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北のどんぶり屋

 2011年4月5日は休暇を取った。引越に伴う官公庁関係の手続をする必要もあって,丸1日を休んだ。ところが手違いがあってこの日は大した作業もできないことが後で判明した。

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 時間ができた。昼食に小樽を訪れた。三角市場でウニイクラ丼を食べた。相変わらずうまい。

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おたる水族館

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(8月23日午後1時39分@おたる水族館)

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(同30分@同所)

 割と広くて,ショーも色々工夫されていて,それなりに楽しめる。

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小樽の風景

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(8月23日午後5時23分@小樽・鰊御殿付近)

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地獄谷

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(2011年8月21日午後3時50分@登別温泉・地獄谷)

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(2011年8月21日午後4時00分@同前)

 一見の価値あり。

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第一滝本館

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(2011年8月21日@登別温泉・第一滝本館)

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(同前)

 なかなかいい旅館だった。

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洞爺湖畔の被災地

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(2011年8月22日午前11時24分@洞爺湖畔・桜ケ丘団地)

 2000年の有珠山噴火によって廃墟となった場所である。

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(同27分@同所)

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小樽夜景I

 2012年1月7日,夕方に小樽に行ってみた。

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 ここの夕暮れ時を撮りたかったからである。

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 写真自体はどうも思うように撮れなかったが,情緒のあるいい場所だと思う。今度は雪あかりの路の開催時期を狙って訪れてみたい。人がいっぱいで写真どころでないかもしれないが。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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小樽夜景II

 2012年1月7日の小樽。

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 運河脇の道に降りて撮ってみた。

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 ライトアップの光源が強い。右上にゴーストが出た。家に帰ってパソコンの画面で見るまで気付かなかった。残念だ。次からはこういうことがないようにしたいものである。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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ひまわり×ミラーレンズ

 以前の記事で,トキナーReflex 300mm F6.3 MF MACROを買ったことを書いた。そのレンズで家の裏庭のひまわりを撮ってみた。

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 その記事でも書いたとおり,35mm換算600mmの超望遠レンズで,三脚なしでは到底扱えない。マニュアルフォーカスも思った以上に扱いにくく,ピント合わせには苦労した。その上,合焦している部分であっても解像感に欠けるように思う。これで作品作りをするのは無理だと思う。

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 しかし,ミラーレンズ独特のリングボケは,意識して出すようにしてみると新鮮だ。1枚目の写真で出ている青色のリングボケは,背景の木の葉の間から見える青空である。2枚目の写真のものは木の葉に反射した太陽の光。どちらも,他のレンズでは得られない効果がはっきり出てくれて,面白い。遊び道具としては悪くないレンズかも知れない。

※ ボディはE-PL1s。三脚使用

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ノシャップ岬

 2012年10月30日から31日にかけて,出張で稚内に行った。

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 道内の出張とはいえ,移動には飛行機を使う。1日1往復しかしていない。実は,仕事は30日の午後だけだった。その日は帰れないので1泊し,朝を迎えても,午後の飛行機までまだ時間がある。ノシャップ岬に立ち寄ってみた。稚内市内から車ですぐの距離にある。

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 ここからは利尻島と礼文島も眺めることができる。あいにくこの日は曇ったが,天気の良い日は利尻富士が海面に浮かんでいる様子が素晴らしいという。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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日本最北端の駅

 2012年10月31日,稚内駅にも行ってみた。

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 駅舎内は開放的で綺麗で明るい。思っていたのと違う。もっとこう,映画の舞台となるような風情のある,古い駅舎を想像していた。

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 「日本最北端の駅」という看板がある。本当にここで線路が終わっている。その事実に対してなぜかそれほど感動も覚えることもなく,ただ記録のために写真だけを撮っておいた。たぶん二日酔いのせいだろう。

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 駅の少しだけ北まで,この線路が伸びている。昔はここまで線路が来ていたのか,それとも緊急用の引き込み線でもあったのか,よく分からない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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宗谷岬

 2012年10月31日,宗谷岬に行った。

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 「日本最北端の地」の碑。

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 お土産屋もある。写真を撮ったのが2012年10月31日午前11時10分であることが分かる。そしてその気温が3.0℃であることも分かる。寒い。本州なら真冬の気温だが,これからまだまだ寒くなる。

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 土産屋の脇に,ちょっとした買い食いのできる店がある。職場の人にホタテの串焼きをご馳走してもらった。でっかいホタテが3つもついている。味も大変おいしい。これで400円。つぎ行く時は2串くらいは食べてもいい。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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池田のステーキ弁当

 JR北海道には,特急電車の中で注文しないと食べられない弁当がある。札幌・函館間の長万部の蟹弁当と,札幌・釧路間の池田のステーキ弁当である。

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 蟹弁当は車内で案内があるのに対し,ステーキ弁当は案内すらない。だから,人づてに聞くなどして知っていなければ,その存在すら知らないまま終わってしまう。

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 ステーキ弁当は大変おいしい。注文を受けてから池田駅の弁当屋さんで作るものらしく,池田駅を過ぎてすぐのところで受け取ると,ステーキがまだ暖かい。肉はレアで柔らかく,ソースも味わい深く,付け合わせもメインによく合う。読者の皆様も是非注文して見てほしい。後悔しないはずである。

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は11月1日まで休載します。

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ペンギンの行進

 去年の2月,冬の旭川動物園に行ってきた。

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(2013.02.09)

 ペンギンたちが,極寒の中を元気に行進している。妻の希望でこれを見に来た。いい思い出にはなるのだが,とにかく寒い。と言いつつ今年は2月に釧路の鶴居村までタンチョウを見に行く予定にしているのだけれど。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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ガリンコ号

 2013年2月10日はガリンコ号に乗ってきた。

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 よく混同されるのは網走のオーロラ号である。ガリンコ号は紋別から出る。かなり前から予約をしないと席が取れない。にもかかわらず,流氷が見られる保証はない。

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 この日も流氷は来なかった。前々週に当時の同僚が網走でオーロラ号に乗った。その時は見られたらしい。少し妬ける。といって今年も流氷を見に行こうという気持ちには,あまりなれない。寒いし,行ってもまた同じようなことになるんじゃないかと思うと気持ちがしぼんでしまう。

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 そういえばこの日はお昼に「にの字」という蕎麦屋に行った。蕎麦もうまいし,蕎麦を揚げたおやつも良かった(少し塩辛いが)。写真は残っていない。撮らなかった。正直なところ,北海道の冬は雪に閉ざされてうんざりで,この時もカメラを取り出す元気が出なかったのである。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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層雲峡氷瀑祭

 2013年2月10日は,層雲峡に泊まった。

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 氷瀑祭をやっている。氷瀑と言っても人工のものだ。木材で枠組みを作り,そこに水をかけて凍らせるのである。中は洞窟になっている。それも長大な迷路になっていて,歩くのも思っていたよりずっと楽しかった。

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 氷瀑祭りは,これに合わせて花火大会をやる。あまり大規模なものではない。すぐに終わってしまう。しかしそれでも,見ていると気分がいい。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は来月1日まで休載します。

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炭鉱の街夕張

 炭鉱の街夕張に行ってきた。

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 メロン城が廃墟となるなど凋落著しい印象があるが,石炭博物館はまだやっている。入館料が1200円もするので驚いたが,せっかく来たので2人分2400円を支払った。

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 こういう施設はてっきり夕張市がやっているのかと思っていが,そうではないらしい。そのため,入館料は高いが,展示はしっかりしている。まず写真類が充実している。あとは,ビデオの放映もやっていて,炭鉱の街の繁栄と衰亡の歴史がよく分かって面白い。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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「幸福の黄色いハンカチ」思い出広場

 「幸福の黄色いハンカチ」思い出広場にやってきた。

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 感動のラストシーンのロケ地がロケ当時のまま保存されているものという。映画は見たことがないが,ラストシーンだけは何となく記憶の片隅にある。

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 ポスターはこれ。もちろんぼくらも同じポーズで写真を撮ってみた。顔が写っているのでここには掲載しない。が,なかなかいい思い出になった。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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