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わたらせ渓谷鐵道

 2011年7月2日,わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗りに行った。

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 大間々駅で切符を買って列車に乗り込んだ。

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※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影
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温泉駅

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 水沼駅には温泉があるようだ。列車の窓から見えただけだったが。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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列車のレストラン

 神戸(ごうど)駅にはレストランがある。

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 列車の車体を使ったもののようだ。

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 但し,これも,列車の窓から見ただけである。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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通洞駅

 足尾銅山跡に行くために通洞駅で降りる。

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 その駅の手前で見たのがこれだった。

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 わたらせ渓谷鐵道編,おしまい。

※ 写真はCanon PowerShot S90で撮影

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あしかがフラワーパーク

 2010年8月14日,あしかがフラワーパークに行ってきた。

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 蓮の季節で,

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 園内各所の蓮池にたくさんの花が咲いている。

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 暑いせいか人も少なく,貸切気分で大いに楽しめた。

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花園散策

 あしかがフラワーパークの園内は広く,

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 いい散歩コースになる。

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 バラ園もあれば 

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 ベゴニアもあり,飽きることがない。

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あしかがフラワーパークのプチ情報

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 あしかがフラワーパークで関東・栃木レモンなる飲み物を発見したので飲んでみた。無果汁。予想どおりといってはなんだが,ヨーグレットのレモン味と同じ香りと味がした。

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 最後にここの入場料金について述べておきたい。上の表の通り,季節によって金額が大幅に変わる。この時(2010年8月14日)は300円と安かった。名物の藤の季節はこの年で何と1600円。実は,今年は値上げで1700円だったようである。

 安い時期に行って割安だと思った方は,御注意を。

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足利・織姫公園もみじ谷

 2012年11月23日は足利市を旅行した。

 紅葉の季節だ。織姫公園もみじ谷→足利学校→耳うどん→帰宅という旅程にした。

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 織姫公園のもみじ谷には約1000本のモミジが植えられているという。以前の記事で紹介した香嵐渓と違って木の幹が細いのが分かる。モミジ林としては若いのだろう。あと何百年か経ち,木々が本当に立派になれば,関東随一の紅葉の名所になるに違いない。

 長生きをして,もう一度この森の成長した姿を見たいものだと思う。

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 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影した。三脚とPLフィルターを使っている。機材を使った感想は以前に書いた。E-PL5についてはここここ12-35mm F2.8についてはここだ。御興味のある方はご覧いただければ幸いである。

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足利学校

 2012年11月23日は,足利学校にも行った。

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 足利市のホームページには「足利学校は、日本で最も古い学校として知られ、その遺跡は大正10年に国の史跡に指定されています。」と書かれている(2012.1.26記事作成時)。写真のようにイチョウの大木もあって,写真を撮りに来るにも悪くない場所である。

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 屋根瓦に座る猫の姿も見掛けた。所持していたレンズがあいにく35mm版換算70mmでしかなく,望遠側に弱い。そのため,オリジナルの写真はもっと広い範囲が写っていて,それをトリミングしてある。いわばシャッターチャンスを逃した形になった。12-60mm F2.8-4.0 SWDのμ4/3版が早く出てくれていたらなあ…とちょっとため息が出てしまう。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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佐野の耳うどん

 足利旅行では帰りに耳うどんも食べに行った。秘密のケンミンSHOWで紹介された,佐野の名物である。

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 「名物耳うどん 手打ちそば野村屋本店」。食べログでも3.6点だから,それなりに評判のいい店であることは間違いない。おそらくケンミンSHOWでの宣伝効果もあって,長蛇の列ができていた。

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 写真のデータを確認すると,1枚目が12:44で2枚目が13:53。1時間以上待ったことになる。耳うどんがおいしかったからまだ良かったものの,外で待っている間はかなり冷えたし,旅程もだいぶ狂った。テレビの宣伝効果を甘く見ていた。テレビ放送からもっと間を置いて訪問する方が良かった気がする。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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宇都宮・松が峰教会

 2014年1月18日,妻との共通の友人を訪ねて宇都宮に行った。

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 宇都宮と言えば餃子だ。が,今回はこの教会に感動して帰ってきた。カトリックの松が峰教会である。大谷石でできている。重厚な造りが他に類を見ない威厳をこの建物に与えている。日本にこのような教会建築があることを,不覚ながら知らなかった。

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 宇都宮市内にはこの松が峰教会のほかにも,

 聖ヨハネ教会(↓)がある。こちらは少し規模が小さい。

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 上に書いたとおり宇都宮には友人に会いに行った。旅程を建てようとした時,餃子だけは食べたいと思っていたが,宇都宮については何一つ知らず,市内でどう時間を使えばいいのか見当が付かない。西日本出身で東京に住んだことのない私だけでなく,埼玉県の妻も何も思い浮かばないようだった。

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 それを解決してくれたのが『るるぶ』のスマホ用アプリである(無料)。紙版の『るるぶ』はあまり買わない。飲食店と土産物屋の情報に紙面の多くを割いているためで,観光スポットについての記述が薄いからである。スマホ用アプリ版は違う。かなり細かいところまで,社寺仏閣,テーマパーク,博物館・美術館,自然の名所など様々な場所を網羅している。書かなかったが,以前高崎・前橋巡りをした時もこのアプリが活躍してくれた。

(続く)

※ 写真はE-PL5で撮影

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清巖寺

 2014年1月の宇都宮では二荒山神社と清巖寺にも行ってみた。

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 写真は清巖寺。『るるぶ』アプリによれば,日本で唯一という鉄の塔婆があるという。倉庫に収められていて,我々は見られなかった。が,宇都宮市内は点在する社寺を巡ってぶらぶら散歩するだけでも悪くないところで,いい気分転換になった。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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大谷観音

 2014年の宇都宮旅行では,大谷観音に参拝した。

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 『るるぶ』から引用すると,「坂東33霊場の第19番札所にあたる。堂内の岩壁面に彫られた厚肉彫りの美しい磨崖仏は、国の重要文化財・特別史跡の二重指定を受けている」とのことである。

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 磨崖仏の写真は撮れなかった。傾斜した壁面に掘られた千手観音像は見るものに迫ってくるような存在感がある。少し遠いが,宇都宮に来て時間があるなら必見である。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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大谷資料館

 宇都宮旅行では,大山観音で磨崖仏を見た後,大谷資料館を見学した。

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 駐車場。巨大な大谷石がところどころ切り取られている。

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 大谷資料館の見学は,地上の資料館本体よりも,地下空間のほうがメインである。地下にはかつて採石場だった巨大な空洞内を歩くことができる。空気はひんやりしていて,8℃。今回のように冬なら問題ないが,夏に来て長居するなら羽織るものがあるほうがいい。

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※ 写真はE-PL5で撮影

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来らっせと正嗣

 2014年1月の宇都宮で,餃子のことを書き忘れるところだった。

 今回の旅行では2箇所で食べた。ドン・キホーテの地下にある「来らっせ」(きらっせ)と正嗣(まさし)である。

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 どちらも宇都宮の友人に勧められた。

 来らっせは,いろんな店の餃子を少しずつ食べることができるというので有名で,食べログの評価も高い(執筆時3.51)。初めて宇都宮に来たならまずここに足を運ぶのがいいようだ。近くにはコインパーキングもあるので車で来ても便利である。

 正嗣のほうは,友人に言わせると「最強」とのことである。言葉の意味はよく分からんが,とにかくすごい自信だ。食べてみると確かにうまい。食べログでも3.62という,辛口レビュアーだらけのこのサイトにおいて最高ランクの点数をたたき出している。

※ 写真はE-PL5で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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