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半田の彼岸花

 2011年10月3日,半田の彼岸花を見に行った。

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 少し遅かった。本当は9月20日前後に来るべき場所である。だがそれでも川岸を埋め尽くす赤い曼珠沙華は圧巻だった。愛知・岐阜あたりにお住まいで次の連休時間のある方は是非ご検討あれ。
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なかなか

 なかなか,花の撮り方が分からない。

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 う~ん…。撮った時はそこそこいい写真になると思っていたのだが,どうも難しいなあ。。。

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実る稲穂と彼岸花

 稲穂も実っていた。

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 彼岸花のいいところは,ちょうど稲穂が金色に実る収穫前に咲くことであろう。うまく組み合わせて写真にできれば季節感が出る。懐かしい日本の田園風景である。

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白い彼岸花

 白い彼岸花も咲いていた。

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 迂闊にも,彼岸花に赤以外のものがあることを全く知らなかった。半田で見た白い彼岸花の群生は新鮮だった。札幌にいるとなかなか再訪はかなわない。でもまたいつか行ってみたいなあ。と秋風を聴きながら思う。

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じぐざく

 半田の彼岸花編,もう少し続ける。

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 たぶんまだ間に合うと思うので。

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ワンポイント

 赤い花の中に白い花がポツンと咲いているものをたまに見掛けた。

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赤レンガ

 今回は半田の番外編。
 彼岸花を見るついでに赤レンガ建物を訪ねた。

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 明治31年にできたこの建物は,半田にあったカブトビールの工場だ。このビール会社は,キリン,サッポロ,アサヒといった巨大メーカーに果敢に挑み,そして敗れたようである。だが,ウィキペディアによれば,2005年に半田の地ビールとして復刻したらしい。私は飲み損ねたが,どんな味がするのか,次は試してみたい。

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 半田の彼岸花編,終わり。

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錦秋の香嵐渓

 紅葉は,香嵐渓である。

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 2010年11月19日に香嵐渓に行ってきた。愛知県随一の紅葉スポットだ。朝5時に起きて車を飛ばし,7時前に着く。今までこれ以上の紅葉を見たことはない。誰が何と言おうと,紅葉は香嵐渓である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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豊橋駅朝6時

 2010年10月10日,飯田線に乗ってきた。

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 東京からはるばる夜行バスで来てくれた友人と,始発でゆく。

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 車窓からは雨にけぶる山並みが見える。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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香嵐渓の朝

 2010年11月19日,香嵐渓に行った。

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 前回の記事では懐かしさの余り度を失ったので,基本的な情報を書いておきたい。

 まず,香嵐渓は愛知県豊田市足助町にある。自動車なら豊橋から2時間。電車とバスなら名鉄東岡崎駅から随時バスで行ける。渋滞するから早起きしよう。7時前には着くと良い。それでも駐車場に入るのに20分は並ぶ。混雑ぶりが知れるというものだ。

 帰りも混む。昼食を取ったら帰るくらいでよいのではないか。日差しの向きも,朝から昼までいれば,写真を取るのに不都合はない。

 最新情報は足助観光協会のHPで確認できるので,正確な情報はそちらを参照されたい。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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三県境界駅

 今回の目標は秘境駅めぐりだった。

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 手始めは小和田。
 愛知,静岡,長野の三県の境界に位置する駅である。

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 詳細は友人のブログを御覧いただければと思う。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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昨日と同じ。

 昨日載せた記事のと同じ日時場所である。

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 横位置と縦位置では印象が違う,というだけの記事だが,一応ご参考までにアップしておくことにした。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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高瀬橋

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 これが,廃橋となった高瀬橋である。小和田駅から約30分のところにある。橋詰から数メートルが崩落していた。その先も足を乗せた途端に踏み抜けそうだ。

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 とりあえず第1の目的地の訪問を終えた。

 次は大嵐駅。さて何と読むでしょう。続きは明日。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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日の出前の紅葉

 しょぼい写真もある。

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 7時前。日が差す前の写真である。昨日の写真と比べれば華やかさに欠けること一目瞭然だ。やはり紅葉は晴れた日の逆光で撮るべきものであろう。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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四谷千枚田編再アップ

 2010年10月9日に行った四谷千枚田の写真を再アップする。

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 愛知県新城市にある美しい棚田だ。

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 10月9日に訪れた時は少し遅かったようだ。愛知県におられる方で,御興味があって,もしこの記事のことを覚えていただけていれば,来年の9月中下旬頃に訪問されてはいかがだろうか。

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はさかけ

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 四谷千枚田のはさかけである。

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 北海道にはこういう棚田の風景はないように思える。だから無性に懐かしい。

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廃橋への道

 小和田駅から廃橋に向かう。

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 道端に置かれたカラフルなバイクを横目に見ながら道を急ぐ。

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 古い空き缶も残っている。
 日本にこんな場所があったなんて。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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にじいろもみじ

 昔,同じタイトルで記事を書いた気もする。

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 が,紅葉は本当に虹色になる。赤,黄,緑,そして空の青。これ以上に気持ちの沸き立つ瞬間はないとさえ思える。いずれまた三河に帰りたいなあ…。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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千枚田の彼岸花

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 そうそう。千枚田には彼岸花を見に来たのだった。10月9日では遅かった,と前々回書いたのは,その盛りを過ぎていたためである。今年はどうだっただろう。きっと情緒ある棚田の風景を見せてくれたに違いない。

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千枚田の案山子たち

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 歓迎ムードの案山子たち。地区の小学生たちの手作りのようだ。つい頬が緩んでしまう。

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大嵐駅

 大嵐駅に戻った。

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 「おおぞれ」と読む。

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 「戻った」と書いたのは,豊橋から飯田側に小和田に行った後,小和田から豊橋側の大嵐に帰ってきたためである。電車の本数の少ない路線の秘境駅を訪ねる場合,このように,行きつ戻りつするのが,効率的に複数の駅を回るための基本的なテクニックだということだ。

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 近くには,高瀬橋とは違って,立派な吊り橋があった。秘境にも秘境度の大小というものがあるようだ。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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主役の交代

 モミジは幹も良い。

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 桜やモミジは,木の幹の形がすこぶる良いものが多い気がする。色とりどりの絢爛たる葉にまず目を奪われたあと,複雑な幹の形の不思議さに気付いて見入ってしまう。これも,モミジの良さであろう。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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千枚田の蕎麦の花

 千枚田の中に2枚だけ蕎麦らしき花が咲いていた。

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 しっとりと雨に濡れる中,白い小さな花が優しい雰囲気を添えているように思えた。

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千枚田編最終回

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 千枚田の上のほうまで登ると,眺めがいい。道端に少し残った彼岸花もいい感じだ。また一度くらいここに来たいなあ。

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 四谷千枚田編,おしまい。

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昼食

 午後2時頃ようやく天竜峡駅に着いた。

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 昼食を取る。

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 個人的な嗜好に過ぎないが,山に来たら川魚を食べずにはいられない。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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香嵐渓の大イチョウ

 香嵐渓といえば紅葉のようだが,イチョウの名木もある。

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 どうです,この存在感。人工物が目に付くのが残念でならないが,香嵐渓の紅葉に決して引けを取らない堂々たる黄葉ぶりだ。この樹を見るためだけにここを訪れる価値があるような気がする。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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龍角峯

 龍角峯まで行ってみた。

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 天竜峡駅からぐるっと1周1時間程度で回れる範囲にある。

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 峯竜太はその名をここから取ったとか。

 飯田線秘境駅編,おしまい。

(写真はCanon PowerShot S90で撮影)

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大イチョウを,アップで。

 大イチョウを,アップで撮ってみた。

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 いやあ,いい樹だなあ。「感謝」の看板さえなければなお良いのだが,構図を決めようとするとかなりの確率で人工物が邪魔をするのが,香嵐渓の最大の欠点だと思う。看板然り,簡易トイレ然り,電柱然り。困ったものだ。

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競演する紅葉

 香嵐渓の記事を続ける。

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 どれもこれも2010年11月19日の写真だ。

 とにかくここにはモミジが多い。自然にそうなったのではない。植林である。それで,何本ものモミジの木が同じ場所に枝を伸ばし,一斉に紅葉し,競演してくれる。木には個体差があり植わった場所の条件も微妙に異なるために,赤いものもあれば黄色いものもあり,緑のままのものもある。それが光に演出されて,この時期だけの演出をしてくれるわけである。

 が。

 説明するより実物を見るに及ばない。愛知県にお住まいの方でこれまで行かれたことのない方は,是非今年こそ訪れてみてはいかがだろうか。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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「来月号」

 このシリーズでは昨年11月19日のことを記事に書いている。

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 雑誌などは11月号が10月に出る。同様に,このブログでも,できるだけ次の季節のことを記事に書ければと思っている。そうすると必然的に昨年までの写真を載せることになる。1年前は下手だったなあ,と思うこともある。しかし撮影地情報として何が有益かを考えてそのようにした。

 読者の御参考になれば望外の幸せである。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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