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アーチャー君

 東山動物園に行ってきた。

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 東山動物園編の記事が30を超えていたので,後のほうの記事(30稿単位)に直接飛べるようリンクを貼っておく。
東山動物園1~30
東山動物園31~60
東山動物園61~
            (2012.3.13追記)
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 コアラのアーチャー君。
 この写真では寝ているが,コアラが起きている時間を狙うなら開園直後が良い。東山動物園のコアラ舎に日が差すのは午前中である。朝9時にここに着けば,シャッターチャンスが待っている。かも。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影
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ちょっと手抜かり

 東山動物園(続き)

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 これもアーチャー君だった,はず。

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 ちゃんと名前板を撮っていれば後からでも名前が分かる。写真を撮る時は,自分の貧弱な記憶力に頼るべきではないな,とつくづく思う。

 ところで,以前,ここにはテラ君という子供のコアラがいた。元気な子だった。木から木に飛び回るので,ブースの境目に板が設置されるほどだった。実は,テラ君を撮るためにED50-200mm F2.8-3.5 SWDを買ってここにやってきたのだった。その子が,いなかった。調べたら,死んでいた。

 何ともやりきれない。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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牙をむく野生

 東山動物園(続き)

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 ちょっと画質は悪いけど,コアラの悪魔的一面を激写した。けっこう牙が鋭い。野生を感じた瞬間だった。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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北極熊が,立った。

 東山動物園(続き)

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 北極熊が,立った。

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 あとで調べると,熊が立つのはそう珍しいことではないらしい。しかしこの時にわかにこの子が立ちあがったのをみて,ずいぶん得をした気になったものである。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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サンの横顔

 東山動物園(続き)

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 普段はかっこいいライオンのサン君。

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 ごろにゃああん。

 やっぱりネコだ。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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天仰ぐ獅子

 東山動物園(続き)

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 サンが天を仰いだ。その光る眼は何を見ているのだろう。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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カバの昼寝

 東山動物園(続き)

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 なんて幸せそうな寝顔だろう。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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先入観

 東山動物園(続き)

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 ペンギンは可愛い。

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 というのは単なる先入観に過ぎないかもしれない。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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フラミンゴの視線

 東山動物園(続き)

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 フラミンゴ三兄弟。
 そんな怖い目で見ないでほしい。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ホロホロ鳥

 東山動物園(続き)

 私が個人的な事情で相性が悪いのか,とにかく鳥にはよく睨まれる。

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 中でもホロホロ鳥の人相の悪さは群を抜いていた。どうです,このパンチパーマに眉間の皺に赤い両眼。どうみてもその筋の人ではないでしょうか。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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アキ

 東山動物園(続き)

 霊長類は面白い。

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 オランウータンのアキである。
 動きや表情が人間臭い。いつまで見ていても飽きることがない。だから,霊長類が撮りやすいよう展示されている東山のような動物園は,何度も足を運びたくなるわけである。

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 ねっ?

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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お気に入りの紙袋

 東山動物園(続き)

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 彼女にはお気に入りの紙袋があるらしい。

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 ずっとこれで遊んでいた。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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不良ゴリラ

 東山動物園,続き。

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 ちょっとヤサグレている。

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 レンズを向けたらガンを飛ばされた。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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アウトドア派

 東山動物園,続き。

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 空き缶まで登場した。アウトドア派のオランウータン。あるいはまた,『三銃士』20年後のボナシューなんかもこんな感じかなあ。と空想する。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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腕を組むチンパンジー

 東山動物園,続き。

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「なんだ? 若いの。」とでも言いたそうな。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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オッサン

 東山動物園,続き。

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 カンガルーはいつ見てもオッサンだ。

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 ボリボリ…。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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アシカの寝顔

 東山動物園,続き。

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 カリフォルニアアシカのあどけない寝顔を見付けた。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ちょっとピンぼけ

 東山動物園,続き。

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 眼にピントが合っていない。
 うーん。。。もっと練習しなければ。

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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羽根を広げた孔雀

 東山動物園,続き。

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 経験上,孔雀が羽根を広げるのは午後3時以降が多い。午前中はいくら粘っても羽根を広げてくれないことが多かった。それが午後3~4時頃になると10分以上も羽根を広げた姿を見せてくれた。

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 東山動物園には鳥を柵もガラスもなく見ることができるバードホールがある。これは写真を撮るには大変な魅力である。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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ニホンザル

 東山動物園,続き。

 猿山にも行ってみた。

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「なんだろう?」

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「どれどれ。」

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「あれれ」

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※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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つぶらな瞳

 東山動物園,続き。

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 バクのつぶらな眼は潤んでいた。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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王者の風格

 東山動物園,続き。

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 悠然と歩む象の足取り。
 こういうのが王者の風格というのではないだろうか。

 東山動物園編,いったんおしまい。

※ 写真はオリンパスE-520ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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コアラ再登場

 東山動物園編を再開することにした。

 今日からは,2011年2月19日の園内の動物の様子をお届けする。

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 最初はやっぱり同園のマスコット,コアラ君に登場してもらうことにした。

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 以前は「開園直後のほうがコアラが動いている確率が高い」と書いたが,この写真は11時30分頃のものである。午後はコアラ舎が暗くなるため午前中がオススメであることは変わりがないが,御参考までに。

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※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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コアラの横顔

 東山動物園編,続き。

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 可愛いねえ。

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 寝ている時間の圧倒的に多いコアラ君なので(寝顔も可愛いけれど),こうやって起きてくれていると,嬉しくなる。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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カンムリヅル

 東山動物園編,続き。

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 これも以前書いたかもしれないが,東山動物園のバードホールは巨大な鳥籠のようなもので,その中に来園者が入ることになっている。逃亡防止のために2つのドアがあるが,そこを入ると,あとは鳥との間に柵も網もない。ただ,廊下に人が立ち,一段上の立ち入り禁止エリアに鳥たちがいわば放し飼い状態になっている。鳥も人を恐れるふうがない。要するに,撮り放題なのである。

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 これはカンムリヅルである。

 残念ながら以前いたはずのホロホロ鳥がいなくなっていたが,鳥の種類も多く,長時間居続けて楽しむことのできる,貴重な施設である。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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孔雀のポーズ

 東山動物園編,続き。

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 バードホールで孔雀がこちらを見てポーズを取ってくれた。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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孔雀のダンス

 東山動物園編,続き。

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 今回も孔雀が羽根を広げてくれた。この写真は14時50分である。午前中はなかなか羽根を広げてくれず,夕方になってからのほうがこの姿を見られる可能性が高い,というのは前回述べたとおりである。かなり長いこと羽根を広げ,かつ,その場で回る。

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 その場でクルクル回るので,こういう姿も捉えることができるわけである。

 そして,広げている間,羽根を細かく震わせているのか,ビビビビビビビ……という蜂の羽音のような音を出す。聞いていると軽い恐怖を覚えるような音だった。是非午後にバードホールを訪れてこれを聞いてみてほしい。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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孔雀飄々

 東山動物園編,続き。

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 顔を眺めていると,どこか飄々としていて,何となく,お人好しな生き物のように見えてくる。

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※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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百目

 東山動物園編,続き。

 孔雀の写真は今回で最後になる。

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 最後は孔雀の羽根だけをアップで撮ってみた。無数の眼がこちらを見ているようだ。視線恐怖症の人ならこれを見ただけで逃げ出してしまうかもしれない。

※ 写真はオリンパスE-30ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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