スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[編集]

銀河の滝

01558.jpg

 2011年6月4日,層雲峡に行ってきた。流星の滝と銀河の滝がある。写真は銀河の滝である。この上に銀泉台がある。何とも神秘的な名前だ。

01559.jpg
スポンサーサイト

[編集]

秋の層雲峡

 層雲峡編を再開する。今度は秋である。

02035.jpg

 2011年10月15日,ここに行ってきた。誰かのブログで見て以来ずっとここが気になっていた場所である。札幌からは少し遠いのでそう気軽に行けるわけではない。しかしできればもう1度,今度は紅黄葉の当たり年を狙って行ってみたいと思っている。

[編集]

作為

 層雲峡編,続き。

02036.jpg

 層雲峡には流星・銀河という双子の滝がある。駐車場から20~30分登ったところに観瀑台があり,2本の滝を望むこともできる。ところがどうもうまく撮れない。ぼくの腕が足りないわけだが,何とも写欲をそそられないのである。

 そこで,観瀑台で,落ち葉を集めて撮ることにした。それが今回の写真である。作為的なもので申し訳ないが,たまにはこういうのも許されるのではないかと思っている。

[編集]

層雲峡II

 層雲峡編,続き。

02037.jpg

 流星・銀河の滝の駐車場から少し札幌側に戻ったところでこの風景を見付けた。見付けたと言っても,ここは全体が絶景なので,得意になるようなものでもない。ただ,駐車場のない場所で車を降りて辺りを見回してみるのも悪くないということを,書いておきたかった。

02038.jpg

[編集]

層雲峡に行ってきた。

 昨日(2012年9月22日),高原温泉に行ってきた。8月の記事で再挑戦を誓った,紅葉の名所だ。が,結果は散々だった。そもそも紅葉なんてしていないのである。7時に入山して11時過ぎには下山し,12時前に層雲峡に戻ってしまった。

 来年はおそらく写真撮影メインの旅行に行く時間がほとんど取れないはずだ。事実上,高原温泉の紅葉撮影はこれで未来永劫断念することになる。

 ではそれが残念かと言われれば,そうではない。実は内心,もうここに,一眼レフの機材一式を持って来る機会はなくても構わないと思っている。

 層雲峡に戻ってから「大雪山写真ミュージアム」に寄ってきた。市根井孝悦氏の写真を200点も展示した,日本最大級の常設写真館だ。入館料は僅か300円。写真の素晴らしさを考えたら安過ぎると思うが,入ってみようと思わせるにはこのくらいの料金設定がむしろ良いのかもしれない。

 ここで,プロの写真というものを見た。重い機材と山の装備を背負って何日も滞在した冬山で撮られたという写真も少なくない。私のような素人が幾ら週末にちょこちょことシャッターを切ったとしても,そんなものには何の価値もないことがよく分かる。

 むろん私に,いつかプロ並みの作品が撮れるようになるために身の回りの様々なものを犠牲にする覚悟があれば別かもしれない。実際は違う。写真が趣味だといってみても,一心不乱に没頭しているわけではない。人に趣味を聞かれて写真だと答えることに恥ずかしさすら感じるような取り組み方しかしていないことを,自分自身が一番よく理解している。

 いい写真が見たければ,プロの写真展に足を運び,プロの写真集を手に取るに及ぶものはない。そのことが今回の旅行でよく分かった。それなら無駄なことはしたくないという方向に気持ちが固まりつつある。

[編集]

岩壁の紅葉

 層雲峡編,続き。

02039.jpg

 大雪山系は柱状節理のなす景観が至る所に広がっている。この層雲峡だけでなく天人峡や白金温泉郷などもそうだ。

02040.jpg

 規則正しく割れた岩には,所々,木々がたくましく生えている。それが印象的だった。

02041.jpg

 ちなみに全景はこんな感じである。

[編集]

層雲峡の宿事情

 2012年9月21日,22日は層雲峡に泊まった。

 ここでは,この1年半の間に4つの宿に泊まった。その中で抜群に良かったのが朝陽リゾートホテルだった。何より清潔で,部屋が広く,夕食のバイキングは焼きたてステーキなどが食べ放題だ。新婚旅行に来ても後悔しないレベルの宿である。値段は他より僅かに高いが,1人1泊1万2000円なら安いほうだと思う。

 ペンションユーカラも悪くない。部屋は広くはなくバストイレ別であるものの,食事が断トツに良い。洋食なのだが,味が良いだけでなく見た目も大変おしゃれで、ちょっとしたレストラン以上のものが食べられる。東京なら夕食だけでここの宿代くらいは取られてもおかしくない。

 他の2軒については,ノーコメントとしたい。いずれにせよ上の2軒はいい。

[編集]

プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。