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ユキヒョウ

 王子動物園編,続き。

 ユキヒョウもここにいる。

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 本当はジャガーもいる。撮ったけれど,露出を間違えてうまく撮れなかった。白いものは大幅なプラス補正,黒いものは大幅なマイナス補正を必要とする。白熊などはドアップで撮るならプラス1くらいの露出補正が必要だし,ジャガーなどはマイナス1くらいの露出補正の必要があるのだが,これを忘れていたのである。

 反省。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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虎の視線

 王子動物園編,続き。

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 寝そべる猛獣が首をもたげてどこかを見つめる姿も好きだ。

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 が,それもこうなってくると

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 なんとなくネコのように見えてくる。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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マヌルネコ

 王子動物園編,続き。

 マヌルネコというネコがいる。

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 「中央アジアから中国西部のステップや岩石地に生息し,小型のげっ歯類などを食べる。」という説明書きが檻の傍にある。カップルが通りがかり,その説明を読んでいる。と,彼氏が彼女に話し掛けた。

「小型のゲッパルイを食べるんだって!」
「えー!? ゲッパルイってなにー?」

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 ゲッシルイ。と読みましょう。

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※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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雪の金閣

 2008年2月10日,雪の金閣寺を訪れた。

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 雪が降るとニュースで聞いて,急遽予定を変えて朝から行った。

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 こういうチャンスは多くの人が狙っているらしい。9時前だというのに既にこれだけの行列ができていた。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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雪の金閣(正面)

 雪の金閣。

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 正面から見るとこうなる。個人的には前回の写真のほうが好みである。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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雪の金閣(背面)

 雪の金閣。

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 裏手から見るとこうなる。このアングルもなかなか悪くない気がする。

※ 写真はRICOH Caplio R6で撮影

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京都の桜

 2009年3月21日に京都に花見に行った。ところがなかなか桜が咲いていない。ようやく見付けたのがこの桜である。平安神宮の横手にあった。正面に見て左の構外である。

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 この桜には,花自体より,枝ぶりに心惹かれた。それで枝の黒を強調してある。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影。手持ち。

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桜の長谷寺

 2010年4月3日にも長谷寺に行った。

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 この時期になると長谷寺の桜は満開となり,山全体が桜色の雲の中に霞んでいるように見える。
 
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 この景観が見えるのは,むろん,長谷寺の境内ではない。長谷寺の山門を背にして川沿いに左に進むと橋がある。その橋を渡ると寺に対面するようにして神社がある。その神社まで登らずに右の脇道に入った所から見た景色である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

※ 正月にも長谷寺に行っている(その記事はこちら)。

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本堂など

 桜の長谷寺編,続き。

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 前回の記事の写真と同じ場所から望遠レンズで本堂のあたりを切り取ってみる。

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 これは山門。桜が輝いていた。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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山門への道

 桜の長谷寺編,続き。

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 長谷寺の参道から山門に至る道の脇にも見事な桜の樹がたくさんあった。

 とにかくこの寺の桜は質量ともに圧倒的だ。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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手持ちでマクロ

 桜の長谷寺編,続き。

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 何枚かアップでも撮ってみた。
 
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 この頃は既に三脚の持ち込みが禁止になっていた。ピント合わせが厳しい。それで失敗写真を量産した。一番ましだと思うものでさえ上の程度なのだから,情けないことだ。もっと練習してから再挑戦しに行きたい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 II(1枚目)or ED 50mm F2.0 Macroで撮影

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雨の長谷寺

 桜の長谷寺編,続き。

 2009年4月4日にも長谷寺を訪れている。

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 この日は雨だった。

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 雨に煙る桜も,これはこれでいい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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桜と灯籠

 桜の長谷寺編,続き。

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 灯籠に桜の枝がかかっている。こういうしっとりした雰囲気は,雨ならではである。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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桜@登廊出口

 桜の長谷寺編,続き。

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 この桜は登廊を登りきったところにあった。

 写真の右下に見えるのが登廊の屋根である。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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長谷寺は迷宮

 桜の長谷寺編,続き。

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 長谷寺の境内は広い。そして縦横無尽に道がある。慣れないうちは迷宮のようだ。

 長谷寺に来たら,境内を隅々まで探検するのも面白い。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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竹藪の間から

 桜の長谷寺編,続き。

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 最初の記事の写真の場所の近くで撮った。長谷寺の境内を一望できる絶好のビュースポットである。しかし,近鉄長谷寺駅から歩いて来ると,この高台に至る道は山門より奥にある。見付けにくい。実際,どうも,長谷寺を訪れる人の多くに知られていないようだ。もったいないことだと思う。

 桜の長谷寺編,おしまい。

※ 写真はオリンパスE-52014-54mm F2.8-3.5 IIで撮影

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ある公園

 2006年9月某日,神戸市内のある公園を訪れた。

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 昔神戸に住んでいた頃よく親に連れて行かれた場所である。住んでいたのは小学校1年生の夏休みまでのことだった。小さい頃のことだったので記憶が曖昧で,この公園がどこにあるのかずっと分からなかった。それを,たまたまぶらっと神戸の街を歩いていたとき,偶然再発見した。

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 何だか今でも夢の中の出来事のようである。

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祖母の家の庭

 祖母は花が好きで色々育てている。

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 これは桔梗。

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 これは分からん。

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 これも分からん。

 とにかく色んな花を育てている。

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ライオン夫婦の昼寝

 王子動物園編,続き。

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 この日はライオンの夫婦が昼寝をしていた。ライオンの昼寝姿は珍しくないが,こうやって仲良く並んで寝ているのを見ると,微笑ましい。

※ 写真はオリンパスE-30 + ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDで撮影

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河内風穴I

 2005年8月1日,大学時代の友人を彦根に尋ねた。

 彼の車に乗せてもらって彦根城→多賀神社→河内風穴を案内してもらった。城と神社は,ここに載せるような写真が残っていないし,有名だから敢えて紹介するまでもないだろう。そこで,最後の河内風穴だけを2回に分けて紹介することにしたい。

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 河内風穴には非常に感動した。しかしそれはむしろ,河内風穴それ自体というよりは,そこを流れるこの清流にある。水がこれほど美しいと思った場所はない。残念ながら綺麗な写真は残っていないが,雰囲気は伝わると思う。彦根に行く時は,できれば車を借りて,ここまで足を伸ばしてみられると良い。後悔はしないはずである。

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河内風穴II

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 これが河内風穴の中である。内部はそれなりに広い空洞があるが,

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 歩ける範囲は限られている。しかしそれでも行く価値はあると思う。

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京都散歩

 2009年10月18日,京都に行ってきた。

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 京都駅の周りを散歩した。東寺である。時刻は午前9時28分。京都駅からは歩いて行ける距離にある。本当はこの角度から撮るなら順光になる午後が良い。予定の都合でそれが叶わなかった。ちょっと残念。

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 東寺の境内も,趣があって,良い。

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下賀茂神社

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 今度は同じ年(2009年)の10月12日の写真である。どうしてこうも京都に用事があったのか,今となっては思い出すことができない。写真を撮るなら京都がいい,という思い込みでもあったのだろうか。その割にはいい写真が残っていないのが悔しいところである。

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吊灯籠の相場

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 吊灯籠は絵になる被写体である。誰かのブログにアップされていたので自分も撮ってみたいと思った。結果はイマイチ。どうもうまく撮れない。要するに腕がまだまだなのである。

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 というわけで写真のほうでは何の収穫もない京都行きだったが,上の案内を発見し,吊灯籠が1基30万円ほどすることを偶然知った。それまでのぼくは,こういうものは現物を奉納するものだとばかり思い込んでいた。しかしそれでは社寺の収入にはなりえない。現金で納めてもらわなければ意味がない。当然といえば当然なのだが,そこに思いが至らなかったわけである。そのことが分かっただけでも大きな収穫だった。

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相国寺

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 相国寺にも行ってみた。これも2009年10月12日である。

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 こういう古い社寺仏閣のある町にもいずれ赴任したいものである。

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秋の奈良へ

 2004年11月27日,奈良に行ってきた。

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 当時ぼくは大阪に住んでいた。岡山から友人が来たのでちょっと古都まで行ってみたのである。

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 この写真は京セラのFinecam SL300Rというカメラで撮った。今見ると,色調がずいぶん豊かであるのが分かる。300万画素しかない時代のデジカメは,コンパクトデジカメでもこうだった。画素数競争が激化した結果,1画素当たりの受光面積が減少し,画質は顕著に低下した。そのことを一目で明らかにする資料としても,この写真は残しておくべきものだと思う。

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鹿の品格

 奈良編,続き。

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 奈良の鹿はどことなく品がいいようにみえる。

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※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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東大寺の近く(?)

 奈良編,続き。

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 さて,ここはどこだったろう。東大寺の近くだと思うのだが…。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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本命・東大寺

 奈良編,続き。

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 奈良と言えば東大寺,という固定観念だけに支配されてここにやってきた。いつ来てもこの巨大な大仏殿の存在感には圧倒される。

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 ぼくは以前,2005年4月に広島に転勤した。広島県立美術館所蔵の佐藤太清「東大寺暮雪」の絵を見た。それ以来,雪の季節に訪れたいという衝動に駆られ続けている。気軽に奈良に通える場所に,いつか赴任したいものである。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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びんずる尊者

 奈良編,続き。

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 ありがたい方の木像なのだが,正直なところ,ちょっと,こわかった。夢に出てきそうだ。

※ 写真は京セラFinecam SL300Rで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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