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2008年鹿児島編スタート

 2008年3月20日,21日と鹿児島に行ってきた。

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 当時は広島に住んでいた。九州新幹線はまだ開通していない。始発のこだまで博多に行き,特急リレーつばめで八代まで行って新幹線に乗り換えて,鹿児島中央まで行く。所要時間は約4時間半だった。

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 今なら,7:23発のみずほに乗れば,乗り換えなしで9:46に鹿児島中央に着く。もしまた広島に住めることがあれば(妻はいい顔をしないが個人的には広島にも一度は帰りたい),もっと簡単に鹿児島まで行ける。できればその日が来てほしいものだ。

 ともあれ旅は始まったばかりである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影
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シティービュー

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島観光には市バス「シティービュ」ーの1日乗車券が便利でお得だ。600円で乗り放題。主要な観光地を回ってくれるうえに,幾つかの観光地の割引券が付いてくる。

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 こういうチケットがあるかないかは,またここに来ようと思うかどうかの分かれ目になり得るところだ。こういうものがあれば,「歓迎されているな」という気持ちになれて気分がいいからである。鹿児島は,その意味でも,気分のいい街だった。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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城山公園からの眺望

 2008年鹿児島編,続き。

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 春は霞んで見通しが悪いが,城山公園からみた桜島の眺望である。ここにもバスは寄ってくれるので,いったん降りて桜島を眺めて見るのも悪くない。仙巌園から見るのとはまた違い,鹿児島の街も一望できるスポットである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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西郷隆盛洞窟

 2008年鹿児島編,続き。

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 西郷隆盛洞窟を訪れた。西南戦争の最後に隆盛が死んだ場所である。

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 ただの洞窟だった。今読んでいる司馬遼太郎の『翔ぶが如く』をその時までに読んでいたら,もっと違う感慨を持ったことだろう。この小説を読み終えた後,また訪れたくなりそうだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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城山の山桜

 2008年鹿児島編,続き。

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 3月20日の時点で既に山桜が咲いていた。札幌で桜が咲くのは5月の初旬である。私は,札幌も嫌ではないが,どちらかというと南九州や四国,和歌山のような温暖な土地に惹かれる気持ちが強い。妻さえ許してくれれば,次はぜひ南国に転勤したいものだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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灰捨て場

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島と言えば桜島の火山灰だ。この灰が生活の障害になること甚だしいと聞く。洗濯物は外に干せない,自動車はジャリジャリする,流そうとして水でも掛けようものなら固まって大変なことになる,ということらしい。鹿児島の人はよくこれに耐えているなあと感心する。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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こむらさき

 2008年鹿児島編,続き。

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 有名なラーメン屋「こむらさき」にも行ってみた。ぼくの方向音痴のせいか店を見付けるのに少し時間がかかったが,ここの独特の麺を口にすることができて,とりあえず満足だった。

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 味は,まあまあ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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軍服姿の西郷どん

 2008年鹿児島編,続き。

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 鹿児島市内にはこの軍服姿の西郷隆盛の銅像がある。上野動物園の和服姿のものを見慣れている人にとってはずいぶんイメージが違うのではないか。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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仙巌園の大砲など

 2008年鹿児島編,続き。

 島津家の別邸,仙巌園に来た。日本庭園のつもりで来てみてびっくりした。

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 入口を入ってすぐのところに大砲が置かれているのである。

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 反射炉の跡などもあった。

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 他に,発電所なども構内にある。

 さすがは薩摩藩主の別邸だ。藩主の庭園というものの概念がひっくり返る,興味の尽きない場所だった。鹿児島の数ある観光地の中でもここは個人的に最も気に入った。もし鹿児島を訪れる方があって,時間がないという場合,まずこの仙巌園に行かれることをお勧めする。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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茶など一服

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園では,追加料金を少し払えば,抹茶と茶菓子付きで,別荘内を案内してくれる。

 うちは昔から抹茶を飲む習慣があった。自分では点てないので,かえって,こういう場所で抹茶があるとついつい飲んでしまう。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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邸宅付近の様子

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園のすごい所は,区画ごとにそれぞれ趣の異なる庭があり,それらが全て桜島を借景にしているところである。これがその中でもメインの庭と思われる,邸宅の周辺である。松の木を支えている綱が写真を撮るには少し邪魔だが,仙巌園の中でも最も美しい場所のひとつであろう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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さらに奥へ

 2008年鹿児島編,続き。

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 仙巌園の奥に進むと,高低差のある場所に石垣が築かれていて,要塞のようでもあり迷路のようでもある。こういう場所に来ると何だかワクワクしてしまう。子どもを連れて来れば,探検ごっこをして楽しく遊んでくれるだろう。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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曲水

 2008年鹿児島編,続き。

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 曲水の宴をここでしたらしい。今はツツジが春の気分を演出していた。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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桜島遠望

 2008年鹿児島編,続き。

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 先日の曲水の宴の場所からも,桜島を望むことができる。邸宅からの眺めと全く趣が異なっている。1つの庭園の中に幾つも異なる世界が広がっている。見事なものだ。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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仙巌園の発電所

 2008年鹿児島編,続き。

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 以前の記事でも紹介したが,仙巌園内には発電所がある。こういうものを藩主の別邸に積極的に取り入れているところに薩摩藩の開明的性格の一端を見て,よいのだろう。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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華蓮

 2008年鹿児島編,続き。

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 夜は華蓮というレストランに行った。JA経営の人気店で,予約がないと入れないことも多い。入れたとしても数時間待つことを覚悟しなければならない。

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 しかしそれだけの価値はある。

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 その黒豚しゃぶしゃぶを,1人で食べてきた。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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いおワールド

 2008年鹿児島編,続き。

 翌朝(2008年3月21日),鹿児島水族館「いおワールド」に行ってみた。

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 本当はイルカの調教が最大のお勧めだった。これは,他の水族館でいうイルカショーに似ているが,ショーではなく,イルカのことや調教の仕方などを色々紹介してくれて,大変勉強になる。そのシーンの写真もあるのだが,なぜか人の顔がドアップで写っているものばかりだったため,泣く泣く割愛した。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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桜島フェリー

 2008年鹿児島編,続き。

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 フェリーに乗って桜島に行った。

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 これから紹介するが,せっかく鹿児島に行くなら,是非桜島にも上陸されることをお勧めする。火山の災害の凄まじさを今なお肌で感じることができて,鹿児島という土地の地理的条件がどのようなものであるのか,考えさせられる場所である。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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埋没鳥居

 2008年鹿児島編,続き。

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 バスに乗って,埋没鳥居を見に行った。バスは2時間に1本しかないうえ乗客はぼく1人の貸切状態だったので,運転手さんには珍しがられた。但し,自家用車で鳥居を見に来る人は割合多いようだった。

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 これがその埋没鳥居だ。1914(大正3)年の噴火で鳥居が溶岩・火山灰に埋まったものだ。写真ではそのすさまじさが伝わりにくいが,実物を見ると,火山の噴火という大自然のエネルギーがいかに圧倒的なものであるかを感じて身震いがした。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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生態系の再生過程

 2008年鹿児島編,続き。

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 桜島に立ってその頂上を見ると,例えばこんな感じになる。

 桜島港からレンタル自転車で反時計回りに15分ほど走った辺りである。

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 まだ溶岩が生物をいったん滅ぼしてから100年程度しか経っておらず,冷えた溶岩にようやく松が生えてきた段階だということだ。この荒涼たる光景を見,溶岩が大地を焼き尽くしてから30年で苔がむし50年でススキが伸び100年で松が根付き200~300年で広葉樹が茂るということを知ると,白神山地や屋久島のような深い森がいかに貴重かが分かる。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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花見@福岡城址

 2010年3月22日,博多に行った。

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 福岡城址は桜の名所である。もう花見の季節を迎えていた。

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※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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桜島の奇岩たち

 2008年鹿児島編,続き。

 桜島には奇岩がある。溶岩が冷えていびつな形に固まると,何かに見立てたくなるような形になるわけである。

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 その一つ,これが西郷岩であり,

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 これがタヌキ岩だ。

 言われてみればそう見えなくもない。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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太宰府天満宮

 '10福岡編,続き。

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 太宰府にも行った。

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※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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叫びの肖像

 2008年鹿児島編,続き。

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 叫びの肖像。長渕剛がした桜島オールナイトコンサートの開催場所に建っている。長渕のファンであれば必ず訪れたい聖地なのであろう。

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 私の場合,ここに来た時点では長渕を聴く習慣がなかった。むしろ桜島を後にしてから彼の歌が気になり始め,ある時期ずいぶん聴いた。聴くたびに,桜島に来たことを思い出す。

 桜島を去り,華蓮で今度はステーキを食べて,翌22日は長崎に向かった。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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続きの長崎編はこちら


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猿回し

 '10福岡編,続き。

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 太宰府に猿回しの人がいた。「毎日が地獄です」と書かれた真っ赤なTシャツが目を引く。大道芸は好きだし,こういう猿回しは珍しかったので,最後までついつい見入ってしまった。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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2008年長崎編

 昨日までの記事の鹿児島に続き,2008年3月21日と22日に長崎に行った。

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 なぜか分からないが,

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 九州に来ると無性にうきうきする。

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※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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麒麟と牛と

 '10福岡編,続き。

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 太宰府の麒麟と

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 牛。

 今回は写真だけ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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江山楼

 2008年長崎編,続き。

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 長崎に着くと,とりあえず腹ごしらえに中華街に向かう。誰に勧められたのか忘れたが,江山楼に入ることにした。賑わっていて頼もしい。

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 定番のちゃんぽんと,
 
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 トンポーローを注文した。

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 なかなかうまい。長崎に行ったらまたここに行きたいと思う。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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長浜将軍

 '10福岡編,続き。

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 地下鉄赤坂駅から北西方面に歩いて約10分。ラーメンの長浜将軍である。博多で一番おいしいと広島時代の後輩が教えてくれた。実際,うまい。それ以来博多に来たら絶対ここに行くことに決めている。

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 この日も期待を裏切らない味だった。いずれまた行きたいものだ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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大浦天主堂

 2008年長崎編,続き。

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 次いで大浦天主堂を訪れた。

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 建物もマリア像も均整で美しい。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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