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明星と青富士

 2011年2月6日,富士山を見に行った。

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 精進湖畔のホテルに泊まり,未明に起きて,湖に足を運んだ。もうすぐ富士山の向こうから太陽が昇る。劇的な朝焼けを待つ間の夜明け前の青黒い空が,これである。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用
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朝霧高原

 2011年2月5日と6日に富士山を見に行った。

 朝霧高原のあたりである。

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 泊まりは精進湖畔を予定していた。バスの本数が少ないので途中下車できる場所が限られる。そこで,まかいの森や県境など他の候補地を諦めて道の駅朝霧高原で降りることにした。結果としてはイマイチだった。ところが,場所を移したくても,次のバスまで長い時間を待たされる。どうにももどかしい。

 要するに,公共交通機関で富士山麓に行くのは,はっきりいって,かなり時間がもったいない。富士山麓を訪れるなら,バスに乗るよりレンタカーを借りるほうが良い。というのが今回の旅行の結論である。

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※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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逆さ富士

 富士山編,続き。

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 夕方,精進湖畔で逆さ富士が見られた。空は思ったようには焼けてはくれなかったものの,やはり富士山は美しい。

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※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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子抱き富士

 富士山編,続き。

 精進湖畔からの富士山は,子抱き富士とも言われる。

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 手前の大室山を富士山が抱いているように見えるためである。これが一つの特徴ではあるのだが,個人的には何か余計なものがくっついているような気がしてならない。どちらかといえば本栖湖からの眺めのほうが好みである。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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星空の富士

 富士山編,続き。

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 興奮していたのか,2011年2月6日は朝の5時に目が覚めてしまった。それで外を見ると,富士山の上に星空が広がっていた。宿を飛び出して湖畔に向かう。この2枚がその星空である。

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 実際にこの場所で味わった感動が,この写真ではどうも表現し切れていない気がする。星の写真の撮り方も,もう少し勉強して,いつか「おおっ」と驚いてもらえるようなものを撮りたいものだ。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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厳冬の精進湖畔

 富士山編,続き。

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 午前6時17分にもなると夜はここまで明けてくる。

 日の出はまだだが,空の赤みをよく見ることで,どこから日が昇るかはほぼ察しが付く。一番赤い場所,つまり,富士山の左手がその位置であることはほぼ間違いない。日の出の位置は冬至に近いほど南になるから,冬至の頃なら富士山の裏から昇ってくれるのではないかと思う。ちょっと残念。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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凍る湖面

 富士山編,続き。

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 2011年2月6日午前6時27分の精進湖畔である。湖面が凍っている。そこに映る富士山と空の表情は,水のときとは全然違った表情を見せてくれる。その意味では,最も寒いこの時期に精進湖を訪れたのは正解だったともいえる。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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明けゆく空(精進湖)

 富士山編,続き。

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 明けゆく空のグラデーションは,美しい。夕日が沈んだ後の空も好きだが,朝の空はより空気が澄んでいて,しかも1日の始まりだ。なおかつ,寝坊助のぼくには日の出を見る機会がほとんどない。夜明けには,夕焼けと違う特別な感慨がある。

 もっとも,本当は,もっと劇的な朝焼けを期待していた。富士山撮影ガイド本を見て,真っ赤な朝焼けを背景にした精進湖畔の富士山を撮りたかったのである。その意味で,撮りたかった絵は次回に期待することになった。札幌に来てしまった今,次に撮りに行けるとしたら3年以上後のことになりそうだけれど。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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朝のボート

 富士山編,続き。

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 精進湖畔では朝からボートをやっているということを,この時初めて知った。

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※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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中国絵のような

 富士山編,続き。

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 2011年2月6日朝7時06分。
 もう日がかなり昇っている。
 逆光になって,何だか中国の絵のような写真になった。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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パノラマ台

 富士山編,続き。

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 標高1325mのパノラマ台までやってきた。精進湖から本栖湖まで歩く途中にある。ちょっと崩れてきている。廃墟的な要素がプラスされているおかげで,アートフィルター「ラフモノクローム」で現像すると,そそるものがある。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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倒木@富士山

 富士山編,続き。

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 ここでも倒木を見付けた。倒木には何か惹かれるものがある。倒木写真家を目指してみようか,と思うほど。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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本栖湖

 富士山編,続き。

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 歩いて本栖湖までやってきた。
 千円札の裏に書かれている富士山が,ここである。

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 富士山編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。三脚使用

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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