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姫路城と六三六

 姫路城の構内は,周りの公園も合わせると,かなり広い。

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 写真のデータを見ると,姫路城の駐車場に車を停めたのが11時10分頃で,姫路城で最後に写真を撮ったのが12時43分となっている。たっぷり1時間半はここにいたことになる。実際見所も多いので,午前中に来るなら昼食のことも考えて11時前には到着しておきたいところである。

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 ちなみにこの日の昼食は「麺や 六三六」(ろくさんろく)というラーメン屋に入った。

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 姫路城の正門を出ると大通りが駅に向かって伸びている。その道の1本東(城から駅に向かうなら左)に商店街がある。その商店街を10分か15分ほど歩けば,左手にこのラーメン屋がある。魚介系のスープに好き嫌いはあると思うが,食べログの評価は高い(記事執筆時3.40)ので一応紹介しておく。

※ 写真はE-PL5で撮影
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イングランドの丘

 2014年5月31日から6月1日にかけて,淡路島に行ってみた。

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 淡路島も結構広い。今回は南側を中心に回ることにした。 最初に行ったのはイングランドの丘である。ここの土地は広大で,コアラもいる小さな動物園,植物園,バラ園,牧場,農場などがある。写真はそのバラ園。5月末から6月末はちょうど見頃である。ちなみに園内にはラベンダーも植えてあったが,こちらは少し遅かった。5月中旬までのようである。

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 園内では苺摘みもできる。

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 これだけの量で400円した。安くはないが,摘みたての苺は絶品で,ジューシーさがスーパーのものとは格段に違う。しかも摘むことのできる苺の品種は5種類。さちのか,あきひめ,ゆめあまか,紅ほっぺ,そしてアスカルビーだ。これだけの種類の苺を1粒ずつだけ食べるというのも嬉しい。

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 イングランドの丘には元々コアラを見に行った。何かのテレビ番組で紹介されていて,コアラがいるなら是非行こうということになったのだった。

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 コアラその他の動物の写真も撮ったが,結果は芳しくない。靄がかかったようになっている。レンズが結露したようだ。クーラーの効いた車内や室内と暑い野外とを行き来しているとこういうことが起きるのだろう。結露はレンズにとって致命的な故障に繋がる恐ろしい現象だ。帰宅して写真を編集して初め気付いて,青くなった。幸いレンズは今のところまだ無事である。

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(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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オニオンタワー周辺のこと

 淡路島編,続き。

 2014年5月の淡路島で最初に行った観光地はイングランドの丘だと前回書いた。実はその前に「オニオンタワー」にも行っている。『ことりっぷ』の絵地図にでかでかと描かれていたのでさぞ立派な観光施設だろうと勘違いしたのである。

 実物はこれ(↓)。

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 …。店もない。自動販売機さえない。どうしようもない。

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 ただ,この辺りは瓦の産地のようで,このように瓦を積んだものが置かれたりしている。

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 何と表現したらいいのだろう?

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 周りには玉ねぎ畑が広がっている。

 ドライブに疲れたら,オニオンタワーの駐車場に車を停めて,体をほぐすために辺りを少し散歩してみるのもいいかもしれない。

※ 写真はE-PL5で撮影

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石窯ピザ丸

 淡路島編,続き。

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 食べログの評価を見て,昼食は「石窯ピザ丸」にした。

 カーナビに住所を入力するとカーナビに玉ねぎ畑の真ん中に連れていかれた。店のHPに「カーナビご利用の方は『ほっともっと 淡路三原』で検索してみて下さい。同じ敷地です」と書かれてある。わざわざそんなことが書いてあるのは,多くの人が迷うからに違いない。我々もかなり迷った末に,何とかたどり着くことができた。

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 スープとピザのセットを頼む。

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 どちらもおいしかった。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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洲本城址

 淡路島編,続き。

 2015年5月の淡路島では,イングランドの丘の後,洲本城址に行った。

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 正面からの写真だと気付きにくいが,

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 天守風の建物の1階部分が空洞になっている。

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 高台の山城でここからの眺めはいいのだけれど…。

   ☆   ☆   ☆

 洲本城址の構内にはたくさんの桜が植わっている。樹齢も古いものが多そうだ。4月1初旬に再訪すれば,きっと素晴らしい桜が見られるに違いない。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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鮎屋の滝

 淡路島編,続き。

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 洲本城址を見学し終えたがまだ午後4時30分。もう1箇所くらい見て回れそうだというので鮎屋の滝に来てみた。

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 やぶ蚊が多い。来るときはムヒを忘れずに。

※ 写真はE-PL5で撮影

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大塚国際美術館

 淡路島編,続き。

 淡路島2日目は,鳴門海峡大橋を渡って大塚国際美術館に行った。住所は徳島県鳴門市鳴門町で厳密にいうと淡路島ではないが,せっかく淡路島の南部まで来たならと思って足を延ばしてみる。

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 自家用車で行く場合,美術館の入口付近に駐車場はない。(鳴門海峡大橋から行く場合,)入口を行き過ぎてからちょっと先にある大駐車場に車を停めて,そこから送迎バスで入口まで送迎してもらう。

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 ちなみに入館料は3240円。高くてもせいぜい2000円までだと思っていたのでびっくりした。帰ろうかと思った。が,せっかく高速料金を払って来たのだし,他にすることもない。5秒ほど迷った結果,入ることにした。

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 スペイン・トレドのサント・トメ教会にあるエルグレコの名画,「オルガス伯爵の埋葬」。新婚旅行でスペインに行った時本物を見ている。西洋では写真が撮れる美術館や教会も多いがサント・トメ教会はNGで,撮影させないように監視員が見張っている。だから,この名画に徳島の端っこで思いがけず再会し,しかも写真が撮れるというので,妙に感動した。

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 展示は西洋の名画が多い。今回,時間の制約があったので全部は見て回ることができなかった。もし全ての展示をじっくり鑑賞するなら,午後いっぱいはこの美術館のために時間を確保しておくといい。そうすれば3240円の入館料も高くはないように思われた。

※ 写真はE-PL5で撮影

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鳴門の渦潮

 淡路島編,続き。

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 淡路島では,大塚国際美術館に行った後,最後に福良港から船に乗って,渦潮を見た。

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 渦潮自体は良かったのだが,午前中に行った大塚国際美術館のある島でも観潮船は出ていたようで,わざわざ福良港まで来る必要はなかったらしい。もし今度誰かをこの辺に連れてくとすれば,朝一番に美術館に行って,どこかで昼食を済ませ,同じ島内から出る船に乗ることになりそうだ。

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 淡路島編,おしまい。

※ 写真はE-PL5で撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。来月の分もありません。写真付き記事は再来月1日まで休載します。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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