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王子動物園の豹

 こっそり更新してみた。

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 王子動物園の豹である。動物園の楽しみは動物の名前を覚えて呼びかけることにあると秘かに思っている。しかしこの豹の名前は展示周辺を探したものの分からなかった。もしこの子の名前を御存知の方は是非御教示いただければ幸いである。
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旦旦

 2011年1月23日,神戸の王子動物園に行ってきた。パンダの旦旦に会うためである。ここは上野動物園と違って(外に出てくれていれば)ガラスも柵もなしで旦旦に会える。

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 あ~ この,お客そっちのけで笹を食べてる感じが,たまらんです。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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悩める旦旦

 王子動物園編,続き。

 園内を一周して戻ってみると旦旦は家の中にいた。

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 なぜか頭を抱えて悩んでいる。どうしたんだろう。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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おねむな旦旦

 王子動物園編,続き。

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 ちょっと眠そう。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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食いしんぼ旦旦

 王子動物園編,続き。

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 笹をもらってごきげんの,食いしんぼ旦旦。

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 むはー 可愛いなあ。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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お祭り旦旦

 王子動物園編,続き。

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 手に笹を持って,べろべろべー。

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 笹祭りの旦旦でした。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ふて寝?の旦旦

 王子動物園編,続き。

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 笹を食べてるうちに眠くなってきたのか,

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 そのうち向こうをむいて寝てしまった。

 というわけで旦旦の写真はここまで。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ガイア君

 王子動物園編,続き。

 こっちは四川レッサーパンダのガイア君。

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 ひょっとしたらルナちゃんだったかもしれない。
 見分けが付かなかったが,こっちのパンダもなかなか可愛いです。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ここにもコアラ

 王子動物園編,続き。

 王子動物園にもコアラがいた。

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 子供の頃は神戸に住んでいた。両親には王子動物園によく連れて行ってもらったことを覚えている。その頃の記憶とは園内の配置が違っているように思える。昔はどこがどうだったのか,思い出せない。

 ただ確実に言えることは,昔の記憶にあるより今のほうが展示方法に工夫があって,楽しい動物園になっているということである。たとえパンダがいなくても,通う価値のある動物園だと思うが,どうか。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ライオンの昼寝

 王子動物園編,続き。

 ライオンが,昼寝していた。

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 といってもいつものことだ。

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 と思っていたら,こんな目で見られた。
 これが百獣の王の目というものか。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ユキヒョウ

 王子動物園編,続き。

 ユキヒョウもここにいる。

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 本当はジャガーもいる。撮ったけれど,露出を間違えてうまく撮れなかった。白いものは大幅なプラス補正,黒いものは大幅なマイナス補正を必要とする。白熊などはドアップで撮るならプラス1くらいの露出補正が必要だし,ジャガーなどはマイナス1くらいの露出補正の必要があるのだが,これを忘れていたのである。

 反省。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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虎の視線

 王子動物園編,続き。

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 寝そべる猛獣が首をもたげてどこかを見つめる姿も好きだ。

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 が,それもこうなってくると

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 なんとなくネコのように見えてくる。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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マヌルネコ

 王子動物園編,続き。

 マヌルネコというネコがいる。

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 「中央アジアから中国西部のステップや岩石地に生息し,小型のげっ歯類などを食べる。」という説明書きが檻の傍にある。カップルが通りがかり,その説明を読んでいる。と,彼氏が彼女に話し掛けた。

「小型のゲッパルイを食べるんだって!」
「えー!? ゲッパルイってなにー?」

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 ゲッシルイ。と読みましょう。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ライオン夫婦の昼寝

 王子動物園編,続き。

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 この日はライオンの夫婦が昼寝をしていた。ライオンの昼寝姿は珍しくないが,こうやって仲良く並んで寝ているのを見ると,微笑ましい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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謹賀新年

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 明けましておめでとうございます。年も明け,干支も変わって,今年は確か,パンダ年だったと思います。今年もどうぞよろしくお願いします。

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旦旦再登場

 王子動物園編,続き。

 2011年3月27日,札幌に行く前に王子動物園に行ってきた。
 旦旦にしばしのお別れを言うためである。

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 彼女は相変わらず笹をムシャムシャ食べている。

 以前にも書いたかどうか忘れたが,パンダは観客にあまり興味を示さない。少なくとも旦旦はそうである。猿たちはこちらに視線を送ってくれることが割と多いように思うのだが,それ以外の動物はたいてい人間などに見向きもしないのが普通である。

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…ということに,この記事を書いていて気付いた。ということは,カメラ目線の写真をどうしたら撮れるかということが,動物園での撮影での一つのテーマになるということだと思う。これからしばらくは,動物園に行く時,そのことを意識してシャッターチャンスを狙ってみたい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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無我夢中

 王子動物園編,続き。

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 いつも旦旦は笹を食べるのに夢中である。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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こんがらがる

 王子動物園編,続き。

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 旦旦が笹を食べる時,たいていこうなる。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ヤマアラシのジレンマ

 王子動物園編,続き。

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 ヤマアラシ。こんなにぴったり寄り添って,チクチクしないんだろうか。

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山猫の笑顔

 王子動物園編,続き。

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 山猫が笑っている。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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やあ,どーも

 王子動物園編,続き。

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 旦旦が一瞬手を挙げた。写真だけを見ると,「やあ,どーも」と言っているようである。実際は一瞬のことで,観客に愛想をしたわけではない。

 だいたいパンダというものは,来園者に見向きもしない。自分とは無関係だと思っているのがありありと分かる。動物園の動物たちは,見物人に興味を示すものと示さないものとがはっきりと分かれている。クマの仲間はほぼ例外なく無関心だ。ただ餌だけに興味を示す。あとは寝ているか,それとも(一見)無意味に檻の中を歩き回っているかである。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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マヌルネコ再登場

 王子動物園編,続き。

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 王子動物園にはマヌルネコという珍しい猫がいる。前回来たとき彼(彼女?)の姿を一目見て気に入った。また会いに行った。

 相変わらず油断なく警戒している。

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 前回の記事で,パンダは観客に無関心だと書いた。ネコ科の動物はどうだろう。ライオンやトラなどは,寝ていることが多い。しかし,見物人に対して威嚇行動を取ることもある。ガラス(アクリル板?)越しに,うなり声を上げながら,爪でひっかき,あるいは噛みつくような動作をしてくるのである。私はマヌルネコにも脅されたことがあった。

 当然,そういう時は目がこちらを向くことになる。その点で,ネコ科の動物は,写真を撮るにはパンダより都合がいい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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巡回

 王子動物園編,続き。

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 笹を食べ終わった旦旦が辺りを巡り始めた。

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 動物園のパンダが人を襲うところをテレビで見たことがある。柵の隙間から手を出して,柵に近付いた来園者に掴みかかっていた。進化の過程で草食化したといってもやっぱり熊の仲間だし,よく見ると鋭い爪も持っている。

 近付いてくるのを目の前で見ると,旦旦にさえ,熊としての迫力を感じないではいられない。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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南無阿弥陀仏

 王子動物園編,続き。

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 王子動物園のコアラのソラである。目を半眼に開いている。観音像か菩薩像のように福々しい。何とも言えずありがたい顔つきだ。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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そる。

 王子動物園編,続き。

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 タイヤに座ったまま背後の棚の餌を取りたいらしい。

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 むー…と反って,

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 食べてしまった。

 ちょっと横着。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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あくびねこ

 王子動物園編,続き。

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 澄ました顔のマヌルネコだが,

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 たまにウニャーとあくびをする。

 可愛いなあ。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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無聊

 王子動物園編,続き。

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 レッサーパンダのガイア君。ちょっと暇そうな様子だ。

 お客が少ないせいだろうか。

 写真は2011年3月27日。学校は春休みのはずだ。しかし園内はすいていた。ジャイアントパンダのところに多少の人だかりができていたくらいである。写真を撮るには都合がいいが,もう少しお客がたくさん来てくれてもいいのになぁ,と思う。元神戸市民だから書くわけではないが,いい動物園なんだから。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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サナエ姉さん

 王子動物園編,続き。

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 コアラは寝ていることが多い。しかしこの日はサナエ姉さんも起きていた。木の上端に掴まり,ぼんやりとした眼差しで辺りを見回している。

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 そう若いコアラではない。それでも,このモコモコした幼児体型の体は反則的な可愛さである。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ポーズを取るマヌルネコ

 王子動物園編,続き。

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 彼(彼女)もポーズを取るとなかなか素敵なモデルさんである。

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 この猫をしばらく見ていた。すると彼(彼女)は,突然こちらを向いて,小刻みに震え始めた。顔つきもちょっとおかしい。それがなぜだか,その時は分からなかった。ストレスのせいか,あるいは寒さのせいか。そう思って哀れみを覚えたりもした。

 後で調べてみると,マヌルネコ特有の威嚇行為らしい。標的は私のようだった。彼(彼女)に対してなんだか悪いことをしたような気が,今でもしている。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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顔を洗う豹

 王子動物園編,続き。

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 澄ました顔をした豹だが,

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 見ているとたまに,ネコ科らしく顔を洗う。

 小さい子どもみたいでちょっと可愛い。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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