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錦秋の香嵐渓

 紅葉は,香嵐渓である。

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 2010年11月19日に香嵐渓に行ってきた。愛知県随一の紅葉スポットだ。朝5時に起きて車を飛ばし,7時前に着く。今までこれ以上の紅葉を見たことはない。誰が何と言おうと,紅葉は香嵐渓である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影
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吉備津彦神社編

 吉備津彦神社編を再アップする。

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 といってもとりあえず写真だけ。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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とんぼの風鈴

 吉備津彦神社編再アップその2

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 とんぼの風鈴を見付けた。
 夏らしい風情があって,いい。
 ぼくは岡山ラブなんである。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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犬養首相像

 吉備津彦神社のところに犬養首相像がある。

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 岡山県出身の偉い人である。

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 そういえば伊坂幸太郎の小説『魔王』にも犬養首相(歴史上の人物とは別人)が登場する。今日は『ゴールデンスランバー』をテレビでやっているから,間違ってGoogle検索とかでこのページに飛んでくる人があるかもしれない。そうなったらごめんなさい。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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豊橋駅朝6時

 2010年10月10日,飯田線に乗ってきた。

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 東京からはるばる夜行バスで来てくれた友人と,始発でゆく。

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 車窓からは雨にけぶる山並みが見える。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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香嵐渓の朝

 2010年11月19日,香嵐渓に行った。

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 前回の記事では懐かしさの余り度を失ったので,基本的な情報を書いておきたい。

 まず,香嵐渓は愛知県豊田市足助町にある。自動車なら豊橋から2時間。電車とバスなら名鉄東岡崎駅から随時バスで行ける。渋滞するから早起きしよう。7時前には着くと良い。それでも駐車場に入るのに20分は並ぶ。混雑ぶりが知れるというものだ。

 帰りも混む。昼食を取ったら帰るくらいでよいのではないか。日差しの向きも,朝から昼までいれば,写真を取るのに不都合はない。

 最新情報は足助観光協会のHPで確認できるので,正確な情報はそちらを参照されたい。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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リュック選び

 リュックを新調した。アウトレットでコーチのものを買った。色々探しまわってようやく見付けたものだ。6万円を超えるものが65%引きで2万円ちょっと。要所要所に黒革が使われていて質感がよくいい買い物だった。

 ちなみに今までは,ポーターのドライブシリーズの黒を使っていた。スタイリッシュで使いやすく大変気に入っていた。だから買った当初は壊れたら同じものを買い換えようと思っていた。それを今回選ばなかったのは,以前修理に出した時,確かに傷んではいたが修理を頼んでもいない部品を勝手に取り除かれ,その修理(再取り付け)のために750円と往復1週間を要したうえ,取次店に苦情を言っても吉田側から一言の断りもなかったためである。

 いずれまた元に戻るかもしれないけど,このまま何の抵抗もしないのも癪なので,1回だけ浮気をしました。

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桃太郎と鳩

 桃太郎再アップ。

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 桃太郎のお供は犬,猿,雉,鳩,鳩,鳩…。

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三県境界駅

 今回の目標は秘境駅めぐりだった。

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 手始めは小和田。
 愛知,静岡,長野の三県の境界に位置する駅である。

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 詳細は友人のブログを御覧いただければと思う。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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昨日と同じ。

 昨日載せた記事のと同じ日時場所である。

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 横位置と縦位置では印象が違う,というだけの記事だが,一応ご参考までにアップしておくことにした。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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キタムラのプリント

 写真はプリントすると良い。

 いつもカメラのキタムラでプリントしている。よく使うのはハガキサイズのマット紙だ。1枚47円もする。L版より大きく写真の質も良い。これを,ハガキサイズの写真が40枚入る簡易アルバムに入れておき,たまに人にも見せる。パソコンの画面で見るよりずっといい感じだ。

 もっとも,広島にいた頃は,カメラのサエダでL版を1枚18円で印刷していた。KG(=ハガキ)サイズも1枚25円で,ずっと安い。全国に宅配もしている。品質も悪くなかったと記憶している。

 とにかく,印刷すると,写真は違った楽しみ方ができる。せっかくの写真をパソコンに眠らせている方は,一度検討されてみてはいかがだろうか。

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鳩太郎(その2)

 鳩太郎の別の写真も再アップする。

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 こっちは,刀の鞘が盗まれるという失態を演じるずっとまえの,意気軒昂な時代の鳩太郎である。

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 あ。桃太郎でした。ごめんなさい。

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高瀬橋

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 これが,廃橋となった高瀬橋である。小和田駅から約30分のところにある。橋詰から数メートルが崩落していた。その先も足を乗せた途端に踏み抜けそうだ。

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 とりあえず第1の目的地の訪問を終えた。

 次は大嵐駅。さて何と読むでしょう。続きは明日。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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日の出前の紅葉

 しょぼい写真もある。

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 7時前。日が差す前の写真である。昨日の写真と比べれば華やかさに欠けること一目瞭然だ。やはり紅葉は晴れた日の逆光で撮るべきものであろう。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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四谷千枚田編再アップ

 2010年10月9日に行った四谷千枚田の写真を再アップする。

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 愛知県新城市にある美しい棚田だ。

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 10月9日に訪れた時は少し遅かったようだ。愛知県におられる方で,御興味があって,もしこの記事のことを覚えていただけていれば,来年の9月中下旬頃に訪問されてはいかがだろうか。

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はさかけ

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 四谷千枚田のはさかけである。

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 北海道にはこういう棚田の風景はないように思える。だから無性に懐かしい。

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廃橋への道

 小和田駅から廃橋に向かう。

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 道端に置かれたカラフルなバイクを横目に見ながら道を急ぐ。

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 古い空き缶も残っている。
 日本にこんな場所があったなんて。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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にじいろもみじ

 昔,同じタイトルで記事を書いた気もする。

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 が,紅葉は本当に虹色になる。赤,黄,緑,そして空の青。これ以上に気持ちの沸き立つ瞬間はないとさえ思える。いずれまた三河に帰りたいなあ…。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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千枚田の彼岸花

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 そうそう。千枚田には彼岸花を見に来たのだった。10月9日では遅かった,と前々回書いたのは,その盛りを過ぎていたためである。今年はどうだっただろう。きっと情緒ある棚田の風景を見せてくれたに違いない。

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千枚田の案山子たち

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 歓迎ムードの案山子たち。地区の小学生たちの手作りのようだ。つい頬が緩んでしまう。

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写真家の背中

 京都秋景編再アップ補遺。

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 こんな大事な写真を忘れていた。取り立てていい出来だというのではないが,紅葉を撮る女性写真家の背中が何だかかっこいいので自分では気に入っている。人を撮ることの少ない私にとって,違うジャンルの写真にも挑戦しなきゃなあ,と思わせる貴重な1枚なのである。

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宝塚神社の夜明け

 2011年8月18日,夜明け前の宝塚神社に行ってきた。

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 といっても,以前書いて削除した記事に載せたのと同じ写真である。

 それまでは旅の写真を昼間に撮ることが多かった。太陽が地平線近くにある時間帯を撮るとしても,それは夕方に限られていた。朝の写真は,この宝塚神社が初めてだった。撮ってみて,今後もまた撮りたいと思ったし,同時に,電車やバスでは日の出前に景色の綺麗な場所までたどり着くのは難しいなとも思ったのをよく覚えている。

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大嵐駅

 大嵐駅に戻った。

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 「おおぞれ」と読む。

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 「戻った」と書いたのは,豊橋から飯田側に小和田に行った後,小和田から豊橋側の大嵐に帰ってきたためである。電車の本数の少ない路線の秘境駅を訪ねる場合,このように,行きつ戻りつするのが,効率的に複数の駅を回るための基本的なテクニックだということだ。

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 近くには,高瀬橋とは違って,立派な吊り橋があった。秘境にも秘境度の大小というものがあるようだ。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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主役の交代

 モミジは幹も良い。

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 桜やモミジは,木の幹の形がすこぶる良いものが多い気がする。色とりどりの絢爛たる葉にまず目を奪われたあと,複雑な幹の形の不思議さに気付いて見入ってしまう。これも,モミジの良さであろう。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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富士カメラのミラーレス

 富士カメラが来春ミラーレス市場に参入するようだ。

 リンク先の記事には「35mmフルサイズセンサーをしのぐ解像度や低ノイズを実現予定」とあるから,フルサイズではないがこれを凌ぐ画質,ということになる。ひょっとしたら中版ミラーレスかも知れないが,穏当に考えれば高画素のAPSサイズ機になるのだろう。正式な発表を楽しみに待ちたい。

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千枚田の蕎麦の花

 千枚田の中に2枚だけ蕎麦らしき花が咲いていた。

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 しっとりと雨に濡れる中,白い小さな花が優しい雰囲気を添えているように思えた。

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千枚田編最終回

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 千枚田の上のほうまで登ると,眺めがいい。道端に少し残った彼岸花もいい感じだ。また一度くらいここに来たいなあ。

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 四谷千枚田編,おしまい。

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昼食

 午後2時頃ようやく天竜峡駅に着いた。

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 昼食を取る。

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 個人的な嗜好に過ぎないが,山に来たら川魚を食べずにはいられない。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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香嵐渓の大イチョウ

 香嵐渓といえば紅葉のようだが,イチョウの名木もある。

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 どうです,この存在感。人工物が目に付くのが残念でならないが,香嵐渓の紅葉に決して引けを取らない堂々たる黄葉ぶりだ。この樹を見るためだけにここを訪れる価値があるような気がする。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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龍角峯

 龍角峯まで行ってみた。

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 天竜峡駅からぐるっと1周1時間程度で回れる範囲にある。

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 峯竜太はその名をここから取ったとか。

 飯田線秘境駅編,おしまい。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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