謝もしている。よくぞここまでちゃんと制作してくれました。と。

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開智学校・天井のランプ

 雪の松本編,続き。

 まだ開智学校を続けたい。

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 廊下には天井にこのランプがあった。一見すると完全な洋風だが,天井の模様には和の味を感じる。こういう建物を試行錯誤で作った明治人というものを考える時,坂の上の雲の世界に通じるものがあるように思う。

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王者の風格

 東山動物園,続き。

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 悠然と歩む象の足取り。
 こういうのが王者の風格というのではないだろうか。

 東山動物園編,いったんおしまい。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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μ4/3用12-60mmレンズの噂について

 デジカメinfoの記事で,オリンパスの新ズームレンズが12月14日に発表されるだろうという噂が掲載された。楽しみにしていた12-60mmである。

 ところが残念なことに,このレンズはパワーズーム(電動ズーム)になるらしい。主として動画用に,ズーミングが一定の速度で行えるようになっているわけである。写真を撮るだけなら手動ズームのほうがずっと使い勝手が良い。そして私は,μ4/3で動画を撮るつもりがない。

 ずっと発売を楽しみにしていたのだが,もし噂どおりパワーズームになるのであれば,敢えて買うことはないだろう。せめて手動と電動が切り替えられるようになっていてほしいものだ。それでも無駄な機構が付いているぶん大きく重くなるので嬉しくはないのだが。

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龍門

 雪の松本編,続き。

 開智学校を取り上げるのはこれが最後になる。

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 2階にこの龍がいた。校長室に通じる門のようである。こういうアンバランスで違和感を感じさせる細工を随所に施されたところが,この開智学校の何とも言えない魅力になっている。

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赤い灯II

 蒲郡編最終回。

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 帰りはいつもこの橋をわたる。また赤い灯が揺れていた。こういう寂しげな風景がたまらなく好きだ。もう二度と渡ることはないだろうと思うと,なおさら。

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条件付き賛成

 先日の記事で,オリンパスμ4/3の新レンズがパワーズームになるのであれば買わないだろうということを書いた。

 これを少しだけ改めたい。

 というのは,もしズームの際に特定の焦点距離が選択できるような機能があるのであれば,むしろ便利かもしれないと思い直したのである。この機能はCanon PowerShot S90などに付いているもので,例えば35mm版換算で28mm,35mm,50mm,85mm及び105mmの焦点距離をワンタッチで選択できるという機能である。S90で使っていて非常に重宝した。もしこの機能があるのであれば,むしろ手動ズームより歓迎したい気持ちである。

 さてどうなることか。
 来週水曜日が楽しみだ。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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