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黄金の灯台

 2010年1月上旬と中旬に合わせて3回伊良湖岬に行ってきた。

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 豊橋市内から自動車で1時間半ほどの距離である。ここは灯台があり夕陽に美しい。この時期4月1日付けでの転勤が確実視されていたので,豊橋にいる間に最後に通っておくべき場所として伊良湖岬を選んだのである。

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 夕刻の黄金の光を浴びて,灯台が金色に輝いていた。
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こがねいろの海

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 雲間の太陽から黄金色の光が漏れてくる。

 海って,いいなあ。

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夕陽の伊良湖岬

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 灯台をシルエットに沈んでゆく夕陽は寂しげで美しい。

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一期一会

 伊良湖岬夕景編,続き。

 ここには3度通った。

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 空の表情がいつも違う。

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 ここに限らず,空の表情はいつも違う。 
 だから,この景色を見るのに同じ場所に来ればいいということにはならない。

 一期一会である。

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すすきと灯台

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 伊良湖岬の灯台は,陸側がすぐ丘になっている。その丘に階段がある。階段を少し登ると右手に小さな空き地がある。そこにススキが生えている。ススキは秋のもののようだが冬までしぶとく残っている。これを前景に撮ってみた。

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グラデーション

 伊良湖岬夕景編,続き。

 伊良湖岬の灯台に灯がともった。

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 これをシルエットにした背景の空のグラデーションが美しかった。最初に来た時こうだったので,ここはいつもこうなのかと誤解した。その後何度かここを訪れたが,ついに同じ空には出会っていない。今思えば貴重な機会だったわけである。

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白昼夢

 伊良湖岬夕景編,続き。

 この頃はオリンパスE-30を使っていた。
 アートフィルターで遊ぶのが面白い。

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 これはデイドリーム。個人的にはかなり好きな効果が出る。一般的にはあまり人気がよろしくないようだけれど。

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月夜の灯台

 伊良湖岬夕景編,続き。

 伊良湖岬に月が出た。

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 これをアートフィルター「ポップアート」で現像する。人目を引くだけのドギツい効果がある。やめられない。

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夜明け前の伊良湖岬

 伊良湖岬黎明編を再アップする。

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 2010年12月23日。夜明け前の伊良湖岬は気温が低く暴風で砂塵の舞う過酷な世界だった。三脚が倒れカメラに傷が付き,三脚にも砂が詰まって後に壊れてしまった。

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 ちなみに,海を撮るならゴム長靴があるとよい。このときはそれがなかったために海水に浸かって靴が濡れ,ひどい目にあった。寒いと凍傷の危険もあるので是非用意したいものだ。

※ 写真はオリンパスE-30 + 14-54mm F2.8-3.5 IIorED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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日出の石門

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 日出の石門(ひいのせきもん)。これが伊良湖岬の名勝を形作っている。時期が良ければこの間から日が昇る。2010年12月23日のこの日はもっと右から日が出たので,3月か,あるいはもっと夏至に近い日でないと石門からの日の出は見られないのかもしれない。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

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 今年がよい年でありますように。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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嵐の伊良湖岬

 伊良湖岬夕景編,続き。

 2012年2月18日の伊良湖岬は嵐だった。

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 風が,波が,荒れ狂っている。

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夕陽のすじ雲

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 遠くに筋雲が出,赤く染まり,雨雲に綺麗に区切られていた。
 その上下の色が,どうしてこうも違うのだろう。

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灯台に続く道

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 この日は凄まじい暴風だった。風もひどく冷たい。岩陰に隠れなければ吹き飛ばされそうになる。その避難場所から灯台を見ると,また違ったふうに見える。

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雲と灯台

 伊良湖岬夕景編,続き。 

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 これが,

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 こうなる。

 この,雲の暗い感じが,冬の海の寂しさを際立たせてくれていた。

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星空の伊良湖岬

 伊良湖岬夕景編,続き。

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 星が出てきた。
 そろそろ帰らなければ。

 伊良湖岬夕景編,おしまい。

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伊良湖岬黎明編,別バージョン

 伊良湖岬黎明編別バージョンをお届けする。

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 2011年2月5日にも伊良湖岬に日の出を見に行った。

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 ところがこの日は(天気予報は晴れだったが実際は)曇り空だった。空はぼんやりと赤くなる。空気の透明度が低い。せっかく1時間半かけてここまで来たのに,日の出が見えないのではないか。不安がつのる。

※ 写真はオリンパスE-30 + 9-18mm F4.0-5.6で撮影。三脚使用

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霞む日の出

 伊良湖岬黎明編別バージョン,続き。

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 太陽が水平線から顔を出した。しかしその姿は霞んでいる。スクリーンに投影されたような,ぼんやりした太陽だった。ファンタジー小説の世界のもののようで,幻想的である。

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雲を纏う太陽

 伊良湖岬黎明編別バージョン,続き。

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 太陽が雲を纏っていた。引き続き幻想的な雰囲気を醸し出している。爽やかとはいえないが,晴れの日の日の出より,ひょっとしたらいいかも知れない。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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蒸発する太陽

 伊良湖岬黎明編別バージョン,続き。

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 何だか,太陽が蒸発していくように見えた。
 いいものを見たような気がする。

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 伊良湖岬黎明編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影。三脚使用

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真夏の伊良湖岬

 2010年7月17日から3日間伯母2人が豊橋に遊びに来てくれたことは以前も書いた。彼女らを,3日目は伊良湖岬に案内した。

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 真夏の昼間の海辺の空気。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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●以前の伊良湖岬の記事はこちら

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日出の石門(上から)

 伊良湖岬編,続き。

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 この日は日出の石門(ひいのせきもん)を上から見た。横から見た時と全然イメージが違う。いわば,巨大なタコが海上に出没したかのようである。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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荒れる伊良湖岬

 2008年8月24日,伊良湖岬に行ってきた。

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 伊良湖岬を訪れたのはこれが最初である。海がずいぶん荒れていた。

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雑草…なのか。

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 伊良湖岬で見掛けた野草である。見たことがなかったのと何となく可愛い気がしたのとで,写真に収めておいた。今見てもただの雑草ではあるけれど。

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荒れる伊良湖岬

 2008年8月24日,伊良湖岬に行ってきた。

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 伊良湖岬を訪れたのはこれが最初である。海がずいぶん荒れていた。

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雑草…なのか。

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 伊良湖岬で見掛けた野草である。見たことがなかったのと何となく可愛い気がしたのとで,写真に収めておいた。今見てもただの雑草ではあるけれど。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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