スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[編集]

霧の銀泉台

 2011年9月17日,銀泉台に行ってきた。

01842.jpg

 銀泉台は層雲峡の上にある。銀河の滝に落ちる水の湧くところという意味だという。この年は紅葉の外れ年だった。しかも例年より少し遅れたようで,9月17日では早すぎた。天気もこのとおり。条件は悪かった。しかしそれでも,この風景を見られたことはいい経験だったと思う。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。
スポンサーサイト

[編集]

銀泉台の赤い実

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01843.jpg

 可愛らしく色付いた赤い実を見付けた。北海道の紅葉は,モミジが少ないぶん,それ以外の紅葉に色々気が付くことになる。これもまた良い。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

草紅葉

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01844.jpg

 これも銀泉台にて。

01845.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

滝見沼

 2011年9月18日,19日と温泉高原の沼巡りに行ってきた。

 前日の17日は先日記事にした銀泉台に行った。が,天候のためもあって,今一つ,連日通うまでのことはないと思われた。それに比べて沼巡りには1日では撮り切れないものがあると感じた。それで,18日に続いて19日も沼巡りに当てることにしたわけである。

01846.jpg

 滝見沼である。晴れてくれれば青空も背景にできたのだが,今回は曇っていたのでこういう写真になった。今年の秋は再挑戦する予定にしている。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

路傍の花

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01847.jpg

 高原温泉の沼巡りでは路傍にリンドウが咲いていた。群生地もたくさんある。元々の目的は紅葉狩りだったが,紅葉には少し早かった。だから,この綺麗な花を見付けたことで幸せな気分になったものである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

緑の沼

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01848.jpg

 沼巡りの中で最も美しいと言われる緑の沼である。ここも残念ながら紅葉には少し早く,写真にするには少し色彩が足りない。天気も悪かった。今年は再挑戦したいものである。

01849.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

沼巡りの道で

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01851.jpg

 沼巡りをしていると,途中にもたまに見事な黄葉を見掛けることがある。これもその1つ。それを広角側で狙ってみた。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

リンドウと紅葉

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01852.jpg

 緑の沼の少し先(エゾ沼との間)にリンドウの群生があった。遠くに見える紅葉をあしらってみた。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

靄に煙るエゾ沼

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01853.jpg

 エゾ沼に着いた。実はここが今回の沼巡りの目的だった。中橋富士夫責任編集『北海道の四季 238景 絶景撮影ガイド』(モーターマガジン社,カメラマンシリーズ)の66~67頁掲載の写真を見て,是非自分でもここを撮ってみたいと思ったからである。

01854.jpg

 その写真は青空に恵まれた日のものだった。ぼくが行った日はこのとおりガスに煙っている。幽玄と言える写真が撮れればそれでも良い。しかしさほどの腕のない自分には,やはり青空が欲しかった。

 今年の再挑戦で叶うかどうか。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

エゾ沼の水鏡

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01855.jpg

 昨日と同じエゾ沼を,凪いだ時に撮ってみた。

01856.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

式部沼

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01858.jpg

 エゾ沼と大学沼の間にあるのがこの式部沼である。

01857.jpg

 上には頂上が見える。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

遠望

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01859.jpg

 式部沼から大学沼に行く途中で後ろを振り返ってみた。遠くに山が見える。晴れればさぞ綺麗なことだろう。

01860.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

大学沼

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01861.jpg

 最後にこれが大学沼である。本当はもう少し先の高原沼まで行くこともできたのだが,今回はここで引き返すことにした。ここも,晴れて,かつ,左上に綺麗な雲が出れば,かなり綺麗な写真が撮れるに違いない。

01862.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

沢と紅葉

 銀泉台・沼巡り編,続き。

01863.jpg

 ハイキングをすると,行きと帰りとでずいぶん風景が違ってみる。背景の違いのせいだろうか。往路では気付かなかった風景を見付けてしばし足を止め,シャッターを切った。

 銀泉台・沼巡り編,おしまい。

[編集]

高原温泉再訪

 以前にも記事にした高原温泉に,2012年9月にも行ってきた。

03132.jpg

 滝見沼。例年は9月下旬になれば紅葉しているはずだった。この年は非常に気温が高く,残暑が続き,例年より1~2週間紅葉が遅れたようである。昨年に引き続いて紅葉のピークを完全に逃したことになる。

 こういうことにならないようにするためには,インターネットの情報を頼ればよい。毎年,季節になれば,その種の特設ホームページがたくさん現れる。現地に行く前にきちんと情報を集めておけば,いつごろが紅葉の見ごろになるかはだいたい分かるのである。

03133.jpg

 実のところ,私もこの時,紅葉には早すぎるようだということは分かっていた。その情報に確信が得られた時点でこの旅行は取り止めにしても良かったとも思える。

 しかし,沼巡りの拠点となる高原温泉や層雲峡は,紅葉のピークになると,宿の予約が取れなくなってしまう。かなり早めに部屋を押さえておかなければならない。旅行を中止しても,どうせ,紅葉の時期に出直すことができる保障はないのである。そういう事情で,この秋は,秋になる前に沼巡りをすることにした。(続く)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

秋晴れの緑の沼

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

03134.jpg

 2012年9月22日に足を踏み入れた高原温泉に,まだ秋は訪れていない。代わりに,極めて爽やかな秋晴れだった。緑の沼に,雲ひとつない青空が映る。前回のこの沼では曇天で空を入れた写真が撮れず,再挑戦を誓ったところだったので,少し報われた気分になる。

03135.jpg

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

青い空,白い雲(エゾ沼)

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

03136.jpg

 かなり歩いて,エゾ沼までたどり着いた。

 以前の記事でも書いたとおり,沼巡りをしようと思ったのはエゾ沼の素晴らしい写真を見たからだったのである。その写真は,紅葉のピークで快晴という最高の条件で撮影されたものだった。私は2年連続でそれを見逃したことになる。残念だが仕方がない。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

大学沼とその周辺

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

03137.jpg

 緑沼→エゾ沼→式部沼と後にして,大学沼までやってきた。前回の沼巡り(2011年)ではここまでで引き返したのだった。

03140.jpg

 今回はさらに先を目指す。

 高原温泉の沼巡りは,ヒグマの出没状況によって,コースを1周できる場合とできない場合がある。そもそもコースに立ち入れないことすらないではないようだが,大学沼までの往復が許される場合が多いと聞いた。1周できるというのは貴重なチャンスだ。紅葉の時期が到来しておらず暇だったこともあり,この時はコースを1周することにしたのである。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

高原沼とその先

高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

03142.jpg

 高原沼までやってきた。大学沼から歩いてすぐのところにある。取り立てて撮るものもなかったが,記録のためにシャッターを一応切るだけ切って,ここを後にする。

03143.jpg

 空沼への道も晴れ渡っている。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

リンドウと空沼

 高原温泉沼巡り(2012年9月22日),続き。

03144.jpg

 高原沼と空沼の間ではリンドウをよく見掛けた。前回(2011年)は,滝見沼や緑沼周辺の,もう少し低い場所にたくさん咲いていた。その時見掛けた場所では今回はほとんど見ていない。早朝からその場所を寂しい気持ちで通り過ぎてきただけに,高原沼の先でこの花に出会えたことで,嬉しくなった。

03145.jpg

 空沼。ここも通り過ぎ,宿に戻る。

 その際の注意。ここから先は,ほとんど見るべきものがない。単調な山道が続くだけである。見晴らしの良い場所も皆無だ。ここからは基本的には下りなのだが,いったん下ってからまた上る場所も多い。気晴らしになる要素がないためか,道程が予想以上に長く感じる。疲れ果てて何度も休んだ。こうなると地獄である。1周コースは報われるところが少ないということを,敢えて書いておきたいと思う。

 高原温泉沼巡り編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚+PLフィルター使用。

[編集]

秋のエゾ沼

 銀仙台・高原温泉沼巡り編の2013年版をお届けしたい。

 この年は紅葉の当たり年だった。これまで2年 外れ続けたために,札幌最後のこの年も外せば高原温泉の素晴らしい(はずの)秋の光景を一生見られないかもしれないという状況にあった。我が身の幸運に感謝したい。

03904.jpg

 写真は2013年9月28日のエゾ沼だ。16:9にトリミングしてある。というのは元の4:3の写真では明るい色の枯葉が絵の下の部分に写っていて,どうしてもそこに目が行ってしまうからである。要は失敗した。言葉だけでは分かりにくい。その写真も参考のために付けておこう。

03905.jpg

 中央下の枯葉が目障りなのが分かってもらえると思う。撮影中は他の枯葉と見分けが付かず見逃した。不注意でこういうミスが起こることは珍しくない。そしてそれがその写真旅行を台無しにするのである。地団太を踏んでも手遅れだ。撮影中に気を付けておきたいものである。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

季節の移ろい~緑沼

 銀仙台・高原温泉編を続ける。

03906.jpg

 緑沼。これも昨日の記事と同じく2013年9月28日のものだ。

03907.jpg

 これが1週間前の22日ではこのようになる。1週間足らずの間に紅葉が進んだことがお分かりいただけると思う。紅葉の撮影はまことにタイミングが難しい。自動車で行ける範囲に住んでいない今の時点では,もう,この景色を目にすることはできないだろう。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

風のこと~緑沼

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03908.jpg

 まだ緑沼にいる。割と長居をした。風が止むのを待つためだ。が,結局止まず,水面にはさざ波が立ち続けていた。この辺りは,諦めるしかない。快晴には恵まれたが,自然の条件が自分の思っているとおりになることはほとんどない。それなら与えられた条件を活かすことを考えるのが正しいのだろう。どういう撮り方が正解だったのか,いまもよく分からない。

03909.jpg

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

リンドウのさく道

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03910.jpg

 2013年9月28日。この年はリンドウもよく咲いていた。路傍によく見かける。私がこの場所を好きな理由の一つはこのリンドウだ。1年目にここを訪れた時,群生したリンドウが満開だった。3年目にまたこの花に出会えたことは,思い出すだけでも幸せな気持ちになる。

 場所は,緑沼から少し先に行った辺りだ。

03911.jpg

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

高原のキタキツネ

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03912.jpg

 高原温泉には3年間毎年通った。だがここで動物を見たのはこれが初めてだった。出会うとすればヒグマであると思っていたら,キタキツネだった。彼(彼女?)は沼の淵をなぞるように1周した後,森の奥に姿を消した。

03913.jpg

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

黄葉の道

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03915.jpg

 2013年9月22日と28日。エゾ沼を後にして,式部沼に差し掛かる。歩き慣れた道だ。何もかもが無性に懐かしい。北海道にいた時は,一刻も早くこの寒冷地を脱出したいとそればかりを願っていたというのに。
 
03914.jpg

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

大学沼再訪

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03916.jpg

 高度の低い太陽が,秋の弱々しい光線を大学沼に注いでいる。

03917.jpg

 ちなみに,1枚目の写真は2013年9月28日。2枚目は22日だ。22日は家族と一緒にこの先の高原沼まで足を延ばした。28日はそれをせず,エゾ沼に戻ってそこで長居をした。大学沼を訪れるのはこれが3度目なのだが,相変わらず撮り方がよく分からない。私のような素人にとって,高原温泉の沼めぐりで写真を撮るなら,緑沼とエゾ沼が最もいいように思われる。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

折り返し地点~高原沼

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03918.jpg

 高原沼。大学沼から少し先に進むとこの沼がある。

 日付は2013年9月22日だ。両親と妻と一緒に登った時のことである。高原沼の先には空沼(からぬま)がある。前年は空沼を回ってコースを1周したのだが,道が険しい割には見所が少ないように思われた。妻にもそのことを話し,高原沼で引き返すことにした。両親は先に行ってしまった。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

振り返れば沼がある。

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03919.jpg

 2013年9月28日の高原温泉沼巡り,大学沼からの帰りだ。エゾ沼に降りる道の途中に開けた場所がある。そこから見るエゾ沼は,沼のほとりで眺めるのとはまた違ったものに見える。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

滝見沼~補遺として

 銀仙台・高原温泉編,続き。

03920.jpg

 滝見沼のことも書いておこう。高原温泉には多くの沼がある。登山者が見られるものは,登山口に近い方から土俵沼,芭蕉沼と続き,3番目に滝見沼がある。決して悪くない景観なのだが,どうもこれぞという写真が撮れない。それで紹介をためらっていたのだが,読者の方の参考のためには,一応この沼も写真付きで消化しておく意味はあるだろう。そう考えて,敢えてここに載せることにした。写真の不出来は許してほしい。

※ 写真はオリンパスE-5+12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。PLフィルター,三脚,リモートレリーズを使用。

[編集]

プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。