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新緑の美笛の滝

 2011年6月18日,美笛の滝を訪れた。

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 支笏湖の南西方向にある。落差があり,段瀑,分岐瀑,渓流瀑と様々な表情が1つの滝で楽しめる。このあたりきっての名瀑であろう。但し,駐車場から徒歩20分の山道は悪い。訪れる方は用心されたい。
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新緑の美笛川

 美笛の滝に至る小道から。

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 2011年6月18日に美笛の滝を訪れたことは前回述べた。今回は,滝への道から垣間見える渓流のほうである。道は渓流から少し離れた場所を通っている。川との間には草木が茂っている。見通しが悪い。渓流を垣間見ることができるのはせいぜい2か所ほどでしかない。

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黄色い花

 美笛の滝に通ずる道で,可愛い花を見掛けた。

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 例によって名前が分からないが,それは御容赦を。

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2度目の邂逅

 またキタキツネに出会った。

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 2011年6月18日の美笛行きの帰り,苔の洞門に立ち寄った。その駐車場にキタキツネがいた。北海道に来てから既に2度目になる。なんという幸運だろう。しかも前回と違って逃げ出さない。今日はツイていることこの上ない。と思っていたら,洞門の入口にいた人がパンを与え始め,――

 彼に向って「ゴン」と呼んだ。

 ……。

 ああ,そういうことでしたか。

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美笛の滝(2)

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 以前も記事にしたとおり,支笏湖の南西に美笛の滝がある。日付も同じ2011年6月18日である。

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 全体はこんな感じだ。ここは滝壺近くまで入り込むことができるので,色んなアングルから好きなように写真を撮ることができる。

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美笛の滝(3)

 美笛の滝にはかなり近付くことができる。滝の途中までなら登ることすらできるだろう。しかしその反面,滝の周りは木が生い茂っているため,遠くから滝を望むことはできない(もちろんヘリコプターでも持っていれば別の話だが)。

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 そうすると,滝を見上げたとき,落ち口まで画面に入れると空が入ってしまう。青空ならともかく,曇天の場合は白飛びするため大きく空を入れるわけにはゆかない。それで,空を少しだけ入れるバージョンと,全く入れないバージョンを撮ってみた。

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 随分印象が違う。

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美笛の滝(4)

 前回は空を入れるか入れないかで印象が随分違うということを書いた。

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 今回は,アングルの違いである。

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 上の写真と下の写真とではカメラの位置を変えている。といっても左右に3歩くらいしか違わない。その違いで写真の印象が全く違ってくる。三脚を据えたらその場から動かないのではなく,1歩でも2歩でも足を使ってベストの撮影位置を探すことが大事だということがよく分かる滝だった。

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美笛の滝(5)

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 縦構図と横構図の違いは言わずもがな。

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初夏の小川

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 美笛の滝を訪れた時の1枚。今回は写真だけ。

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ゴン

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 以前の記事でも紹介したキタキツネのゴンである。今回も写真だけ。

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苔の洞門

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 支笏湖の南にこの苔の洞門がある。昔は中に入れたらしい。今は立ち入り禁止になっている。そのため誰が撮っても同じような写真にしかならない。写真を趣味にする人間にとっては残念なことだ。

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七条大滝I

 2012年2月19日,職場の後輩の勧めで七条大滝に行ってきた。

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 凍っている。氷柱の数が尋常でない。

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 地獄にあるという針の山を逆さまにしたらこんな感じだろう。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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七条大滝II

 2012年2月19日@七条大滝,続き。

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 七条大滝の右手に,氷柱の傍まで行ける場所があった。中は小さな洞窟になっている。滴る水が凍る。鍾乳石のような形の氷柱がいくつも形づくられていた。

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※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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七条大滝II

 2012年2月19日@七条大滝,続き。

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 氷の壁をハイキー調で撮ってみた。ちょっとお気に入りの写真である。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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七条大滝III

 2012年2月19日@七条大滝,続き。

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 自然のつくる氷の形は,複雑で,美しい。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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七条大滝IV

 2012年2月19日@七条大滝,続き。

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 せっかくなので大滝にも近付いてみた。

 氷柱の下に入らないように注意しながら。

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※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影

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七条大滝V

 2012年2月19日@七条大滝,続き。

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 七条大滝編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-5 + 12-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚使用

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漁川ダム周辺の紅葉

 2012年10月27日,恵庭周辺を訪れた。

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 北海道には紅葉が少ないイメージがある。草は紅葉するが,自生している木々は,秋になってもあまり赤くはならない。黄色になるものが多いように思う。しかし,公園などには赤くなる種類のカエデやモミジが植えられている。

 この漁川ダムの公園も,そのうちの一つである。地元では有名なようだ。人の訪れが絶えなかった。

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 こっちは修行中の1枚。点光源を,絞りを絞り込んで撮ると,上の写真のように光芒が出る。そのことを本で見て知ってから,機会があるごとに試している。この写真の出来が全く良くないことは分かっているが,今後は太陽を画面に入れて光芒を演出する技法についても,身につけてみたいと思っている。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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ラルマナイの滝

 2012年10月27日の記事を続ける。

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 この年は北海道でも残暑が長引いた。恵庭渓谷(支笏湖の北北東。マピオンで探すなら「ラルマナイ川」の辺り)の紅葉も遅れた。例年は10月中旬のはずが,下旬にずれ込んだのである。直前にならないといつ紅葉するかが分からない。紅葉を目指して旅のプランを組むにはつらいところだ。

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 恵庭渓谷が紅葉の名所であることは,前の職場で教えてもらった。私は転勤族で,転勤先の地元の名所の情報を手に入れるのにはいつも苦労する。旅行や撮影地のガイドブックは必ず見るが,情報量に限界があるし,本だけでは情報の軽重を判断しづらいのである。地元の人にいろいろ教えてもらうのが,一番いい。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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三段の滝

 2012年10月27日の恵庭渓谷。

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 ここにはラルマナイの滝,白扇の滝,そしてこの三段の滝と,それぞれに特徴のある3つの滝がある。

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 紅葉と黄葉に彩られていた。小さいが,岩肌の黒色が引き締まった印象を与える滝で,紅黄葉との組み合わせもいい。好みの滝である。

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 こういう場所にある。左の橋の上から撮ったのが1枚目の写真で,橋の下から撮ったのが2枚目の写真である。1枚目の写真には橋の影が写っていることが分かる。時刻は11時48分だ。橋の影が写るのを避けたい場合,時刻を調節するか,あるいは曇りの日を選んだほうがいいかもしれない。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7(1枚目)or M.ZD 14-42mm F3.5-5.6 II(2,3枚目)で撮影

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森のレストラン

 恵庭でのお昼はえこりん村に行った。

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 ここに「森のレストラン」というお店がある。びっくりドンキーがやっている,バイキング形式の料理店である。味はびっくりドンキーの水準だと思っていただいて間違いない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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銀河庭園I

 2012年10月27日の恵庭旅行では,昼食のあと銀河庭園に立ち寄った。

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 あまり期待もせずに入ったのだが,ここは意外と良い。この時期はさすがに草花が少なく,例えば初夏なら見られるはずの花畑もない。が,広大な敷地内にはそれぞれに趣向の異なる30もの庭が点在し,散歩するのが楽しい場所だ。今度は6月下旬か7月頃に訪れてみたいと思っていたが,果たせていない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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銀河庭園II

 えこりん村銀河庭園

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 これは,英国のオックスフォード大学とケンブリッジ大学のボートレースが行われるテムズ川をモチーフにした庭だった(と思う)。これまでに「いい」と感じた庭には必ず小川があった。庭に水が流れているかどうかは,その場の豊かさを演出する上で,非常に重要な要素だと思う。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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銀河庭園III

 銀河庭園の中の庭の一つをもう1つ紹介する。

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 小高い丘にある。

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 周りを塀に囲まれた箱庭のような場所だ。小さな空間の中に,イスラムのタイルのような幾何学模様をイメージしたような,点対称の庭が形作られている。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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銀河庭園IV

 2012年10月27日の銀河庭園。

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 鉄の廃材?で作られたオブジェが所々に置いてある。

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 ここには紅葉する木々もある。この場所は,この時期が,一番いいような気がする。

※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7で撮影

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どうぶつ広場

 2012年10月27日,えこりん村

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 ここにはアルパカ,ラマ,羊,ヤギなどがいる。牧羊犬などもいて,日に何回かショーもやっている。

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 小さな牧場ではあるが,アルパカやラマのような珍しい動物と触れ合える場所なので,子ども連れの人などにとってはありがたい場所かもしれない。

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※ 写真はE-PL1sLUMIX G 20mm F1.7(1,2枚目)or M.ZD 45mm F1.8(3枚目)で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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