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ヒグマ・ウォッチング

 2013年7月の連休に知床に行ってヒグマを見てきた。

 関東の妻とは女満別空港で待ち合わせ,レンタカーで知床に向かう。飛行機の便の関係で1日目は昼からだった。この日の予定はクルーズとオシンコシンの滝だけで,時間には余裕がある。それで,少し長めのクルーズでヒグマが見られる所まで行ってきたのである。

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 クルーズはゴジラ岩観光というところを予約した。コースは3つある。我々は「ヒグマウォッチングコース」にした。距離でいえば真ん中で,時間は2時間10分だ。時間と体力があれば3時間15分の「知床岬コース」が良かったが,妥協した。

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 ヒグマが見られる確率は95%を超える。この日は6頭ほど見掛けた。遠くから眺めるだけで,Lumix 35-100mm F2.8の望遠端(35㎜版換算200㎜)ではこんな小さな写真しか撮れない。が,それでも十分だった。

 ちなみに1枚目の写真はトリミングしてある。写真がメインの旅なら,換算600㎜以上(できれば1000㎜クラス)の超望遠レンズを持参すると後悔しないだろう。

※ 写真はE-PL5Lumix 35-100mm F2.8で撮影
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プロペラ機のこと

 知床編(2013年7月),続き。

 珍しくもないかも知れないが,新千歳-女満別間の飛行機はプロペラ機である。

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 地面からタラップを登って乗り込む飛行機に,多少の感動とロマンを感じる。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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知床・クルーズ

 知床編(2013年7月),続き。

 知床のクルーズの最初の魅力は奇岩と滝である。

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 名前の付いた岩も多い。

 これは象岩。言われてみるとそう見える。

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 これは滝「男の涙」だったかと思う(違っていたらごめんなさい)。この時期の午後のクルーズで晴れていたら,確実に虹が見られる。船内に歓声があがった。もっとも,コントラストが強すぎるため,写真にすると感動が伝わりにくいかもしれない。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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空と海の間を行く船

 知床編(2013年7月),続き。

 知床のクルーズでは何艘かの船とすれ違った。

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 青い海と,雲一つない空の間を,すべってゆく。

 どことなく現実離れした風景だった。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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ゴジラ岩のこと

 知床編(2013年7月),続き。

 クルーズを運営しているゴジラ岩観光の「ゴジラ岩」というのはウトロにある岩の名前である。

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 これがそう。日の出前や日の入り後に空が焼けてくれたらこれもいい被写体になりそうだった。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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オシンコシンの滝

 知床編(2013年7月),続き。

 夕方,オシンコシンの滝に行ってみた。

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 もう日が沈みかけている。赤い光に照らされた緑の木々が,なんだかまぶしかった。

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 夕日が沈み,

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 闇が訪れる。

※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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オジロワシ発見

 知床編(2013年7月),続き。

 2013年7月の連休の2日目である。

 この日は知床五湖に行く予定だった。この時期は,ガイドさんがいないと五湖全部は回れない。木道を通って一湖を見るだけで終わる。二湖から五湖までは,お金を払ってガイドツアーで行くしかないのである。

 が,その時間がなくなった。元々体調の思わしくなかった妻の母が危篤だという連絡が前の晩に入ったからである。五湖の予定はキャンセルしたが,飛行機までには時間があった。妻が行こうというので一湖にだけは行くことにした。

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 その途中にいたのがこのオジロワシだった。道路の脇で海を眺めている人を妻が発見し,見たらこの鳥が岩礁に停まっていた。

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 相変わらず望遠ズームが短くて,望遠端でもこの程度の大きさにしか写らない。1枚目の写真はヒグマと同じくトリミングしたものである。が,それはそれで構わない。

 知床の旅では,これまで見られなかったヒグマとオジロワシを見ることができた。義母の容体が気になっていたし,それを気にしながらシャッターを切ったことに対して後ろめたい気持ちもないではない。複雑な思い出になった。

※ 写真はE-PL5Lumix 35-100mm F2.8で撮影

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知床のエゾシカ

 知床編(2013年7月),続き。

 知床ではエゾシカの親子の写真も撮った。

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 これもオジロワシと同じ。道路で停車した車を見付けてアクセルを緩めると,そこに鹿がいたのである。知床では,どうやら,野生動物を見るにはそれを見ている人間を見付けるほうが早道のようだった。

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※ 写真はE-PL5Lumix 35-100mm F2.8で撮影

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知床・一湖

 知床編(2013年7月),続き。

 知床の一湖には木道が通じている。

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 こんな快晴の日に涼しい風を受けながら大自然の中を歩けるというのは幸せだ。が,先の記事でも記したとおり,東京の義母が危篤に陥っている。そのことを気にしながら散策したことを,この写真を見ると思い出す。やりきれない。

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※ 写真はE-PL5Lumix 12-35mm F2.8で撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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