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山門と寒牡丹

 正月の長谷寺編を再アップする。

 2009年1月4日に長谷寺を訪れた。

 せっかく長谷寺に来たわけだ。牡丹の写真をただ撮るだけではつまらない。山門のようにお寺を象徴する建物と組み合わせることでいい写真になる。

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 ということを,この写真を撮った位置に三脚を据えてシャッターを切っていた女性写真家に教わった。

 ちなみに,残念なことに,今の長谷寺は三脚の持ち込みが禁止されている。三脚でトラブルが起きたということだ。この年の4月に桜を撮りに来た時までは問題がなかったが,2010年4月に桜を撮りに来てみたら,三脚が禁止になっていた。写真を趣味にする人間にとっては最大の痛恨事というほかない。
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正月の長谷寺編

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

 少し時間を戻す。

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 参道から山門を望むと,正月らしく門松が迎えてくれた。

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 長谷寺は桜の名所である。今回は単に下見のつもりで行ってみた。ところが――前回既にご紹介したが――この時期の寒牡丹が実に見事だった。この時期は人も少なく観光にはもってこいだと思う。

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長谷寺の寒牡丹

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 整然と並んだ花壇が迎えてくれる。

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 ここの寒牡丹は見事だった。
 遠くから来た客に対する心からのもてなしの気持ちがよく伝わってくる。

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白い寒牡丹

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 ここの寒牡丹の中でもこの白い花はとりわけ美しかった。

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 清楚で気品があって,まるで理想の女性のような。

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登廊

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 ここには登廊(のぼりろう)といって,屋根の付いた階段がある。これが山門から本堂まで続いている。雨でも日照りでも快適に,この風情のある階段を上ることができる。重要文化財。

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長谷寺の境内

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 長谷寺の境内をもう少しご案内。

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 やっぱり,奈良の古い寺はいいなあ,と思う。札幌にいると古い社寺仏閣がないので,特に。

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絵馬

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 そういえばこの時は,オリンパスED 50mm F2.0 Macroを持って行った最初の旅行だった。非常に評判の良いマクロレンズで,一部のオリンパスファンには「神レンズ」とも言われるほどのものである。確かにこの単焦点レンズのボケ具合や写りにはズームレンズにはない魅力がある。と思う。

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 このレンズ,実は,最近持ち出していない。今度の旅行ではまた使ってみようかな。

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長谷寺本堂

 正月の長谷寺編再アップ,続き。

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 近くは寒牡丹,遠くは本堂。これも国宝。ここは何度来ても気持ちのよい,いい寺だと思う。また関西に戻ったら,季節ごとに通いたいものだ。

 正月の長谷寺編,おしまい。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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