スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[編集]

白糸の滝

 2011年11月23日,富士宮の白糸の滝を訪れた。

00916.jpg

 白糸の滝は昼間(11時から2時頃)しか日が差さない。豊橋から休日乗り放題きっぷを使えば午前中に着ける。早く着き過ぎても無意味なので,ちょうど良い。

00917.jpg

※ 写真はオリンパスE-5209-18mm F4.0-5.6(1枚目)or 14-54mm F2.8-3.5 II(2枚目)で撮影

●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 錦秋の香嵐渓編:香嵐渓に紅葉狩りに行った時の記事です。
 飯田線秘境駅編:豊橋・天竜峡を飯田線で往復した時の記事です。
 四谷千枚田編(再アップ):新城市の棚田に行った時の記事です。
 京都秋景編(再アップ):2009年11月21日の京都の記事です。
 熊牧場編:北海道の熊牧場に行った時の記事です。
スポンサーサイト

[編集]

秋空の滝

 秋空の白糸の滝。

00918.jpg

 この方角には本当は富士山がある。背後の崖上には観瀑台があ。そこから富士山と滝を1枚の写真に収めることが,かつてはできたらしい。その場所は今 崩落の危険のため立入禁止になっている。残念なことだ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

虹が出た

 虹が,出た。

00922.jpg

 珍しいことではない。水しぶきを前にして太陽を背にすれば,いつでも虹は出る。だから,太陽が低い位置にしか上らないこの時期,晴天の日の11時から2時頃までの間に白糸の滝を訪れれば,必ず虹が見られる。

 もっとも,虹を写すならPLフィルターは効かせられない。効かせて下の写真のように撮るなら虹は消える。これが二者択一になるので悩ましい。

00921.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

紅葉の白糸の滝

 2010年11月23日の白糸の滝の写真を続ける。

00919.jpg


 改めて写真を見てみると,紅葉の状態がベストなのは,もう少し前だったのかもしれない。

00920.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

黄金の空

 白糸の滝番外編。

00923.jpg

 帰りに富士宮駅で見た空である。
 とりあえず,富士山麓点描編おしまい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

白糸の滝の写真家たち

 富士山麓点描編を再開する。写真は以前削除したものの再掲である。

02267.jpg

 2010年11月7日12時24分。たくさんの写真愛好家たちが三脚を据えていた。最初の記事で書いたとおり,白糸の滝は昼間(11時から2時頃)しか日が差さない。この日も豊橋駅から始発に乗った。

02266.jpg

 ちなみに遠くから見るとこんな感じになる。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

虹と水滴

 富士山麓点描編,続き。

02268.jpg

 これも前に書いたとおりだが,白糸の滝は昼間日が差せば必ず虹が出る。雨上がりの虹はいつも見られるとは限らないが,南向きの滝壺の虹なら晴れの日は確実に見ることができるわけである。

02269.jpg

 それは良いのだが,虹が出るということは,水しぶきがそのあたりを舞っているということでもある。レンズに水滴が付く。それを拭きながらの撮影になる。水滴に気付かないまま撮影を続けると,画面の所々に水滴の付いた,ゴミ写真を量産することになる。帰宅してそれに気付いた時の落胆は計り知れない。

 要注意。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

水の森

 富士山麓点描編,続き。

02270.jpg

 白糸の滝はそのほとんどが富士山の伏流水が地層の境から漏れ出たものだ。

02271.jpg

 滝の周辺だけでなく,その脇にある森からも,水が湧いている。

02273.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

富士山遠望

 富士山麓点描編,続き。

02274.jpg

 白糸の滝を正面に見て右奥に駐車場がある。そこから富士山が見える。本当はここに観瀑台があり,滝を前景にして富士山が撮れるはずだった。当時(2010年11月)は観瀑台が崩れて立ち入りできなかった。今はどうなっているのか,気になるところである。

02275.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

鳳凰

 富士山麓点描編,続き。

02277.jpg

 富士山の上に,鳳凰が現れた。

02276.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

音無瀑布

 富士山麓点描編,続き。

02278.jpg

 白糸の滝の近くに音無の滝がある。迫力でいえば断然こちらである。

02279.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

暮れゆく富士

 富士山麓点描編,続き。

02280.jpg

 今回,写真はどうでもよい。出来が悪いことは自分でも分かっている。重要なのは,この写真を撮った時,時刻表の勘違いで,本来乗るはずだったバスに乗り遅れていたということである。要は平日と土日を間違えていたのである。

02281.jpg

 無情にも日が暮れて行く。最終バスまであと2時間。日没とともに急激に気温が下がる。冗談ではなく,死ぬかと思った。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

満天の星

 富士山麓点描編,続き。

02282.jpg

 富士山麓でバスに乗り遅れて日が暮れた。空を見上げると満天の星である。予定外ではあったが,試行錯誤しながらちょっと撮ってみた。本格的な星景写真にはほど遠いものの,初めて星空を撮ろうと思ったこと自体が収穫だった。

02283.jpg

 富士山麓編,今回でおしまい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。