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雪の松本城

 2009年1月10日から12日にかけて,松本に行ってきた。

 松本といえば何と言っても松本城である。

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 石川数正とその子康長が築いた堅城であり,江戸時代初期のひとつのドラマの舞台となったことを思うと,感慨が深い。しかしそんなことより,松本城に雪が積もると黒の城壁との対比がこの上なく美しい。

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 いずれまたちゃんと撮りに行きたい場所のひとつである。
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松本城と北アルプス

 雪の松本編,続き。

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 松本城は,東から見ると,奥に北アルプスを望むことができる。むろんこれが天守閣から望めるわけだ。天守閣は窓を開けると寒風吹きすぶためシャッターを押す気にもならなかったが,そこからの眺めも絶景である。

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正月の松本

 雪の松本編,続き。

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 三が日は過ぎたが正月の風情というものはいい。

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だるま焼き

 雪の松本編,続き。

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 正月の松本の河原で見付けた。おそらくこの後焼くのであろう。こういう,余所者の一度も目にしたこともないものが当たり前のように存在することが,古い町に旅する楽しみである。

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時計博物館

 雪の松本編,続き。

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 松本には,駅から城に行くまでの道に,この時計博物館がある。松本を訪れる全ての人が是非行くべき場所だ,とまでは断言しにくいもののの,個人的には面白かったように思う。ちなみに館内の時計が撮影禁止のため,中の写真はない。

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開智学校

 雪の松本編,続き。

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 開智学校を訪れた。明治6年開校の,日本で最も古い小学校のひとつである。

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 和洋折衷の風変りな建物だった。

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 否,和洋中の折衷様式というべきであろうか。
 好みは分かれそうだが,明治初期という時代の雰囲気を伝える建物として,一見の価値はある。

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開智学校・教室と廊下

 雪の松本編,続き。

 引き続き開智学校の写真を載せる。
 今回はとりあえず写真だけをアップすることにしたい。

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 開智学校の,これが教室。

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 これが廊下。

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 これが階段。

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開智学校・天井のランプ

 雪の松本編,続き。

 まだ開智学校を続けたい。

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 廊下には天井にこのランプがあった。一見すると完全な洋風だが,天井の模様には和の味を感じる。こういう建物を試行錯誤で作った明治人というものを考える時,坂の上の雲の世界に通じるものがあるように思う。

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龍門

 雪の松本編,続き。

 開智学校を取り上げるのはこれが最後になる。

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 2階にこの龍がいた。校長室に通じる門のようである。こういうアンバランスで違和感を感じさせる細工を随所に施されたところが,この開智学校の何とも言えない魅力になっている。

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松本の夕暮れ

 雪の松本編,続き。

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 この日はやけに空気が澄んでいた。太陽から天に向かって放たれる光芒を見ながら1日が終わる。

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三河屋の桜鍋

 雪の松本編,続き。

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 夕食は三河屋で桜鍋にした。

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 老舗らしく,店内の風情もすこぶる良い。

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 酒が進むこと進むこと。

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吹雪の木曽路

 雪の松本編,番外編。

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 帰りは吹雪いた。木曽路の村は白銀に閉ざされる。特急電車の窓からそれを眺め,眺めながらうとうとし,気付いたら名古屋であった。

 ちなみに写真の場所は阿寺渓谷の入り口付近であり,駅名で言えば野尻の辺りである。そのことは,後日柿其渓谷を歩いた帰りに判明した。後日談だが興味深かったことである。

 雪の松本編,おしまい。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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