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マイセット設定を試す

 最近,カメラのマイセット設定をしてみた。

 「デジタルカメラのユーザーセッティングモードを使っていますか?」というアンケートの結果発表が少し前にデジカメウォッチであった。これによると6割強の人が当該機能を使っているらしい。被写体ごとに設定を変える煩わしさを最近感じていたので,記事を見たのを機にE-5でもその機能(オリンパスでは「マイセット」という)を活用してみたくなった。

 今回のセット内容はとりあえず以下のとおり:

1 風景一般用(絞り優先=F8.0,ISO200,MF,手ブレ補正オフ等)
2 滝など用(1をシャッター速度優先=1/4秒に変えたもの)
3 動物園用(絞り優先=開放,ISOオート,AF,連写等)
4 とっさの時用(絞り優先=F5.6,AF,オートブラケット等)

 次の撮影旅行でどれだけ役立ってくれるか,興味深い。

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 「雑感」の記事が30を超えていたので,後のほうの記事(30稿単位)に直接飛べるようリンクを貼っておく。

雑感1~30
雑感31~60
雑感61~90
雑感91~120
雑感121~150
雑感151~180
雑感181~210
雑感211~240
           (2012.3.13追記,以後随時改訂)
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フォトコンテストに応募した

 オリンパスのフォトコンテストに応募した。

 要は,賞品のオリンパスE-P3が欲しいと思ったのである。むろんそれが自惚れであることは重々承知している。が,それでも,何票入るか力試しがしてみたいと考えて思い切って投稿してみた。

(2011.10.04一部削除)

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E-PL1s購入

 2011年8月30日,オリンパスPEN Lite E-PL1sを注文した。年末に予定している新婚旅行でできるだけ綺麗な写真を残したかったからである。

 今ある一眼レフでは荷物がかさばり行動が鈍くなる。といってサブ機のCanon Powershot S90では物足りない。そこで,旅行の日までにミラーレス機を1台買っておこうと決めていた。

 では何を買うか。

 あれこれ迷ったものの,結論として,E-PL1s+キットレンズ(14-42mm F3.5-5.6II)+パナソニックの20mm F1.7という体制に落ち着いた。その理由として――

 1 画質と携帯性のバランスを考えてマウントはμフォーサーズとし,ボディは手ブレ補正機能があるオリンパスのものを買う。ここまでは早くから決めていた。一眼レフでなじんだメーカーに愛着を感じていたのももちろんある。

 2 ボディは,高機能だが高価な最新機種(PL3,PM1)か安価だが低スペックの型落ち品(PL1s,PL2,P2)かで大いに迷った末に,安さを取った。レンズキットが約6万8000円※するPL3に対し,PL1sなら約2万9000円で買える,というだけでなく,PL1sのキットレンズ(14-42mm F3.5-5.6II)は改良版(14-42mm F3.5-5.6II R)と機能的には同じようであり(デザインが違うだけ),付属バッテリーも最新機種と同じBLS-5だったため,総合的にみて割安だと判断したのである。

 ※ フォトパスでプレミアム会員割引のうえポイントを上限まで使用した場合の値段がこのくらいになる。

 もっとも,PL3が3万5419円を切ったら,買い換える。それで,今すぐPL3を買うのと同じ出費になる。μ4/3のボディーの値崩れぶりを見ていると,2年以内にはこれも手に入るに違いない。

 3 PL1sを選んだ時点で14-42mm F3.5-5.6IIを手元に置くことが確定したが,このレンズは暗くて短い。旅行には明るいレンズが必要なので,評判のよいパナソニックの20mm F1.7を追加した。他方,長いレンズは費用対効果を考えて当面の導入を見送った。望遠レンズなしでしばらく試し,必要を感じた時点で40-150mm F4.0-5.6R14-150mm F4.0-5.6を追加すればよいだろう。

 以上の次第で,近々ミラーレス機が家に届く。

 楽しみだ。

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E-PL1s到着

 先日注文したE-PL1sが家に届いた。早速LUMIX G 20mm/F1.7を装着して撮ってみた。F1.7の明るいレンズは思った以上にボケてくれる。これはいい。操作に早く慣れて,スペインからいい写真を持ち帰りたいものだ。

 これで撮った最初の写真については別に記事にした。そちらも併せてお読みいただければ幸いである。

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CanonがS100を発表したらしい

 キヤノンがPowerShot S95の後継機S100を海外で発表したらしい。

 スペックを見てがっかりした。画素数を抑えた1000万画素の撮像素子に魅力を感じてS90を買った自分としては,1200万画素に増えただけでも選択肢から外れてしまう。換算28mm-105mm/F2.0-4.9が24mm-120mm/F2.0-5.9となり全体として暗いレンズになってしまったことも疑問だ。

 もしコンパクト機を買い換えるとしたらLUMIX LX7が出た時かなあ…。

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落選

 先日応募したフォトコンテストには落選した。

 残念だったが悔しさはない。入賞作品には確かにそれだけの魅力がある。私も諦めずに頑張りたい。

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気になるレンズ

 E-PL1sを購入して以来,M.ZUIKO DIGITAL 45mmF1.8が気になってしょうがない。

 ポートレイト用の明るい中望遠レンズだ。116gと軽い。画質の評判も良い。旅行で重宝するに違いない。レンズ+保護フィルター+フードの3点セットがオンラインショップなら2万8827円で買える。手に入れないという選択肢など,ない気がする。

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リモートレリーズ購入

 最近リモートレリーズを買った。買って大正解だった。これを使えば,手ブレを気にすることなく,手軽に素早くオートブラケット撮影ができるからである。

 オートブラケットとは,同じ構図で露出などを段階的に変えて連続撮影する機能だ。例えば,適正露出だと思うものに加えて,±0.7EV,±0.3EVの5枚を連写で撮っておくことができる。要するに,露出の失敗をしないための保険である。晴天下で液晶が見えにくいときは必須の機能といえる。

 しかし,リモートレリーズなしでカメラ本体のシャッターボタンを押すとなると,手ブレを避けるためには1枚1枚タイマー撮影しなければならない。露出を変えて5枚撮るのに数十秒かかる。リモートレリーズさえあればタイマー撮影をする必要がない。シャッターを押し続けることができる。かかる時間は数秒で済む。リモートレリーズを買って,機動性が格段に向上した。

 間違いなくオススメのアイテムである。

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E-PM1発売日決定

 オリンパスPEN mini E-PM1の発売日が10月7日に決まったようだ。

 待望の最軽量機種である。本体265g(含:電池とメモリーカード)とキットレンズ113gで僅か378g。10月20日発売のNikon 1 J1が本体277g(同前)+キットレンズ115gであるのと比べても,14g軽い。

 それに,比較的安価だ。既にμ3/4のレンズを持っている人ならボディだけを買えばいい。それがオンラインショップならポイントをめいっぱい使って4万8288円で手に入る(プレミア会員の場合)。送料と代引手数料はかからない。

 気付いたら買っていそうで困る。

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タフネスデジカメのこと

 彼女はニコンのCOOLPIX AW100が気になるらしい。AW(オールウェザー)の名が示すとおりのタフネスデジカメである。山に目覚めた彼女が登山で重宝しそうだということであろう。

 気になったので調べてみた。
 タフネス性能に隙はない。
 疑問は高画素と暗いレンズである。

 このカメラ,なぜ1600万画素もあるのだろう。コンパクトデジカメに1000万画素を超える高画素の撮像素子を使っても画質を悪くするだけだ(これ参照)。2L版で印刷するにも300万画素でも十分であり,6切だって750万画素以上を求めていないのである(ここ参照)。レンズが暗い(f/3.9-4.8)のだから,せめて画素数を抑えて高感度に強くして手ブレを抑えるような配慮がほしかった。残念ながらCOOLPIX AW100は勧められない,という結論にしかならないようだ。

 うーん…。

 コンデジに多くを求める気持ちはないのだが,無理な高画素化をしない,というだけの簡単なことがどうしてできないのか,不思議でならない。

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リュック選び

 リュックを新調した。アウトレットでコーチのものを買った。色々探しまわってようやく見付けたものだ。6万円を超えるものが65%引きで2万円ちょっと。要所要所に黒革が使われていて質感がよくいい買い物だった。

 ちなみに今までは,ポーターのドライブシリーズの黒を使っていた。スタイリッシュで使いやすく大変気に入っていた。だから買った当初は壊れたら同じものを買い換えようと思っていた。それを今回選ばなかったのは,以前修理に出した時,確かに傷んではいたが修理を頼んでもいない部品を勝手に取り除かれ,その修理(再取り付け)のために750円と往復1週間を要したうえ,取次店に苦情を言っても吉田側から一言の断りもなかったためである。

 いずれまた元に戻るかもしれないけど,このまま何の抵抗もしないのも癪なので,1回だけ浮気をしました。

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キタムラのプリント

 写真はプリントすると良い。

 いつもカメラのキタムラでプリントしている。よく使うのはハガキサイズのマット紙だ。1枚47円もする。L版より大きく写真の質も良い。これを,ハガキサイズの写真が40枚入る簡易アルバムに入れておき,たまに人にも見せる。パソコンの画面で見るよりずっといい感じだ。

 もっとも,広島にいた頃は,カメラのサエダでL版を1枚18円で印刷していた。KG(=ハガキ)サイズも1枚25円で,ずっと安い。全国に宅配もしている。品質も悪くなかったと記憶している。

 とにかく,印刷すると,写真は違った楽しみ方ができる。せっかくの写真をパソコンに眠らせている方は,一度検討されてみてはいかがだろうか。

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富士カメラのミラーレス

 富士カメラが来春ミラーレス市場に参入するようだ。

 リンク先の記事には「35mmフルサイズセンサーをしのぐ解像度や低ノイズを実現予定」とあるから,フルサイズではないがこれを凌ぐ画質,ということになる。ひょっとしたら中版ミラーレスかも知れないが,穏当に考えれば高画素のAPSサイズ機になるのだろう。正式な発表を楽しみに待ちたい。

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リモートレリーズ破損

 神仙沼にまた行ってきた。その時リモートレリーズを壊してしまった。落ちかけたリュックを拾おうとして,左手に握ったままのレリーズを強く引っ張ってしまい,端子の部分がもげてしまったのである。また5000円の出費である。

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中版の誘惑

 フルサイズ機に換えるとしたらどうなるか,計算してみた。

 ボディに防塵防滴機能を求めたうえ35mm版換算で18mmから400mmまでのレンズを揃えると,例えばニコンならD3s+レンズ3本で,総重量は3680g,出費は約60万円になる。総重量は,今でも2737gあるので,思ったほど増えない。しかし60万円の出費は難しい。それならいっそ,貯金ができた時点で,一足飛びに中版に行きたいなあ,と思う。

 中版デジカメのペンタックス645Dでライブビュー撮影ができCFの使える後継機が出れば,何かの拍子に買ってしまうかもしれない。

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E-PM1に触ってきた

 ヤマダ電機でオリンパスPEN mini E-PM1PEN Lite E-PL3に触ってきた。大きさはどちらもさほど変わらない。重さではPM1のほうが48g軽い。軽いのも魅力だが,実機を見たところでは,モードダイヤルがありボタンの数も多いPL3のほうが欲しいと思った。

 撮影目的でない旅行にこれを持って行けば,楽しいに違いない。

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週末はまた雨らしい。

 紅葉を見るために層雲峡のホテルを予約している。天気予報によれば週末はまた雨らしい。予約が無駄になりそうだ。ひょっとしたら晴れるかもしれないが,土日月と雨というから,たぶん降るに違いない。

 でもまあ,雨なら雨で構わない。インターネットのない場所で,本でも読んで,スペイン旅行のガイドブックか何かを眺めていれば,それなりに充実した時間が過ごせるだろう。

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投資用マンション購入の勧誘

 投資用マンション購入を勧める電話がたまに携帯に架かってくる。

 大阪の業者が多い。行政指導の賜物か,冒頭で必ず「○○さん(私の苗字)のお電話ですよね? こちら○○株式会社の○○と申します。大阪のマンションをご紹介しておりまして…」と,私の姓を確認したうえ業者名と用件を名乗る。それで「ああ,例の悪徳商法だな」と分かる。即座に電話を切る。切ると,2回目の電話が必ず架かってくる。これは頭から無視する。そうすると,しばらくは静かだが,数週間のうちに別の会社名で同じ電話が架かってくる。

 いろんな意味で,滑稽だ。

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サフランの花火

 広沢タダシのサフランの花火を久々に聴いた。

 オリンパスE-30のCMソングだ。写真も,宮崎あおいとリリー・フランキー演じる父子の物語が,アートフィルターを効果的に使っていい雰囲気で構成されている。

 冒頭部分のら抜き言葉が気にならないではないが,それはそれとして,オリンパスファンでなくても何か感じるところがあるのではないか。

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趣味なら,本気で

 22の時初めてデジカメを買った。リコーのカメラだった。それから京セラ,パナソニック,リコーと買い替えた。その間の写真を久々に見返してみた。驚くべきことに,28までの写真は全く進歩していない。第一,全てが横位置の日の丸構図なのである。

 ある日インターネットで写真撮影術の連載を見付けた。そこに書いてあることを一から試した。試せば試すだけ写真が良くなった。上達するのが面白かった。その後は写真雑誌も買って読むようになった。今はどうにも伸び悩んでいるが,最初の2年ほどは長足の進歩があったと思う。

 何が書きたいのかというと,何をするにせよ我流は良くないということである。本当は,できれば,独学ではなく,誰か人に付いて教わったほうがなお良いのに違いないが,今のところその勇気はない。

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フラッシュ禍

 レストランで写真を撮る人は少なくない。その時にフラッシュを焚く者がある。その席からかなり離れていても、強烈な光が目に入るとぎょっとする。落ち着いて食事ができない。嫌だなあと思うが、直接注意して揉め事を起こすつもりはないし、店員に言って注意させるのも気が引ける。

 日本では誰もがデジカメを持つようになった。そろそろ、食事の場ではタバコ同様フラッシュもはた迷惑だということが常識になってくれないものか。

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外国語会話の勉強

 スペイン語会話を少しずつ勉強している。

 野口悠紀雄『超勉強法』によれば,外国語を習得するための近道は教科書の丸覚えだという。受験英語の勉強法についての記述だが,外国語一般に通じることであろう。それで,スペイン語会話の本を1単元ずつ暗記することにした。

 かつて私は英語の試験で偏差値18を取ったことがある。中学1年の中間試験。点数は50点だった。おそらく平均点が80点程度で標準偏差が10ほどだったのではないか。それ以来外国語に対する苦手意識が抜けきらない。

 それに,ひとつ残念な先例がある。5年前の夏にイタリアに行った時,イタリア語会話の本を1冊丸覚えして行った。しかしいざ喋るとなると単語が出てこず,出てきても別の単語と混同し,正しく話せても相手の返事が聴き取れない。悔しい思いをした。畢竟,スペイン語を3か月程度勉強したからといって,ものになるとは思っていない。

 ではなぜ外国語会話を勉強するか。

 それは,要するに,外国語会話を「齧る」ことで知的興奮が得られるためである。それを趣味としてやるのが単純に面白いというに過ぎない。その程度の気持ちであるから勉強の意義をしばしば見失う。そのために,このような記事を書き散らかして自分を叱咤するのである。

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ND8購入

 通販でNDフィルター(ND8,72mm用)を買った。

 どうも最近 簡単に通販で物を買ってしまう。定価の半額だったりするから割安な気がするためだろう。ちょっと考えれば,買わなければ出費はゼロで,買えば数千円がかかることは分かる。しかし家電量販店よりさらに安い通販価格を見ると,買わきゃ損だと思ってしまうわけである。

 いつも金欠なのはけだし当然であろう。

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M.ZD 45mm F1.8を注文した。

 ついにM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8を注文した。期待どおりオリンパスのオンラインショップ割引ポイントが価格の20%まで使えるようになったためである(普段はこれが15%までしか使えない)。それで,プレミア会員の5%引きと合わせて定価の76%で買えることになる。価格.comの最安値より2500円ほども安い。

 ほんとうは,オリンパスの損失隠しの影響に対する不安がある中での買い物に躊躇を感じないではなかった。しかし,既にE-PL1sを持っている。E-PL3などに買い替えるか否かにかかわらず5年程度はμ4/3を使い続けることになる。だから,オリンパスをいますぐ見限る気になれないのである。そうであれば,手に入るうちに,評判の高いM.ZD 45mm F1.8を確保しておきたいと考えた。

 このレンズには,新婚旅行での活躍を期待したい。

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交通安全

 札幌に来てから,街を自転車で走っていても車に轢かれそうになることがなくなった。

 前任地の三河時代はひどかった。三河の東西を問わず,一旦停止標識のある脇道から自動車が飛び出してくるのが当たり前だった。自転車で走るのに随分ストレスを感じたものである。愛知県が2005年から2009年まで5年連続で交通事故死亡者数のザ・ワーストだったのは,同県に3年いた人間の実感として,何の違和感もない。三河の交通マナーの悪さ(より正確に言えばマナーの問題ではなく遵法意識の鈍麻)は,そこに帰りたいという気持ちを損なわせるのに十分である。

 ところが,北海道も,交通事故の死亡者数が多い。有名なことだと思う。1992年から2004年の13年間にわたって1位の位置にあった。愛知県にトップを譲った後も常に2位か3位であった。

 これが,どうも,実感として分かりにくい。街中ではさほど危険を感じない。信号も,大阪などに比べれば比較的よく守っているようである。路上駐車が異常に多くて視界が悪いが,そのために死亡事故が多発しているのかどうかは分からない。道警が路駐の取締りに力を入れている様子はないからたぶん違うのだろう。郊外の幹線道路や高速道路での速度の出し過ぎがやはり理由だろうか。こちらは,もう少し知りたいところである。

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ビッグイシュー

 今日久々に『ビッグイシュー』を買った。

 ロンドン生まれのこの雑誌はホームレスの自立のためにある。最初無料で10冊が渡され,あとは1冊140で仕入れて300円で売る仕組みらしい。このやり方は,健全だと思う。ぼくは好きだ。見掛けたら買うことにしている。

 買うと,少し気分がいい。

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新レンズの噂

 デジカメinfoで,オリンパスが12-60mmのμ4/3用レンズを12月に発表するかもしれないという記事が出た。

 明るさに関する記述はないが,もし明るいレンズが出るなら朗報だ。今4/3でメインで使っているのと同じ12-60mm/F2.8-4.0が登場すれば,これまでの暗いズームレンズの出番はなくなるだろう。高いんだろうけど…。

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テレビ中毒

 どうも最近テレビばかり見ている。

 帰宅するとまずパソコンとテレビとHDDレコーダーの電源を付ける。それで,『相棒』の再放送や『相棒ten』,『ためしてガッテン』,『謎解きはディナーのあとで』,『秘密のケンミンSHOW』などを見続けて寝る。この原稿を打っている今でさえ,『相棒』の再放送を右目で見ているのである。

 こんな生活はできれば変えたいのだが,やめられない。

 こういう日はカフェにでも行って長居して読書に没頭するのが良いのだが…。

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雪国は損だ。

 雪国は損だ。
 と小説『峠』の中で司馬遼太郎が河井継之助に言わせている。

 札幌に来てそれを実感する。雪のために人の移動が著しく制限される。雪を処理するために税金を使わなければならない。灯油をじゃんじゃん燃やして大量に費消する。雪国でなければどれもこれも必要のない出費や負担ばかりである。

 もちろん雪には雪でいいこともある。写真やスキーなどはその代表的なものであろう。しかし,雪のために家に閉じ込められていると,どうも,ろくなことを考えない。雪が降ってもできるだけ外に出て気晴らしをするよう努めたほうが良さそうだ。

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μ4/3用12-60mmレンズの噂について

 デジカメinfoの記事で,オリンパスの新ズームレンズが12月14日に発表されるだろうという噂が掲載された。楽しみにしていた12-60mmである。

 ところが残念なことに,このレンズはパワーズーム(電動ズーム)になるらしい。主として動画用に,ズーミングが一定の速度で行えるようになっているわけである。写真を撮るだけなら手動ズームのほうがずっと使い勝手が良い。そして私は,μ4/3で動画を撮るつもりがない。

 ずっと発売を楽しみにしていたのだが,もし噂どおりパワーズームになるのであれば,敢えて買うことはないだろう。せめて手動と電動が切り替えられるようになっていてほしいものだ。それでも無駄な機構が付いているぶん大きく重くなるので嬉しくはないのだが。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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