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宝塚神社の夜明け

 2011年8月18日,夜明け前の宝塚神社に行ってきた。

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 といっても,以前書いて削除した記事に載せたのと同じ写真である。

 それまでは旅の写真を昼間に撮ることが多かった。太陽が地平線近くにある時間帯を撮るとしても,それは夕方に限られていた。朝の写真は,この宝塚神社が初めてだった。撮ってみて,今後もまた撮りたいと思ったし,同時に,電車やバスでは日の出前に景色の綺麗な場所までたどり着くのは難しいなとも思ったのをよく覚えている。

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水晶橋

 大阪の水晶橋で撮った写真を再アップする。

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 2008年11月2日の夕暮れだ。この頃は豊橋に住んでいて,大阪にもよく行った。今は札幌にいて関西に帰る機会もない。この写真が何だか遠い夢のことのようである。

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鞍馬寺(前編)

 2008年11月3日,鞍馬寺に行ってきた。

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 この時点で木々はほとんど緑のままだった。しかし観光客は意外に多く,門前もこのにぎわいよう。紅葉のピークになると週末の人出はすごいだろうと思った。

 ちなみに。

 Wikipedia によると鞍馬寺は「宗派はもと天台宗に属したが、1949年以降独立して鞍馬弘教総本山となっている」。「鞍馬弘教立教後の現在の鞍馬寺の信仰形態は独特のもの」で,「鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は『尊天』である。堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され,これらの三身を一体として『尊天』と称している」「『尊天』とは『すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー』である」「『尊天』のひとり、『護法魔王尊』とは、650万年前、金星から地球に降り立ったもので,その体は通常の人間とは異なる元素から成り……」云々。

 境内にはそれらしい説明の立て看板があった。何かの冗談(か鞍馬寺と関係ない施設の説明)だと思っていたので,家に帰って調べてみると本気だったと判ってびっくり。

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(後編に続く)

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鞍馬寺(後編)

 鞍馬寺に天狗のおみくじがあった。

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 ポイントは頭のてっぺんのこれ。

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 ちなみに,今回は乗らなかったが,ケーブルカーは「乗車時間は2分ほどの距離だが,寺に100円の寄付金を納めた人が無料で乗車できる」のだとか。

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雪の永原駅

 雪の永原駅の写真を再アップする。

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 雪の永原駅。誰もいない駅で1人,雪だるまを作った。

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 何とも寂しげで,こういうのが私の好みなんである。

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京都の桜

 2009年3月21日に京都に花見に行った。ところがなかなか桜が咲いていない。ようやく見付けたのがこの桜である。平安神宮の横手にあった。正面に見て左の構外である。

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 この桜には,花自体より,枝ぶりに心惹かれた。それで枝の黒を強調してある。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。手持ち。

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ある公園

 2006年9月某日,神戸市内のある公園を訪れた。

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 昔神戸に住んでいた頃よく親に連れて行かれた場所である。住んでいたのは小学校1年生の夏休みまでのことだった。小さい頃のことだったので記憶が曖昧で,この公園がどこにあるのかずっと分からなかった。それを,たまたまぶらっと神戸の街を歩いていたとき,偶然再発見した。

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 何だか今でも夢の中の出来事のようである。

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祖母の家の庭

 祖母は花が好きで色々育てている。

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 これは桔梗。

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 これは分からん。

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 これも分からん。

 とにかく色んな花を育てている。

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河内風穴I

 2005年8月1日,大学時代の友人を彦根に尋ねた。

 彼の車に乗せてもらって彦根城→多賀神社→河内風穴を案内してもらった。城と神社は,ここに載せるような写真が残っていないし,有名だから敢えて紹介するまでもないだろう。そこで,最後の河内風穴だけを2回に分けて紹介することにしたい。

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 河内風穴には非常に感動した。しかしそれはむしろ,河内風穴それ自体というよりは,そこを流れるこの清流にある。水がこれほど美しいと思った場所はない。残念ながら綺麗な写真は残っていないが,雰囲気は伝わると思う。彦根に行く時は,できれば車を借りて,ここまで足を伸ばしてみられると良い。後悔はしないはずである。

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河内風穴II

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 これが河内風穴の中である。内部はそれなりに広い空洞があるが,

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 歩ける範囲は限られている。しかしそれでも行く価値はあると思う。

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京都散歩

 2009年10月18日,京都に行ってきた。

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 京都駅の周りを散歩した。東寺である。時刻は午前9時28分。京都駅からは歩いて行ける距離にある。本当はこの角度から撮るなら順光になる午後が良い。予定の都合でそれが叶わなかった。ちょっと残念。

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 東寺の境内も,趣があって,良い。

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下賀茂神社

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 今度は同じ年(2009年)の10月12日の写真である。どうしてこうも京都に用事があったのか,今となっては思い出すことができない。写真を撮るなら京都がいい,という思い込みでもあったのだろうか。その割にはいい写真が残っていないのが悔しいところである。

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吊灯籠の相場

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 吊灯籠は絵になる被写体である。誰かのブログにアップされていたので自分も撮ってみたいと思った。結果はイマイチ。どうもうまく撮れない。要するに腕がまだまだなのである。

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 というわけで写真のほうでは何の収穫もない京都行きだったが,上の案内を発見し,吊灯籠が1基30万円ほどすることを偶然知った。それまでのぼくは,こういうものは現物を奉納するものだとばかり思い込んでいた。しかしそれでは社寺の収入にはなりえない。現金で納めてもらわなければ意味がない。当然といえば当然なのだが,そこに思いが至らなかったわけである。そのことが分かっただけでも大きな収穫だった。

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相国寺

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 相国寺にも行ってみた。これも2009年10月12日である。

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 こういう古い社寺仏閣のある町にもいずれ赴任したいものである。

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鞍馬編補遺(1)

 以前に前後2回に分けて鞍馬を紹介した。もう少し写真があったので補足しておきたい。

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 まずはこれ。この丸い灯籠は,ほかであまり見たことがない気がする。実はここで見掛けてから気を付けているとその後 複数回出くわした。そのことことは告白しなければならない,が,それでも,そうそう頻繁に出会う形のものではないと思う。(続く)

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鞍馬編補遺(2)

 昨日に引き続き鞍馬の写真を補足する。

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 これは,貴船神社に抜ける道での風景である。もう少し山が紅葉していれば,より美しいことだろう。鞍馬に行った2008年11月3日の時点では全体に紅葉が1割程度しか進んでいなかった。あと2週間くらい遅い時期に来るのが良さそうである。

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 最後がこれ,木の根道。この辺りは九郎判官義経が若いころ天狗に修行を付けてもらったという伝説の場所である。地盤が固いために値が地面の上を這っているものらしい。これも他ではなかなかお目にかかれない風景である。

 取りあえず,鞍馬山編の補遺はここまで。

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彦根城

 2008年の大晦日,彦根城に行ってきた。

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 当時は愛知県に住んでいた。宝塚の祖母の家に行く途中,新快速が停まる駅で途中下車をしたのである。

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※ 写真はオリンパスE-52014-42mm F3.5-5.6で撮影

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干し柿と赤備え

 相変わらず彦根城である。

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 しめ縄に干し柿が付けられていた。彦根城に特有のものなのか,この地方で広く行われている風習なのか,よく分からない。

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 それから,赤備え。甲州の武田軍が用いていたものを家康が取り入れて,井伊家がこれを継承した。実物を見ると極めて鮮やかで,戦場ではよく目立ったことだろう。

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 良く見ると,ひこにゃんもちゃんとそれを身に着けていることが分かる。兜以外は素っ裸だが。

※ 写真はオリンパスE-52014-42mm F3.5-5.6で撮影

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玄宮園

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 彦根城の脇には玄宮園という日本庭園がある。正直いえば当日が雨だったこともあってその良さがあまりピンと来なかった部分もあるが,晴れれば彦根城を遠望できるそれなりの美観をかたちづくってくれることだろう。

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 まあ,それはともあれ,雨は雨でいいこともあるのですが。

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※ 写真はオリンパスE-52014-42mm F3.5-5.6で撮影

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西宮北口駅にて

 2009年12月28日の西宮北口駅で撮った写真がある。

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 日没から30分以内の,いわゆるマジックアワーに撮ったものだ。改めて,この時間帯に写した写真は色合いが綺麗だと思う。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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須磨の水族館

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 2006年1月9日,須磨の水族館に行ってきた。小さい頃は親によく連れて行ってもらった場所である。久々に行ってみると,昔の記憶と随分違っている。昔は確かここに電気ウナギがいて,その右手の暗い水槽にコバンザメがいて,外にウミガメの水槽があって……と色々思い出しながら回ってみた。

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 いずれまた,事情が許せば神戸に住みたいものである。

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牧場の八重桜

 2014年4月27日,六甲山牧場に行ってきた。

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 子どもの頃は神戸に住んでいたので何度も行っている。母によると,ここでは昔,ぼくは羊に弁当を食べられたことがあるらしい。僕自身の記憶にはないが,六甲山牧場の話題が出ると母は必ずその話をする。ぼくは必ず,「そんなことあったかなあ」と返事をする。何十年経っても変わらない。

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 4月も下旬だが桜がまだ咲いていた。低山とはいえ標高が少しはあるため涼しいのだろう。種類も八重桜の一種で,少し遅咲きのもののようだ。

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 この年は4月初旬に札幌を出発した。その時点で北海道では桜は蕾も付いていない。羽田で降りて横浜のホテルに泊まり,自動車で神戸に向かう道々で桜が咲いていたが,余裕のない旅程で,ゆっくり花見をしている暇はなかった。花見は来年と諦めていたところに思わず六甲山で桜が見られて,幸運だった。

 もっとも,もう葉桜になりかけている。もし来年も桜の季節に行こうとすれば,4月中旬までのほうがよいように思われた。

※ 写真はE-PL5で撮影

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羊の毛刈りショー!

 昨日の記事と同じ4月27日。

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 六甲山牧場では羊の毛刈りショーをやっていた。

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 毛刈りには季節があるようで,いつ行っても見られるというわけではない。イベント情報は六甲山牧場のHPイベント情報についてはここ)に随時掲載されている。もし特定のイベントを見たり参加したりしたければ,事前に調べておくとよい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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六甲山牧場のレストラン

 六甲山牧場には本格的なレストランがある。しかも,レストラン神戸チーズとレストランまきばの2軒がある。

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 ぼくらは神戸チーズの方に行った。産地だから安い,ということはない(ソーセージフォンデュセットで1人前2880円)。が,牧場でチーズファンデュが食べられるのは嬉しい。ぼくらもこれを頼んでみた。味もおいしいし,分量も多すぎず少なすぎず,ちょうどよかった。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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覗き豚・良牛並子

 六甲山牧場には羊,牛,馬,兎など様々な家畜動物がいる。

 豚もいる。

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 豚小屋の窓から顔を出してクンクンにおいを嗅いでいる。
 何だか,かわいい。

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 牛は牛で,良牛並子さんや乳日本君がいらっしゃる。
 決して「吉牛」並子さんではない。

※ 写真はE-PL5で撮影

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嵯峨野・大覚寺

 2014年5月6日は嵯峨野に行った。

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(大覚寺。以下同じ)

 嵯峨野へは,JR京都駅からバスで小一時間かかる。

 京都には学生時代からちょくちょく来ていた。正直なところ少し飽きていた。妻に京都に行こうと言われた時も,あまり乗り気がしなかった。気の進まないまま,嵯峨野にはまだ行っていないことに気付いて,行くことにした。

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 嵯峨野に来ると,これまでに知っていた京都とはずいぶん違う印象を受ける。大型連休中だというのに観光客も少ないし,広々としていて,また違った京都に触れることができた。結論を言えば,来てよかった。

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 実は妻も,私と同じようなことを感じていたらしい。

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 そういえば昼食は,大覚寺のそばにある「しぐれ茶屋」で食べた。特に期待していたわけではなかったが,この店はかなりいい。つまり,安くておいしい。妻の頼んだ蕎麦も良かったし,ぼくの頼んだ釜飯も本格的なものだった。まだ嵯峨野に来ることがあれば,その時もまたこの店に寄るだろう。

※ 写真はE-PL5で撮影

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姫路城と展示品

 2014年5月11日,姫路城に行ってきた。

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 この時点ではまだ改修工事が終わっていない。今年(2015年)の3月に工事は全て終了する,というのがこの記事を書いた時点(2014年8月)での最新情報だ。ということはこれを公開する時点ではもうクレーン車も足場もなくなっているということになる。しばらくは観光客が増えるに違いない。また落ち着いた頃,今度は夕焼けか朝焼けを背景に撮影しにいきたいと考えている。

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 写真や絵で見ると分かりにくいが,屋根瓦が思った以上に白い。白すぎるのではないかという議論が一部にあるほど高い明度で燦然と輝いている。もっとも,時間が経てばこれも渋くなるのだという説もある。岡山城なども再築当時(昭和41年)はピカピカしていて品がないと酷評されたらしいが,今ではなかなかいい味を出している。それを思えば姫路城も,100年後の人が見て納得してくれる城であればそれでいいのかも知れない。

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 構内には幾つか展示もある。歴代の鯱も飾ってある。江戸時代のものが1つと明治時代のものが2つ。それぞれ微妙に様式が違っている。展示は平成23年7月から当分の間ということで,いつ終了するか分からない。

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 黒田官兵衛の兜(複製)もある。赤漆塗合子形兜(あかうるしぬりごうしなりかぶと)。私は司馬遼太郎の『播磨灘物語』を読んだことがある。司馬の小説の記述は素人にも分かりやすく工夫されていて大変読みやすいのだが,それでも武具や紋章などは写真で見ないとどんなものか分からない。そして写真で見るより(複製であっても)本物を見るに越したことはない。写真はブレブレの失敗作だが,一応展示があったことに触れる以上,載せておくことにした。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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好古園

 2014年5月11日の姫路では,姫路城→昼食(ラーメン)→大河ドラマ館→好古園と回った。

 大河ドラマ館は,期待していたものと少し違った。『八重の桜』の時はCGに入り込める装置があったり衣装などの展示品が充実していたりして結構楽しめた。官兵衛もそれなりに工夫はされていたのだが,内容の絶対量が少なくて,「え? これで500円も取るの?」という感じだった。というわけでここについての説明は割愛し,好古園に進む。

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 といって好古園も良かったわけではない。季節の草花の咲く日本庭園で小川や滝もあるのだが,どこか作り物っぽい感じで楽しめない。確かにそつなく作られている。しかし何の思想も感じられない無難で毒のない優等生然とした作りになっていて,全く面白味がないのである。これまで見てきたどの日本庭園と比べても明らかに劣っている。

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 私がもしこれまで行ったことのある日本庭園でどこが一番好きかと聞かれたら,迷った上で仙巌園(鹿児島市)を挙げるだろう。幾つかのエリアに分かれたこの庭は,そのほとんどが桜島を借景にするという点で共通のものを持ちつつも,ある場所は中国風,ある場所は曲水,ある場所は竹林,ある場所は植物園と明確なテーマを持っていて,実に変化に富んでいる。散策していて飽きることがない。

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 そういった思想やテーマ,あるいは主張と言ったものが,この好古園では何も感じられないのである。と言っても,ここを訪れる価値が全くないと言いたいわけではない。良い庭とはどういうものであるかを体験的に教えてもらうためには,一度来てみるといい。ここの庭園を見ることで,かえって,良い庭の条件とは何かという基準が明確になる違いない。実にいい反面教師になる。

※ 写真はE-PL5で撮影

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魚の棚の多幸

 姫路からの帰りは明石の魚の棚に寄った。

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 商店街が明石では多くない観光名所の一つになっていて,店が開いている時間帯は意外と人出も多い。

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 鯛や穴子も有名なのだが,今回は玉子焼き(いわゆる明石焼き)を食べた。多くの店がある。迷わず「多幸」さんを選ぶ。職場の先輩が以前明石焼きの食べ歩きをしたそうで,十数件の中でここが一番気に入ったと教えてくれたからである。

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 確かにおいしかった。

※ 写真はE-PL5で撮影

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出石そば「官兵衛」

 2014年7月26日,出石に蕎麦を食べに行った。

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 関西の蕎麦はだめだと思っている人も多いようだが,出石には他のどこにも負けない最高の蕎麦がある。

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 わんこそばと似たような形式で,ただ,皿に乗せられて出てくる。

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 とにかく,うまい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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