スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[編集]

十二兼駅

 2010年7月10日,柿其渓谷に行ってきた。

01699.jpg

 JR東海の中央本線にある十二兼駅から歩く。豊橋駅から始発(5:47発)に乗って,途中名古屋・南木曽間を特急を使えば8:17に到着する。それには,以前少し触れた青空フリーパス」が便利である。2500円で指定区間内の快速・普通電車が乗り放題で,特急券を買えば特急列車にも乗ることができる(これが青春18きっぷと大きく違う点である)。

01700.jpg

 駅を降りてすぐに案内図があるので分かりやすい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影
スポンサーサイト

[編集]

木曽川

 柿其渓谷編,続き。

01701.jpg

 柿其渓谷に行くには十二兼から少し南に戻って橋を渡る。木曽川である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

神社

 柿其渓谷編,続き。

01702.jpg

 ここに行った時はこの神社についても何か調べた記憶があるが,今や調べる手掛かりすら忘れてしまった。しかし森の中の落ち着いた佇まいがいかにも日本的で気持ちが良かった。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

廃橋の脚

 柿其渓谷編,続き。

01703.jpg

 以前はここに橋がかかっていたのであろう。今はそれを偲ぶ橋脚しか残っていない。この遺跡的なものはいつまでもここに残っていくのだろう。例えば人類が滅亡しても。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

山間の風景

 相変わらず柿其渓谷編を続けている。

01704.jpg

 思ったより道は遠かった。なかなか目的地までたどり着けない。しかし山間の田園風景を見ながらぼちぼち歩くのは悪くないものだ。

01705.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

岩魚定食

 柿其渓谷編,続き。

 8時17分から歩き始めて未だ朝食を取っていない。

01706.jpg

 そこに岩魚定食の幟を見付けた。

01707.jpg

 食べずにはいられないではないか。

01708.jpg

 じっくり何時間もかけて焼いたものだという。骨まで食べられた。鮎の塩焼きとはずいぶん違うものだったが,大変おいしかった記憶である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

『秘境 柿其渓谷』

 柿其渓谷編,続き。

01709.jpg

 10時20分,ようやく柿其渓谷の入口までたどり着いた。寄り道をしながらの行程とはいえそれなりの時間がかかる。急いだとしても小1時間はかかると思う。道は良いので心配は要らないが。

01710.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

新しい命

 柿其渓谷編,続き。

01711.jpg

 柿其渓谷の入り口付近の階段でこの苗木を見付けた。しかしこの新しい命はいずれ取り除かれてしまうのだろう。その運命を知らずに木漏れ日を浴びているその姿を見て,複雑な気持ちだった。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

恋路橋

 柿其渓谷編,続き。

01712.jpg

 恋路橋。柿其渓谷の見所,渓流沿いの道の入口にこの吊り橋がある。

01713.jpg

 ごもっとも。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

柿其渓谷の碧い水

 柿其渓谷編,続き。

01716.jpg

 木曽川水系の渓谷はどこも水が美しいと聞く。私が訪れたのはここ柿其渓谷だけだが,確かに水は碧くどこまでも透明だった。この水を見るためにこの渓谷を訪れる人が絶えないというのも納得である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

渓流の倒木

 柿其渓谷編,続き。

01718.jpg

 柿其渓谷ではよく倒木を見掛けた。この木は倒れてからそれなりの時間が経っているようで,既に苔がむしているが,それでも裂け目の生木が痛々しい。

01719.jpg

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

牛ヶ滝

 柿其渓谷編,続き。

01720.jpg

 柿其渓谷の出口付近にこの牛ヶ滝がある。

01721.jpg

 落ち口の形が特徴的で,水量もそれなりにある。隠れた名瀑である。

※ 写真はオリンパスE-520ED 40-150mm F4.0-5.6で撮影

[編集]

野尻駅へ

 柿其渓谷編,続き。

01722.jpg

 牛ヶ滝を後にすると,恋路峠を越えて野尻駅(十二兼の隣)まで歩いた。

01723.jpg

 恋路峠から野尻駅までの所要時間は40~50分もある。電車が2時間に1本しかないので時間管理は注意が必要である。

01724.jpg

 柿其渓谷編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

[編集]

プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。