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やちむんの里

 2012年3月17日から20日の4日間,沖縄に行ってきた。

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 那覇空港の近くレンタカーを借りた。最初の目的地はやちむん(焼き物)の里である。

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 伝統的な登り窯だ。

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※ 写真はいずれもE-PL1sで撮影

   ★   ★   ★

 沖縄旅行は本島だけを回ることにした。基本的にはレンタカーを使ったが,3日目の夜と4日目は公共交通機関を使った。

 旅程は次のとおりである:

(1日目)空港 → レンタカー → やちむんの里 → 残波岬 → 万座毛 →(食事・泊)
(2日目)美ら海水族館 → 山原そば → 中城城址 →(食事・泊)
(3日目)おきなわワールド → まんまるカフェ → 斎場御嶽 → 旧海軍司令部壕跡 → 識名園 → レンタカー返却 → 国際通り(夕食)→(泊)
(4日目)首里城跡 → 国際通り → 空港

 沖縄は楽しかった。3泊4日の旅程としてはかなり充実していたと思う。
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やちむん

 沖縄編,続き。

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 やちむんの里の焼き物たちは,見ているだけでも楽しい。

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 ちょっとペアで1組くらい手元に置いておきたくなってしまう。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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やちむんのさとのねこ

 沖縄編,続き。

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 やちむんの里ではねこをよく見掛けた。なかなか可愛いものである。

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 ちなみに写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mmF1.8で撮ってある。この比較的安価なポートレイト用レンズはこの旅行でも大活躍した。買って良かったと思える逸品である。

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残波岬

 沖縄編,続き。

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 やちむんの里の次は残波岬に向かった。この日はこのあと万座毛で夕陽を見る予定にしていた。時間がなくて慌ただしい見学になったが,絶壁の上に立って沖縄の風を満喫した。

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 残波岬にはこの巨大シーサーもいる。記念写真スポットとして人気のようだ。

 そういえば,ANAが札幌(新千歳空港)と沖縄の直行便を飛ばしている。冬の期間限定である。しかしその便の時刻が今一つ便利でない。沖縄行きは12:30発→16:30着で,沖縄からの帰りが13:25発→16:35着だ。行きも帰りも貴重な昼間の時間を費やすことになる。4連休でも,観光の時間は実質的に2日ちょっとしかないわけだ。昼前に沖縄に着く便と,夕方まで沖縄にいられる便が,できればできてほしいものである。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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夕陽の万座毛

 沖縄編,続き。

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 1日目の最後の観光地には万座毛を選んだ。夕陽の名所だと聞いたからである。日没の時刻は国立天文台のホームページで簡単に確認することができる。場所ごと,日ごとに調べることができ,便利なのでいつも使っている。

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 写真を撮るのは何も記録のためばかりではない。写真でしかできない表現があるからだ。

 日没の時間の海を撮る場合,NDフィルター(減光フィルター)があると便利なようである。シャッター速度を早く,つまり,露光時間を長くしてくれる。おおむね1/2秒以下のスローシャッターを切ることによって,肉眼で見るのと違って水面を滑らかに表現することができる。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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沖縄の青い海

 沖縄編,続き。

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 2012年3月の飛び石連休。沖縄は2日目も晴れてくれた。天気予報では雨か曇りだったのでラッキーだった。この青い海。ビバ沖縄!と叫びたくなるような青さである。

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 場所はホテルの裏手の海辺。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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美ら海水族館へ

 沖縄編,続き。

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 2日目は美ら海水族館に行った。水族館自体ももちろん良かったのだが,それと並んでこの花が素晴らしかった。北海道はようやく雪が解け始め,まだ福寿草すら咲かない時期のことである。

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 南の国の花をたっぷり見てから,水族館へ。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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美ら海水族館の巨大水槽

 沖縄編,続き。

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 圧巻の巨大水槽。ジンベエザメが悠然と泳いでいる。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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美ら海水族館II

 沖縄編,続き。

 美ら海水族館で撮ったその他の写真を少し。

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 水槽の魚が変な目でこっちを見ている。うすら笑いを浮かべているように見える。ギザギザの歯も特徴的だ。『ちびまる子ちゃん』に出てくる山田に似ているが,陽気な彼と違って陰気である。こんな人間が目の前に現れたら居心地が悪いに違いない。

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 セミエビだ。つぶらな瞳が可愛らしい。奥にはイセエビの姿も見える。どちらも食用になるらしい。セミエビのほうはこれまで食べたことがない。一度食べてみたいものだ。そんなことを考えながら水族館を歩く。

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 これは,何だか笑っているようだが,かえってそれが不気味である。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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美ら海水族館III

 沖縄編,続き。

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 あと2枚だけ,美ら海水族館を。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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沖縄の海II

 沖縄編,続き。

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 当然といえば当然だが水族館は海辺にある。それで海岸にも出てみた。明るい夏空と透きとおる海がそこにある。この時期の北海道の暗い海とは好対照である。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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山原そば

 沖縄編,続き。

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 美ら海水族館を後にして山原そばまで車を走らせた。

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 沖縄名物ソーキそばである。最高においしかった。もう,とんでもなくおいし過ぎる。空港でも沖縄そばを食べて,それもそれなりに悪くはなかったが,この山原そばを味わってしまうと他にはもう行く気がなくなってしまうほどだ。

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 値段もリーズナブルだと思う。沖縄を訪れる方は,是非是非,この山原そばを旅程に組み込まれることを強くお勧めしたい。この日(2012年3月18日)は行列ができていて30分くらいは待つことになったが,それ以上の価値はある。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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中城城址I

 沖縄編,続き。

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 2日目(2012年3月18日)の午後は中城(なかぐすく)城址に行ってきた。

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 曲線で構成された独特の城壁が美しい。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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中城城址II

 沖縄編,続き。

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 中城(なかぐすく)城址は,実際の面積で見ればそう広くはないと思うのだが,城壁で区切られており視界が遮られているため迷路のようで,中をくまなく歩こうと思えばそれなりの時間がかかる。

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 1時間くらいの時間は取って回りたい。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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廃ホテル

 沖縄編,続き。

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 中城(なかぐすく)城址の端からこの廃墟が見える。建設途中で放棄されたホテルだという。幽霊でも出そうな雰囲気だ。不気味なこと極まりない。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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ムーンオーシャン宜野湾

 沖縄編,続き。

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 2日目はムーンオーシャン宜野湾に泊まった。

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 室内は広く清潔で快適だった。感動したのでわざわざ写真を撮ってしまった。

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 夕食はホテルでステーキを食べた。沖縄はステーキがおいしいというので期待していたのだが,こちらはまあ値段相応というところだろう。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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玉泉洞I

 沖縄編,続き。

 3日目の午前中はおきなわワールドに行った。

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 メインは玉泉洞である。

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 洞窟探検は楽しい。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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玉泉洞II

 沖縄編,続き。

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 玉泉洞の続きである。簡易なものでもいいから三脚があれば洞窟内でも綺麗に撮れる。ISO感度を低め(200くらい)に設定し,絞り固定(μ3/4ならF5.6~F11)で撮影するとよい。手ブレがなくノイズの少ない写真が撮れる。

 ちなみに,μ3/4では絞り過ぎるといわゆる「小絞りボケ」が発生すると言われる。F8を超えるとその影響が目に見えてくるとされているようだ。しかし,絞るべき状況にある場合,きちんと絞ったほうが良いと思う。経験上,F11くらいまでなら特に問題を感じない。それよりも,ボケてはならない箇所までボケてしまうほうが,作画上のデメリットは大きい。

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 そうそう。1人旅ではない旅行でμ4/3のカメラを持ち出す場合,三脚はベルボンの三脚「キューブ」がオススメだ。この三脚を買って以来,私はほとんどこればかり使っている。それは,三脚をセットするのも収納するのも極めて迅速に行えるからだ。旅行で同行者を待たせたくないときに非常に重宝する。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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ハイビスカスとガジュマル

 沖縄編,続き。

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 沖縄を代表する花,と私が勝手に思っているハイビスカスである。これもおきなわワールドで撮った。前にも書いたがこの時期北海道はまだ雪が完全には溶けていない。これが同じ日本かと思うほどの違いに驚きかつ喜んだことである。

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 このガジュマルも北海道ではまず見ない。南国らしくて素敵だ。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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まんまるカフェ

 沖縄編,続き。

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 3日目の昼食は知念半島にあるまんまるカフェに行ってきた。

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 ガイドブックに載っていた店に行っただけだったのであまり期待していなかった。が,案に相違して,眺めが素晴らしく,ランチのカレーも大変おいしかった。

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 というわけでここは個人的にお勧めである。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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斎場御嶽I

 沖縄編,続き。

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 3日目の午後はまず斎場御嶽に行った。琉球王国の聖地である。御嶽の中でも最も格式が高いということだ。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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斎場御嶽II

 沖縄編,続き。

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 今回も斎場御嶽。今回は写真だけ。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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旧海軍司令部壕跡

 沖縄編,続き。

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 太平洋戦争で使われた旧海軍司令部壕跡にも行ってみた。最初は旅程になかったのだが,たまたまメールをくれた友人に「今沖縄にいる」と答えたら,是非ここに行くようにと言われたので向かったのである。

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 中は,圧迫感と閉塞感に満ちた地下世界である。鬼たちの哭く声の啾々たるをいまなお感じるようだった。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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沖縄の墓

 沖縄編,続き。

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 沖縄の墓地は独特の形状をしている。各地で見掛けた。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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識名園I

 沖縄編,続き。

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 3日目にレンタカーを返す前に識名園に行った。散歩が,楽しい。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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識名園II

 沖縄編,続き。

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 前回と同じく識名園内である。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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識名園III

 沖縄編,続き。

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 今回も写真だけを。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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ゆうなんぎい

 沖縄編,続き。

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 3日目の終わりは国際通りで沖縄料理を食べることにした。1日目は焼き肉,2日目はステーキにしたので,3日目には郷土料理を楽しもうと思ったのである。

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 最初の1杯はオリオンビールにした。札幌でサッポロクラシックを飲むのと同じ感覚だろうか。ちょっと違う気もする。

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 定食を頼んだ。料理がいっぺんに出てきた。ややせわしない。しかし味は大変良かった。人気店なので長居すると迷惑がられるかもしれないが,次にこの店に行くときは,許されるなら単品で少しずつ時間をかけて食事を楽しみたいと思っている。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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首里城I

 沖縄編,続き。

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 最終日は首里城に行ってきた。宿は那覇市内のモノレール「ゆいレール」の旭橋駅の近くに取っていた。これに乗って終点である。

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 那覇のモノレールには便利な一日乗車券がある。この乗車券は,24時間有効である。日付が変わっても構わない。例えばある日の午後7時から使った場合,翌日の午後7時まで使うことが可能だ。大変便利である。

※ 写真はE-PL1sで撮影

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首里城II

 沖縄編,続き。

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 今回も最終日(4日目)の首里城である。

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 曲線で構成された独特の城壁が良い。

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 大きなシーサーもあった。以前紹介した残波岬のものと違って,王城にふさわしい精巧な出来である。

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※ 写真はE-PL1sで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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