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雪の奥入瀬

 2010年12月17日と18日の2日間,冬の奥入瀬に行ってきた。

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 しばらくは再アップである。途中から未公開の写真が混じるようになる。どこまで公開したかを忘れてしまったので,再アップかどうかを特に分けずに再編集することにした。

 最初は銚子大滝。

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 本当はもっと幅広の滝である。この時期は放水制限のため水量が激減しているようだ。楽しみにしていたので残念だった。

●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 百間滝編:紅葉の時期に奥三河の百間滝に行った時の記事です。
 鳳来寺山編:晩秋の鳳来寺山に行ってきた時の記事です。
 白糸の滝編:富士宮市の白糸の滝での紅葉狩りの記事です。
 錦秋の香嵐渓編:香嵐渓に紅葉狩りに行った時の記事です。
 飯田線秘境駅編:豊橋・天竜峡を飯田線で往復した時の記事です。
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氷の刃

 雪の奥入瀬編,続き。

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 銚子大滝の近くで玉のような氷を見掛けた。それが刃のように繋がっている。暖かい地域の出身者には,見るもの全てが新鮮だった。

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 全体はこんな感じ。1枚目の写真はホワイトバランスも「晴天」に変えているので,随分色味も違う。

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凍る流れ

 雪の奥入瀬編,続き。

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 ひとけの殆どない氷の世界。冬の奥入瀬は川さえも凍りつつあった。

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氷瀑

 雪の奥入瀬編,続き。

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 双白髪の滝だったか姉妹の滝だったか。とにかく見事な氷瀑だった。1月,2月になればもっと成長するらしい。それも見に行きたいが,雪に阻まれてたどり着けない気もする。そう考えれば,12月17~18日のこれくらいの滝でも見られただけ良かったと思う。

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墨絵の世界

 雪の奥入瀬編,続き。

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 雪の奥入瀬は,白と黒の墨絵の世界である。

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渓流に日の差す時

 雪の奥入瀬編,続き。

 奥入瀬に日が差した。

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 木々の向こうを照らす暖かい日差しを見て,何だかほっとした。

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黒い川

 雪の奥入瀬編,続き。

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 水が,不思議に,黒い。
 と書くと小椋佳の歌のようだな。

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雪と樹と黒い水

 雪の奥入瀬編,続き。

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 雪と樹と黒い水。
 こういうモチーフが無性に好きだ。

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雪と樹と黒い水(2)

 雪の奥入瀬編,続き。

 前回と同じモチーフの写真がもう2枚あった。

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 どこを切り取っても絵になりそうで,かえって何ものをも撮れていないような気がしてならない。できれば奥入瀬には何度か通いたいものだ。今度の転勤は青森にならないかなあ。

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冬空の樹

 雪の奥入瀬編,続き。

 雲井の滝の近くで,晴れた。

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 冬空に伸びる樹のシルエット,というのも寂しげで悪くない。

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雪原に枯れ草

 雪の奥入瀬編,続き。

 雪原に枯れ草を配してみた。

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 人に見せても余りいい反応のない写真なのだが,自分では気に入っている。前景というものをちゃんと意識して撮った最初の写真だからである。それまでは,前景の取り入れ方が分からず,中景と遠景だけで画面を構成していた。そうでない撮り方を工夫してみた,思い入れのある写真なのである。

 個人的な思い入れを写真の良し悪しの基準にすることがよくないことは,重々承知しているのだけれど。

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雲井の滝

 雪の奥入瀬編,続き。

 雲井の滝を訪れた。

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 この滝は水量があるせいか凍らずにいた。

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 滝に通じる沢も,良い。

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甲虫

 雪の奥入瀬編,続き。

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 川に点在する小島から,甲虫のように木が生えている。
 いかにも奥入瀬らしい風景である。

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青空に光る雪

 雪の奥入瀬編,続き。

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 12月18日は朝から晴れた。
 木の枝に積もった雪がきらめいている。

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雪の帽子

 雪の奥入瀬編,続き。

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 雪をかぶった川中の石たち。
 これも,奥入瀬らしい風景だと思う。

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千筋の滝(1)

 雪の奥入瀬編,続き。

 千筋の滝まで下ってきた。

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 ここは,夏よりも冬のほうに魅力を感じる場所かもしれない。

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千筋の滝(2)

 雪の奥入瀬編,続き。

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 段々になって凍りつく滝と黒い岩肌が芸術的だ。

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しぶき氷

 雪の奥入瀬編,続き。

 川の小島に生えた草に,水が飛び散り,ツララができていた。
 しぶき氷の一種であろう。

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 この連載で載せる予定の中で一番のお気に入りだ。
 今見ると不満な点はあるけれど。

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雪の橋

 雪の奥入瀬編,続き。

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 雪の橋ができていた。
 倒木が対岸までうまく重なって,そこに雪が積もっていただけのことだが,こういうものが大好きである。

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好天が荒天に

 雪の奥入瀬編,続き。

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 昼頃からひどく吹雪いてきた。
 覚悟はしていた。私は雨男であるだけでなく雪男でもあるらしい。

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巨神兵

 雪の奥入瀬編,続き。

 巨神兵がいた。

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 右端の岩。
 そう見えませんか?

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 ちなみに私のパソコンは巨神兵も腐海も王蟲も全て一発で変換してくれます。

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鱒の介

 雪の奥入瀬編,最終回。

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 青森まで戻ってきた。

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 駅前の郷土料理店「鱒の介」に行き,

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 ホタテの刺身で一杯飲む。最高の1日だった。

 雪の奥入瀬編,おしまい。

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美称(みや)

 2005年7月25から29日にかけて,東北一周旅行をした。といっても,どこに行くという当てもなく,ただ青春18きっぷを使って鉄道で遠くまで行くことだけが目的だった。

 1日目は,当時実家のあった千葉県の蘇我駅を始発で出,その日のうちに青森駅に到着した。間に岩手銀河鉄道・青い森鉄道という第三セクターの鉄道が挟まっていたため別料金を取られたのが悔しかったが,ともかく宿を探して眠った。2日目は,JRバスに乗って奥入瀬渓流を日帰り観光してきた。

 3日目に秋田に泊まった。

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 秋田で郷土料理の店,美酒亭 美称(みや)である。最初この記事を書いた時は「美弥」だと勘違いしていたが,美称と書いて「みや」と読む。特に調べもしないで入った店だが,品のいいおかみさんが迎えてくれて,秋田の郷土料理でもてなしてくれた。

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 下の長皿に乗っているのがお通しである。サザエがお通しに出てくるなんて思ってもいなかった。しかもおいしい。

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 きりたんぽも食べた。1人用に作ってくれた。味もとてもおいしかった。しかも随分安かったような気がする。

 今もお店は元気でやっているだろうか。いつかまた,今度は妻と行きたいと思いつつ,果たせないでいる。

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 2012年8月4日,記事の記述を一部訂正しました。

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夏の奥入瀬編再アップ

 2008年8月28日,奥入瀬渓流に行ってきた。

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 技術的にはまだまだ未熟だが,新緑の奥入瀬は明るくていつ来ても清々しい。

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龍の鼻

 夏の奥入瀬編再アップ第2回。

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 龍の顔のような,不思議な形の倒木を見付けた。
 これもまた奥入瀬らしい景観である。

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銚子大滝のバス停にて

 夏の奥入瀬編再アップ第3回。

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 銚子大滝のバス停の目の前にこの巨木がある。いつ来ても堂々としていて見事だ。特に深緑の時期は絵になるような気がする。

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夏の奥入瀬編最終回

 夏の奥入瀬編再アップ第4回。

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 奥入瀬では,渓流の中にある小岩や小島で落ち葉が朽ち,苔がむし,草が生え,木が育つ。それも多くは秋までの命なのだろう。それだけに,年ごとのこの初々しい緑に心が動く。

 夏の奥入瀬編再アップ,おしまい。

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夏の松島編再アップ

 夏の松島編を,写真だけ再アップする。

 2008年8月26日,仙台と松島を訪れた。

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 震災後の今,この場所はどうなっているのだろう?

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仁王岩など

 夏の松島編再アップ第2回。
 松島のフェリーに乗って,奇岩めぐりをした。

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 これは仁王岩。帽子をかぶってキセルをくわえたような姿がユーモラスです,というような船内アナウンスが流れたが,個人的には某アメリカネズミの関係のアヒルのように見えてしかたがなかった。

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 こっちは,何だっけ。豚の妖怪のようだ。
 松島にはこんな奇岩がたくさんある。また訪れてゆっくり撮り直したいものだと思った。

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寿司幸の海鮮丼

 夏の松島編再アップ第3回。

 すし処松島寿司幸という寿司屋で海鮮丼を食べた。

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 いや~ うまかった。また行きたい。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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