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香嵐渓の赤い橋

 香嵐渓を代表する橋がある。

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 これがそれだ。御覧のとおりの吊り橋で,香嵐渓を一周するときの最も奥に位置している。観光パンフレットで1枚だけ香嵐渓の写真が載っているとしたら,この橋の写真か,そうでなければスポットライトに照らされた夜景の写真ではないか。ここを渡るのも香嵐渓を訪れた際のちょっとした楽しみである。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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鮎の塩焼き

 川魚の塩焼が大好物だ。

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 香嵐渓にも山里観光地の例に漏れず鮎の塩焼きが売っている。確か400円くらい。最高だった。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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PLフィルターの効かせ過ぎ

 ちょっと,PLフィルターを効かせ過ぎた。

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 PLフィルターは,偏光フィルターのことで,被写体の乱反射を除去して被写体本来の色を出す効果がある。風景写真には欠かせない。コンパクトデジカメで鮮やかな紅葉が撮れない最大の理由はPLフィルターが使えないことにある(高級コンデジには使えるものがある)。

 それで,一眼レフを持つと,ついPLフィルターの劇的な効果に魅了されて,これを効かせ過ぎがちになる。その結果が上の写真だ。明らかにドギツい原色の空と紅葉に違和感を持たれる方も多いのではないか。陥りやすい罠だ。自戒したい。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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X字のモミジ

 モミジの樹の幹は,複雑な形をしている。

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 それが魅力であることは既に書いた。アルファベットのXの字のようなものを見付けた。面白いので撮ってみる。

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 さらにこれがY字の枝。
 あと24文字,見付かるかな。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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香積寺

 香積寺の境内も,香嵐渓の見所である。

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 ふつうは下から見上げる紅葉も,境内の階段などに登れば横から見ることができる。アングルを変えて違う視点から眺めるのもいいものだ。

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 それから,これは,香積寺の山門を出てすぐのところ。
 香嵐渓の紅葉は見飽きることがない。どこをどう切り取るか,目移りがして困ってしまう。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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よく見ると電柱が。

 繰り返すが,香嵐渓では人工物に注意したい。

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 この写真,よく見ると奥に電柱が写っている。幸い,撮っている時に気が付いた。これを画面の外に追いやるためにズームして撮るとこうなる。

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 電柱は排除された。しかし幹の印象が強まり,背景の紅葉の配置も違い,青空も除かれ,写真としては全くの別物になった。所与の条件を生かして写真を撮る腕がないことを他に責任転嫁すべきでないことは分かっている。それでも,つい,恨めしい気持ちになる自分がいる。

 何とかならないものかなあ。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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刀削麺

 刀削麺というものを食べた。

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 2010年11月19日の香嵐渓。この時期は出店がたくさんある。その中でもとりわけおいしそうに見えたのがこれだ。観光地価格だったが味は期待以上のものだった。

 香嵐渓の紅葉狩りには紅葉以外の楽しみもある。早朝出掛けて写真を撮って,屋台でお昼にして帰ってくる。これが私の最もオススメのコースである。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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深い赤

 午後に日陰となった場所で見かけた深い赤が印象的だった。

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 人も増えてきたし眠いしそろそろ帰ろうか,と思っていたところでこの紅葉を見付けた。ひときわ鮮烈な赤い紅葉。別の木の白い枝がそれに変化を付けてくれる。

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 また行きたい場所のNo.1です。
 2010年香嵐渓編,おしまい。

オリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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蒲郡夕景編再アップ

 蒲郡夕景編の写真を随時再アップする。

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 2010年9月12日に東三河の竹島で撮った。蒲郡駅から海岸沿いを東に歩いて15~20分の位置にある。ちなみに,経験的には,海では日没頃に水平線を雲が覆うことが多いように感じる。そういう意味で,この日の雲の出方はラッキーだった。

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 ちなみに日没の時刻は国立天文台のHPで確認できる。御参考までに。

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飛行機雲

 竹島付近でよく飛行機雲が出る。

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 飛行機雲の向こうにはセントレアがある。撮る時はさほど意識しなかった。改めて眺めると,気になってしょうがない。気象条件によっては飛行機雲が割と長く残ってしまうので,ほんとはそれを活かした写真が撮れればいいと思う。なかなか難しいけれど。

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オレンジ色の空と海

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 空が次第にオレンジ色に染まっていく。

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 それが反射する海が1日の終わりを告げていた。

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燃える空

 空が,燃えている。

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 焼けたのはごく一部だった。望遠レンズで切り取ることにした。

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青の世界

 日没後の海に青い世界が現れた。

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 日中とは違う,落ち着いた幻想的な世界である。その後も何度かここを訪れたが,同じ風景に出会うことはついになかった。

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揺れる赤い灯

 赤い光が海に揺れている。

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 本土と島を往復するにはこの橋を渡る。神秘的な空と海に出会った後に見た人工的で安っぽいこの風景に,ほっとした。

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空中大陸

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 2010年10月,また蒲郡に来た。この日は少し早めに着いた。巨大な大陸のような雲が青空に浮かんでいた。

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プレモル色

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 その日の空は青く,雲は金色だった。
 プレミアムモルツの色だな。と思った。

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パステルカラー

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 2010年10月2日の蒲郡の海は,淡いピンクに染まっていた。

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香嵐渓2008再アップ

 ついでなので2008年の香嵐渓の写真も再アップしておきたい。

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 朝の光に照らされた谷。
 この日も寒かったのをよく覚えている。

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 駐車場の紅葉が朝露に濡れていた。
 ひょっとすると霜が解けたのかも知れない。

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鳳来寺山

 2010年11月20日,鳳来寺山に行ってきた。

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 黄葉を背に屋根瓦の狛犬を撮ってみた。由緒あるお寺のはずなのに,屋根には雑草が生えている。どうしてこうなってしまったのか分からない。信心の薄いぼくでも寂しくなる場所だった。

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●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 白糸の滝編:富士宮市の白糸の滝での紅葉狩りの記事です。
 錦秋の香嵐渓編:香嵐渓に紅葉狩りに行った時の記事です。
 飯田線秘境駅編:豊橋・天竜峡を飯田線で往復した時の記事です。
 四谷千枚田編(再アップ):新城市の棚田に行った時の記事です。
 京都秋景編(再アップ):2009年11月21日の京都の記事です。

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絹海

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 さらに暗くなると,同じ量の光を得るために,シャッター速度もさらに落ちる。そうすると水の表情が全く違ったものになる。絹のような,海。写真ならではの表現である。

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青の世界II

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 水平線が傾いた写真は見苦しい,と言われる。やるなら極端に。
 

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水の表情

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 蒲郡の空も1日として同じものはなく,それに応じて水の表情も一様ではない。それを少し遅いシャッター速度で写し取ってみた。いかがでしょうか。

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まだ青いモミジも

 香嵐渓2008再アップ第2回。

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 2008年11月22日だが,まだ青いモミジも残っていた。

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鳳来山東照宮

 鳳来山東照宮。

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 ここにも東照宮がある,ということにまず驚いた。そしてそのひっそりとした佇まいにまた驚いた。絢爛豪華な日光とは全くの別物だが,これはこれでいいなと思った。

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妖しい太陽

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 沈み始める前の太陽を撮るなら,薄曇りの日が良いらしい。というより,そうでなければ,明るすぎるか太陽が見えないかで撮ることができない。

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あとはこんなの

 香嵐渓2008再アップ第3回(最終回)。

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 取り立てて述べるほどのものはない。

 というより,2010年版と比べるとかなり下手なのが分かる。写真の腕も,この頃から較べたら今は随分ましになったということだ。今撮っている写真を数年後に見た時 下手だなあと思えれば良いのだが。

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鳳来寺山の眺望

 鳳来寺山編はや最終回。

 駐車場から歩いてすぐ。

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 眺めのよい場所ではある。本当は紅葉を見に来た。さほどでもなかった。

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 その原因はぼくの探し方が悪かったことにあるのだろう。インターネットで調べてもよく分からなかった。もし今度また愛知に転勤になって,その頃までにネット上の情報が充実していたらいいと思う。そしたら鳳来寺山の紅葉をちゃんと見にいきたい。

 この旅,実は百間滝編に続く。

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紅葉の百間滝

 2010年11月20日,百間滝に来た。

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 以前来た時,滝にモミジが生えているのを確認していた。それで,ここは晩秋また訪れようと思っていた。写真の出来はともかく,紅葉狩りの隠れた名所だということが伝わればと思う。

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●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 鳳来寺山編:晩秋の鳳来寺山に行ってきた時の記事です。
 白糸の滝編:富士宮市の白糸の滝での紅葉狩りの記事です。
 錦秋の香嵐渓編:香嵐渓に紅葉狩りに行った時の記事です。
 飯田線秘境駅編:豊橋・天竜峡を飯田線で往復した時の記事です。
 四谷千枚田編(再アップ):新城市の棚田に行った時の記事です。

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ふたつのもみじ

 前回と同じ日時場所である。

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 幾つかのパターンで撮ったので,明日までこれを続けたい。

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紅葉の百間滝(その3)

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 紅葉の百間滝は,これでおしまい。

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 帰り道での写真を次からは少し載せる。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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