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ジレンマ

 オリンパスのカメラを使っていると陥るジレンマがある。

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(2011年8月27日午後6時38分@神威岬)

 コンパクト機であるRICOH Caplio R7からフォーサーズ機であるオリンパスE-520に乗り換えてから,コンパクト機の画質が一眼レフが遠く及ばないことを痛感している。サブ機として使ってきたCanon PowerShot S90はコンパクト機の中では最高峰だし,このカメラで撮った写真それ自体をみる限り画質は悪くないのだが,E-520やE-5で撮った写真を見慣れていると,心ならずもがっかりする。

 これは,レンズの違い以上に,撮像素子の大きさの違いによるところが大きいであろう。何といっても,フォーサーズの撮像素子の面積はS90の約5倍もあるのである。

 だから,「それなら,フォーサーズの約4倍大きな撮像素子を持つフルサイズ機に乗り換えたらもっといい写真が撮れるのではないか。フルサイズの約1.7倍のペンタックス645Dを手に入れれば更にもっと…」と考えてしまうのは自然の成り行きであろう。

 フォーサーズが一眼レフとして失敗したのは当然かもしれない。

※ 写真はオリンパスE-5ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚使用
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ビバ奥芝商店

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 先日注文したE-PL1sが家に届いた。これを持ち出して最初に行ったのが奥芝商店(音が出るので注意)だ。札幌でも有名なスープカレーの専門店である。しょっちゅう行っている。うまい。札幌市内のスープカレーは幾つか食べたが,今のところここ以上の店は見付かっていない。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影 

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E-PL1s到着

 先日注文したE-PL1sが家に届いた。早速LUMIX G 20mm/F1.7を装着して撮ってみた。F1.7の明るいレンズは思った以上にボケてくれる。これはいい。操作に早く慣れて,スペインからいい写真を持ち帰りたいものだ。

 これで撮った最初の写真については別に記事にした。そちらも併せてお読みいただければ幸いである。

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昭和新山クマ牧場

 2011年8月下旬,熊牧場に行ってきた。

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 道内にはいくつか熊牧場がある。8月21日に登別,22日に昭和新山に行ってきた。昭和新山のほうに子熊が5頭いる。昼過ぎの時点では元気に走りまわっていたが,しばらくしてからもう一度行くと,疲れてお昼寝していた。

 いや~,可愛いもんだなあ。

※ 写真はオリンパスE-5 + ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。手持ち。トリミング(約31%)。

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なんだろう?

 どうも,植物の名前が分からない。

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 神仙沼の畔(ほとり)で見付けた。花好きの母が見れば歓声を上げるような植物かもしれないが,草花の名前も分からない自分に与える感動は薄い。せっかく自然の豊かな場所に来る機会があるのだから,そこにどんなものがあるかを予習して臨めば意義深い出会いになるのだろう。雪に閉ざされる冬になったら,本屋で植物図鑑でも買って,少しは勉強してみたい。

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天空への道

 相変わらず神威岬の写真を載せる。

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(2011.08.27 12:20@神威岬)

 駐車場から片道20分で岬の突端まで行ける。その道が,また,良い。遠くから眺めていると,果てしなく天空まで続いていくような気になる。

 ※ 写真はオリンパスE-5 + ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター。2011年8月27日午後0時30分。

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競馬場に行ってみた

 2011年9月11日,札幌競馬場に行ってみた。

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 競馬好きの友人が来たのでこれに付き合ってみたのである。これまで競馬場に行ったことはなかったが,どんなところか興味がないわけではなかった。それで,いい機会だと思って,同行することにした。

 駐車場が1000円(友人と折半して500円),入場料が100円,掛け金が1000円,オッズ表の印刷が20円,当たりが550円だったから,差し引き1070円の損をした。当たればペンタックス645Dでも買おうと思っていたが,そううまくはいかないようである。

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覚円峰

 2010年11月3日,昇仙峡に行ってきた。

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(覚円峰)

 この時はまだ豊橋に住んでいた。それで,JR東海の休日乗り放題きっぷ(2600円)で甲府まで行くことにした。この切符の使える西端の駅から北端の駅まで往復することになる。普通乗車券が片道4310円だから,1日で往復すれば6020円も安い計算になる。しかも,青春18きっぷと違って,特急券を買えば特急電車にも乗れる点が嬉しい。

 ちなみに,JR東海には,豊橋以西で使える「青空フリーパス」(2500円)もある。これを使えば,例えば下呂温泉まで往復することができる。

 うまく使えば大変便利な切符だと思う。御興味のある方は今年の秋の旅にいかがだろうか。

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CanonがS100を発表したらしい

 キヤノンがPowerShot S95の後継機S100を海外で発表したらしい。

 スペックを見てがっかりした。画素数を抑えた1000万画素の撮像素子に魅力を感じてS90を買った自分としては,1200万画素に増えただけでも選択肢から外れてしまう。換算28mm-105mm/F2.0-4.9が24mm-120mm/F2.0-5.9となり全体として暗いレンズになってしまったことも疑問だ。

 もしコンパクト機を買い換えるとしたらLUMIX LX7が出た時かなあ…。

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雨男のつぶやき

 何より,2010年11月3日の昇仙峡は,晴れたのが幸運だった。

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 前に載せたものと似たような写真だが,とりあえず載せておく。雨男なのかどうか,個人的に青空に恵まれることが少ないせいで,青空を背景に撮れた写真は貴重なのである。

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 ちなみに,同じ年の10月24日に撮ったのがこれだ。全然違う。そりゃあ,煙雨の昇仙峡だって悪くない,と強がることもできる。でも,やっぱり,せっかく遠出をするなら爽やかな青空がいいよねえ。

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尚早

 紅葉には少し早かった。

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 昇仙峡編の続きである。ガイドブックなどには昇仙峡の紅葉見頃は10月下旬から11月下旬とされている。しかし,覚円峰の周辺に限ってみれば,11月3日では早すぎたようである(2010年の場合)。

 こういう場合,事前に問い合わせてから行ったほうがいいのかも知れない。

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さらに紅葉を

 昇仙峡の記事を続ける。

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 2010年は猛暑から一転急激に気温が下がり,秋を飛ばして一気に冬が来た。そのせいか,紅葉をよく見ると,葉の傷みが目立ったような気がする。1枚1枚クローズアップすることに躊躇することが多かった。上の写真は,昇仙峡から少し上がった場所にある荒川ダムの畔でようやく見付けた綺麗な葉っぱである。写真の出来はイマイチだったが,まあ満足だった。

 ちなみに,昇仙峡から荒川ダムまでは,かなりの距離を歩かなければならない。仙娥滝から荒川ダムが見える場所まで私の足で35分かかった。しかもほとんどずっと上りである。ダムの反対側からさらに歩けば大滝という滝があったらしい。私は帰りの時間を考えて諦めた。もしダムや大滝にも行きたいならレンタカーをお勧めする。

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曇天の仙娥滝

 2010年10月24日にも昇仙峡を訪れた。

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(仙娥滝)

 この時,実は,11月3日の紅葉狩りの前にロケハンをするつもりで来たに過ぎない。曇天がいつまでも太陽を遮り,雨も時々降った。写真を撮るにはどうもねえ。

 と思っていたところ,予想外にも,仙娥滝の写真に限ってみれば,曇りのほうが良かったようだ。

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 これが11月3日の写真だ。被写体の明暗差が大き過ぎ,滝が黒潰れするか空が白飛びするか,どちらにしてもうまくいかない。曇天には曇天でしか撮れない写真があるわけだ。

 だから,これからもめげずに雨男を続けていきます。

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落選

 先日応募したフォトコンテストには落選した。

 残念だったが悔しさはない。入賞作品には確かにそれだけの魅力がある。私も諦めずに頑張りたい。

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半田の彼岸花

 2011年10月3日,半田の彼岸花を見に行った。

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 少し遅かった。本当は9月20日前後に来るべき場所である。だがそれでも川岸を埋め尽くす赤い曼珠沙華は圧巻だった。愛知・岐阜あたりにお住まいで次の連休時間のある方は是非ご検討あれ。

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なかなか

 なかなか,花の撮り方が分からない。

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 う~ん…。撮った時はそこそこいい写真になると思っていたのだが,どうも難しいなあ。。。

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気になるレンズ

 E-PL1sを購入して以来,M.ZUIKO DIGITAL 45mmF1.8が気になってしょうがない。

 ポートレイト用の明るい中望遠レンズだ。116gと軽い。画質の評判も良い。旅行で重宝するに違いない。レンズ+保護フィルター+フードの3点セットがオンラインショップなら2万8827円で買える。手に入れないという選択肢など,ない気がする。

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実る稲穂と彼岸花

 稲穂も実っていた。

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 彼岸花のいいところは,ちょうど稲穂が金色に実る収穫前に咲くことであろう。うまく組み合わせて写真にできれば季節感が出る。懐かしい日本の田園風景である。

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リモートレリーズ購入

 最近リモートレリーズを買った。買って大正解だった。これを使えば,手ブレを気にすることなく,手軽に素早くオートブラケット撮影ができるからである。

 オートブラケットとは,同じ構図で露出などを段階的に変えて連続撮影する機能だ。例えば,適正露出だと思うものに加えて,±0.7EV,±0.3EVの5枚を連写で撮っておくことができる。要するに,露出の失敗をしないための保険である。晴天下で液晶が見えにくいときは必須の機能といえる。

 しかし,リモートレリーズなしでカメラ本体のシャッターボタンを押すとなると,手ブレを避けるためには1枚1枚タイマー撮影しなければならない。露出を変えて5枚撮るのに数十秒かかる。リモートレリーズさえあればタイマー撮影をする必要がない。シャッターを押し続けることができる。かかる時間は数秒で済む。リモートレリーズを買って,機動性が格段に向上した。

 間違いなくオススメのアイテムである。

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白い彼岸花

 白い彼岸花も咲いていた。

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 迂闊にも,彼岸花に赤以外のものがあることを全く知らなかった。半田で見た白い彼岸花の群生は新鮮だった。札幌にいるとなかなか再訪はかなわない。でもまたいつか行ってみたいなあ。と秋風を聴きながら思う。

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じぐざく

 半田の彼岸花編,もう少し続ける。

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 たぶんまだ間に合うと思うので。

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ワンポイント

 赤い花の中に白い花がポツンと咲いているものをたまに見掛けた。

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赤レンガ

 今回は半田の番外編。
 彼岸花を見るついでに赤レンガ建物を訪ねた。

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 明治31年にできたこの建物は,半田にあったカブトビールの工場だ。このビール会社は,キリン,サッポロ,アサヒといった巨大メーカーに果敢に挑み,そして敗れたようである。だが,ウィキペディアによれば,2005年に半田の地ビールとして復刻したらしい。私は飲み損ねたが,どんな味がするのか,次は試してみたい。

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 半田の彼岸花編,終わり。

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E-PM1発売日決定

 オリンパスPEN mini E-PM1の発売日が10月7日に決まったようだ。

 待望の最軽量機種である。本体265g(含:電池とメモリーカード)とキットレンズ113gで僅か378g。10月20日発売のNikon 1 J1が本体277g(同前)+キットレンズ115gであるのと比べても,14g軽い。

 それに,比較的安価だ。既にμ3/4のレンズを持っている人ならボディだけを買えばいい。それがオンラインショップならポイントをめいっぱい使って4万8288円で手に入る(プレミア会員の場合)。送料と代引手数料はかからない。

 気付いたら買っていそうで困る。

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熊牧場通信

 中断していた熊牧場通信を再開する。

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 2011年8月21日に行った登別熊牧場の熊である。

 熊牧場のことを,ぼくは,単純に,動物園の延長線上にあるものだとばかり思っていた。とんでもない。ここのヒグマは来園者に餌をもらおうと手を挙げる。その仕草に思わずニヤリとする。ヒグマがこんなに人間くさい姿を見せる場所は,他にはないのではないか。

 入園料は2500円とちょっと高い。その価値は,しかし,多分ある。もし遠くから登別を訪れる方があれば,騙されたと思って一度だけ行ってみられてはいかがだろうか。

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京都秋景編の復元

 京都秋景編を写真だけ復活させる。

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 とりあえず清水寺。

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 撮影は2009年11月21日である。

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清水寺の紅葉

 京都秋景編再アップ第2回

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 清水寺の紅葉である。これも同じく2009年11月21日。

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現金な熊たち

 熊牧場の熊は現金である。

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 餌を持たずに来た客には態度はこういう態度を取る。

 まったく,もう…。

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タフネスデジカメのこと

 彼女はニコンのCOOLPIX AW100が気になるらしい。AW(オールウェザー)の名が示すとおりのタフネスデジカメである。山に目覚めた彼女が登山で重宝しそうだということであろう。

 気になったので調べてみた。
 タフネス性能に隙はない。
 疑問は高画素と暗いレンズである。

 このカメラ,なぜ1600万画素もあるのだろう。コンパクトデジカメに1000万画素を超える高画素の撮像素子を使っても画質を悪くするだけだ(これ参照)。2L版で印刷するにも300万画素でも十分であり,6切だって750万画素以上を求めていないのである(ここ参照)。レンズが暗い(f/3.9-4.8)のだから,せめて画素数を抑えて高感度に強くして手ブレを抑えるような配慮がほしかった。残念ながらCOOLPIX AW100は勧められない,という結論にしかならないようだ。

 うーん…。

 コンデジに多くを求める気持ちはないのだが,無理な高画素化をしない,というだけの簡単なことがどうしてできないのか,不思議でならない。

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高台寺庭園

 京都秋景編歳アップ第3回。

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 高台寺庭園。のはずである。記憶が不確かだ。日付は,撮影データから,前回と同じ2009年11月21日に間違いない。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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