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神仙沼

 2011年8月28日,神仙沼に行った。

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 ニセコで最も美しいとされる沼である。札幌から西に2時間10分。紅葉狩りの下見が目的だった。しかし来てみれば晩夏も悪くない。この日でもそれなりの人が来ていたから,混雑が予想される紅葉の季節に行くならかなりの早起きをするのが良さそうだ。
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なんだろう?

 どうも,植物の名前が分からない。

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 神仙沼の畔(ほとり)で見付けた。花好きの母が見れば歓声を上げるような植物かもしれないが,草花の名前も分からない自分に与える感動は薄い。せっかく自然の豊かな場所に来る機会があるのだから,そこにどんなものがあるかを予習して臨めば意義深い出会いになるのだろう。雪に閉ざされる冬になったら,本屋で植物図鑑でも買って,少しは勉強してみたい。

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神仙沼にて

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(2011年8月28日午前10時53分@神仙沼)

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(同日午後0時02分@同所)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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神仙沼湿原

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(2011年8月28日午後0時55分@神仙沼湿原)

 神仙沼は湿原に囲まれている。その湿原は,尾瀬のように広くはないが,似た雰囲気はある。木道を散策するのも気分がいい。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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圧し潰されるような

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(2011年8月28日午後1時11分@神仙沼湿原)

 神仙沼湿原は松林に囲まれている。空が,小さい。そのためかどうか,上を見上げると空に圧し潰されるような錯覚を覚える。

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(同12分@同所)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚・PLフィルター使用

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秋の神仙沼

 以前も記事にした神仙沼に,秋にも行ってきた。

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 2011年10月8日である。この日はほぼ快晴で,しかも無風だった。滅多にないチャンスである。空に雲があまり出なかったので,空を大きく配置しても,何となく単調になる。それで,水面を大きく配置してみた。

 しかし改めてこれを見ていると,湖面の比率はもっと大きくしても良かったかもしれない。

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鏡沼

 神仙沼編を続ける。

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 昨日の記事でも書いたがこの日は本当に風がなく,水面が鏡のようだった。それで,PLフィルターを敢えて逆に効かせて水面の反射を強調してみることにした。

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秋を切り取る

 神仙沼編,続き。

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 北海道の秋は,モミジではない。赤い草紅葉も見事だが,全体としては黄色のイメージがある。この神仙沼でもそれは同じだ。それを,切り取ってみる。

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 色みがドギツイ感じもする。ちょっと反省。

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白い雲,青い空。

 神仙沼編,続き。

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 ちょっとだけ白い雲が出た。これがあれば空を写してもさまになる。ただ,空と水面の境を画面の真ん中に持ってくるのは一般的には良くないとされているようである。確かに,言われてみれば平凡な気がする。ついついやってしまうが,水面が面白ければそれを2/3以上は取り込んだほうがいいようだ。

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 雲に恵まれなければ,広角レンズで撮ってトリミングをするのも手である。パノラマ風になるからだ。(実は,本格的なパノラマ写真も本当はちゃんと撮りたいのだが,カメラの操作が良く分かっていない。今年は挑戦したいと思っている。

 とりあえず,神仙沼編はここまで。

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(2012.09.11追記)

 オリンパスE-5にはパノラマ撮影機能がついていないらしい。E-520ですらこの機能を備えていた。フラッグシップモデルがこんなところでスペックダウンしているとは考えもしなかった。パノラマ撮影モードがあれば3:4を縦位置で3つ並べて9:4の超広角写真が撮れたのに。残念だ。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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