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竜ヶ岩洞

 2008年6月14日,浜松の竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)に行ってきた。

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 豊橋から車で行けるので,県外から人が遊びに来た時はよくここに案内した。

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蟹がいた。

 浜松旅行編,続き。

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 竜ヶ岩洞内に沢蟹がいた。コウモリなどもいる。洞内には希少生物が数多く生息しており,その面でも貴重な場所のようである。

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天恵の泉

 浜松旅行編,続き。

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 竜ヶ岩洞内の天恵の泉。鍾乳洞だから当然といえば当然なのだが,竜ヶ岩洞内には水が流れている。中にはこのように飲用になる湧き水もある。

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天女の鏡

 浜松旅行編,続き。

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 竜ヶ岩洞内の天女の鏡。この洞内池の水面は限りなく静かである。洞内で写真を撮る場合,手ブレ防止が必須だが,そのためには普通の三脚よりゴリラポッドのほうが良いように思う。

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龍潭寺

 浜松旅行編,続き。

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 龍潭寺(りょうたんじ)。浜松に行くとき竜ヶ岩洞とセットで訪れるのがこの寺だ。井伊家の菩提寺である。だから赤備えの甲冑などもあり,歴史好きには隠れた名所といえる。

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甚五郎作

 浜松旅行編,続き。

 龍潭寺には左甚五郎作の竜がある。こういう宝物がさりげなく置かれているのもこの寺の名刹たるところを示しているといえよう。

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小堀遠州

 浜松旅行編,続き。

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 龍潭寺の一番の売りが,この小堀遠州作の庭園である。

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清水家の鰻重

 浜松旅行編,続き。

 浜松に行く目的は色々あるが,この清水家の鰻重を食べるために車を飛ばすことも少なくない。

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 あつた蓬莱軒(名古屋)やくりはら(岡山)などと並んで,ここの鰻を食べるために旅行する価値のある店である。

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続・浜松旅行

 2010年7月17日から3日間,伯母2人が豊橋に遊びに来てくれた。

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 18日は浜松に案内した。豊橋に来てくれた時まず連れて行くのは浜松の竜ヶ岩洞と決めている。

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 洞内にはこの鐘がある。細い道の奥にある。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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●以前の浜松編はこちらから。

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清水家再訪

 浜松編,続き。

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 これも以前の記事で紹介した,鰻の清水家である。誰を連れて行っても喜ばれるおいしい店なのだが,その分,かなり待たなければならない。

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 それで順番待ちに渡されるのがこの番号札である。この日は,駐車場に車を停めてから鰻重を拝むまで50分待った。

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 が,その価値はある。

 2010年7月18日。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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龍潭寺再訪

 浜松編,続き。

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 この日も龍潭寺(りょうたんじ)を訪れたが,

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 あいにく改修中だった。

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 2010年7月18日。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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ハグロトンボ

 浜松編,続き。

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 龍潭寺の庭園にハグロトンボが群れていた。街中では余り見掛けない。子供の頃はこのトンボが宝石のように見えたものだ。この黒い翅を見ると,今でも不思議と嬉しくなる。

 2010年7月18日。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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龍潭寺境内にて

 浜松編,続き。

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 これも龍潭寺の境内で撮った。どこを撮ったのだったか。とにかくこういう日本的で古い(ように見える)ものがあるのはいいものだ。

 2010年7月18日。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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蓮の龍潭寺

 浜松編を再開する。今回の連載は2010年8月7日である。両親が豊橋に来たので恒例の浜松旅行に連れて行った。

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 竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)に行ったあと龍潭寺に行った。このお寺の境内は,この時,蓮が咲いていた。ありがたい感じがする。

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龍潭寺境内にて

 浜松編,続き。

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 龍潭寺の境内は,よく見て回ると,いい被写体になってくれそうなものがたくさんある。両親と一緒だったのであまり長いができなかったが,可能性だけは感じて帰ってきた。

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落書き大仏

 浜松編,続き。

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 龍潭寺には大きな釈迦如来像がある。ところがこれに,もったいなくも,落書きがされている。

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 廃仏毀釈の災難らしい。ひどいこともあるものだ。だがこれが我が国の歴史である。

 ちなみにこの時,写真を撮ってもいいかと聞いたら,快く許してくれた。この時は,決して無断で撮ったものではない。もし写真が撮りたければお寺の人に聞いてみるといい。今も許可が下りるかは保証できないが。

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龍潭寺にある色々なもの

 浜松編,続き。

 龍潭寺の中にも色々と絵になるものがある。

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 これや,

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 これなど。

 竜については,以前にも紹介したとおり,左甚五郎の作である。

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龍潭寺の裏手にて

 浜松編,続き。

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 龍潭寺は庭に出て裏手のほうに回ることもできる。

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 ひっそりと落ち着いた感じで癒される。

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龍潭寺の花たち

 浜松編,続き。

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 龍潭寺に行くと,どの季節も花が綺麗だった(但し冬に行ったことはない)。よく手入れがされている。来客をこうして花でもてなしてくる気持ちを感じると,無性に嬉しくなるものである。ぼくがこの寺を好きなのは,一つにはこの点にある。

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夕焼けと花火

 浜松編,番外編。

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 この日は両親の友人の家に泊めてもらうことになった。岡崎市内の陶芸家の方の家である。3階建ての屋上から遠くを望むことができる。夕陽が美しかった。こんなふうに赤く焼けるのは,湿度の高い夏ならではのことである。

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 ちょうど岡崎の花火の日だった。というより,両親はそれに合わせて来たらしい。ちゃっかりした人たちだ。

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清水家の異変

 札幌から神戸に転勤した時,羽田で降りて,群馬から自動車で来た妻と合流し,横浜で一泊した。翌朝,交代で運転しながら神戸の社宅に向かう。

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 途中,浜松の清水家に寄った。これまでに何度も紹介してきたとおり,我々が行ったことのある中では最高の鰻屋である(以前の記事その1同その2)。

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 はずだった。今回も確かに鰻はうまい。だがご飯が変だった。米粒がどれも完全な形をしておらず,ポロポロと小さく割れてしまっている。そのためにふっくらした食感がなく,粟の飯を口に入れているようで,とても食べられたものではなかった。

 何かの間違いだったと思いたい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は来月1日まで休載します。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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